デュアルホワイトニングとは?オフィス+ホームを併用するメリット・デメリットを歯科医師が解説
Last Updated on 2 weeks ago by prebeau
「デュアルホワイトニングって何?」
「オフィスとホームを両方やったほうが白くなる?」
「せっかくホワイトニングするなら、デュアルのほうが長持ちする?」
ホワイトニングを調べていると、**「デュアルホワイトニング」**という言葉を目にすることがあります。
デュアルホワイトニングとは一般に、
歯科医院で行うオフィスホワイトニング
+
自宅で行うホームホワイトニング
を組み合わせる方法です。
短期間で色調変化を目指しやすいオフィスホワイトニングと、自宅で継続できるホームホワイトニングの両方を取り入れられることが特徴です。
ただし、
「両方やれば必ず一番白くなる」
「デュアルなら必ず一番長持ちする」
というほど単純ではありません。
実際、オフィス+ホームの併用と、それぞれの単独法を比較したシステマティックレビュー・メタ解析では、色調変化について併用法が単独法を明確に上回るとは確認されていません。
その一方で、
まずオフィスで色調変化を目指し、その後自宅でホームホワイトニングを継続する
という治療の進め方には実用的なメリットがあります。
この記事では、東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長・歯科医師の毛利国安が、デュアルホワイトニングの仕組み、メリット・デメリット、どんな方に向いているのかを科学的根拠とともに解説します。
デュアルホワイトニングとは?
デュアルホワイトニングとは、
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせる方法
です。
たとえば、
- まず歯科医院でオフィスホワイトニングを行う
- その後、自宅でホームホワイトニングを継続する
という方法があります。
PreBeau Oral Careでは、オフィス+ホームを組み合わせるプランをプレミアムホワイトニングとして提供しています。
詳しい内容・料金については、PreBeau Oral Careのホワイトニング|オフィス・ホーム・プレミアムホワイトニングをご覧ください。
オフィスホワイトニングとは?
オフィスホワイトニングは、歯科医院で行うホワイトニングです。
歯科医師・歯科衛生士が口腔内を確認し、歯肉を保護したうえでホワイトニング剤を使用します。
比較的高濃度の過酸化水素を使用できるため、
短期間で歯の明るさの変化を目指しやすい
ことが特徴です。
PreBeau Oral Careでは、オフィスホワイトニングとしてJola Officeを採用しています。
当院で使用しているJola Officeは、35%過酸化水素と専用パウダーを使用時に混合して使用するシステムです。
詳しくは、Jola Officeとは?35%過酸化水素を使用するオフィスホワイトニングを歯科医師が解説をご覧ください。
ホームホワイトニングとは?
ホームホワイトニングは、歯科医院で歯の状態を確認したうえで、自宅でホワイトニング剤を使用する方法です。
オフィスホワイトニングのように来院時だけで完結するのではなく、一定期間、自宅で継続して使用します。
PreBeau Oral Careでは、ホームホワイトニングとしてブラジル発のAngelus Homeを採用しています。
ホームホワイトニングの効果・期間・使い方については、歯医者のホームホワイトニングとは?効果・期間・使い方を歯科医師が解説で詳しく説明しています。
オフィスとホーム、どちらがいい?
どちらが絶対に優れているというものではありません。
オフィスホワイトニングには、
比較的短期間で変化を目指しやすい
という特徴があります。
一方、ホームホワイトニングには、
自宅で一定期間継続できる
という特徴があります。
生活スタイルや希望する白さ、期限などによって適した方法は異なります。
詳しくは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングどっちがいい?違いを歯科医師が比較をご覧ください。
「オフィスは表面、ホームは歯の内部を白くする」は正確?
ここはよく見かける説明ですが、少し注意が必要です。
オフィスホワイトニングについて、
「歯の表面だけを白くする」
ホームホワイトニングについて、
「歯の奥深くまで白くする」
と説明されることがあります。
しかし、医学的には単純化しすぎています。
オフィス・ホームのどちらでも、過酸化水素あるいは過酸化尿素由来の過酸化物が歯質を拡散し、色の原因となる分子へ作用します。
つまり、
オフィス=表面だけ
ホーム=内部だけ
という分け方ではありません。
両者の大きな違いは、
- 使用する薬剤
- 濃度
- 作用時間
- 使用回数
- 歯科医院で行うか自宅で行うか
などです。
歯が白くなる基本的な仕組みについては、歯のホワイトニングとは?歯医者で歯が白くなる仕組みを歯科医師が解説もご覧ください。
デュアルホワイトニングのメリット① まずオフィスで変化を目指せる
デュアルホワイトニングの分かりやすいメリットは、
まず歯科医院でオフィスホワイトニングを行える
ことです。
たとえば、
「まず短期間で少しでも明るくしたい」
「結婚式や撮影などの予定がある」
という方には、オフィスホワイトニングを先に行う方法が生活スタイルに合うことがあります。
その後、必要に応じてホームホワイトニングを継続します。
これは単純に、
薬剤を2倍使う
という意味ではありません。
異なる施術方法を時期を分けて組み合わせる方法です。
メリット② その後も自宅でホワイトニングを継続できる
オフィスホワイトニングを受けたあと、
「もう少し白くしたい」
という場合があります。
デュアルホワイトニングでは、その後自宅でホームホワイトニングを続けることができます。
そのため、
医院での施術だけで終わらず、自宅でも白さを目指せる
ことがメリットです。
メリット③ 将来的なタッチアップにも利用しやすい
ホームホワイトニングでは専用のトレーを使用します。
そのため、最初のホワイトニング終了後も、歯の状態に応じて追加のホームホワイトニング、いわゆるタッチアップを検討できる場合があります。
ただし、
「色が戻ってきたから自己判断で毎日ずっと使用する」
という使い方はおすすめしません。
色が暗く見える原因が、
歯そのものの色戻りなのか
それとも、
表面のステインなのか
を確認したほうがよい場合もあります。
白さの維持について詳しくは、ホワイトニングはどのくらい持つ?色戻りの原因と白さを長持ちさせる方法をご覧ください。
デュアルホワイトニングのほうが本当に白くなる?
ここは非常に重要です。
直感的には、
オフィス+ホーム
=
どちらか一方より必ず白くなる
と思うかもしれません。
しかし、現在の研究ではそこまで単純ではありません。
2019年に発表されたシステマティックレビュー・メタ解析では、オフィス+ホームの併用法と、それぞれの単独法が比較されました。
その結果、
デュアル vs オフィス単独
色調変化について有意差は確認されませんでした。
デュアル vs ホーム単独
こちらも色調変化について有意差は確認されませんでした。
つまり、
「デュアルだから単独法より必ず最終的に白くなる」
と断言するのは現在のエビデンスとは一致しません。
それならデュアルホワイトニングをする意味はない?
いいえ。
最終的な色調差だけで治療方法の価値が決まるわけではありません。
デュアルホワイトニングでは、
まず医院でオフィスホワイトニング
↓
その後自宅でホームホワイトニング
という進め方ができます。
つまり、メリットは、
「科学的に絶対一番白くなる」ことではなく、オフィスとホームの特徴を組み合わせられること
にあります。
ホーム単独のほうがしみにくい?
2019年のメタ解析では、デュアルホワイトニングとホーム単独を比較したところ、
ホーム単独のほうが知覚過敏のリスクと強度が低い
という結果でした。
一方、デュアルとオフィス単独では、知覚過敏リスクに重要な臨床差は確認されませんでした。
ただし、このメタ解析では多くのアウトカムについてエビデンスの質はlow〜very lowと評価されています。
したがって、
「デュアルは危険」
という意味でもありません。
重要なのは、
併用すればメリットだけが増えて副作用は減る、というわけではない
ということです。
デュアル・オフィス・ホームを比較したシステマティックレビュー・メタ解析
知覚過敏については、ホワイトニングは痛い?しみる原因と対策を歯科医師が解説をご覧ください。
2025年の研究ではオフィスとホームに差はある?
2025年には、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを比較したシステマティックレビュー・メタ解析の更新版も発表されています。
つまり現在でも、
オフィスが絶対上
ホームが絶対上
デュアルが絶対上
という単純な結論にはなっていません。
患者さんの希望、期間、ライフスタイル、知覚過敏などを含めて選ぶことが重要です。
アンブレラレビューでもオフィスとホームに大きな差はない?
複数のシステマティックレビューをまとめて評価するアンブレラレビューも報告されています。
28件のシステマティックレビューを評価した研究では、オフィスとホームについて、
色調変化に有意差なし
という結果でした。
この結果からも、
「どれが最強か」ではなく、その方に合う方法を選ぶ
という考え方が重要だといえます。
デュアルなら長持ちする?
「デュアルホワイトニングは一番長持ちする」
という説明を見かけることがあります。
しかし、
すべての患者さんでデュアルが最も長持ちする
と断言できるほど単純ではありません。
ホワイトニング後の白さには、
- 元の歯の色
- 飲食習慣
- 喫煙
- 表面ステイン
- セルフケア
- 追加のホームホワイトニング
- メインテナンス
など多くの要因が関係します。
併用プロトコルの長期安定性について臨床研究はありますが、特定の研究だけから、
「デュアルなら絶対に長持ちする」
と一般化しないことが重要です。
デュアルの長期安定性を調べた研究もある
併用法についてより長期的に調べた研究もあります。
オフィス+ホームを組み合わせる複数のプロトコルについて、長期的な色調安定性を評価したランダム化比較臨床試験が報告されています。
こうした研究は重要ですが、
1つの研究だけをもって「デュアルがすべての単独法より絶対に長持ちする」と一般化するのは適切ではありません。
白さの持続について詳しくは、ホワイトニングはどのくらい持つ?色戻りの原因と白さを長持ちさせる方法をご覧ください。
デュアルホワイトニングは何回必要?
一律には決められません。
オフィスホワイトニングについても、
1回で満足する方
追加施術を希望する方
がいます。
さらにホームホワイトニングも、使用する薬剤・期間などによって結果が変わります。
そのため、
「デュアル=オフィス○回+ホーム○日」
と全患者さんを一律にするより、現在の色と目標を確認することが重要です。
必要回数については、ホワイトニングは何回で白くなる?1回の効果と回数の目安で詳しく解説しています。
デュアルホワイトニングが向いている人
次のような方は検討しやすいと思います。
比較的短期間でまず変化を目指したい
結婚式、前撮り、写真撮影などの予定がある。
その後も自宅で白さを目指したい
オフィスだけで終わらず、ホームも継続したい。
自宅でホームホワイトニングを続けられる
指定された頻度・時間を守って使用できる。
将来的なタッチアップも考えている
必要に応じて自宅で白さを管理する選択肢を持っておきたい。
という方には、デュアルホワイトニングを検討する意味があります。
逆にデュアルが向いていない場合は?
たとえば、
- 自宅でホームホワイトニングを続ける自信がない
- 軽度の色調改善だけで満足
- 強い知覚過敏がある
- 歯の状態からホワイトニング自体を慎重に考える必要がある
場合には、必ずしもデュアルが最適とは限りません。
特に強い知覚過敏がある場合には、
「両方やったほうが効くから」
だけで決めないほうがよいでしょう。
デュアルは費用が高いほど効果も高い?
デュアルホワイトニングは、オフィスとホームの両方を行うため、単独法より費用が高くなることがあります。
しかし、
価格が高い=医学的に全員にとって優れている
という意味ではありません。
たとえば、
「少し明るくなれば十分」
という方であれば、オフィス1回で希望を満たす可能性があります。
一方、
「急いでいないので自宅でじっくりやりたい」
という方なら、ホーム単独が適していることもあります。
つまり、
高いプランほど全員におすすめ
という考え方ではありません。
「自然な白さ」になるのはデュアルだから?
「デュアルだと透明感のある自然な白さになる」
という説明も見かけます。
しかし、
デュアルという方法そのものが特別な種類の透明感を作る
と科学的に断言するのは難しいです。
歯の見た目は、
- 明度
- 色相
- 彩度
- エナメル質の透明性
- 象牙質の色
- 光の条件
など複数の要因によって決まります。
Joiner A, Luo W. “Tooth colour and whiteness: A review.” Journal of Dentistry. 2017.
大切なのは、
不自然な白さを目指すことではなく、その方の歯・顔貌・希望に合った白さを相談すること
です。
ホワイトニング後の食事は?
デュアルホワイトニングでは一定期間ホームホワイトニングも行うため、
「その間ずっとコーヒーやカレーは禁止?」
と思う方もいます。
近年のシステマティックレビューでは、厳格なホワイトダイエットによるホワイトニング効果の明確な改善は支持されていません。
したがって、
デュアルをしている期間ずっと白いものしか食べられない
と考える必要はありません。
詳しくは、ホワイトニング後の食事は何時間あける?食べていいもの・避けたいものをご覧ください。
ホワイトニング後にやってはいけないことは?
特に避けたいのは、
ホームホワイトニングの薬剤量や使用時間を自己判断で増やすこと
です。
「オフィスもしたから、ホームもたくさんやればもっと白くなる」
と自己判断しないでください。
強い知覚過敏がある場合には無理して継続せず、担当歯科医師へ相談してください。
詳しくは、ホワイトニング後にやってはいけないことは?白さを守るための注意点をご覧ください。
ホワイトニングしても白くならない歯がある場合は?
デュアルホワイトニングを行えば、
すべての歯を白くできる
というわけではありません。
たとえば、
- セラミック
- コンポジットレジン
- 被せ物
- 神経を失った歯
- 強い内部変色
などでは、一般的なホワイトニングだけで希望する色にならない場合があります。
この場合、
デュアルの回数を増やす
より、
なぜその歯だけ白くならないのかを確認する
ことが重要です。
詳しくは、ホワイトニングしても白くならない歯がある?原因と対処法を歯科医師が解説をご覧ください。
ホワイトスポットがある場合は?
歯に白い斑点、いわゆるホワイトスポットがある場合、ホワイトニング後に周囲との色の差が変化して見えることがあります。
また施術直後の一時的な脱水によって、白斑が強調されて見えることもあります。
PreBeau Oral Careでは、ホワイトニングに加えて、削らないホワイトスポット治療**Icon(アイコン)**にも対応しています。
そのため、
歯全体を白くする
ことと、
白い斑点をどう見せるか
を別々に考えた治療計画を立てることができます。
詳しくは、ホワイトニングで白い斑点が目立つ?ホワイトスポットとホワイトニングの関係をご覧ください。
PreBeau Oral Careのプレミアムホワイトニング
PreBeau Oral Careでは、オフィス+ホームを組み合わせた方法をプレミアムホワイトニングとして提供しています。
オフィスホワイトニングでは、
Jola Office
を使用しています。
当院で使用するJola Officeは、35%過酸化水素と専用パウダーを使用時に混合するシステムです。
また、歯の状態や知覚過敏歴などによってはOpalescence Boostを別の選択肢として検討することがあります。
Jola OfficeとオパールエッセンスBoostの違い|当院が使い分ける理由で詳しく解説しています。
ホームホワイトニングでは、
Angelus Home
を採用しています。
まず歯の状態と希望する白さを確認したうえで、
- オフィスだけでよいのか
- ホームだけでよいのか
- 両方を組み合わせるか
を考えます。
詳しい内容・最新料金については、PreBeau Oral Careのホワイトニング|オフィス・ホーム・プレミアムの施術内容・料金をご覧ください。
デュアルホワイトニングで大切なのは「両方やること」ではありません
この記事で最もお伝えしたいのはここです。
デュアルホワイトニングの価値は、
薬剤をたくさん使うこと
ではありません。
オフィスとホームという異なる方法を、患者さんの希望・期間・生活スタイルに応じて組み合わせられることです。
研究を見ても、
「デュアルなら単独法より必ず白くなる」
とは言えません。
だからこそPreBeau Oral Careでは、
最初から全員にデュアルを勧めるのではなく、その方に本当に必要かを考える
ことを大切にしています。
よくある質問
Q. デュアルホワイトニングとは何ですか?
歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングを組み合わせる方法です。
Q. デュアルのほうが一番白くなりますか?
必ずしもそうとは言えません。
2019年のシステマティックレビュー・メタ解析では、デュアルとオフィス単独・ホーム単独の比較で、色調変化に明確な有意差は確認されませんでした。
Q. デュアルのほうが長持ちしますか?
併用プロトコルについて長期安定性を調べた研究はありますが、現時点で「すべての患者さんでデュアルが最も長持ちする」と断言するのは適切ではありません。
Q. デュアルはしみやすい?
知覚過敏には個人差があります。
2019年のメタ解析では、デュアルと比較してホーム単独のほうが知覚過敏のリスク・強度が低い結果でしたが、エビデンスの質には限界があります。
Q. デュアルは全員におすすめ?
いいえ。
希望する白さ、期限、知覚過敏、ホームホワイトニングを継続できるかなどによって判断します。
Q. デュアルなら短期間で絶対に白くなる?
いいえ。
オフィスで早期の変化を目指し、その後ホームを継続できるメリットはありますが、必要期間や最終的な色調には個人差があります。
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ホワイトニングで白い斑点が目立つ?ホワイトスポットとホワイトニングの関係
PreBeau Oral Careのホワイトニング|オフィス・ホーム・プレミアムホワイトニング
参考文献・情報源
デュアルと単独法を直接比較したシステマティックレビュー・メタ解析
オフィス+ホームの併用と、それぞれの単独使用を比較したシステマティックレビュー・メタ解析です。色調変化について併用法の明確な優位性は確認されず、ホーム単独は併用法より知覚過敏のリスク・強度が低い結果でした。ただしエビデンスの質には限界があります。
オフィスとホームの最新版メタ解析
オフィス・ホームのホワイトニング効果と知覚過敏を比較したシステマティックレビュー・メタ解析です。
オフィスとホームのアンブレラレビュー
複数のシステマティックレビューをまとめて評価し、オフィスとホームの色調変化・知覚過敏について検討したアンブレラレビューです。
デュアルホワイトニングの長期安定性
オフィスとホームを組み合わせた複数のホワイトニングプロトコルについて、長期的な色調安定性を評価したランダム化比較臨床試験です。
プロフェッショナルホワイトニング全体の比較
オフィス、ホーム、併用法を含むプロフェッショナルホワイトニングの有効性を評価したシステマティックレビューです。
ホワイトニングの作用機序
過酸化物の歯質への拡散、ホワイトニングの作用機序、安全性などを整理したレビューです。
歯の色・白さについて
Joiner A, Luo W. “Tooth colour and whiteness: A review.” Journal of Dentistry. 2017;67S:S3-S10.
歯の色、白さ、色調評価に関わる光学的要素を整理したレビューです。
執筆・監修
毛利 国安(Kuniyasu Mori)
歯科医師 / PreBeau Oral Care 院長
大阪大学歯学部卒業。国内外で歯科医学・臨床研修を経験し、現在は東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長として、予防と審美を組み合わせた歯科医療を行っています。
詳しい経歴・資格については、PreBeau Oral Care院長・歯科医師 毛利国安の経歴・プロフィールをご覧ください。
※本記事は一般的な歯科医学情報の提供を目的としています。ホワイトニングの効果、知覚過敏、必要な施術回数には個人差があります。実際の適応については歯科医師による診察を受けてください。