【体験レポ】ダウンタイムは?皮むけは?ローマピンクを歯科衛生士が体験してみた結果
ローマピンクの唇くすみケア
こんにちは。PreBeau Oral Care の歯科衛生士です😊
皆さんは、ローマピンクご存じでしょうか。
ローマピンクとは、唇のくすみや色素沈着にアプローチし、本来の自然なピンク色を目指す施術です。唇の色をきれいに見せる施術といえばリップアートメイクが思い浮かぶと思いますが、痛いイメージがあったり、色が自然になるまでに時間がかかりそう...といった不安もあると思います。
リップアートに比較されて痛みが少なく、自然な仕上がりといわれるローマピンクですが、
ローマピンクは痛みはあるの?ダウンタイムはあるの?などの疑問を解消するために、実際に私自身が体験してみることにしました!
施術中の感じ方や、その後のリアルな経過をお伝えしたいと思います😊
ローマピンク施術当日
《施術前》
口紅、グロスなどが残らないようにしっかりメイク落としで落とします。こちらにもメイク落としのご用意はありますが、施術当日は唇には何も塗らずにご来院いただいたほうがスムーズです!

ローマピンクの施術は、大まかに以下のような流れになります。
①唇全体の油分や水分をふき取る
②唇以外に薬液がつかないように周りを保護
③唇表面に薬液をしっかりと塗布
④ラップで唇を密閉し時間を置く ※全部合わせても約10分ほどです。
《施術中》
施術がスタートし、薬液を塗布後少しして、少しピリピリ。そのまま薬を塗り進め、時間が経つと若干ピリピリ感が増している様な感じでした。例えでいうと、プランパー効果が強めのリップを塗っている感じです。すごく強い痛みではないですが、刺激が気になったので唇の上に保冷剤を置くとだいぶ刺激がましになり、その後の数分の待ち時間を楽に過ごすことができました。
《施術後》
ローマピンクの施術が終わった後の感じ方と経過はこんな感じです😀
・施術直後 :施術の最後、ピリピリ感がなくなるまでふき取りを行うので、痛みは全くありませんでした。最初は、薬液のピーリング作用により唇が白っぽい状態になりますが、20~30分ほどで元の唇の色に戻ります。

・施術後30分後 :痛みや、見た目の変化は特になく、30分後以降は昼ごはんも外で普通に食べられるくらいでした。施術後6時間は水に触れたり、唇をなめたりしないように気を付けます。
・施術後1日目 :1日経った頃から唇がふやけている様な感じが出始めたように思います。まだ色や表面の皮に変化はありませんが、唇がとても乾燥する感じがありました。

ワセリンを塗布した状態
・施術後2〜3日目 :私は2日目の夜あたりから皮むけが始まりました。下の唇の内側から徐々に皮が浮いている感じがあり、皮がピロピロしていました。食事中口を動かすので、その後大きく皮が剝がれていきました。このときも痛みは全くありませんでした。


・施術後4~5日目:4日目あたりでわかりやすい大きな皮むけがなくなり、あとは少しずつ取れていきました。皮むけ後の唇は今までよりぷるっとしてやわらかい感じですが、まだまだ刺激に弱く乾燥しやすいのでこまめにワセリンを塗って保湿をする必要があります。

・施術後6日目(皮むけ完了):皮むけが落ち着き、全体がやわらかい唇になりました。私の場合上唇の皮むけは少量でした。人により、ターンオーバーも違うため皮むけしない場合がありますが、その場合でもメラニンは排出されていますので問題ありません。それよりもその後のアフターケアが重要になります。

ダウンタイムを終えて
皮むけまでの日数、剥けかたには個人差がありますが、わたしのダウンタイムの様子はこのような感じでした!見た目が気になる期間は、皮むけ途中の施術後3~5日、痛みは施術後は全くありませんでした。皮の脱落が完了するのは通常7~10日ですので、不安な場合は施術後の予定をご調整されたほうがいいかとおもいます。
もともとローマピンクは”唇の色を改善するもの”というイメージが強かったですが、実際にしてみて唇の小じわが以前より薄くなり、よりきれいな印象の唇になりました。
今回は痛みやダウンタイムについてのお話でしたが、ローマピンクの効果は施術後のケアに大きく左右されます。施術時はその後の注意事項をしっかりと守り、きれいな唇を目指しましょう!
これから施術を検討されている方の参考になれば嬉しいです。😊
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