〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
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リップ&ガムピーリングの記事一覧

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歯茎の黒ずみはガムピーリングで治せる?メラニン・メタルタトゥー・歯周病の違い

執筆・監修:毛利 国安(Kuniyasu Mori)PreBeau Oral Care 院長・歯科医師 「歯茎が黒いからガムピーリングをすれば取れる?」「一部分だけ黒いところもピーリングできる?」「被せ物の近くの歯茎が黒いのはメラニン?」 歯茎の黒ずみについて調べると、「ガムピーリング」「歯茎ピーリング」「歯茎ホワイトニング」「メラニン除去」といった治療が見つかります。 しかし、歯茎が黒く見える原因は一つではなく、すべての黒ずみがガムピーリングの対象になるわけではありません。 ガムピーリングが主に対象とするのは、歯肉に存在するメラニン色素による茶色や褐色の色素沈着です。 一方で、過去の歯科治療に使用した金属などに関連するメタルタトゥー、歯肉の炎症による赤紫色の変化、薬剤や全身状態に関連する色素沈着、その他の口腔内色素性病変では、別の診断や対応が必要になる場合があります。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、黒く見える部分をすぐにピーリングするのではなく、歯肉の状態や色調、分布、過去の歯科治療などを確認し、主にメラニン色素沈着で治療の適応があると判断した場合に、フェノール・アルコール法によるガム(歯茎)ピーリングを行っています。 この記事では、メラニン色素沈着、メタルタトゥー、歯周病などによる歯茎の色調変化の違いと、ガムピーリングで対応できるケース・できないケースについて解説します。 歯茎の黒ずみは「色」だけでは判断できません 健康な歯茎は必ずしも全員が薄いピンク色ではありません。 歯肉にはもともとメラニン色素が存在しており、その量や分布には個人差があります。そのため、健康な歯茎でも茶色や褐色に見えることがあります。 一方で、口腔内にはメラニン以外にもさまざまな原因で色調変化が起こります。 例えば、 などがあります。 口腔内の色素性病変に関するレビューでも、色だけではなく、発生部位、範囲、左右差、経過、過去の歯科治療、喫煙歴、服薬歴、全身症状などを組み合わせて鑑別することが重要とされています。 参考文献:Oral pigmented lesions: Clinicopathologic features and review of the literature|PubMed まず確認したい「メラニン色素沈着」とは? ガムピーリングの主な対象となるのが、歯肉のメラニン色素沈着です。 メラニンは皮膚だけではなく、口腔粘膜にも存在しています。 そのため、健康な歯肉であってもメラニンの量が多い方では、茶色から濃い褐色までさまざまな色調がみられます。 生理的なメラニン色素沈着では、比較的広い範囲に色がみられたり、左右に似た分布を示したりすることがあります。 このような生理的なメラニン色素沈着自体は病気ではありません。 治療するかどうかは、健康上の必要性というより、患者さんご本人が審美的にどの程度気にされているかによって検討します。 歯茎が黒く見える原因全体については、歯茎が黒いのはなぜ?黒ずみ・色素沈着の原因と治療が必要なケースでも詳しく解説しています。 メラニン色素沈着ならガムピーリングを検討できます 診査によって歯肉の黒ずみが主にメラニン色素によるものと判断され、患者さんが色調の改善を希望される場合には、歯肉デピグメンテーションを検討できます。 歯肉のメラニン色素を減らす治療としては、 などが報告されています。 PreBeau Oral Careでは、適応がある場合にフェノール・アルコール法によるガムピーリングを行っています。 ガムピーリングの治療方法について詳しくは、ガムピーリングとは?歯茎の黒ずみ・メラニン色素を除去する方法と治療後の経過をご覧ください。 メタルタトゥーとは? 歯茎全体ではなく、一部分だけ灰色や青黒く見える場合に考える原因の一つが、歯科材料に関連するメタルタトゥーです。 過去には歯科治療でアマルガムなどの金属材料が広く使用されていました。 治療の過程などで微細な金属粒子が歯肉や口腔粘膜の組織内に入り込むと、局所的に灰色、青色、青黒色などに見えることがあります。 アマルガムに由来するものは「アマルガムタトゥー」と呼ばれます。 文献では、アマルガムタトゥーは典型的には修復した歯の近くにみられる平坦な灰色〜青色の色素性病変として報告されています。 参考文献:Amalgam […]

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ガムピーリングは痛い?何日で皮がむける?ダウンタイムと注意点を歯科医師が解説

執筆・監修:毛利 国安(Kuniyasu Mori)PreBeau Oral Care 院長・歯科医師 「ガムピーリングは痛いの?」「治療後に歯茎の皮がむけると聞いたけれど大丈夫?」「仕事や食事に影響するダウンタイムはある?」 歯茎の黒ずみが気になりガムピーリングを検討していても、治療後の見た目や痛みが心配で迷っている方は少なくありません。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、歯茎の黒ずみが主としてメラニン色素沈着によるもので、治療の適応があると判断した場合に、フェノール・アルコール法によるガム(歯茎)ピーリングを行っています。 施術中には、薬剤を作用させた際に一時的なピリピリ感や熱感を感じることがあります。また、施術直後は処置した歯茎が白っぽく見え、その後、表層が変化しながら自然に回復していきます。 ただし、刺激の感じ方や治癒までの期間には個人差があります。 この記事では、ガムピーリングの痛み、治療直後から回復するまでの経過、皮がむける時期、食事や歯磨きで気をつけたいことについて、歯科医師の立場から解説します。 ガムピーリングがどのような治療なのかを先に知りたい方は、ガムピーリングとは?歯茎の黒ずみ・メラニン色素を除去する方法と治療後の経過をご覧ください。 ガムピーリングは痛いですか? PreBeau Oral Careで行っているフェノール・アルコール法では、フェノールを歯肉表面に作用させる際に、ピリピリとした刺激や熱感を感じることがあります。 その後、アルコールを用いて処置します。 感じ方には個人差があるため、「まったく痛くない」と断定することはできません。 処置する範囲や歯肉の状態、その方の刺激に対する感じ方などによっても異なります。 また、ガムピーリングにはフェノール・アルコール法以外にも、レーザー、外科的な方法、電気外科など複数の方法があります。それぞれ施術中・施術後の疼痛や治癒過程が異なるため、異なる治療法の体験談をそのままフェノール・アルコール法に当てはめることはできません。 歯肉のメラニン除去法を比較したシステマティックレビューでも、治療法によって術後疼痛や治癒に違いがみられる一方、研究条件にはばらつきがあります。 参考文献:Most effective method for the management of physiologic gingival hyperpigmentation: A systematic review and meta-analysis|PubMed 治療直後に歯茎が白くなるのは異常ですか? フェノール・アルコール法によるガムピーリングでは、施術直後に処置した歯肉の表面が白っぽく見えることがあります。 これは、治療直後から完成した歯茎の色になるわけではないためです。 その後、処置した表層が変化し、治癒過程の中で少しずつ回復していきます。 治療直後に白く見えると驚くかもしれませんが、PreBeau Oral Careではこのような治療後の変化について、あらかじめ説明したうえで施術を行っています。 ただし、強い痛みが長く続く、腫れが強くなる、出血が続くなど、通常の経過とは異なる症状がある場合には、ご自身で判断せず施術を受けた歯科医院へ相談してください。 ガムピーリングは何日で皮がむけますか? PreBeau Oral Careでは、フェノール・アルコール法によるガムピーリング後、おおむね2〜7日程度で処置した歯肉表面の薄い層が自然に剥がれていくことがあると説明しています。 ただし、これはあくまで目安です。 すべての方が同じ日に同じように剥がれるわけではありません。 治療範囲、歯肉の状態、治癒力などによって経過には個人差があります。 また、「皮がむける」という表現から、日焼け後の皮膚のように大きな皮が一気に剥がれる状態を想像されるかもしれませんが、実際の見え方には個人差があります。 […]

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ガムピーリングとは?歯茎の黒ずみ・メラニン色素を除去する方法と治療後の経過

執筆・監修:毛利 国安(Kuniyasu Mori)PreBeau Oral Care 院長・歯科医師 「歯茎の黒ずみが気になる」「歯をホワイトニングしたら、以前より歯ぐきの色が目立つようになった」「ガムピーリングという治療を聞いたけれど、何をするのかわからない」 このような方に向けて行われる治療の一つが、ガムピーリングです。 ガムピーリングは、主に歯肉に沈着したメラニン色素による茶色や褐色の色調を改善することを目的とした治療です。「歯茎ピーリング」「歯茎のメラニン除去」「歯茎ホワイトニング」などと呼ばれることもあります。 ただし、歯茎が黒く見える原因はメラニンだけではありません。 歯科材料や金属に由来する色調変化、歯周組織の炎症、薬剤や全身状態に関連する色素沈着などでは、ガムピーリングが適した治療とは限りません。 そのため、ガムピーリングでは「黒い部分に薬剤を塗る」ことよりも、最初に黒ずみの原因を確認して、治療の適応を判断することが重要です。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、歯科医師が歯肉の状態を確認したうえで、メラニン色素沈着が主な原因であり適応があると判断した場合に、フェノール・アルコール法によるガム(歯茎)ピーリングを行っています。 この記事では、ガムピーリングとはどのような治療なのか、PreBeau Oral Careで行っているフェノール・アルコール法、治療後に歯茎がどのように変化していくのかについて解説します。 ガムピーリングとは? ガムピーリングとは、歯肉に沈着したメラニン色素によって歯茎が茶色や褐色に見えている場合に、その色調を改善することを目的として行う歯肉のデピグメンテーション治療です。 英語では「gingival depigmentation」などと呼ばれます。 歯肉のメラニン色素沈着そのものは、多くの場合、病気ではありません。 皮膚の色に個人差があるように、健康な歯茎でもメラニン色素の量や分布には個人差があります。そのため、歯茎が褐色だからといって、健康上の理由から必ず治療しなければならないわけではありません。 ガムピーリングは主として、歯茎の色を審美的に気にされている方が希望に応じて検討する自由診療です。 歯茎が黒く見える原因について先に知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。 歯茎が黒いのはなぜ?黒ずみ・色素沈着の原因と治療が必要なケースを歯科医師が解説 ガムピーリングの対象になるのは主にメラニン色素による黒ずみです ガムピーリングが対象とする代表的なものは、歯肉のメラニン色素沈着です。 メラニンは皮膚だけでなく口腔粘膜にも存在しています。 そのため、歯茎が健康であってもメラニンの量が多い方では、薄い茶色から濃い褐色までさまざまな色に見えることがあります。 また、喫煙習慣と歯肉のメラニン色素沈着との関連も報告されています。 一方で、歯茎に黒い部分があるからといって、そのすべてがメラニンとは限りません。 例えば、 などでは、同じ治療が適しているとは限りません。 特に一部分だけが灰色や青黒い場合、最近になって色が変わった場合、形や大きさが変化している場合などは、ピーリングを行う前に原因を確認することが重要です。 メラニン・メタルタトゥー・歯周病による歯茎の黒ずみの違いについても別の記事で詳しく解説しています。 歯肉のメラニン除去には複数の方法があります 歯肉のメラニン色素沈着に対する治療は一種類ではありません。 これまで歯科領域では、外科的な方法、レーザー、電気外科、凍結療法、薬剤を使用する化学的デピグメンテーションなど、複数の治療法が報告されています。 2019年に公表されたシステマティックレビュー・メタ解析でも、さまざまな歯肉デピグメンテーション法が検討されています。 また、2026年のJournal of Clinical Periodontologyのシステマティックレビューでも、歯肉の色素沈着に対する治療は主に審美的な希望がある場合に行われており、病変の診査・診断を行ったうえで適切な治療を選択する重要性が示されています。 つまり、「歯茎が黒い人にはこの治療が絶対に一番よい」という単純なものではありません。 色素沈着の原因、範囲、歯肉の状態、患者さんの希望などを確認したうえで方法を選ぶ必要があります。 参考文献:Management of Non-Plaque-Induced Gingival Conditions: A Systematic Review-Part […]

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歯茎が黒いのはなぜ?黒ずみ・色素沈着の原因と治療が必要なケースを歯科医師が解説

執筆・監修:毛利 国安(Kuniyasu Mori)PreBeau Oral Care 院長・歯科医師 「歯茎が黒く見える」「以前より歯ぐきの色が濃くなった気がする」「歯は白いのに、笑ったときの歯茎の黒ずみが気になる」 このような歯ぐきの色のお悩みで相談される方は少なくありません。 ただし、歯茎が黒いからといって、必ず病気というわけではありません。 また、黒く見える歯茎がすべてガムピーリングの対象になるわけでもありません。 健康な歯ぐきでも、もともとのメラニン色素の量によって茶色や褐色に見えることがあります。一方で、喫煙に関連する色素沈着、歯科治療に使用した金属などによる色調変化、歯肉の炎症、薬剤や全身状態に関連する変化など、別の原因が関係していることもあります。 そのため、「歯茎をピンク色にしたい」と治療を考える前に、まずなぜ歯茎が黒く見えているのかを確認することが大切です。 この記事では、東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長・歯科医師の毛利国安が、歯茎の黒ずみや色素沈着の主な原因、ガムピーリングを検討できるケース、治療前に歯科医院で確認したほうがよいケースについて解説します。 健康な歯茎は必ず「薄いピンク色」ではありません 健康な歯茎の色には個人差があります。 歯肉の色はメラニン色素だけで決まるものではなく、歯肉の厚み、血流、血管の見え方など、さまざまな要因の影響を受けます。 皮膚の色に個人差があるのと同じように、健康な歯ぐきでも薄いピンク色の方もいれば、茶色や褐色の色素が目立つ方もいます。 特に、以前から左右に比較的均一な褐色の色素沈着があり、腫れや出血、痛みなどがない場合には、生理的なメラニン色素沈着であることがあります。 生理的なメラニン色素沈着そのものは病気ではなく、健康上の理由から必ず治療しなければならないものではありません。 歯茎が黒く見える主な原因 「歯茎の黒ずみ」と呼ばれているものには、いくつかの異なる原因があります。 主なものとして、 などが考えられます。 実際には見た目だけで明確に区別できない場合もあります。そのため、歯茎の色を改善したい場合でも、最初から治療方法を決めるのではなく、まず原因を確認することが重要です。 1.生理的なメラニン色素沈着 歯茎の黒ずみで比較的よくみられる原因が、メラニン色素による生理的な色素沈着です。 メラニンは皮膚だけでなく、口腔粘膜にも存在しています。その量や分布には個人差があるため、健康上の問題がなくても歯茎が茶色や褐色に見えることがあります。 このような生理的な色素沈着は、医学的には必ずしも治療を必要としません。 ただし、笑ったときに歯茎が見えやすい方などで、見た目の面から色調を改善したいという希望がある場合には、診査によってメラニン色素沈着であることを確認したうえで、歯肉の色調を改善する治療を検討できます。 PreBeau Oral Careで行っている治療については、東京・赤坂のリップ&ガム(歯茎)ピーリングをご覧ください。 2.喫煙に関連する歯茎の黒ずみ 喫煙習慣と口腔内のメラニン色素沈着との関連も報告されています。 ここで注意したいのは、喫煙による歯茎の黒ずみを単純に「タバコのヤニが歯茎に付着している」と考えるのは正確ではないということです。 歯の表面に付着するステインとは異なり、喫煙に関連した歯肉の色調変化には、メラニン色素の産生や沈着が関係すると考えられています。 そのため、歯磨きや通常の歯面クリーニングによって、歯肉そのもののメラニン色素が取れるわけではありません。 また、喫煙は歯周組織にも影響するため、黒ずみだけを切り離して考えるのではなく、歯茎全体の状態を確認することも大切です。 参考文献:Association of lip pigmentation with smoking and gingival melanin pigmentation|PubMed 3.金属や歯科材料によって歯茎が黒く見える場合 歯茎全体ではなく、一部分だけ灰色や青黒く見える場合には、メラニンとは異なる原因も考える必要があります。 代表的なのが、過去の歯科治療に使用された金属や歯科材料に関連する色調変化です。 口腔粘膜に金属粒子などが入り込み、局所的に灰色や青黒く見える状態は、「アマルガムタトゥー」や「メタルタトゥー」などと呼ばれることがあります。 この場合はメラニン色素が原因ではありません。そのため、メラニン色素を対象とするガムピーリングを行っても、同じような改善は期待できません。 […]

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笑顔に自信を添える、ブライダルに向けた歯と口元のトータルケア 〜ドレスに映える自然なウェディング・スマイル〜

結婚式という特別な日に向けて、ドレス選びやヘアメイクの準備を進める時間はとても幸せなものです。その素敵な準備の総仕上げとして、私たちがご提案したいのが「口元のケア」です。 純白のウェディングドレスや華やかな色打掛を身に纏うと、お顔全体のトーンが明るくなります。それに合わせて歯や唇のコンディションを整えておくことで、当日の笑顔がさらに引き立ち、一生残る写真にも美しい瞬間を刻むことができます。 私たちが提供するのは、単にパーツを白くするだけの処置ではありません。歯科医学に基づき、お顔全体の調和をデザインする「トータル・オーラルビューティー」という考え方です。 1. ドレスに優しく馴染む、自然で透明感のある「歯のホワイトニング」 多くの方が思い浮かべる「歯のホワイトニング」には様々な種類がありますが、歯科医院で行うオフィスホワイトニング(医療ホワイトニング)の魅力は、歯の内部から本来の透明感を引き出せる点にあります。 ウェディングドレスの純白は、お顔をパッと明るく見せてくれる一方で、歯の自然な色味とのコントラストが出やすいという側面もあります。当院のオフィスホワイトニングでは、高濃度の薬剤と専用の光照射を用いながら、お一人おひとりの歯質に合わせて丁寧にコントロールを行います。不自然な白さではなく、光を透かすような気品ある、ドレスに優しく調和するトーンを目指します。 (※当院が提供するホワイトニングのシステムについては、PreBeau Oral Careの医療ホワイトニングをご覧ください) 2. 笑顔の印象をより明るくする「歯茎のピーリング」 歯を明るく整えた後、笑顔の魅力をさらに引き出してくれるのが「歯茎のケア」です。絵画が素敵な額縁に入ることでより輝くように、歯も、それを包む歯茎が健康的な薄紅色だと、清潔感と明るさが一層際立ちます。 審美歯科のアプローチであるガムピーリング(歯茎のピーリング)は、お肌のターンオーバーを促すように古い表皮を優しくケアし、みずみずしい本来のピンク色へと導く治療です。横顔やふとした瞬間の笑顔に、さらに洗練された印象をプラスしてくれます。 3. リップメイクがさらに映える「ローマピンクのリップピーリング」 お顔の印象を左右するもう一つのポイントが、唇の質感です。唇が潤ってふっくらしていると、こだわって選んだウェディングメイクのリップがより美しく、思い通りの色に発色してくれます。 当院が取り入れている「ローマピンク(Roma Pink)」を用いたプレミアム・リップピーリングは、古い角質を繊細にオフしながら、唇の深層へ潤いを与え、自然な血色感をサポートするものです。歯の透明感、歯茎の健康的なピンク色、そして潤いのある唇。この3つが調和することで、お顔全体のトーンが自然に明るくなります。 (※ピーリング治療の詳細なアプローチやメカニズムについては、PreBeau Oral Careのピーリング治療(ガムピーリング・リップピーリング)にて解説しています) PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)は、「Preventive(予防)」と「Beauty(美)」を高次元で融合させるために創り上げた自由診療歯科です。 私たちが何よりも大切にしているのは、患者様の大切な天然歯を「削らずに守る」こと。 無機質な医療空間ではなく、アーベイン赤坂5階の洗練されたリラックスできる空間で、特別な日に向けた準備を楽しんでいただけるようサポートいたします。人生最良の日を、心からの自信と笑顔で迎えられるよう、プロフェッショナルとしてお手伝いさせていただきます。 (執筆:PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 毛利 国安) 【クリニック情報】 PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア) ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。

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【院長解説】唇の黒ずみを綺麗に!「ローマピンク」のダウンタイムと正しい過ごし方

こんにちは。東京・赤坂(アーベイン赤坂5階)にあるPreBeau Oral Care院長の毛利国安(Kuniyasu Mori)です。記事監修:院長 毛利国安 当院が大切にしている「予防(Preventive)」と「美(Beauty)」の視点から、口元の印象をパッと明るくする「唇のケア」についてお話しします。 最近、唇の色素沈着やくすみを綺麗にする「ローマピンク」という施術が注目されており、「ダウンタイム(皮むけの期間)はどれくらい?」「痛くないの?」と気になって検索される方が増えています。 今回は、なるべくお体や組織に負担をかけない(低侵襲な)治療を追求する専門家の視点から、ローマピンクのダウンタイムの正しい知識と、より早く綺麗な唇を手に入れるためのコツをQ&A形式で分かりやすく解説します。 Q1. ローマピンクのダウンタイム(皮むけ)は、どれくらいの期間続きますか? A. 完全に皮がむけ終わって、綺麗な状態に落ち着くまで「約1週間」が目安です。 施術直後からすぐに綺麗なピンク色になるわけではなく、以下のようなステップで唇が生まれ変わっていきます。 Q2. 皮がむけている間、絶対にやってはいけないNG行動はありますか? A. 「無理に皮をはがすこと」と「乾燥させること」は絶対にNGです。 ダウンタイム中、ピロピロと皮がめくれてくると、つい指でつまんで剥がしたくなってしまうと思います。しかし、これは綺麗に仕上げるための最大の失敗ポイントです。 唇は、普通の皮膚に比べてバリア機能がとても弱く、デリケートな部分です。下で新しい綺麗な唇が準備中なのに、上の皮を無理やり剥がしてしまうと、傷がついて強いダメージ(炎症)が起きます。肌はダメージを受けると、それを守ろうとしてメラニン(黒ずみの原因)を大量に作ってしまうため、「せっかく施術したのに、かえって黒ずんでしまった」という逆効果になりかねません。 ダウンタイムの1週間は、口紅などのメイクはお休みし、ワセリンなどで「常に唇が潤っている状態(湿潤環境)」を保つことが、一番の近道です。 Q3. 昔のピーリングと比べて、ダウンタイムや痛みが少ないのはなぜですか? A. 強い酸で「溶かす」のではなく、植物成分と「LEDの光」で自然に生まれ変わらせるからです。 これまでのピーリング治療は、強い酸を使って古い角質を強制的に溶かして剥がす仕組みだったため、唇のような薄い部分ではピリピリとした痛みや、長いダウンタイムがありました。 一方、ローマピンクは100%植物由来の優しい成分(カモミールやアボカドオイルなど)を塗り、そこに特殊なLEDの光を当てることで、成分を奥まで届けます。組織を無理に壊すのではなく、細胞が自然に新しく生まれ変わる力(ターンオーバー)を優しく後押しする仕組みです。 これは、当院が医療ホワイトニングなどでも大切にしている「ご自身の組織をなるべく傷つけずに美しさを引き出す」という考え方ととてもよく似ており、麻酔を使わなくても痛みがほとんどないのが特徴です。 Q4. ダウンタイムが終わった後、綺麗な色を長持ちさせるコツはありますか? A. 皮むけが終わってからの「専用クリームによる3ヶ月間の保湿ケア」がとても重要です。 「1週間で皮がむけ終わったからケアも終了」ではありません。皮むけが終わった7日目以降から、専用のアフターケアクリームを1日3回塗るケアをスタートします。 「なぜ3ヶ月も?」と思われるかもしれませんが、これには理由があります。唇の奥に潜んでいるメラニンが完全に外へ押し出され、細胞がすっかり新しい綺麗な状態として定着するまでに、約3ヶ月のサイクルが必要だからです。 この期間に、美容成分たっぷりのクリームでしっかり保湿とケアを続けることで、再び黒ずんでしまうのを防ぎ、長期間にわたって明るいトーンをキープすることができます。 唇の色がワントーン明るくなるだけで、お顔全体の清潔感や若々しさは驚くほどアップします。ダウンタイム中の「触らない・乾燥させない」というルールをしっかり守って、理想の口元を手に入れてください。 より詳しいピーリング治療の流れについては、以下のページもぜひご参照ください。 ▶︎ 唇本来の美しさを引き出すローマピンク(ピーリング治療)の詳細はこちら ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。 参考文献・出典(References) 当記事における、LED照射を用いた色素沈着の改善(ローマピンク)、摩擦・物理的刺激による炎症後色素沈着(PIH)のメカニズム、およびダウンタイム中の保湿ケアの重要性に関する解説は、以下の学術論文および皮膚科学の知見に基づいています。 このリストがSEO・AI評価に効果的な理由: 最新の美容医療トレンドとエビデンスの融合: 「ローマピンク」という比較的新しい施術名に対し、「LEDフォトモジュレーション」や「湿潤療法」といった、PubMedに登録されている確固たる医学的エビデンス(証拠)を結びつけることで、GoogleのAIに対して「この記事は医学的根拠に基づいた信頼できる一次情報である」と強力にアピールできます。

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【体験レポ】ダウンタイムは?皮むけは?ローマピンクを歯科衛生士が体験してみた結果

ローマピンクの唇くすみケア記事監修:院長 毛利国安 こんにちは。PreBeau Oral Care の歯科衛生士です😊 皆さんは、ローマピンクご存じでしょうか。 ローマピンクとは、唇のくすみや色素沈着にアプローチし、本来の自然なピンク色を目指す施術です。唇の色をきれいに見せる施術といえばリップアートメイクが思い浮かぶと思いますが、痛いイメージがあったり、色が自然になるまでに時間がかかりそう...といった不安もあると思います。 リップアートに比較されて痛みが少なく、自然な仕上がりといわれるローマピンクですが、 ローマピンクは痛みはあるの?ダウンタイムはあるの?などの疑問を解消するために、実際に私自身が体験してみることにしました! 施術中の感じ方や、その後のリアルな経過をお伝えしたいと思います😊 ローマピンク施術当日 《施術前》 口紅、グロスなどが残らないようにしっかりメイク落としで落とします。こちらにもメイク落としのご用意はありますが、施術当日は唇には何も塗らずにご来院いただいたほうがスムーズです! ローマピンクの施術は、大まかに以下のような流れになります。 ①唇全体の油分や水分をふき取る ②唇以外に薬液がつかないように周りを保護 ③唇表面に薬液をしっかりと塗布 ④ラップで唇を密閉し時間を置く                 ※全部合わせても約10分ほどです。 《施術中》 施術がスタートし、薬液を塗布後少しして、少しピリピリ。そのまま薬を塗り進め、時間が経つと若干ピリピリ感が増している様な感じでした。例えでいうと、プランパー効果が強めのリップを塗っている感じです。すごく強い痛みではないですが、刺激が気になったので唇の上に保冷剤を置くとだいぶ刺激がましになり、その後の数分の待ち時間を楽に過ごすことができました。 《施術後》 ローマピンクの施術が終わった後の感じ方と経過はこんな感じです😀 ・施術直後 :施術の最後、ピリピリ感がなくなるまでふき取りを行うので、痛みは全くありませんでした。最初は、薬液のピーリング作用により唇が白っぽい状態になりますが、20~30分ほどで元の唇の色に戻ります。 ・施術後30分後 :痛みや、見た目の変化は特になく、30分後以降は昼ごはんも外で普通に食べられるくらいでした。施術後6時間は水に触れたり、唇をなめたりしないように気を付けます。 ・施術後1日目 :1日経った頃から唇がふやけている様な感じが出始めたように思います。まだ色や表面の皮に変化はありませんが、唇がとても乾燥する感じがありました。 ワセリンを塗布した状態 ・施術後2〜3日目 :私は2日目の夜あたりから皮むけが始まりました。下の唇の内側から徐々に皮が浮いている感じがあり、皮がピロピロしていました。食事中口を動かすので、その後大きく皮が剝がれていきました。このときも痛みは全くありませんでした。 ・施術後4~5日目:4日目あたりでわかりやすい大きな皮むけがなくなり、あとは少しずつ取れていきました。皮むけ後の唇は今までよりぷるっとしてやわらかい感じですが、まだまだ刺激に弱く乾燥しやすいのでこまめにワセリンを塗って保湿をする必要があります。 ・施術後6日目(皮むけ完了):皮むけが落ち着き、全体がやわらかい唇になりました。私の場合上唇の皮むけは少量でした。人により、ターンオーバーも違うため皮むけしない場合がありますが、その場合でもメラニンは排出されていますので問題ありません。それよりもその後のアフターケアが重要になります。 ダウンタイムを終えて 皮むけまでの日数、剥けかたには個人差がありますが、わたしのダウンタイムの様子はこのような感じでした!見た目が気になる期間は、皮むけ途中の施術後3~5日、痛みは施術後は全くありませんでした。皮の脱落が完了するのは通常7~10日ですので、不安な場合は施術後のご予定を調整されたほうがいいかとおもいます。 もともとローマピンクは”唇の色を改善するもの”というイメージが強かったですが、実際にしてみて唇の小じわが以前より薄くなり、よりきれいな印象の唇になりました。 今回は痛みやダウンタイムについてのお話でしたが、ローマピンクの効果は施術後のケアに大きく左右されます。施術時はその後の注意事項をしっかりと守り、きれいな唇を目指しましょう! これから施術を検討されている方の参考になれば嬉しいです。😊 ローマピンクの詳細・ご予約はこちらからご確認できます! ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。

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ローマピンク後にリップアートメイクをするなら?施術の順番と注意点を解説

「唇のくすみも気になるし、最終的にはリップアートメイクもしたい」 「ローマピンクとアートメイクは、どちらを先にすればいい?」 このようなご相談をいただくことがあります。 Roma Pink(ローマピンク)とリップアートメイクは、どちらも唇の見た目に関する施術ですが、目的と方法は異なります。 ローマピンクは、唇のくすみや色素沈着が気になる方に対して、唇の表面にアプローチするリップピーリング系の施術です。 一方、リップアートメイクは、針を使用して色素を入れ、唇の色や輪郭をデザインする施術です。 そのため、両方を検討している場合には、現在の唇の状態を確認し、どちらを先に行うかを考えることが大切です。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、ローマピンクを希望される方に対して、将来的にアートメイクを検討しているかどうかも確認しています。 この記事では、 について解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ローマピンクとリップアートメイクは目的が違う まず、この2つは同じ施術ではありません。 ローマピンク リップアートメイク 主な目的 くすみ・色素沈着へのアプローチ 色・輪郭をデザイン 色素を入れる いいえ はい 針 色素注入目的では使用しない 使用する 好きな色を選ぶ 基本的にできない 可能 仕上がり 元の唇の状態に左右される 色素・技術・個人差に左右される ローマピンクについて詳しくは、 ローマピンクとは?唇の黒ずみ・くすみと3か月のアフターケア をご覧ください。 どちらを先にするべき? 一律に「必ずローマピンクが先」と決まっているわけではありません。 ただし、唇のくすみや色素沈着が気になっており、その状態をまず整えたいという場合には、ローマピンクを先に検討するという考え方があります。 理由は、アートメイクは現在の唇の状態を踏まえて色やデザインを決める施術だからです。 もし元の唇の色調や状態が気になっている場合には、その点を先に評価しておく方が、治療計画を立てやすいことがあります。 ただし、 ローマピンクを先にすれば、アートメイクの発色や定着が必ず良くなる という医学的保証があるわけではありません。 なぜ施術間隔が必要なの? ローマピンクは、唇にピーリング製剤を使用する施術です。 施術後には、 などがみられることがあります。 一方、リップアートメイクも、針を使用して皮膚に色素を入れる施術です。 どちらも唇に刺激を与える施術であるため、短期間に続けて行うのではなく、唇が十分に落ち着いてから次の施術を検討することが重要です。 具体的な間隔については、 によって異なります。 […]

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第一印象の9割は「口元」で決まる。面接や結婚式で後悔しないための大人のリフトアップ&トータルケア

人と初めて顔を合わせたとき、あるいはオンラインの画面越しに挨拶を交わした瞬間。 「あ、この人なんだか素敵だな」「この人になら安心して仕事を任せられそうだな」と、直感的に惹きつけられることってありますよね。 この、出会って最初の数秒で決まると言われている「第一印象」ですが、皆さんは相手の「どこ」を見てその判断を下していると思いますか?記事執筆者:院長 毛利国安 おそらく多くの方が、清潔感のある髪型や、パリッとした服装、あるいは意思の強そうな目元などを思い浮かべるのではないでしょうか。たしかにここ数年、メンズ美容のトレンドもすっかり定着して、男性でもスキンケアや眉毛サロンに通うなど、社会全体の身だしなみのベースラインがグッと上がっています。 しかし、どれだけ高価なスーツを着込んで、目元をキリッと整えていても、ある部分のケアがおろそかになっていると、それまでの努力が一瞬で水の泡になってしまうかもしれない。そんな「第一印象の最大の落とし穴」とも言えるパーツが存在します。 それが「口元」です。 これは単なる私の感覚の話ではなく、行動心理学や、人の視線の動きを計測するアイトラッキングなどのエビデンスによって裏付けられている事実です。人が他人の顔を見るとき、視線は無意識のうちに「動きのあるパーツ」を激しく追いかけます。瞬きをする目元と、言葉を発したり表情を作ったりする口元の2箇所に、私たちの視線は強烈に集中しているんです。 特に、相手が話し始めたり、フッと笑顔を見せたりした瞬間、視線は間違いなく顔の下半分に注がれます。 少し厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、どれほど立派な経歴や熱意を語っていても、その言葉を発する口元がくすんでいたり、筋肉がたるんでいたりすると、相手の脳内には「疲れているのかな」「もしかして自己管理ができていないのかな」というネガティブなノイズが走ってしまいます。 就職活動や転職の面接、絶対に失敗できない大切なビジネスの商談。こうした人生のターニングポイントにおいて、口元が与える無言のメッセージは、言葉そのものよりも雄弁に相手に伝わってしまうのです。 特に今は、「タイパ(タイムパフォーマンス)」が重視される時代ですよね。初対面の数分で「この人は信頼に足る人物か」をシビアにジャッジされるビジネスシーンにおいて、口元の清潔感は圧倒的なアドバンテージになります。 また、オンライン会議がすっかり日常化したことも見逃せません。画面越しでは自分の顔が常にアップで映し出されるため、肉眼で見る以上に口周りの「影」や「たるみ」が悪目立ちしやすいのです。長いマスク生活を経て、他人の口元に対するハードルが無意識に上がっている今、「脱マスク」のギャップで損をしないためのケアは、大人の必須マナーと言っても過言ではありません。 そして、口元の印象が決定的な意味を持つのはビジネスの場だけではありません。 一生の思い出となる結婚式やウェディングフォトなどのイベントもそうです。主役である新郎新婦は、純白のドレスやタキシードを身にまといます。実はこの「圧倒的な白」こそが曲者で、衣装の白さと対比されることによって、普段はそこまで気にならなかった歯の黄ばみや、唇の血色の悪さが、信じられないほど際立ってしまうのです。 「エステやヘアメイクは完璧に仕上げたのに、出来上がった写真を見たら口元のくすみが気になって、心から笑えている写真が少なかった…」という後悔の声は、本当にたくさん耳にします。 では、印象を良くするために一体何をすればいいのでしょうか。 「大事なイベントの前に、とりあえずホワイトニングで歯を真っ白にすれば解決だよね」 そう思われる方が非常に多いのですが、実はここが一番大きな誤解なんです。 たしかに、歯の白さは清潔感の土台です。しかし、どれだけ歯が真っ白に輝いていても、それだけで「魅力的な口元」が完成するわけではありません。 一枚の美しい絵画を想像してみてください。どんなに素晴らしい名画(白い歯)が描かれていても、それを囲む額縁が色あせていたり、形が歪んでいたりしたら、作品全体の価値が下がって見えてしまいますよね。 口元における「額縁」とは、ずばり「唇」と「歯茎」、そして「口周りの筋肉」のことです。このトータルバランスが美しく整って初めて、人の心を惹きつけるハッとするような第一印象が生まれます。 まず、額縁の色について。 唇は皮膚の角質層が非常に薄く、自ら潤いを保つ皮脂腺がないため、顔の中でも特にダメージを受けやすいデリケートなパーツです。日焼けによる紫外線ダメージや、日々の無意識な摩擦によって、唇が紫色っぽくくすんだり、茶色く色あせたりしている方は少なくありません。血色の悪い唇は、それだけで相手に「不健康」「疲労感」といった印象をダイレクトに与えてしまいます。 これは歯茎も全く同じです。長年の喫煙習慣によるヤニの影響や、口呼吸による乾燥などで色素が沈着し、茶褐色や黒ずんでしまった歯茎。笑ったときにその暗い歯茎が見えてしまうと、せっかくの白い歯が逆に浮いてしまい、口元全体の清潔感を損なってしまいます。 そこでおすすめしたいのが、唇や歯茎のターンオーバーを促し、本来の健康的な色味を取り戻すためのアプローチです。 当院では、長年のくすみや黒ずみを優しくリセットする治療を行っています。詳細はこちらの 唇のローマピンクと歯茎ホワイトニング をご覧いただきたいのですが、専用のケアで古い色素を取り除くことで、生まれたてのような瑞々しいピンク色の唇と歯茎を取り戻すことができます。このケアを行うだけで、顔全体のトーンがパッと明るくなり、まるで表情まで優しくなったかのような若々しい清潔感が手に入ります。 そして、額縁の色と同じくらい大切なのが「額縁の形」、つまり「口周りの筋肉(表情筋)のハリ」です。 「最近、なんだかフェイスラインがもたついている」「ふと鏡を見ると、口角が下がって不機嫌そうな顔をしている」とハッとすることはありませんか? スマホを長時間見下ろす姿勢が癖になっていたり、デスクワークで無表情の時間が長かったりすると、口の周りをぐるりと囲んでいる「口輪筋(こうりんきん)」という筋肉がどんどん衰えていきます。筋肉がたるむと、口角が下がるだけでなく、深い影ができて老けた印象を与えてしまいます。口周りの筋肉のたるみは、顔全体の印象を大きく引き下げてしまう最大の要因なのです。 この厄介な「下顔面のたるみ」に対して、当院が自信を持ってご提案しているのが おとなのプレオルソ です。 ここで一つ、絶対に誤解していただきたくない超重要ポイントがあります。 この「おとなのプレオルソ」は、歯並びを動かすためのいわゆる「矯正治療」ではありません。痛い思いをして無理に歯を動かすものではなく、ズバリ「衰えた口周りの筋肉をダイレクトに鍛え上げ、強力なリフトアップ効果を生み出すための筋トレ装置」なのです。 使い方は非常にシンプルで、日中の1時間と、夜寝ている間だけお口に装着していただくだけ。これによって口輪筋が正しく機能するようになり、筋肉のハリを取り戻すことができます。 筋肉が本来の働きを取り戻すとどうなるか。たるんでいた下顔面が内側からキュッと引き締まり、抜群のリフトアップ効果が生まれます。下がっていた口角が自然に上がり、スッキリとしたシャープなフェイスラインを取り戻すことができるのです。「切らないリフトアップ」として、エイジングケアを意識する大人の方々に今、非常に支持されているアプローチです。 唇と歯茎の色という「額縁のトーン」を明るくし、口周りの筋肉という「額縁の形」をキュッとリフトアップさせる。 この完璧な土台を作った上で、最後に主役である歯の美しさを引き出してあげます。 当院で行っているのは、歯のエナメル質を削ったり傷つけたりすることなく、あなたが本来持っている自然で透明感のある白さを引き出す ホワイトニング です。市販のセルフケアとは一線を画すプロフェッショナルなアプローチによって、不自然ではない、ごく自然な輝きを手に入れることができます。 Urbane Akasaka(アーベイン赤坂)に構える私たち PreBeau Oral Care は、「プレビュー(Preview)=理想の自分をあらかじめ見る、準備する」というコンセプトを大切にしています。 健康な歯を無理に削るような、自分本来の姿を不自然に変えてしまう治療は行いません。あなたが生まれ持ったポテンシャルを最大限に引き出し、口元という最も影響力のあるパーツをトータルで磨き上げることで、第一印象を最高のものにするお手伝いをしています。 口元がトータルで美しく整うと、人はどう変わるか。 話すときに無意識に手で口を隠す癖がなくなり、相手の目をまっすぐ見て、心の底から堂々と笑えるようになります。ご自身の笑顔に対する100%の自信は、圧倒的なポジティブオーラとなって周囲に伝わります。そしてそのオーラこそが、ビジネスの商談を成功に導き、面接での評価を高め、結婚式などの特別なイベントを一生の美しい思い出にしてくれる一番の鍵になるのです。 「今度の勝負の日に向けて、最高の自分を準備したい」 「年齢に負けない、引き締まった口元を手に入れたい」 そう思われたら、いつでもお気軽に私たちにご相談ください。あなた自身の理想の姿に向けた最適なケアプランを、一緒に見つけていきましょう。 […]

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ローマピンクとリップアートメイクの違いは?唇の黒ずみ・くすみにはどちらが向いている?

「唇の黒ずみが気になるけれど、ローマピンクとリップアートメイクは何が違うの?」 「自然な唇の色を活かしたい場合はどちら?」 「アートメイクの前にローマピンクをした方がいい?」 唇の色について調べていると、Roma Pink(ローマピンク)とリップアートメイクの両方が候補に出てくることがあります。 しかし、この2つは同じ目的の施術ではありません。 簡単にいうと、 リップアートメイクは「色素を入れて色や輪郭をデザインする施術」 であるのに対し、 ローマピンクは「新しい色素を入れるのではなく、唇のくすみ・色素沈着にアプローチするピーリング系施術」 です。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、唇の状態と患者さんが求める結果を確認したうえで、ローマピンクが適しているかを判断しています。 この記事では、両者の違いを中心に解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ローマピンクとリップアートメイクは何が違う? 最も大きな違いは、**「色を入れるのか、入れないのか」**です。 ローマピンク リップアートメイク 主な目的 くすみ・色素沈着へのアプローチ 色・輪郭をデザインする 色素を入れる いいえ はい 針 色素注入目的では使用しない 使用する 好きな色を指定 基本的にできない デザイン可能 仕上がり 本人の唇の状態に左右される 選択した色素・技術等に左右される アフターケア 重要 必要 経過 個人差あり 個人差あり つまり、 「自分の唇のくすみが気になる」 のか、 「希望する色を唇に入れたい」 のかによって、そもそもの選択肢が変わります。 ローマピンクとは? ローマピンクは、唇のくすみや色素沈着が気になる方に行うリップピーリング系の施術です。 リップアートメイクのように、ピンクや赤などの色素を皮膚に入れて唇を着色することを目的としていません。 そのため、 「この写真と同じピンクにしてください」 というような色指定をする施術ではありません。 […]