〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 / 銀座線「赤坂見附駅」徒歩4分
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予防治療の記事一覧

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高濃度オゾン水を使用した予防歯科・オゾン療法|東京・赤坂の歯科 PreBeau Oral Care

虫歯や歯周病の予防、そしてインプラントを長持ちさせるためには、お口の中の細菌をいかに安全かつ効果的にコントロールするかが重要です。 赤坂のPreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)では、細菌へのアプローチと患者様の安全性を両立するため「高濃度オゾン水」を活用した予防プログラムを提供しています。ここでは、当院のオゾン療法やメンテナンスに関するよくあるご質問にQ&A形式で解説いたします。 オゾン療法とクリーニングに関するQ&A Q1. 歯科の「オゾン療法」とはどのような治療ですか? A. オゾン(O3)の持つ酸化作用を利用して、お口のトラブルの原因菌にアプローチする治療法です。 当院の高濃度オゾン水を活用した定期メンテナンスでは、主に以下のような効果が期待できます。 Q2. 「オゾンガス(オゾニトロンやヒールオゾン等)」を使用しないのはなぜですか? A. 患者様の呼吸器への吸入リスクをゼロにし、より安全な治療を提供するためです。 これまで歯科では高濃度なオゾンガスを使用する機器が知られてきました。しかし、ガス(気体)の治療には「漏れ出たガスを吸入(ヒューイン)してしまい、呼吸器の粘膜を刺激して咳や炎症を引き起こすリスク」や「お口の形状によって完全に密閉するのが難しい」という医療上の考慮点がありました。 当院では患者様の安全を第一に考え、気体ではなく液体である「オゾン水」を採用しています。 Q3. オゾン水(5ppm)でも十分な効果は得られますか? A. はい。液中における5ppmは非常に高濃度であり、歯科の洗浄(イリゲーション)において十分な効果が学術的に報告されています。 水に溶け込んだオゾンは、液体の流れに乗って歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)の奥深くまで届き、細菌に直接作用します。同時に、ポケット内の汚れを物理的に洗い流す効果も得られます。 また、オゾン水は細菌や有機物と反応すると速やかに「水(H2O)」と「酸素(O2)」に分解されるため、空気中に滞留せず極めて安全です。 【インプラントのメンテナンスにも最適】 オゾン水は「水流による洗浄と殺菌」を同時に行うため、デリケートなインプラント周囲の組織や部品を傷つけることなく、優しく衛生的に保つことができます。他院で治療されたインプラントのメンテナンスとしても非常に有効です。 Q4. 実際のメンテナンスはどのように行われますか? A. オゾン水洗浄、PMTC、バイオアクティブペーストの3ステップで徹底的にケアします。 治療料金・クリーニングメニュー 当院のオゾン療法を含めたプロフェッショナルクリーニング・メンテナンスの詳しい内容や料金体系については、以下のページをご覧ください。 ▶︎ 治療料金・メンテナンスメニューの詳細はこちら(https://prebeau-oc.com/treatment/maintenance/) 監修者情報 毛利 国安 (Kuniyasu Mori, DDS) PreBeau Oral Care 院長。大阪大学歯学部卒業。ミシガン大学歯学部での博士研究員、UCLAでのインプラント臨床レジデント修了。国際口腔インプラント学会(ICOI)フェロー。現在、ドイツDMG社およびヨシダ社のIcon(アイコン)公認インストラクター兼グローバルKOL(Key Opinion Leader)を務める。歯を極力削らない非侵襲的な治療と、審美性・機能性を両立させた予防歯科の提供に努めている。 クリニック情報 PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア) 📍 住所: 〒107-0052 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階501号 🌐 PreBeau […]

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ホームホワイトニングの意外なメリットとは?過酸化尿素がもたらす虫歯・歯周病予防の医学的根拠

「歯を白くしたいけれど、歯にダメージを与えないか心配」 「セルフホワイトニングを試したけれど、思うように白くならない」 東京・赤坂の自由診療専門歯科 PreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア)には、日々このようなお悩みを抱えた患者様がご来院されます。 当院は「歯を削らない(Minimally Invasive)」審美歯科治療を専門としており、本来の天然歯の美しさを引き出す医療ホワイトニングを提供しています。その中で、多くの患者様が驚かれる事実があります。 それは、歯科医院で処方する「ホームホワイトニング」には、単に歯を白くする審美的な効果だけでなく、明確な虫歯予防および歯周病予防の医学的メリットが存在するということです。 本記事では、米国ワシントン大学で生理学を専攻し、化学(Chemistry)を副専攻として修めた院長の毛利国安が、ホームホワイトニング剤(過酸化尿素)が口腔内にもたらす予防効果の化学的メカニズムについて、エビデンスに基づき詳しく解説いたします。 医療ホワイトニングとセルフケアの決定的な違い まず前提として、サロン等で行うセルフホワイトニングと、歯科医院が提供する医療ホワイトニングは使用する薬剤が根本的に異なります。 ご自宅で行う医療用ホーhttps://prebeau-oc.com/treatment/whitening/ムホワイトニングの主成分は「過酸化尿素」です。化学的な観点から申し上げると、この過酸化尿素はお口の中でゆっくりと分解され、「尿素」と「過酸化水素」という2つの成分に変化します。実は、この分解過程で生じる2つの成分こそが、口腔内の健康維持に極めて重要な役割を果たすのです。 意外なメリット1:尿素による「虫歯予防」メカニズム 虫歯は、お口の中の細菌が糖を分解して「酸」を作り出し、その酸によって歯の表面(エナメル質)が溶かされる(脱灰する)ことで進行します。つまり、お口の中が酸性に傾いている時間が長いほど、虫歯のリスクは高まります。 ホームホワイトニング剤が分解されて生じる「尿素」は、さらに分解されるとアンモニアに変化します。アンモニアには、お口の中の酸性度(pH)を強力にアルカリ性へと傾ける中和作用があります。 この化学的な中和の働きにより、酸によって歯が溶けるのを防ぎ、唾液による再石灰化を促進する環境が整うため、結果として非常に高い虫歯予防効果が期待できます。 意外なメリット2:過酸化水素による「歯周病・口臭予防」メカニズム ホワイトニングの歴史を紐解くと、もともと過酸化尿素は「歯周病の治療薬」として研究開発されていました。その治療の過程で、患者様の歯が白くなっていくという作用が発見され、現在のホワイトニングへと発展した経緯があります。 尿素と同時に生成される「過酸化水素」には、優れた殺菌作用があります。歯周病を引き起こす原因菌の多くは、酸素を嫌う「嫌気性菌」と呼ばれる細菌です。過酸化水素は酸素を発生させながら作用するため、歯周ポケットの奥深くに潜む歯周病菌の増殖を効果的に抑え込みます。 これにより、歯肉の炎症を鎮め、プラーク(歯垢)の形成を抑制し、ひいては歯周病由来の口臭予防にも直結します。私が米国ミシガン大学で学んだ歯周病学の観点から見ても、適切な濃度の過酸化尿素を使用することは、非常に理にかなった予防歯科アプローチと言えます。 ホワイトスポット治療や「アイコン治療の失敗」でお悩みの方へ ホームホワイトニングは、前歯の白い斑点(ホワイトスポット)の治療においても重要な役割を担います。 「他院でアイコン治療を受けたけれど、白濁が消えなかった」 「アイコン治療の失敗を修正したい」 当院には、このようなホワイトスポット治療のセカンドオピニオンを求める方が全国から来院されます。実は、アイコン(Icon)治療を行う前に、医療ホワイトニングを先行して行うことで、歯の内部の有機物が柔らかくなり、アイコンの特殊な樹脂(レジン)が深部まで均一に浸透しやすくなります。 「削らずに治す」アイコン治療の成功率を高め、ムラのない自然な仕上がりを実現するためにも、専門的な化学知識に基づく事前診断と、ホームホワイトニングの適切な併用は欠かせないステップとなります。 削らないホワイトスポット治療(アイコン)の詳細はこちら 専門医による正しい診断が不可欠です これまで解説した通り、ホームホワイトニングには審美面・健康面の両方において素晴らしいメリットがあります。しかし、「ただ薬剤を使えば良い」というわけではありません。 知覚過敏(歯がしみる症状)のリスク評価や、目に見えない初期むし歯の有無、歯周組織の状態を正確に診断した上で、お一人おひとりに最適な薬剤の濃度と使用計画(プロトコール)を立てることが不可欠です。自己流のケアや、診断を伴わない個人輸入等の薬剤使用は、かえって大切な歯を痛める原因となります。 一生涯にわたってご自身の天然歯を美しく、そして健康に保ちたいとお考えの方は、ぜひ一度専門医にご相談ください。 また、当院は米国での臨床経験に基づくネイティブレベルの英語対応を行っております。English speaking dentist Tokyo をお探しの海外の患者様やご友人にも、安心して質の高い歯科医療をご受診いただけます。 科学的根拠に基づいた、みなさんにとって最善のプランをご提案いたします。 PreBeau Oral Careの医療ホワイトニング・無料カウンセリング予約はこちら 監修・執筆: 毛利 国安(Kuniyasu Mori PreBeau Oral Care 院長 米国ワシントン大学 生理学専攻・化学副専攻 / 米国ミシガン大学 歯周病学ポストドクトラルプログラム修了 / […]

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【認知症と予防歯科】アルツハイマーの原因「アミロイドβ」と歯周病菌(P.g.菌)の怖い関係

最近、診療をしていて患者様から「歯周病って認知症に関係あるんでしょう?」と聞かれることがとても増えました。テレビや健康雑誌でも取り上げられるようになったので、ご存知の方も多いかもしれません。記事監修:院長 毛利国安 実は、この二つには私たちが想像する以上に深い、そして少し怖い繋がりがあることが最新の研究で分かってきています。 今回は、「いつまでもクリアな頭でいたい」と願う方に向けて、アルツハイマー型認知症の引き金とされる「アミロイドβ(ベータ)」と、お口の中の環境がどうリンクしているのか。そして、私たちが今すぐできる根本的な対策についてお話しします。 脳のゴミ「アミロイドβ」はなぜ溜まるのか? アルツハイマー型認知症の主な原因として知られているのが、脳内に蓄積する「アミロイドβ」というタンパク質です。 これは特別な病原体ではなく、脳が活動した結果として生まれる、いわば「脳の老廃物(ゴミ)」です。通常、私たちが健康でぐっすり眠っている間に、脳の自浄作用(クリアランスシステム)によってこのゴミは洗い流されます。 しかし、加齢や睡眠不足、血流の悪化などが重なると、排出が追いつかなくなります。そして、発症の15〜20年も前から静かに脳に蓄積し、やがて神経細胞にダメージを与えてしまうのです。 脳内で発見された「歯周病菌」の存在 ここからが歯科領域のお話です。 アミロイドβが溜まってしまう大きな要因の一つに、体内の「慢性炎症」があります。そして、その炎症の最大の火種となるのが歯周病です。 驚くべきことに、アルツハイマー病患者の脳の組織を調べた研究で、「P.g.菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス)」という非常に悪性度の高い歯周病原細菌が多く発見されました。さらに、このP.g.菌が出す「ジンジパイン」という強力な毒素(タンパク質分解酵素)も脳内で見つかっています。 お口の中の菌が、なぜ脳にまで到達するのでしょうか? 歯周病で歯茎に炎症(出血しやすい状態)があると、そこから毛細血管を通じて菌や毒素が血流に乗ってしまいます(菌血症)。それが脳にまで運ばれ、脳内で慢性的な炎症を引き起こし、結果的に「アミロイドβの蓄積を猛烈に加速させてしまう」というエビデンスが次々と報告されているのです。 アミロイドβを減らす特効薬はない。だから「今」すべきこと 現在の医学では、すでに溜まってしまったアミロイドβを完全に消し去るような魔法の薬は、まだ一般化されていません。 だからこそ、私たちがすべきことは「これ以上アミロイドβを溜め込まない(炎症を起こさない)体づくり」です。日常でできる最も効果的なアプローチは以下の3つに集約されます。 単に「歯石を取る」だけでは不十分な理由 「それなら、歯医者で定期的に歯石を取れば安心ですね」と思われるかもしれません。もちろんスケーリング(歯石除去)は重要です。 しかし、PreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア)では、それだけでは不十分だと考えています。なぜなら、強い殺菌剤でうがいをしたり、表面の汚れを取るだけでは、すぐにお口の中の細菌は元の悪いバランスに戻ってしまうからです。お口の中には健康を守ってくれる「善玉菌」もいるため、むやみに菌を全滅させるアプローチは逆効果になることもあります。 そこで私たちが推奨しているのが「乳酸菌療法(プロバイオティクス/バクテリアセラピー)」です。 お口の中の生態系(口腔内フローラ・マイクロバイオーム)そのものに着目し、専用の乳酸菌を摂取していただくことで「良い菌の割合を増やす」という根本的なアプローチです。善玉菌が定着すれば、P.g.菌などの悪玉菌が住み着きにくい、健康なお口の環境が自然と保たれます。 歯を削ったり治したりする前に、まずはご自身のお口の細菌バランス(フローラ)を整えること。それが、将来の歯を残すだけでなく、大切な脳を守ることに直結します。 ご自身の現在のお口の環境が気になる方は、ぜひ当院の予防・メンテナンスについてご覧ください。単なるお掃除で終わらない、一歩先のオーラルケアをご提案します。 ▼全身の健康を見据えた、PreBeau Oral Careのメンテナンス https://prebeau-oc.com/treatment/maintenance/ ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。 歯周病と認知症(アルツハイマー病)の関連を示す主な参考文献 1. 歯周病菌がアルツハイマー病の原因となる可能性と治療への応用 2. 歯周病がアルツハイマー病患者の認知機能低下を早める 3. 歯周病菌の感染が脳内へのアミロイドβの取り込みを促進する 4. 歯周病はアルツハイマー病を悪化させる(日本語総説論文) 概要: 歯周病が引き起こす全身の慢性炎症や腸内細菌への影響が、いかにして脳内炎症を誘発しアルツハイマー病の病態を悪化させるかについて、分かりやすくまとめられた日本歯周病学会のレビュー論文です [cite: 1.4.2]。 論文名: 歯周病はアルツハイマー病を悪化させる 著者: 松下 健二 ほか […]

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歯磨きだけでは防げない虫歯・歯周病に。赤坂「PreBeau Oral Care」が推奨するバイオガイアと最新予防ケア

こんにちは。アーベイン赤坂5階の歯科医院「PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)」院長の毛利国安です。 日々診療を行う中で、「毎日丁寧に歯磨きしているのに、すぐ歯石がたまる」「朝起きると口腔内に不快感がある」「歯周病がなかなか安定しない」といった切実なお悩みを頻繁に伺います。 実は、力強くブラッシングを行ったり、殺菌力の強い洗口液を多用したりするだけでは、お口のトラブルが根本的に解決しないのには「生物学的な理由」があります。 今回は、当院が追求する「削らない・抜かない」低侵襲(体に負担をかけない)な歯科医療を実現するための一つのアプローチである、BioGaia(バイオガイア)を用いた「バクテリアセラピー(乳酸菌療法)」について、患者さんから寄せられる疑問にお答えしながら解説いたします。 Q1.「毎日しっかり磨いているのに、虫歯や歯周病を繰り返すのはなぜですか?」 A. 口腔内のマイクロバイオーム(細菌叢)のバランスが崩れ、病原性の高い細菌が優位な状態(ディスバイオシス)になっているからです。 結論から申し上げますと、物理的な歯磨き(メカニカルコントロール)だけで口腔内のリスクを完全に排除することには限界があります。お口の中には数百種類の細菌が常在していますが、強い殺菌剤などで無差別に菌をリセットしてしまうと、私たちを病原菌から守ってくれる「常在善玉菌」まで減少し、結果的に生命力の強い虫歯菌や歯周病原細菌が再び繁殖しやすい環境を作ってしまいます。 そこで現在、世界の予防歯科において重要視されているのが「バクテリアセラピー」です。菌を根こそぎ殺菌するのではなく、良質な乳酸菌を定着させることで細菌叢(フローラ)のバランスを健康な状態へ導くという、生物学的なアプローチ(Biological Dentistry)に基づいています。 Q2.「市販の乳酸菌サプリやヨーグルトを食べるのとは何が違うんですか?」 A. 大きな違いは、「口腔内への定着率」と「科学的根拠(エビデンス)の有無」です。 一般的なヨーグルトなどに含まれる菌とは異なり、BioGaia社の「L.ロイテリ菌(プロデンティス株)」は、もともと健康な人間の母乳から発見されたヒト由来の乳酸菌です。そのため、口腔粘膜への定着性に優れています。また、「ロイテリン」という抗菌物質を産生し、正常な常在菌のバランスを崩すことなく、歯周病原細菌などの増殖を効果的に抑制することが多くの臨床研究で示されています。 Q3.「バイオガイア製品はネットや薬局でも買えますが、歯科医院で処方されるものと違いはありますか?」 A. はい、目的と成分の配合が異なります。 市販されている一般的なバイオガイア製品も素晴らしいものですが、当院で処方しているのは、医療機関専売の「プロデンティス株」が高配合された歯科治療・予防を目的とした専用タブレットです。口腔内フローラの改善に特化し、世界中の歯周病・インプラント治療の現場でエビデンスが確立されているのは、この特定の菌株(プロデンティス株)の製品になります。確実な臨床結果を追求するため、当院ではこちらの医療機関専売品を採用しています。 Q4.「口臭がストレスです。また、インプラントのメンテナンスにも有効ですか?」 A. どちらにも非常に有効です。さらに、全身の健康管理という観点でも重要な役割を果たします。 口臭の主な原因は、嫌気性細菌(歯周病菌など)がタンパク質を分解する際に発生する揮発性硫黄化合物というガスです。L.ロイテリ菌はこの原因菌の増殖を抑えるため、「朝の口腔内のネバつきが軽減した」「口臭が気にならなくなった」という臨床的な実感を得やすいのが特徴です。また、インプラント喪失の最大のリスクである「インプラント周囲炎」の予防ケアとしても、非常に理にかなっています。 近年、歯周病菌が血流に乗ることで、全身の様々な炎症疾患に関与することが明らかになっています。口腔内環境を健康に保つことは、全身の健康(全身疾患の予防)に直結するのです。 Q5.「薬を飲み続けるのは抵抗があります。痛い治療もしたくありません…」 A. お薬(抗生物質)ではありません。1日1回、タブレットを舐めていただく極めて安全なケアです。 抗生物質のような耐性菌や副作用のリスクはありません。妊娠中の方や小さなお子様にも推奨されている安全性の高いアプローチです。夜の歯磨き後にミント味のタブレットをゆっくり舐めて溶かすだけですので、無理なく習慣化していただけます。「低侵襲」をコンセプトとする当院が推奨する、体に優しく痛みのない予防法です。 Q6.「では、歯科医院でタブレットを買って舐め始めれば、すぐに良くなりますか?」 A. ここが最も重要なポイントです。事前の「バイオフィルムの破壊と環境リセット」を行わなければ、乳酸菌の定着は期待できません。 すでに歯の表面や歯周ポケットの奥に形成された「バイオフィルム(細菌の強固なバリア)」や「歯石」は、乳酸菌の力だけでは取り除くことができません。このバイオフィルムが存在する状態でタブレットを使用しても、善玉菌が定着するスペースがないため、効果は十分に発揮されません。 そのためPreBeau Oral Careでは、バクテリアセラピーを開始する前に、プロフェッショナルケアによる徹底的な環境改善を行います。微細なパウダーを用いて歯面や歯周ポケット内のバイオフィルムを無痛で物理的に除去する「エアフロー」と、高い殺菌効果を持つ「オゾン水」を組み合わせた、先進的なデブリドマン(清掃)を実施します。 この「エアフロー+オゾン水」によって病原菌の住処をリセットし、清潔に整えられた口腔内環境に対して、専用のバイオガイアタブレットを使用する。このステップを踏むことで初めて、良質な菌がしっかりと定着し、お口から全身の健康へと繋がる理想的なサイクルが完成するのです。 一生ご自身の歯で美味しく食事を楽しむために 毎日ケアを頑張っているのにトラブルが絶えない方、もうこれ以上歯を削りたくない・抜きたくない方は、ぜひ赤坂の PreBeau Oral Care にご相談ください。 まずは精密な診査・診断のもと、「エアフロー」や「オゾン水」を用いたプロフェッショナルケアで、お口の環境を根本から見直しましょう。患者さんお一人おひとりの口腔内状態に合わせた、最適な生物学的アプローチをご提案いたします。 ▼ 当院のエアフロー・オゾン水を用いた予防歯科(クリーニング)の詳細はこちら ▼ [リンクを挿入] ▼ 初診のご相談・クリーニングのご予約はこちら ▼ 24時間WEB予約受付 スタッフ一同、アーベイン赤坂5階のクリニックで心よりお待ちしております。 ■クリニック情報 PreBeau […]

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ホワイトニング歯磨き粉で歯は白くなる?効果と注意点を歯科医師が解説

「ホワイトニング歯磨き粉を使っているのに、思ったほど歯が白くならない」 「毎日使っても大丈夫?」 「歯医者のホワイトニングとは何が違うの?」 このような疑問を持つ方は少なくありません。 「ホワイトニング」という言葉が使われていても、ホワイトニング歯磨き粉と歯科医院で行う医療ホワイトニングでは、歯を明るく見せる仕組みが異なります。 ホワイトニング歯磨き粉は、主に歯の表面に付着した着色汚れ(ステイン)を除去・付着しにくくすることを目的とした製品です。 一方、歯科医院のホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素などの薬剤を用いて、天然歯そのものの色調を明るくすることを目指します。 この記事では、ホワイトニング歯磨き粉でできること・できないこと、研磨剤との付き合い方、セルフホワイトニングや医療ホワイトニングとの違いについて歯科医師が解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ホワイトニング歯磨き粉で歯は白くなる? まず、「白くなる」という言葉を分けて考える必要があります。 歯が暗く見える原因には、大きく分けて、 歯の表面についている着色 と 歯そのものの色 があります。 コーヒー、紅茶、赤ワイン、タバコなどによる着色が歯の表面についている場合、そのステインを除去することで歯が明るく見えることがあります。 ホワイトニングをうたう歯磨き粉の多くは、このような表面の着色汚れへのアプローチを目的としています。 一方、天然歯そのものの色を薬剤によって明るくする歯科のホワイトニングとは仕組みが異なります。 そのため、 「ホワイトニング歯磨き粉」と「歯科医院のホワイトニング」は同じものではありません。 「ステインを落とす」と「歯そのものを白くする」は違う ここが一番重要なポイントです。 例えば、コーヒーをよく飲む方の歯に茶色い着色がついているとします。 その着色を除去すれば、歯は本来の色に近づいて明るく見える可能性があります。 しかし、 歯そのものの元々の色をさらに明るくしたい という場合には、表面のステインを除去するだけでは限界があります。 歯科医院で行う医療ホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素などを用いて歯の色調を改善します。 つまり、 クリーニング・歯磨き粉 → 主に表面の汚れや着色 医療ホワイトニング → 天然歯そのものの色調 という違いを理解すると分かりやすいでしょう。 詳しくは、 歯のクリーニングとホワイトニングの違い|どっちを先にする? をご覧ください。 ホワイトニング歯磨き粉には何が入っている? 製品によって配合成分は異なります。 歯の着色除去を目的とした歯磨き粉では、研磨・清掃を補助する成分や、ステインへの付着に働きかける成分などが配合されていることがあります。 例えば、 などです。 ただし、商品によって処方は大きく異なります。 そのため、 「ホワイトニング歯磨き粉=すべて同じ成分」 ではありません。 商品名のイメージだけではなく、成分や使用方法を確認することが大切です。 研磨剤が入った歯磨き粉は歯に悪い? 「研磨剤は歯を削るから、絶対に使わない方がいい」 […]

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【徹底解説】削らない・痛くない!最先端の予防歯科が導く「究極のメンテナンス」~EMSエアフロー×オゾン水療法×乳酸菌(バイオガイア)の驚くべき相乗効果~

皆様、こんにちは。 「歯科医院でのクリーニング」や「歯石取り」と聞いて、皆様はどのようなイメージをお持ちでしょうか。「金属の器具で歯をガリガリと引っ掻かれる」「キーンという不快な音とともに冷たい水がしみる」「処置後に歯ぐきから出血して痛みを伴う」など、ネガティブな印象を抱いている方も少なくないと思います。日本では長らく、歯科医院は「虫歯が痛くなってから削って治す場所」として認識されてきました。 しかし、世界の最前線におけるヘルスケアのスタンダードは全く異なります。 少し私自身の背景をお話ししますと、私には台湾の血が流れており、常に痛感してきたのが「日本と世界のヘルスケアに対する価値観の決定的な違い」でした。予防医療の先進国において、歯科医院は「病気を治す場所」ではなく、「自身の健康と美しさを維持し、高めるために通う場所」なのです。 この「世界基準の予防医療」を日本の皆様にも当たり前のように享受していただきたい。その強い思いから、2026年5月、港区のUrbane Akasaka(アーベイン赤坂)にPreBeau(プレビュー) Oral Careを開院いたしました。当院のコンセプトは、歯を削ることなく健康を守り抜く「削らない根本予防」です。 本コラムでは、私たちが提供する赤坂の予防歯科・自費メンテナンスの根幹をなす3つのアプローチ——①EMS社製エアフロー、②高濃度オゾン水療法、③乳酸菌療法(バイオガイア)について、科学的エビデンスと普段の診療ではお伝えしきれない知られざる事実を交えながら、詳しく解説いたします。 第1章:従来の「ガリガリ」との決別。新時代の歯面清掃「EMSエアフロー」の真実 まず初めに、これまでのクリーニングの概念を根本から覆す「EMS社のエアフロー」について解説します。 一般的な保険診療で行われる歯石取り(スケーリング)は、超音波スケーラーと呼ばれる金属チップを使用し、物理的な振動で汚れを弾き飛ばします。強固な歯石を除去するためには必要な処置ですが、同時に「歯の表面(エナメル質)にミクロの傷をつける」「知覚過敏を引き起こす」「複雑な形状の部位に付着したバイオフィルム(細菌の膜)を取り残しやすい」といったデメリットが存在しました。歯面についた微細な傷は、新たな着色汚れ(ステイン)や細菌の温床となってしまいます。 そこで私たちが導入しているのが、スイスEMS社が提唱するGBT(Guided Biofilm Therapy:ガイデッド・バイオフィルム・セラピー)というプロトコルに基づいた痛くない次世代の歯石取り・クリーニングです。 エリスリトールと温水が織りなす「歯を傷つけない洗浄」 エアフローは、超微細なパウダーと水を圧縮空気で吹き付け、歯面や歯周ポケット内のバイオフィルムを優しく洗い流す技術です。特筆すべきは、使用するパウダーの成分です。 当院で採用している最新のパウダーは「エリスリトール」を主成分としています。エリスリトールはメロンやブドウなどの果物、ワインや醤油などの発酵食品にも含まれる「天然の糖アルコール(甘味料)」です。「歯に甘いものを吹き付けて虫歯にならないのか?」と疑問に思われるかもしれませんが、エリスリトールは虫歯菌の代謝(エサ)にならないばかりか、虫歯菌の活動を抑制する効果があることがエビデンスとして示されています。 さらに、このエリスリトールパウダーの粒子はわずか「14ミクロン(1ミリの1000分の14)」という極小サイズです。従来の重曹ベースのパウダーと比較しても圧倒的に細かく柔らかいため、デリケートな歯ぐきや象牙質、インプラントの表面を一切傷つけることなく、強力に細菌のバリアを吹き飛ばすことが可能です。 また、最新のEMSエアフローは、使用する水を体温に近い約40度に温める機能を搭載しています。知覚過敏の方にとって冷たい水は苦痛以外の何物でもありませんが、温かく柔らかなミストを使用することで、多くの方がリラックスした状態で施術を受けられます。 見えない敵を可視化する「染め出し」の重要性 GBTの最大のルールは「施術前に必ず染め出しを行うこと」です。バイオフィルムは無色透明であるため、プロの目視でも正確な付着状況を100%把握することは困難です。専用の染色液で「古い細菌の膜」と「新しい細菌の膜」を色分けし、汚れが可視化された部分のみをエアフローで的確に狙い撃ちします。これにより、健康な歯質を無駄に擦ることなく、完全なバイオフィルムの除去が実現します。 第2章:魔法の水?「高濃度オゾン水療法」で口腔内を無菌化する エアフローによって物理的にバイオフィルムを破壊・洗浄した後は、さらに踏み込んだ化学的なアプローチによる除菌を行います。そこで活躍するのが「高濃度オゾン水療法」です。 オゾン(O3)は自然界に存在し、森林や海岸などで空気を浄化する役割を担っています。この強力な自然の浄化作用を歯科医療に応用し、当院では5ppmという非常に高濃度のオゾン水を生成して口腔内の洗浄と殺菌に用いています。 薬剤耐性菌を生み出さない圧倒的な殺菌メカニズム 一般的な歯周病治療では、クロルヘキシジンなどの化学的な消毒薬が使用されることがありますが、長期間の使用はアレルギーのリスクや「薬剤耐性菌(薬が効かない強力な菌)」を生み出す懸念があります。 一方、オゾンの殺菌メカニズムは根本的に異なります。オゾン(O3)は非常に不安定な物質であり、酸素(O2)に戻ろうとする過程で強力な「酸化作用」を発揮します。細菌やウイルスがオゾン水に触れると、その細胞膜(細胞の壁)が瞬時に酸化され、物理的に破壊されます。細胞膜自体を破壊するため、いかなる強力な細菌であってもオゾンに対する耐性を持つことは不可能です。虫歯菌、歯周病菌、カンジダ菌などの真菌、さらには各種ウイルスに対しても瞬時に効果を発揮します。 安全性と驚異の「組織修復ブースト効果」 これほど強力でありながら、オゾン水は役割を終えた後、数分から数十分で「ただの水(H2O)と酸素(O2)」に完全分解されます。化学薬品のように口腔内に残留したり、体内に蓄積したりすることが一切ありません。そのため、妊婦の方やアレルギー体質の方でも極めて安全に使用できます。 さらに重要なエビデンスとして、オゾン水には殺菌だけでなく「組織の治癒促進(抗炎症)作用」があります。オゾン水が分解される際に豊富な酸素が組織に供給されるため、炎症を起こしていた歯ぐきの血流が劇的に改善し、細胞の自己修復能力が高まります。 エアフローで細菌の隠れ家を無くした直後に、この高濃度オゾン水を歯周ポケットの隅々まで浸透させることで、歯周病予防と口臭改善において比類のない効果をもたらします。 第3章:菌をもって菌を制す!「バクテリアセラピー(乳酸菌療法)」の驚異 エアフローとオゾン水によって徹底的に無菌化され、リセットされた口腔内。しかし、人間が呼吸をし、食事をする以上、無菌状態を永続的に保つことは不可能です。放置すれば、必ず再び悪玉菌が繁殖し始めます。 ここで最も重要なのは、「雑草(悪玉菌)を抜いた後のまっさらな土壌に、どのような種(善玉菌)を蒔くか」という視点です。私たちが究極の予防歯科プログラムの第3のアプローチとして取り入れているのが、スウェーデンのバイオガイア社が提供する「L.ロイテリ菌(Lactobacillus reuteri)」を用いたバクテリアセラピー(乳酸菌療法)です。 「口腔内フローラ」を整え、悪玉菌を狙い撃つ 腸内環境(腸内フローラ)と同様に、口腔内にも数百種類、数千億個もの細菌による「口腔内フローラ」が存在します。バクテリアセラピーは、プロバイオティクス(人体に有益な微生物)を補給し、このフローラを善玉菌優位の健康なバランスに整える最先端の予防医学です。 数ある乳酸菌の中で、なぜ「L.ロイテリ菌」が特別なのでしょうか。 最大の理由は、L.ロイテリ菌が「アンデス山脈で暮らす健康な母親の母乳から発見された、ヒト由来の乳酸菌」である点にあります。もともと人間の体内に存在し、免疫システムの一部として機能してきたため、口腔内や腸内への定着性が極めて高いのです。 さらに、ロイテリ菌は「ロイテリン」という天然の抗菌物質を産生します。このロイテリンの驚くべき特性は、虫歯菌、歯周病菌、口臭の原因菌といった「悪玉菌」の増殖だけを強力に抑制し、もともと存在する「善玉菌」には一切の悪影響を与えないという点です。抗生物質が無差別に菌を死滅させるのに対し、ロイテリ菌は悪玉菌だけを的確にターゲットにする極めて優秀なシステムを持っています。 「口腸相関」:口腔内の健康が全身を守る 最新の医学において、口腔内の細菌バランスが全身疾患に直結する「口腸相関(こうちょうそうかん)」が注目を集めています。歯周病菌が血流に乗って全身を巡ることで、糖尿病の悪化、心筋梗塞や脳梗塞のリスク増加、さらにはアルツハイマー型認知症への関与が科学的に指摘されています。 EMSエアフローとオゾン水を用いた歯のメンテナンスの仕上げとしてロイテリ菌を定着させることは、口腔内の疾患予防にとどまらず、腸内環境を改善し、全身の免疫力を高めることにつながります。 第4章:これら3つを組み合わせることで生まれる「最強の相乗効果」 ここまで、それぞれのメソッドの卓越した効果について解説してまいりましたが、最もお伝えしたいのは、これらを「正しい順序で組み合わせることの絶対的な重要性」です。 どれほど優れた乳酸菌(バイオガイア)であっても、歯が分厚いバイオフィルムで覆われたままでは、定着することができず流されてしまいます。また、どれほどエアフローで汚れを落としても、その後の菌質コントロールを怠れば、すぐに元の状態に戻ってしまいます。 この「物理的除去」×「化学的殺菌」×「生物学的バリア」という三位一体のアプローチこそが、私たちが実践する削らない根本予防を叶えるメンテナンスプログラムの神髄です。 結び:生涯ご自身の歯で美味しく食事をするための「最高の自己投資」 歯を失うことによる精神的、そして経済的損失は計り知れません。インプラント治療には多額の費用と時間がかかりますが、それ以上に「ご自身の天然の歯で、違和感なく美味しく食事ができる喜び」は、どのような高価な人工物にも代えがたい財産です。 医療の質において世界基準を求めることは、特別なことではありません。プロフェッショナルによる適切なメンテナンスに時間と費用をかけることは、ご自身の生活の質(QOL)を高く保つための「最も確実な自己投資」であると私は確信しています。 「過去のトラウマから歯科医院を敬遠している方」 「本気で歯周病や口臭を改善・予防したい方」 「生涯にわたってご自身の歯を守り抜きたい方」 ぜひ一度、PreBeau […]

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【東京・赤坂】朝のお口の違和感でお悩みの方へ。当院がクリーニングの「水」にこだわる理由

毎日しっかり歯を磨いているし、フロスも欠かさない。それなのに、朝起きるとお口がネバついたり、なんとなくスッキリしなかったり……。「私のケア、何が足りないんだろう?」と不安になったことはありませんか? 実はそれ、決して皆様の努力不足ではありません。原因は、お口の中に潜む「菌の膜(バイオフィルム)」と、それを洗い流す「水」の関係にあるかもしれません。 東京・赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)」では、この「落としきれない違和感」を根本からリセットするために、クリーニングで使用する“水”に徹底的にこだわっています。 今回は、当院が導入している「5ppm高濃度オゾン水」について、少しだけ詳しくお話しさせてください。 1. 当院が「5ppmのオゾン水」を選ぶ理由 一言で表すなら、「高い洗浄力を持ちながら、体への負担が非常に少ない水」だからです。 お口のトラブルの根源となる細菌の膜(バイオフィルム)は非常に強固で、ご家庭のうがい薬などではなかなか落としきれません。そこで当院では、歯科医院専用に生成された5ppmという高濃度のオゾン水を使用して洗い流すことで、細菌やウイルスを直接分解・洗浄しています。 そして、私がこのシステムを選んだ最大の理由は、その「安全性」にあります。オゾンは役割を終えると、瞬時に「ただの水と酸素」に戻ります。お口の中に化学的な成分が残らないこの自然な仕組みこそが、安心できる診療の土台になると考えています。 2. 次亜塩素酸水(POICウォーター)との違い 歯科医院の除菌水としては「POICウォーター(高濃度次亜塩素酸水)」も広く使われており、大変優れたものです。ただ、当院では以下の点からオゾン水を選択しています。 3. 自由診療のクリーニングだからこそできること 日本の保険診療によるクリーニングは、「歯周病などの病気に対する最低限の処置」としてルールが定められており、どうしても使用できる機材や時間に制限があります。 一方で、私たちが提供するオゾン水クリーニングは、「病気にさせないための、時間をかけた根本的なケア」を目的としています。1時間以上の枠をしっかりとお取りし、オゾン水を使ってお口の隅々まで丁寧に洗い上げる。これは自由診療だからこそ実現できる、質の高い健康への投資だと考えています。 最後に 「予防」は、決して我慢して通うものではありません。 クリーニングが終わった後の、歯のツルツルとした爽快感。そして翌朝目覚めたときの、「あ、今日はお口が軽い!」という驚き。 「今日、なんだか調子がいいな」 そんな小さな感動を日常で感じていただけるよう、私たちは水の一滴からこだわり、皆様のお口の健康をサポートいたします。お口の違和感でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 院長 毛利 国安 クリニック情報・ご予約のご案内 治療のメカニズムやさらに詳しい情報は、以下のページで解説しております。 ▶ 当院のメンテナンス(オゾン水クリーニング)の詳しい内容・エビデンスはこちら 初診のご相談やクリーニングのご予約は、24時間対応のWEB予約をご利用ください。 ▶ PreBeau Oral Care 初診・クリーニングのWEB予約はこちら PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア 〒107-0052 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂 5階501号 (東京メトロ 赤坂駅 徒歩2分 / 溜池山王駅 徒歩圏内) TEL: 03-6821-7481 公式HP: https://prebeau-oc.com/ ▶ […]