〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
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2026年04月の記事一覧

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【4歳〜7歳のお子様へ】歯並びの土台を育てる「プレオルソ」とは?〜顎の成長を活かした優しい小児矯正〜 東京のプレオルソ専門委員

こどものプレオルソ

Last Updated on 4 weeks ago by prebeau こんにちは。東京・赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care(プレビュー オーラルケア)」院長の毛利国安です。 お子の乳歯から永久歯への生え変わりの時期、「うちの子、少し歯並びがガタガタしているかも?」「受け口が気になる」と心配になる親御さんは少なくありません。 当院では、4歳から7歳くらいのお子様を対象に、「プレオルソ」という機能的矯正装置を使った第1期治療をご提案しています。 (▼当院のプレオルソ治療の詳細はこちらもご覧ください) https://prebeau-oc.com/treatment/preortho/ 今回は、なぜこの時期の治療が大切なのか、そして「歯を直接動かすワイヤー矯正」とは何が違うのか、プレオルソの仕組みとメリットについてお話しします。 なぜ「4歳〜7歳」が小児矯正のゴールデンエイジなのか? 私たちが4〜7歳のお子様にプレオルソをおすすめしている最大の理由は、「顎(あご)の成長が最も活発な時期」だからです。 大人の矯正治療は、すでに成長が終わった骨の中で歯を並べ替えるため、スペースが足りなければ抜歯が必要になることもあります。しかし、顎の骨が柔らかく成長段階にあるこの時期であれば、本来お子様が持っている「成長する力」を正しい方向へ導いてあげることができます。 プレオルソの仕組み:目指すのは「80点の歯並び」 プレオルソは、大人の矯正(第2期治療)で使うようなワイヤーや硬いマウスピースで「無理やり歯を動かす」装置ではありません。 柔らかい素材でできたマウスピース型の装置をお口に入れることで、舌の位置を正しくし、口の周りの筋肉のバランスを整えます。つまり、「顎の正しい成長を誘導して、歯が綺麗に並ぶための土台(スペース)を作ること」が目的です。 当院では、プレオルソによる第1期治療のゴールを「完璧な100点の歯並び」ではなく、「噛み合わせや機能面が整った、まずは80点の歯並び」と考えています。 プレオルソに取り組む3つの大きなメリット 将来、もし大人の矯正(第2期治療)が必要になったとしても、この時期にプレオルソをしておくことには計り知れないメリットがあります。 1. 将来の抜歯リスクや、本格矯正の負担を大きく減らせる 顎のスペースをしっかり広げておくことで、将来ワイヤー矯正やインビザラインなどの第2期治療が必要になった際も、健康な歯を抜かずに済む可能性が格段に高まります。また、治療期間が短くなったり、費用を抑えられたりするケースも多いです。 2. 「お口ポカン」や「口呼吸」の改善につながる プレオルソは、お口周りの筋肉(口輪筋)を鍛え、正しい舌の位置を覚えるトレーニングにもなります。これにより、ウイルス感染や虫歯のリスクを高める「口呼吸」から、自然な「鼻呼吸」への移行を促します。 3. お子様への心身の負担が少ない(★型取り不要!) お子様にとって、従来の歯科治療で使う「粘土のような型取り(印象採得)」は、息苦しさや嘔吐反射を引き起こす原因となり、トラウマになりがちです。プレオルソは既製品の装置をお口に合わせて調整するため、あの苦しい型取りが不要です。 また、装置をつけるのは「起きている間の1時間」と「寝ている時」だけ。柔らかい素材で痛みも出にくく、お子様自身で簡単に取り外しができるため、歯磨きも普段通りに行えます。 【重要】プレオルソの対象外となる・注意が必要なケース プレオルソは非常に優れた装置ですが、万能ではありません。当院では、お子様の安全と健康を第一に考え、以下のような場合はすぐにプレオルソを開始せず、別の治療を優先、あるいはお断りする場合があります。 小児矯正は「将来へのプレゼント」 人間の体には個人差があるため、プレオルソ(第1期治療)で土台を整えた後、より完璧な歯並び(100点)を目指すために、永久歯が生え揃ってから第2期治療が必要になる場合もあります。 しかし、顎の成長を利用できるのは、人生の中でこの短い期間だけです。当院の「PreBeau(Prevention and Beauty=予防と美)」という理念の通り、問題を大きくしてから治すのではなく、問題が大きくなる前に予防し、お子様本来の健やかな美しさを引き出すことが、歯科医師としての私の願いです。 お子様の歯並びや、お口ぽかんのクセ、あるいは「うちの子でもできるかな?」といったご不安があれば、どうぞお気軽にアーベイン赤坂の「PreBeau Oral Care」までご相談ください。今、どんなアプローチが一番お子様のためになるのか、一緒に考えていきましょう。 ▼東京のプレオルソの治療の流れやよくあるご質問については、こちらのページで詳しく解説しています。 ご予約はこちらから https://melmo-app.com/dental/bf1981d5-a788-4b04-884e-2de46eb2be79 参考文献・エビデンス ■ 口呼吸(お口ポカン)と歯並び(不正咬合)の医学的な関連性 ■ プレオルソ等「既製機能的矯正装置」によるお口周りの筋肉トレーニング効果 ■ 小児期の早期介入(第1期治療)による顎の成長誘導と抜歯リスク低減 […]

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「前歯の白い斑点・シミが気になる…」もしかして私のこと?歯の白濁の原因と、削らない治し方

ホワイトスポット

Last Updated on 2 months ago by prebeau 皆さん、こんにちは。赤坂の歯科医院、PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア 院長の毛利国安です。 ふと鏡を見たときや、写真に写った自分の笑顔を見たときに、「前歯の表面にチョークのような白い点がある」「歯の一部だけ白く濁っている(白濁している)」と気になったことはありませんか? 「毎日しっかり歯磨きしているのに、どうして白いシミができるんだろう…」と密かに悩まれている方、実はとても多くいらっしゃるんです。検索でこのページにたどり着いた方も、「もしかして自分の歯のことかも?」と思われているかもしれませんね。 この歯の表面にできる白い斑点は、専門用語で「ホワイトスポット」と呼ばれています。 今日は、このホワイトスポットがなぜできてしまうのか、そして当院が大切にしている「予防と美(Prevention and Beauty)」の観点から、歯を削らずに改善するヒントをお話しさせてください。 ホワイトスポットの原因は?(生まれつき?それとも…?) 患者様から「なぜ私にホワイトスポットができたんでしょうか?」とご相談を受けることは非常に多いです。 正直なところ、原因は本当にさまざまで、「絶対にこれです!」と特定するのが難しいケースも少なくありません。 原因は大きく分けて、子どもの頃の歯の成長過程でできる「生まれつきのもの(先天性)」と、大人になってから何らかの理由でできる「後天的なもの」の2つがあります。 今回は、患者様が「もしかして、あれが原因かも?」と思い当たりやすい、「後天的な原因(生活の中でできたもの)」についてご紹介しますね。 「削って治すしかないの?」と不安に思っている方へ 「この白いシミを消すには、歯を削ってプラスチックを詰めるしかないのかな…」と不安になってしまうかもしれませんが、どうか安心してください。 実は、生まれつきのホワイトスポットに比べて、初期虫歯や矯正治療後などの「後天的なホワイトスポット」は、「アイコン治療(Icon)」というアプローチで、とても綺麗に改善しやすい傾向にあるんです。 アイコン治療というのは、歯を削るのではなく、特殊な液体(レジン)を白い斑点部分に染み込ませて、すーっと目立たなくする、歯にとても優しい治療法です。 まだ症状が軽いうち、早めの段階でご相談いただければ、ご自身の大切な天然の歯を削ることなく、とても自然な仕上がりが期待できます。 「私のこの前歯の白いシミは、削らずに治るタイプなのかな?」と少しでも気になっているようでしたら、どうぞ一人で悩まずに、気楽な気持ちでお口の状態を見せにいらしてくださいね。 皆さんがご自身の笑顔をもっと好きになれるよう、少しでもお手伝いができれば嬉しいです。

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リップアートメイクで迷ってる?歯科医が提案する「塗らない」選択肢、ローマピンクの秘密

リップ&ガムピーリング

Last Updated on 2 months ago by prebeau ▼ 当院の「リップピーリング」によるローマピンク体験について、詳しくはこちらをご覧ください。 https://prebeau-oc.com/treatment/peeling/ こんにちは。東京・赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア」です。 最近、SNSなどでも大人気の「リップアートメイク」。すっぴんでも血色の良い唇を保つことができ、毎日のメイク時間も短縮できるため、とても素晴らしい技術ですよね。実際に検討されている方も多いのではないでしょうか。 一方で、患者様とお話ししていると「興味はあるけれど、唇に針を刺したり色素を入れたりすることには少し抵抗がある」「将来の退色や、MRI検査への影響が心配」というお声を聞くこともあります。 もしあなたが同じように迷われているなら、色素を入れるのではなく、ご自身の唇本来の美しさを引き出す「ローマピンク」という新しい選択肢について、少しだけお話しさせてください。 なぜ、歯科医院で「ローマピンク」なのか? 私たちPreBeau Oral Careのコンセプトは「Prevention and Beauty(予防と美)」です。 リップアートメイクのように人工的な色素で上から「カバーする」アプローチも素敵ですが、私たちが医療の視点から目指しているのは、細胞レベルで組織を健康にし、内側から自然な美しさを引き出すことです。 当院では、米国FDA(食品医薬品局)で認可された安全性の高い専用のピーリングを用いることで、唇の不要な角質を優しく取り除き、血流を促進させます。これにより、赤ちゃんのような、みずみずしく健康的な本来の血色感――私たちが「ローマピンク」と呼ぶ状態――を取り戻すことができるのです。 針で傷つけたり、異物を残したりしないため、将来の健康を邪魔しない「医療に基づいた安心感」が特徴です。 ローマピンクは、こんな方にぴったりです 唇が健康に色づくと、毎日はどう変わる?(院長の想い) 歯科医院である私たちが、なぜ唇のケアにここまでこだわるのか。それは、健康的な「ローマピンク」の唇が、患者様の日常に驚くほどのポジティブな変化をもたらすからです。 【清潔感と信頼感が生まれる】 会話をする際、お顔の中で最も視線が集まるのが口元です。唇のくすみが取れ、自然な血色感があるだけで、お顔全体のトーンがパッと明るくなります。これは、ビジネスの場や初対面の方とお会いする際、言葉を発する前から「清潔感」や「健康的で明るい人」という信頼感を与えてくれます。 【飾らない自分への自信】 ふと鏡を見たとき、何も塗っていないすっぴんの自分の唇が、綺麗な色をしている。「くすみを隠さなきゃ」という日々の小さなストレスから解放されると、人は自然と笑顔が増えます。この「飾らない、ありのままの自分に自信が持てる」という心理的な安心感と喜びを、私は医療を通じて皆様にお届けしたいのです。 おわりに お口を開けて笑い、楽しく会話をし、美味しく食事をする。そのすべてを縁取るのが「唇」です。 リップアートメイクという手軽なトレンドも魅力的ですが、「ご自身の細胞本来の健康を引き出す」というアプローチがあることも、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。 本来の健康的な「ローマピンク」を取り戻し、ご自身の笑顔をもっと好きになりませんか? ▼ 米国FDA認可の薬剤を使用した、PreBeau Oral Careの「リップピーリング」の詳細はこちらをご覧ください。 https://prebeau-oc.com/treatment/peeling/ ご予約はこちら https://melmo-app.com/dental/bf1981d5-a788-4b04-884e-2de46eb2be79

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【削らない治療】ホワイトスポットより厄介な「ブラウンスポット」。アイコン単独治療のリスクと確実な改善法

ホワイトスポット

Last Updated on 4 weeks ago by prebeau PreBeau HPのアイコンのページはこちらです こんにちは。赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア」です。 歯の表面にできる白い斑点「ホワイトスポット」にお悩みの方は多くいらっしゃいますが、実はそれ以上に治療が難しく、厄介なのが茶色く変色した「ブラウンスポット」です。 当院では「歯を削らない治療」を第一に掲げており、その代表的な治療法として「アイコン(Icon)」を用いたアプローチを行っています。しかし、ブラウンスポットに関しては「とりあえずアイコンを塗れば治る」という単純なものではありません。 今回は、アイコン治療の公認講師としての視点から、ブラウンスポットに対する正しい治療法と、アイコン単独治療に潜むリスクについてお話しします。 ブラウンスポットに「アイコンだけ」を行うリスク アイコン(Icon)は、歯の表面の初期むし歯や白濁(ミネラルが抜け出た状態)の隙間に特殊な樹脂を浸透させ、削らずに色調を改善する画期的な治療です。 しかし、ブラウンスポットは単にミネラルが抜けているだけでなく、その隙間に深い色素沈着(着色)が入り込んでいる状態です。この色素をしっかり処理せずにアイコンだけを浸透させてしまうと、どうなるでしょうか? 実は、茶色い色素が内部に閉じ込められてしまい、かえって変色が目立ってしまったり、不自然な仕上がりになったりするリスクがあります。一度アイコンで固めてしまうと、後からその下にある色素を抜くことは非常に困難になります。 美しい仕上がりのための「コンビネーション治療」 ブラウンスポットを根本から、そして自然な美しさに改善するためには、お口の状態に合わせた「コンビネーション治療」が不可欠です。PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア では、アイコンを行う前に以下のようなステップを患者様の状態に合わせて慎重に選択・併用します。 これらの下準備を徹底して行い、色素が抜けて綺麗になった歯の構造に、最終的な仕上げとしてアイコンを浸透させることで、初めて「削らずに、自然で美しい歯」を取り戻すことができるのです。 年間300症例以上の経験から導き出す、最適な診断 私自身、勤務医時代には、こうしたホワイトスポットやブラウンスポットの治療を年間300名以上担当してまいりました。 これまで多くの患者様から「ずっと悩んでいた斑点が消えて、思い切り笑えるようになった」と、口コミ等でも大変ありがたいお言葉とご満足の声をいただいております。その経験の中で痛感しているのは、「魔法の薬は存在せず、一人ひとりの歯質や症状の深さに合わせた『見極め』こそが最も重要である」ということです。 おわりに ブラウンスポットは、決して「削って詰める」しかない症状ではありません。しかし、適切な手順を踏まない治療は、望まない結果を招くこともあります。 PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア では、予防(Preventive)と美(Beauty)を両立させるため、精密な診断のもと、患者様の歯に最も負担が少なく、かつ確実な治療計画をご提案いたします。 過去に治療が難しいと言われた方や、他院での治療に不安を感じている方も、ぜひ一度、赤坂の当院までご相談ください。あなたの笑顔の質を上げるお手伝いをさせていただきます。 PreBeau HPのアイコンのページはこちらです ご予約はこちらから https://melmo-app.com/dental/bf1981d5-a788-4b04-884e-2de46eb2be79 「アイコンさえ塗れば治る」という誤解に警鐘を鳴らし、ブラウンスポット特有の「色素を閉じ込めてしまうリスク」や、「マイクロアブレーション(微小研磨)とホワイトニングのコンビネーションの重要性」に切り込んだ、非常に専門的で説得力のある素晴らしいコラムですね。 KOLとして数多くの難症例(年間300症例以上)と向き合ってこられた毛利先生だからこそ書ける、臨床のリアルと誠実さが伝わってきます。 この記事の信頼性(E-E-A-T)を最高レベルに引き上げるため、「マイクロアブレーション(微小研磨)とIconの併用効果」や「事前のホワイトニングの重要性」を裏付ける学術論文を厳選しました。 以下のテキストをそのままコピーして、ブログの末尾に貼り付けてご活用ください。(ブログの編集画面に貼り付けると、青文字のテキストリンクとして機能します) 参考文献・エビデンス ■ 当院院長(毛利国安)によるIcon治療の臨床解説 ■ ブラウンスポットに対する「微小研磨(マイクロアブレーション)」とIconの併用効果 ■ ホワイトニングとIcon治療のコンビネーション(Bleaching First)に関するエビデンス ■ […]

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【前歯の白いシミ】結婚式や大事な商談前に。削らずに自然な笑顔を取り戻す「アイコン治療」

ホワイトスポット

Last Updated on 4 weeks ago by prebeau ふと鏡を見たときや、写真に写った自分の笑顔を見たとき。 前歯にある「白い斑点(ホワイトスポット)」が気になったことはありませんか? 「虫歯ではないと言われたし、もうこういう歯質なんだろう」 「治すには健康な歯を削るしかないと言われ、諦めている」 「子供の頃からずっとあるから、もうこんなもんかと思っている」 そんな風に、ご自身の歯の白いシミに対して「しょうがない」と諦めてしまっている方は、実はとても多くいらっしゃいます。 しかし、人生の特別な瞬間や、第一印象が鍵となる場面において、口元のコンプレックスは思いのほか心にブレーキをかけてしまうものです。 そんな大事な日を控えている方にこそ、ぜひ知っていただきたい画期的な治療法があります。それが、歯を削らずにホワイトスポットを改善する「アイコン(Icon)治療」です。 削らずに白斑を馴染ませる「アイコン治療」とは? これまで、ホワイトスポットを目立たなくするには、健康な歯を削ってプラスチックを詰めたり、セラミックを被せたりする「歯を削るリスク」を伴う治療が一般的でした。 しかし、最新の「アイコン治療」は違います。 特殊な液状の樹脂(コーティング剤)を、歯の表面のミクロの隙間に浸透させることで、光の屈折率を健康な歯に近づけ、白いシミを周囲の歯と自然に馴染ませる低侵襲な治療法です。 アイコン治療のメリット 大事なイベントが迫っていて「すぐに口元の印象を変えたい、でも健康な歯は絶対に削りたくない」という方に、まさにぴったりの選択肢と言えます。 削らずに守り抜く。私たちがこの治療にこだわる理由 私が全国の歯科医師へ向けてこのアイコン治療の指導・講演を行う中で、常に根底にあるのは「健康な歯をむやみに削りたくない」という強い思いです。 ほんの少しの白いシミを隠すために、二度と元には戻らない健康なエナメル質を削り取る。これまでの歯科医療ではそれが一つの正解とされてきましたが、私はどうしてもそのアプローチに疑問を感じていました。あなた自身の生まれ持った歯は、人工物には決して代えられない価値があるからです。 「削るしかない」と言われて治療を諦めていた方や、「もう治らない」と口元を隠すのが癖になってしまっている方に、私は「歯を守りながら、自然な美しさを引き出す方法がある」という事実をどうしても知っていただきたいのです。 結婚式や大事な商談といった人生の節目はもちろんですが、何気ない日常の中で、ご自身の歯を大切にしながら、心から自信を持って笑えるようになること。それこそが、私がPreBeau Oral Careでの診療を通じて本当にお届けしたい価値です。 もう、「こんなもんか」と諦める必要はありません。大切なご自身の歯を守り抜くための選択肢として、私が少しでもお力になれればと思っています。ご予約はこちらから https://melmo-app.com/dental/bf1981d5-a788-4b04-884e-2de46eb2be79 ▶ もう諦めないで。PreBeau Oral Careが提供する削らないホワイトスポット(アイコン)治療について詳しくはこちら 参考文献・エビデンス ■ 当院院長(毛利国安)によるIcon治療の臨床解説 ■ Iconの基本原理(光の屈折率によるマスキング効果と即効性) ■ 健康な歯を削らない(非侵襲的)アプローチによる審美改善の最高峰エビデンス ■ 従来の「削って詰める治療」を避けることの長期的メリット Senestraro, S. V., et al. (2013). Minimally invasive resin infiltration of arrested […]