Jola OfficeとオパールエッセンスBoostの違い|当院が使い分ける理由

Last Updated on 2 weeks ago by prebeau
「Jola OfficeとオパールエッセンスBoostは何が違う?」
「どちらのほうが白くなる?」
「歯がしみやすい人にはどちらがいい?」
オフィスホワイトニングにはさまざまな薬剤があり、製品名だけを見ても患者さんには違いが分かりにくいと思います。
PreBeau Oral Careでは、オフィスホワイトニングの中心的な選択肢として**Jola Office(ジョラオフィス)**を採用しています。
一方、歯の状態や過去のホワイトニング経験、知覚過敏などによっては、**Opalescence Boost(オパールエッセンスBoost)**を別の選択肢として検討しています。
先に結論をいうと、
「Jolaのほうが必ず白い」
「Boostなら絶対にしみない」
という単純な比較はできません。
また、オパールエッセンスBoostは国によって製品仕様が異なるため、インターネット上の情報を見る際には注意が必要です。
日本国内でウルトラデントジャパンが案内しているオパールエッセンスBOOSTは過酸化水素35%のオフィスホワイトニング材です。
一方、海外では40%過酸化水素のOpalescence Boost PFも流通しています。
そのため、
海外サイトの「Boost=40%」という情報を、そのまま日本国内仕様に当てはめない
ことが重要です。
ウルトラデントジャパン公式|オパールエッセンスBOOST(日本国内仕様・過酸化水素35%)
この記事では、東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長・歯科医師の毛利国安が、Jola OfficeとオパールエッセンスBoostの違い、過酸化水素濃度、知覚過敏、光照射、当院での使い分けについて解説します。
まず結論:どちらが「上」ではなく、患者さんによって選択肢が変わる
PreBeau Oral Careでは、
Jola Office=当院で中心的に使用しているオフィスホワイトニング
として採用しています。
一方、
Opalescence Boost=歯の状態や過去の知覚過敏経験などを考慮するときの別の選択肢
として検討することがあります。
大切なのは、
「どちらの薬剤がランキング1位か」ではなく、「その患者さんにはどちらを選ぶ理由があるのか」
です。
また、Jola Officeと日本国内仕様のOpalescence Boostを直接比較し、
- どちらが何段階白くなるか
- どちらが何%しみにくいか
- どちらが長持ちするか
を確定できる十分な質の直接比較臨床試験があるわけではありません。
したがって本記事では、
製品として確認できる事実
ホワイトニング一般について分かっているエビデンス
PreBeau Oral Careでの臨床的な使い分け
を区別して説明します。
Jola Officeとは?
Jola Officeは、PreBeau Oral Careで採用している歯科医院用のオフィスホワイトニングシステムです。
当院では、
過酸化水素35%と専用パウダーを使用時に混合して使用するタイプ
を使用しています。
ホームホワイトニングのように患者さんが自宅で一定期間行うのではなく、歯科医院で歯肉などを保護したうえで施術します。
Jola Officeについて詳しくは、Jola Officeとは?35%過酸化水素を使用するオフィスホワイトニングを歯科医師が解説をご覧ください。
オパールエッセンスBoostとは?
Opalescence Boostは、Ultradent(ウルトラデント)が開発した歯科医院用オフィスホワイトニングシステムです。
ここで非常に重要なのが、
日本国内仕様と海外仕様を区別すること
です。
ウルトラデントジャパンの公式ページでは、日本国内のオパールエッセンスBOOSTについて、
過酸化水素35%
を含むオフィスホワイトニング材として案内しています。
また、使用直前にシリンジ内で材料を混合するデュアルミックスシリンジを採用しています。
ウルトラデントジャパン公式|日本国内のオパールエッセンスBOOST
一方、米国UltradentのOpalescence Boost PFは40%過酸化水素として案内されています。
つまり、
日本国内で使用するBoostの記事に「40%」と書くのは適切ではありません。
日本で使用する製品について説明する場合は、日本国内の承認・販売仕様を基準に考えます。
JolaとBoost、過酸化水素濃度はどちらが高い?
PreBeau Oral Careで使用しているJola Officeは35%過酸化水素です。
日本国内仕様のOpalescence Boostも、ウルトラデントジャパン公式情報では35%過酸化水素です。
つまり、当院で比較する場合、
Jola 35% vs Boost 35%
となります。
したがって、
「Boostのほうが濃度が高いから強い」
「Jolaのほうが濃度が低いから優しい」
という比較はできません。
同じ35%なら効果もまったく同じ?
いいえ。
過酸化水素濃度が同じでも、ホワイトニング製品は同じではありません。
違いには、
- 製剤設計
- 混合方法
- pH
- 粘度
- 薬剤の安定性
- 添加成分
- 塗布時間
- 1回の施術での塗布回数
- 光照射を行うか
- 歯科医院側のプロトコル
などがあります。
つまり、
「過酸化水素35%」だけでは製品の特徴をすべて説明できません。
だからこそ、濃度だけを比較してホワイトニングを選ぶのはおすすめしません。
Boostはなぜ赤いジェルなの?
日本国内のOpalescence Boostでは、薬剤が赤色になっています。
ウルトラデントジャパンは、この赤いジェルについて、歯面へ塗布した部分を確認しやすいことを特徴として説明しています。
歯科医師・歯科衛生士側からすると、
「どこに薬剤が塗布されているのか」
を視認しやすいという特徴があります。
Boostは光を使わない?
海外のOpalescence Boost PFについて、Ultradentは化学活性型で、LEDライトによる活性化を必要としないことを特徴として説明しています。
Ultradent公式|Opalescence Boost In-Office Power Whitener
一方、PreBeau Oral CareではJola Officeを使用する際、当院の施術プロトコルに沿って光照射を組み合わせています。
しかし、
光を使う=Jolaのほうが白い
という意味ではありません。
光を当てるとホワイトニング効果は高くなる?
ここはホワイトニング業界で長く議論されてきたテーマです。
「強いLEDライトを使う医院ほど白くなる」
というイメージがありますが、科学的にはそこまで単純ではありません。
光照射あり・なしのオフィスホワイトニングを比較したシステマティックレビュー・メタ解析では、光照射によって色調変化が明確に改善するとは確認されていません。
したがって、
Jolaはライトを使うから優れている
あるいは、
Boostはライトを使わないから弱い
という比較はしません。
ホワイトニングの中心となるのは、あくまで過酸化物による化学反応です。
JolaとBoost、どっちが白くなる?
患者さんが最も知りたい質問だと思います。
しかし現時点では、
「Jolaのほうが○%白くなる」
「Boostのほうが○シェード白くなる」
と直接比較できる十分な臨床データはありません。
したがってPreBeau Oral Careでは、
Jolaのほうが絶対に白い
とは説明しません。
同様に、
Boostのほうが絶対に白い
とも説明しません。
両方とも過酸化水素を使用したオフィスホワイトニングですが、最終的な結果は、
- 元の歯の色
- 歯質
- 年齢
- 変色原因
- 施術回数
- 使用プロトコル
- 希望する白さ
などの影響を受けます。
必要回数について詳しくは、ホワイトニングは何回で白くなる?1回の効果と回数の目安をご覧ください。
「高濃度=よく白くなる」でもない
ホワイトニング剤については、
濃度が高いほど必ず白くなる
とは限りません。
高濃度と低〜中濃度の過酸化水素を比較したシステマティックレビュー・メタ解析では、高濃度群で知覚過敏リスクが高くなる一方、色調変化については測定方法によって結果が異なりました。
今回Jolaと日本国内仕様Boostはどちらも35%ですが、
濃度だけを見て優劣を判断しない
という基本原則は同じです。
JolaとBoost、どっちがしみにくい?
ここも慎重に説明する必要があります。
ホワイトニングによる代表的な副作用の一つが、一時的な知覚過敏です。
しかし、
JolaとBoostを直接比較して「Boostなら○%しみにくい」と証明した十分な直接比較データ
があるわけではありません。
そのため、
「Boostなら絶対にしみない」
とは言えません。
同様に、
「Jolaだから必ずしみる」
とも言えません。
知覚過敏について詳しくは、ホワイトニングは痛い?しみる原因と対策を歯科医師が解説をご覧ください。
では、なぜPreBeauではしみやすい方にBoostを検討するの?
これは、
製品間の絶対的な優劣を科学的事実として断言しているのではなく、当院の臨床的な選択肢として用意している
という位置づけです。
患者さんによって、
- 過去のホワイトニングで強くしみた
- 普段から知覚過敏がある
- 歯肉退縮がある
- 歯根面が露出している
- 強い刺激への不安がある
など、状況は違います。
PreBeau Oral Careでは、
「いつもJolaだから今回もJola」
と固定するのではなく、患者さんの経験や歯の状態も含めて薬剤を考えます。
Boostはその選択肢の一つです。
Opalescence Boostには知覚過敏に配慮した成分がある?
海外版Opalescence Boost PFについてUltradentは、potassium nitrate(硝酸カリウム)とfluoride(フッ化物)を含むPF処方と説明しています。
ただし、日本国内仕様について具体的な添加成分を説明する場合は、日本向けの最新添付文書・メーカー資料を優先して確認する必要があります。
そして、
知覚過敏への配慮がある成分を含む=絶対にしみない
という意味でもありません。
硝酸カリウムは本当にしみる症状を減らす?
硝酸カリウムは知覚過敏対策として歯科領域で使用される成分です。
35%過酸化水素によるオフィスホワイトニング前に硝酸カリウムを使用し、知覚過敏への影響を評価したランダム化臨床試験もあります。
この研究では、硝酸カリウムを使用した群で知覚過敏の低下がみられました。
ただしこれは、
JolaとBoostを直接比較した研究ではありません。
したがって、
硝酸カリウムという成分についてのエビデンス
と、
Jola vs Boostの製品比較
を混同しないことが重要です。
「Boost=しみないホワイトニング」とは書かない理由
患者さんにとって魅力的な表現として、
「しみないホワイトニング」
という言葉があります。
しかし、ホワイトニングによる知覚過敏には、
- 歯の状態
- 過酸化物曝露
- 使用時間
- 元々の知覚過敏
- 歯肉退縮
- 歯質
- 製剤
など複数の因子が関係します。
そのためPreBeau Oral Careでは、
「この製品なら絶対にしみません」
とは説明しません。
むしろ、
しみる可能性があることを前提に、その方にどの方法が適切かを考える
ことを大切にします。
JolaとBoostの違いを簡単に比較すると
| 比較 | Jola Office | Opalescence Boost |
|---|---|---|
| 種類 | オフィスホワイトニング | オフィスホワイトニング |
| PreBeauでの位置づけ | 中心的に使用するオフィスシステム | 症例により検討する別の選択肢 |
| 過酸化水素 | 35% | 日本国内仕様35% |
| 使用直前の混合 | 専用パウダーと混合 | デュアルミックスシリンジ |
| 光照射 | PreBeauではプロトコルに沿って使用 | 海外メーカー情報では化学活性型・光活性化不要 |
| しみる可能性 | あり | あり |
| 必ず白い? | 個人差あり | 個人差あり |
| どちらが上? | 一律には決められない | 一律には決められない |
※製品仕様は変更される可能性があります。実際に使用する製品については、その時点の日本国内のメーカー公式情報・添付文書を優先します。
Jolaが向いていると考えやすい方
PreBeau Oral Careでは、Jola Officeを当院のオフィスホワイトニングの中心的な選択肢として採用しています。
たとえば、
- 歯科医院でホワイトニングを行いたい
- 比較的短期間で色調変化を目指したい
- ホームホワイトニングを毎日続けるのが難しい
- 歯科医師・歯科衛生士の管理下で施術を受けたい
という方に、オフィスホワイトニングを検討します。
ただし、
これらに当てはまる=必ずJola
というわけではありません。
Boostを選択肢として検討することがある方
PreBeau Oral Careでは、特に、
「以前ホワイトニングでかなりしみた」
という経験がある場合などに、Boostを含めて方法を考えることがあります。
ただしこれは、
BoostがJolaより科学的に必ずしみにくいことが証明されている
という意味ではありません。
過去のホワイトニング経験、現在の歯の状態、知覚過敏の程度などを総合して考えた当院の臨床的な選択肢です。
「どっちが強い?」ではなく「何を優先する?」で選ぶ
患者さんから、
「結局、一番強いのはどっちですか?」
と聞かれることがあります。
しかし、ホワイトニングを「強さ」だけで比較するのはおすすめしません。
大切なのは、
- どこまで白くしたいか
- いつまでに白くしたいか
- 過去にしみた経験はあるか
- 現在知覚過敏があるか
- 歯の状態はどうか
- ホームホワイトニングを併用するか
です。
製品名より先に、患者さんの条件があります。
Jolaでしみたら次回Boostにすればいい?
選択肢の一つにはなりますが、自動的にそう決まるわけではありません。
まず、
なぜしみたのか
を確認することが重要です。
たとえば、
- 虫歯
- 歯の亀裂
- 歯肉退縮
- 象牙質露出
- 元々の知覚過敏
などがある場合、薬剤を変えるだけでは問題が解決しない可能性があります。
したがって、
「Jolaでしみた → Boostに変えれば解決」
という単純な考え方ではありません。
ホームホワイトニングに変える選択肢もある
知覚過敏などが気になる場合、
別のオフィスホワイトニングに変える
だけが選択肢ではありません。
自宅で一定期間使用するホームホワイトニングを検討する方法もあります。
PreBeau Oral Careでは、ホームホワイトニングとしてAngelus Homeを採用しています。
オフィスとホームを比較した最新のシステマティックレビュー・メタ解析では、知覚過敏の強度についてホームが低い結果も報告されていますが、エビデンスの確実性には限界があります。
ホームホワイトニングについては、歯医者のホームホワイトニングとは?効果・期間・使い方を歯科医師が解説をご覧ください。
Jola+ホームという方法もある
「まず医院で色調変化を目指して、その後も自宅でホワイトニングを続けたい」
という場合には、
Jola Office
+
Angelus Home
という組み合わせも考えられます。
オフィス+ホームを組み合わせる方法は一般にデュアルホワイトニングと呼ばれます。
PreBeau Oral Careではプレミアムホワイトニングとして提供しています。
詳しくは、デュアルホワイトニングとは?オフィス+ホームを併用するメリットをご覧ください。
セラミックや詰め物がある場合は薬剤選び以前の問題
JolaでもBoostでも、基本的なホワイトニング対象は天然歯です。
そのため、
- セラミック
- コンポジットレジン
- 被せ物
- 詰め物
などが天然歯と同じように白くなるわけではありません。
前歯に修復物がある場合には、
どのホワイトニング剤を使うかより、最終的に天然歯と修復物の色をどう合わせるか
のほうが重要になることがあります。
詳しくは、ホワイトニングしても白くならない歯がある?原因と対処法を歯科医師が解説をご覧ください。
ホワイトスポットがある場合も薬剤だけで決めない
歯に白い斑点、いわゆるホワイトスポットがある場合も同じです。
JolaかBoostか以前に、
歯全体を白くしたあと、ホワイトスポットがどう見えるか
を考える必要があります。
PreBeau Oral Careでは、ホワイトニングだけでなく、削らないホワイトスポット治療**Icon(アイコン)**にも対応しています。
そのため、
ホワイトニング+ホワイトスポット
を一緒に考えた治療計画を立てることができます。
詳しくは、ホワイトニングで白い斑点が目立つ?ホワイトスポットとホワイトニングの関係をご覧ください。
PreBeau Oral Careが複数のオフィスホワイトニングを用意する理由
理由はシンプルです。
患者さんの歯が全員同じではないからです。
一つのホワイトニング剤だけを用意して、
「全員これです」
とすることもできます。
しかし、
- 過去のホワイトニング経験
- 知覚過敏
- 歯質
- 希望する白さ
- 治療期間
- ホワイトスポット
- 修復物
などは患者さんごとに違います。
だからこそPreBeau Oral Careでは、
Jola Officeを中心としながら、必要に応じて別の選択肢も考えられる状態
にしています。
「一番白くなるホワイトニング」を探すより大切なこと
インターネット上では、
「最強ホワイトニング」
「最高濃度」
「1回で○段階アップ」
といった表現を見かけます。
しかし歯科医学的に考えると、
患者さん全員に対して一つの製品が必ず最強
という考え方は適切ではありません。
ホワイトニングの目的は、
薬剤の強さを競うことではなく、歯をできるだけ健康に維持しながら、希望する明るさを目指すこと
です。
東京・赤坂でオフィスホワイトニングを検討している方へ
PreBeau Oral Careでは、
Jola Officeによるオフィスホワイトニング
を中心に、症例によってOpalescence Boostを別の選択肢として検討します。
さらに、
Angelus Homeによるホームホワイトニング
オフィス+ホームのプレミアムホワイトニング
もご用意しています。
「Jolaがいい」
「Boostがいい」
と製品名だけで決めるのではなく、まず歯の状態とご希望を確認し、その方に合った方法を一緒に考えます。
詳しい施術内容・料金については、東京・赤坂 PreBeau Oral Careのホワイトニング|オフィス・ホーム・プレミアムをご覧ください。
よくある質問
Q. JolaとBoostはどちらが白くなりますか?
両製品を直接比較して一方が明確に優れていることを示す十分な臨床データはありません。
元の歯の色、施術回数、歯質などによって結果は異なります。
Q. Boostは40%と書いてあるサイトがありますが?
海外版Opalescence Boost PFでは40%過酸化水素の製品があります。
一方、日本国内でウルトラデントジャパンが案内しているオパールエッセンスBOOSTは35%過酸化水素です。
日本国内仕様についてはウルトラデントジャパン公式情報をご確認ください
Q. Boostのほうがしみませんか?
必ずしみないとは言えません。
当院では過去の知覚過敏経験などを考慮し、Boostを選択肢として検討することがありますが、Jolaより必ずしみにくいことを保証するものではありません。
Q. Jolaはライトを使うからBoostより白くなりますか?
ライトを使用することだけを理由に、より白くなるとは言えません。
光照射の有無を比較したシステマティックレビュー・メタ解析でも、明確な追加効果は確認されていません。
Q. どちらも35%なら同じ薬ですか?
いいえ。
濃度が同じでも製剤設計、混合方法、添加成分、使用プロトコルなどが異なります。
Q. しみやすい場合はホームホワイトニングのほうがいい?
選択肢の一つです。
ただし患者さんの歯の状態によって判断します。オフィス・ホームを単純に「痛い・痛くない」だけで分類することはできません。
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PreBeau Oral Careのホワイトニング|オフィス・ホーム・プレミアムホワイトニング
参考文献・情報源
日本国内のOpalescence Boost製品仕様
ウルトラデントジャパン|オパールエッセンスBOOST公式製品情報
日本国内のオパールエッセンスBOOSTについて、過酸化水素35%を含む歯科医院用オフィスホワイトニング材であること、使用直前にシリンジ内で混合するデュアルミックス方式などが説明されています。
海外版Opalescence Boostの製品仕様
Ultradent|Opalescence Boost In-Office Power Whitener
海外版Opalescence Boostについて、過酸化水素濃度、化学活性型であることなどを説明したメーカー公式情報です。
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執筆・監修
毛利 国安(Kuniyasu Mori)
歯科医師 / PreBeau Oral Care 院長
大阪大学歯学部卒業。国内外で歯科医学・臨床研修を経験し、現在は東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長として、予防と審美を組み合わせた歯科医療を行っています。
詳しい経歴・資格については、PreBeau Oral Care院長・歯科医師 毛利国安の経歴・プロフィールをご覧ください。
※本記事は一般的な歯科医学情報の提供を目的としています。製品仕様は国・時期・承認内容などによって異なる場合があります。実際に使用する製品については日本国内の最新の添付文書・メーカー公式情報を優先し、ホワイトニングの適応については歯科医師による診察を受けてください。