〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 / 銀座線「赤坂見附駅」徒歩4分
東京メトロ南北線「溜池山王駅」徒歩約6分
東京メトロ有楽町線 / 半蔵門線「永田町駅」徒歩8分

アクセスの詳細

9:30-13:30
14:30-18:30
休診日:土曜日 / 日曜日 / 祝日

Contact info for English :  prebeau.oc@gmail.com

Treatment Fee

Getting Here

ブログ

Blog

ホワイトニングの記事一覧

no-img

アンジェラスホームとは?10%・16%の違いとホームホワイトニングで当院が採用する理由

ホームホワイトニングの薬剤にはいくつか種類があり、「どれを選んでも同じ」というわけではありません。 濃度、装着時間、ジェルの粘度、容量、知覚過敏への配慮など、製品ごとに特徴があります。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、ホームホワイトニングの選択肢として**アンジェラスホーム(Angelus Home)**を採用しています。 この記事では、 について、歯科医師の立場から整理して解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 アンジェラスホームとは? アンジェラスホームは、歯科医師の管理下で使用するホームホワイトニング材です。 国内では、 過酸化尿素10% と 過酸化尿素16% の製品が流通しています。 Angelus Japanおよび販売元の株式会社ヨシダの製品情報でも、10%・16%の2種類が案内されています。 また、16%製品は1シリンジあたり3.0gで、ジェルに増粘性があり、マウストレー装着時に流れにくいことが特徴として示されています。 Angelus Japan「アンジェラス ホーム 16%」製品情報 株式会社ヨシダ「アンジェラス ホーム」製品情報 アンジェラスホーム10%と16%の違い 大きな違いは、過酸化尿素の濃度と推奨される使用時間です。 一般的に、濃度が高くなればホワイトニング反応は速くなりますが、その分、知覚過敏などの症状にも注意する必要があります。 アンジェラスホーム10% 過酸化尿素10%を使用します。 比較的低濃度で、時間をかけて少しずつホワイトニングしていく方法です。 アンジェラスホーム16% 過酸化尿素16%を使用します。 10%と比較して短い装着時間で使用できる点が特徴です。 日本歯科理工学会誌では、10%過酸化尿素製品では最大120分、16%過酸化尿素製品では最大90分という装着時間の違いが整理されています。 ただし、濃度が高い方がすべての人に向いているわけではありません。 歯の状態、知覚過敏の有無、過去のホワイトニング経験などを確認したうえで選択します。 アンジェラスホーム16%は1日何分使う? 16%タイプでは、一般的に1日最大90分程度の使用が目安になります。 従来の10%過酸化尿素タイプでは2時間程度使用する製品が多いため、 「毎日2時間確保するのが難しい」 という方にとって、装着時間が短いことはメリットになり得ます。 ただし、 長く装着すればそれだけ白くなる というわけではありません。 製品ごとに定められた使用方法を守ることが重要です。 アンジェラスホームの特徴① 高粘度で流れにくい ホームホワイトニングでは、薬剤を専用のマウストレーに入れて歯に装着します。 ここで意外に重要なのがジェルの粘度です。 ジェルが流れやすいと、 といったことがあります。 […]

no-img

医療ホワイトニング vs トランセントホワイトニング:歯科医師が自身の歯で比較検証した結果

こんにちは。アーベイン赤坂5階、PreBeau Oral Care院長の毛利国安です。 当院のウェブサイトに寄せられる検索データ(Search Console)を分析していると、やはり「赤坂 ホワイトニング」や「赤坂ホワイトニング」、「ホワイトニング ホワイトスポット」といったキーワードで多くの方が当院を見つけてくださっていることがわかります 。また、当院がご提供している医療ホワイトニングの解説ページへのアクセスも非常に多く 、口元の美しさや安全性に対する皆様の関心の高さを日々実感しております。 カウンセリングの中で「最近よく耳にするトランセントホワイトニングと、従来の医療ホワイトニングは何が違うのですか?」というご質問をよくいただきます。 結論から申し上げます。私自身が両方の手法を自分の歯で徹底的に比較検証した結果、当院では確固たるエビデンスに基づき、私たちが「絶対の自信をもって提供している医療ホワイトニング」のみを皆様にご提案するという決断をしました。 この記事では、医療機器の承認プロセスという専門的な視点や、歯科医師としてのリアルな体験談を交えながら、なぜ私たちがこれほどまでに医療ホワイトニングに自信と誇りをもっているのかを、包み隠さずお話しします。 「一般医療機器」と「厳密な治験をクリアした承認薬」の決定的な違い まず、この二つを比較する上で絶対に知っておいていただきたいのが、国のルールの違いです。 トランセントホワイトニングで使用される機材の多くは「一般医療機器(クラスI)」に分類されます。実は、一般医療機器というのは、極端に言えば「人体へのリスクが極めて低い」とみなされ、所定の届け出さえ行えば販売ができるものです。つまり、効果や安全性を国に対して証明するための厳密な臨床試験(治験)を必須としていません。 一方で、私たちが提供する医療ホワイトニングで使用する薬剤や機材は、国が定める薬機法(旧薬事法)に基づき、長年にわたる厳しい治験を経て、その「安全性」と「確実に歯を白くする効果」が公的に認められたものです。 この「エビデンス(科学的根拠)の重み」の違いが、最終的な仕上がりの差、そして医療としての信頼性の差に直結しています。 医療ホワイトニング(過酸化水素・過酸化尿素)の特徴 歯科医院でのみ取り扱いが許可されている薬剤を使用した、エビデンスに基づく本格的なアプローチです。当院ではオフィスホワイトニングとホームホワイトニング(Professional whitening / office and home bleaching)の両方をご用意しています。 トランセントホワイトニングの特徴 過酸化水素を使わず、高出力LEDの光の熱エネルギーなどを利用して歯を白くする新しいアプローチ(一般医療機器)です。 執筆者・毛利国安のリアルな体験談 新しい機材はまず自分の体で試すのが私のポリシーです。当然、トランセントホワイトニングも自身の歯で体験しました。 確かに薬剤特有のしみる痛みはありませんでした。しかし、照射を受けて一番驚いたのはその「異常なほどの熱さ」です。私自身の体験では、わずか5秒照射しただけで耐えられないほど熱くなり、5秒ごとに休憩を挟まなければならないほどの高熱が出る機械でした。 痛みをうまく伝えられないお子様や、ご自身で即座にスイッチをオフにできない方にこれを使用するのは、やけどのリスクが高すぎると現場の歯科医師として危惧しました。どうしても薬剤アレルギーがあり、これを選択せざるを得ない場合を除いては、積極的にお勧めしにくいというのが本音です。 対して、国の承認(治験)をクリアした医療ホワイトニングの仕上がりは別格でした。私が求める「ハッとさせるような本物の透明感」は、やはりエビデンスに裏打ちされた薬剤の力(Professional whitening)でしか成し得ないと、身をもって再確認しました。 私たちが「医療ホワイトニング」を自信をもって提供する理由 私たちPreBeau Oral Careが目指すのは、「なんとなく白くなった気がする」という曖昧な結果や、不必要な熱傷リスクを患者様に負わせる施術ではありません。 医療ホワイトニング(オフィス・ホームホワイトニング)は、長年の臨床実績と科学的根拠に裏打ちされた、最も安全で最も確実な「医療」です。だからこそ、私たちは患者様の健やかな歯を守りながら、最高峰の美しさを引き出せるこの治療法を、どこよりも自信をもって提供しています。 また、当院には歯の表面の白濁(ホワイトスポット)でお悩みの方も多く来院されます 。私はアイコン(Icon)の公認講師を務めておりますが、アイコンによる削らないホワイトスポット治療 と、確実な効果を持つ医療ホワイトニングを組み合わせることで 、より審美性が高く洗練された口元をトータルでデザインすることが可能です。 アレルギーなどの特殊な事情がない限り、本物の透明感と自然な白さを手に入れたいのであれば、迷わず王道の治療をお選びください。 赤坂で確実なホワイトニングをお探しの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。皆様の口腔内の状態を正確に見極め、最も安全で美しい仕上がりをお約束する最適なプランをご提案させていただきます。 ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。 【関連記事・参考文献】 Pulp response to […]

no-img

医療ホワイトニングに関するよくあるご質問(Q&A)

「最近、歯が黄色くなってきた気がする」 「ネットで色々なホワイトニングの薬が出ているけれど、どれが自分に合うのか分からない」 ホワイトニングに興味を持たれても、専門用語の多さや「痛いのではないか」という不安から、一歩を踏み出せない方は多くいらっしゃいます。ここでは、当院のカウンセリングで患者様からよくご相談いただく疑問や、PreBeau Oral Careが厳選したこだわりのシステムについて、Q&A形式でお答えします。 当院こだわりのホワイトニングシステムに関するQ&A Q. 歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」は、どんな薬を使いますか? A. 当院では、患者様の歯の状態やご希望に合わせて2種類のシステムを使い分けています。 メインで採用しているのは「Jola Office(ジョラ オフィス)」です。こちらは専用の粉末と「過酸化水素35%」の液をその場で混ぜて使用するタイプで、非常に優れた漂白パワーがあり、短時間でしっかりと歯の白さを引き出します。 Q. 過去にホワイトニングで歯がしみて痛かったので不安です…。 A. ご安心ください。「歯がしみる(知覚過敏)のが怖い」という方には、「オパールエッセンス ブースト」というシステムをご用意しています。 こちらも過酸化水素(約38%)を主成分としていますが、お薬の中に知覚過敏を和らげる成分(硝酸カリウムやフッ素)が配合されています。Jolaと比較すると、白くするスピードや効率はわずかにマイルドになりますが、痛みに敏感な方には最適な、非常に優しいシステムです。 Q. 自宅で行う「ホームホワイトニング」のおすすめはありますか? A. 当院では、美容大国ブラジル発祥の「アンジェラス(Angelus)ホーム」を採用しています。 実は導入を決める前に、当院のスタッフがさまざまなメーカーのシステムを自分たちの歯で実際に試して比較しました。その結果、「これが今のところ一番白くなる!」と満場一致で選ばれたのが、このアンジェラスです。 Q. ホームホワイトニングの「10%」や「15%」といった濃度の見方を教えてください。 A. アンジェラスなどのホームホワイトニングの主成分は「過酸化尿素」です。パッケージに「10%」や「15%」と書かれていますが、これがお口の中で分解されると、実際の漂白成分(過酸化水素)は「約3分の1」の濃度になります。 つまり、【過酸化尿素10% = 過酸化水素 約3.3%】に相当します。「数字が小さいから効かない」というわけではなく、この成分がじっくりと歯の内部に浸透することで、後戻りしにくい透明感のある白さが長持ちします。 Q. 早く白くしたいので、ネットで高濃度(30%以上など)のものを個人輸入して使ってもいいですか? A. 歯科医師としては、自己判断での高濃度の使用は絶対におすすめしません。 ご自身のお口の現状(目に見えない細かなヒビや、エナメル質の薄さなど)を把握せずに強い薬剤を使うと、激しい痛みや神経へのダメージを引き起こすリスクがあります。必ずプロの診断のもとで安全な薬剤を使用してください。 歯の今の状態に関するQ&A Q. 歯の表面に「ホワイトスポット(白い斑点)」があるのですが、ホワイトニングはできますか? A. はい、可能です。ただし、ホワイトスポットがある状態でそのまま強いお薬を使うと、その白い斑点部分だけがさらに目立ってしまうことがあります。 当院では、まずお口の質をしっかりと診断し、必要であれば「削らないアイコン治療」でホワイトスポットを目立たなくする治療と組み合わせるなど、全体が自然な美しさになるようご提案しています。 赤坂で安全で美しい医療ホワイトニングをご提供します 歯を白くすることは、お顔全体の印象を明るくし、自信につながる素晴らしい治療です。だからこそ、強いお薬を無理に使うのではなく、「ご自身の歯を守りながら安全に白くする」ことを第一に考えていただきたいと願っています。 アーベイン赤坂5階の落ち着いた空間で、あなたのお口に合わせた最適な医療ホワイトニングをご提案いたします。まずはお気軽に、当院へご相談ください。 ▼当院の医療ホワイトニングの詳細・ご予約はこちら https://prebeau-oc.com/treatment/whitening/ 執筆者:毛利国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / […]

no-img

赤坂の歯のホワイトニング|当院が「粉」を混ぜるシステムを選ぶ理由と、白濁(ホワイトスポット)への専門的アプローチ

執筆:毛利 国安(PreBeau Oral Care 院長 / アイコン公認講師) こんにちは。東京・赤坂のアーベイン赤坂5階にある歯科医院「PreBeau Oral Care」院長の毛利国安です。 当院には、港区や赤坂エリアにお勤めの方を中心に、「歯を自然に白くしたい」と医療ホワイトニングをご希望される患者様が数多くご来院されます。 しかし、ひとくちに「ホワイトニング」と言っても、使用する薬剤のシステムによって効果や施術中の痛みには大きな違いがあります。本日は、私たちが数あるシステムの中から、あえてオーストラリア・SBI社製のオフィスホワイトニング「Jola Office」を採用している理由と、ホワイトニングと関連の深い「歯の白濁(ホワイトスポット)」について、専門的な視点から詳しく解説します。 美意識と合理性の国、オーストラリア発のシステム 実は、オーストラリアはオーラルケアや審美治療の先進国です。人々の「白く美しい歯」に対する美意識が非常に高い一方で、無駄を嫌い、効率を重んじる合理的なお国柄でもあります。 そのため、「長時間、診療チェアに座って強い薬を乗せ続け、歯に負担をかける」といった非効率な方法は好まれません。そこで誕生したのが、「最もフレッシュな状態で一気に化学反応を起こし、短時間で効果を出す」という、極めて理にかなったJola Officeのシステムです。 最大の特徴は、直前に混ぜる「特殊な粉」 現在、日本の歯科医院で一般的に使われているホワイトニング剤の多くは、最初から容器の中でペースト状に完成しているタイプです。準備の手間がなく簡単なのですが、Jola Officeシステムはアプローチが異なります。 当院では、施術を行う直前に、液体の「過酸化水素」と、特殊な「パウダー(粉)」を混ぜ合わせて薬剤を作ります。 なぜ、わざわざ直前に粉を混ぜるのでしょうか? それは、この粉が触媒(反応を促進させるスイッチ)となり、お薬を最もフレッシュで活性化した状態にするためです。 作り置きのペーストではなく、直前にミックスすることで、歯に塗布した瞬間に薬剤のパワーが最大化されます。活性化した成分が歯の内部に沈着した色素に素早く浸透し、スピーディーかつ強力に分解してくれるのです。 「時間が短い」=「歯がしみにくい(痛くない)」というメリット 化学反応の効率が良いということは、それだけお薬を歯に乗せている「時間」を短縮できるということです。 ホワイトニング特有の「歯がキーンとしみる」という知覚過敏の症状は、薬剤が長時間、歯の水分を奪うことで起こりやすくなります。つまり、Jola Officeのように短時間でしっかりと色素を分解できるシステムは、確かな白さを実感できるだけでなく、歯へのダメージや痛みのリスクを最小限に抑えることができるのです。 「過去にホワイトニングで痛い思いをして失敗した」「しみないか不安」という方にこそ、ぜひ一度体験していただきたいシステムです。 当院のオフィスホワイトニングの料金や施術の流れについては、こちらのページで詳しく解説しております。 ▶︎ PreBeau Oral Careの医療ホワイトニングについて ホワイトニングで「ホワイトスポット(白濁)」が目立つ? 失敗しないための専門治療 ここからが、当院だからこそお伝えできる重要なポイントです。 ホワイトニングをご検討中の方から、近年このようなご相談を多くいただきます。 「歯を白くしたいけれど、元々ある歯の表面の白いシミ(ホワイトスポット・白濁)が、ホワイトニングでさらに目立ってしまわないか心配…」 「他院でホワイトニングをしたら、白い斑点だけが浮き出て失敗したように見える…」 これは非常に的を射たご不安です。実際に、一般的なホワイトニングを行うと、健康な部分の歯が白くなることで、相対的に白濁部分とのコントラストが強くなり、ホワイトスポットが一時的に目立ってしまうケースがあります。 しかし、ご安心ください。私は、歯を削らずに白濁(ホワイトスポット)を改善する最新治療「アイコン(Icon)」の公認講師(KOL)を務めております。 「ホワイトスポット アイコン 失敗」と検索して不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、アイコン治療は適切な診断と高度な技術(エナメル質の屈折率をコントロールする技術)を持った専門医が行うことで、非常に美しく自然な仕上がりを実現できます。 ただ歯全体を白くするだけでなく、気になるホワイトスポットにはアイコン治療を用い、周囲の歯と色調を自然に馴染ませる。この「医療ホワイトニング」と「アイコン治療」を高度に組み合わせた専門的なアプローチができることこそが、東京・赤坂の当院最大の強みです。 「ホワイトスポットは削るしかないと言われた」「ホワイトニングとの併用は難しいと言われた」という方も、決して諦めずに一度当院へご相談ください。 あなた本来の美しく健康的な笑顔を引き出すために、最適な治療プランをご提案いたします。 📍 PreBeau Oral Care (プレビュー・オーラル・ケア) 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階 […]

no-img

笑顔に自信を添える、ブライダルに向けた歯と口元のトータルケア 〜ドレスに映える自然なウェディング・スマイル〜

結婚式という特別な日に向けて、ドレス選びやヘアメイクの準備を進める時間はとても幸せなものです。その素敵な準備の総仕上げとして、私たちがご提案したいのが「口元のケア」です。 純白のウェディングドレスや華やかな色打掛を身に纏うと、お顔全体のトーンが明るくなります。それに合わせて歯や唇のコンディションを整えておくことで、当日の笑顔がさらに引き立ち、一生残る写真にも美しい瞬間を刻むことができます。 私たちが提供するのは、単にパーツを白くするだけの処置ではありません。歯科医学に基づき、お顔全体の調和をデザインする「トータル・オーラルビューティー」という考え方です。 1. ドレスに優しく馴染む、自然で透明感のある「歯のホワイトニング」 多くの方が思い浮かべる「歯のホワイトニング」には様々な種類がありますが、歯科医院で行うオフィスホワイトニング(医療ホワイトニング)の魅力は、歯の内部から本来の透明感を引き出せる点にあります。 ウェディングドレスの純白は、お顔をパッと明るく見せてくれる一方で、歯の自然な色味とのコントラストが出やすいという側面もあります。当院のオフィスホワイトニングでは、高濃度の薬剤と専用の光照射を用いながら、お一人おひとりの歯質に合わせて丁寧にコントロールを行います。不自然な白さではなく、光を透かすような気品ある、ドレスに優しく調和するトーンを目指します。 (※当院が提供するホワイトニングのシステムについては、PreBeau Oral Careの医療ホワイトニングをご覧ください) 2. 笑顔の印象をより明るくする「歯茎のピーリング」 歯を明るく整えた後、笑顔の魅力をさらに引き出してくれるのが「歯茎のケア」です。絵画が素敵な額縁に入ることでより輝くように、歯も、それを包む歯茎が健康的な薄紅色だと、清潔感と明るさが一層際立ちます。 審美歯科のアプローチであるガムピーリング(歯茎のピーリング)は、お肌のターンオーバーを促すように古い表皮を優しくケアし、みずみずしい本来のピンク色へと導く治療です。横顔やふとした瞬間の笑顔に、さらに洗練された印象をプラスしてくれます。 3. リップメイクがさらに映える「ローマピンクのリップピーリング」 お顔の印象を左右するもう一つのポイントが、唇の質感です。唇が潤ってふっくらしていると、こだわって選んだウェディングメイクのリップがより美しく、思い通りの色に発色してくれます。 当院が取り入れている「ローマピンク(Roma Pink)」を用いたプレミアム・リップピーリングは、古い角質を繊細にオフしながら、唇の深層へ潤いを与え、自然な血色感をサポートするものです。歯の透明感、歯茎の健康的なピンク色、そして潤いのある唇。この3つが調和することで、お顔全体のトーンが自然に明るくなります。 (※ピーリング治療の詳細なアプローチやメカニズムについては、PreBeau Oral Careのピーリング治療(ガムピーリング・リップピーリング)にて解説しています) PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)は、「Preventive(予防)」と「Beauty(美)」を高次元で融合させるために創り上げた自由診療歯科です。 私たちが何よりも大切にしているのは、患者様の大切な天然歯を「削らずに守る」こと。 無機質な医療空間ではなく、アーベイン赤坂5階の洗練されたリラックスできる空間で、特別な日に向けた準備を楽しんでいただけるようサポートいたします。人生最良の日を、心からの自信と笑顔で迎えられるよう、プロフェッショナルとしてお手伝いさせていただきます。 (執筆:PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 毛利 国安) 【クリニック情報】 PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア) ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。

no-img

ホワイトニング歯磨き粉で歯は白くなる?効果と注意点を歯科医師が解説

「ホワイトニング歯磨き粉を使っているのに、思ったほど歯が白くならない」 「毎日使っても大丈夫?」 「歯医者のホワイトニングとは何が違うの?」 このような疑問を持つ方は少なくありません。 「ホワイトニング」という言葉が使われていても、ホワイトニング歯磨き粉と歯科医院で行う医療ホワイトニングでは、歯を明るく見せる仕組みが異なります。 ホワイトニング歯磨き粉は、主に歯の表面に付着した着色汚れ(ステイン)を除去・付着しにくくすることを目的とした製品です。 一方、歯科医院のホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素などの薬剤を用いて、天然歯そのものの色調を明るくすることを目指します。 この記事では、ホワイトニング歯磨き粉でできること・できないこと、研磨剤との付き合い方、セルフホワイトニングや医療ホワイトニングとの違いについて歯科医師が解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ホワイトニング歯磨き粉で歯は白くなる? まず、「白くなる」という言葉を分けて考える必要があります。 歯が暗く見える原因には、大きく分けて、 歯の表面についている着色 と 歯そのものの色 があります。 コーヒー、紅茶、赤ワイン、タバコなどによる着色が歯の表面についている場合、そのステインを除去することで歯が明るく見えることがあります。 ホワイトニングをうたう歯磨き粉の多くは、このような表面の着色汚れへのアプローチを目的としています。 一方、天然歯そのものの色を薬剤によって明るくする歯科のホワイトニングとは仕組みが異なります。 そのため、 「ホワイトニング歯磨き粉」と「歯科医院のホワイトニング」は同じものではありません。 「ステインを落とす」と「歯そのものを白くする」は違う ここが一番重要なポイントです。 例えば、コーヒーをよく飲む方の歯に茶色い着色がついているとします。 その着色を除去すれば、歯は本来の色に近づいて明るく見える可能性があります。 しかし、 歯そのものの元々の色をさらに明るくしたい という場合には、表面のステインを除去するだけでは限界があります。 歯科医院で行う医療ホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素などを用いて歯の色調を改善します。 つまり、 クリーニング・歯磨き粉 → 主に表面の汚れや着色 医療ホワイトニング → 天然歯そのものの色調 という違いを理解すると分かりやすいでしょう。 詳しくは、 歯のクリーニングとホワイトニングの違い|どっちを先にする? をご覧ください。 ホワイトニング歯磨き粉には何が入っている? 製品によって配合成分は異なります。 歯の着色除去を目的とした歯磨き粉では、研磨・清掃を補助する成分や、ステインへの付着に働きかける成分などが配合されていることがあります。 例えば、 などです。 ただし、商品によって処方は大きく異なります。 そのため、 「ホワイトニング歯磨き粉=すべて同じ成分」 ではありません。 商品名のイメージだけではなく、成分や使用方法を確認することが大切です。 研磨剤が入った歯磨き粉は歯に悪い? 「研磨剤は歯を削るから、絶対に使わない方がいい」 […]

no-img

第一印象の9割は「口元」で決まる。面接や結婚式で後悔しないための大人のリフトアップ&トータルケア

人と初めて顔を合わせたとき、あるいはオンラインの画面越しに挨拶を交わした瞬間。 「あ、この人なんだか素敵だな」「この人になら安心して仕事を任せられそうだな」と、直感的に惹きつけられることってありますよね。 この、出会って最初の数秒で決まると言われている「第一印象」ですが、皆さんは相手の「どこ」を見てその判断を下していると思いますか?記事執筆者:院長 毛利国安 おそらく多くの方が、清潔感のある髪型や、パリッとした服装、あるいは意思の強そうな目元などを思い浮かべるのではないでしょうか。たしかにここ数年、メンズ美容のトレンドもすっかり定着して、男性でもスキンケアや眉毛サロンに通うなど、社会全体の身だしなみのベースラインがグッと上がっています。 しかし、どれだけ高価なスーツを着込んで、目元をキリッと整えていても、ある部分のケアがおろそかになっていると、それまでの努力が一瞬で水の泡になってしまうかもしれない。そんな「第一印象の最大の落とし穴」とも言えるパーツが存在します。 それが「口元」です。 これは単なる私の感覚の話ではなく、行動心理学や、人の視線の動きを計測するアイトラッキングなどのエビデンスによって裏付けられている事実です。人が他人の顔を見るとき、視線は無意識のうちに「動きのあるパーツ」を激しく追いかけます。瞬きをする目元と、言葉を発したり表情を作ったりする口元の2箇所に、私たちの視線は強烈に集中しているんです。 特に、相手が話し始めたり、フッと笑顔を見せたりした瞬間、視線は間違いなく顔の下半分に注がれます。 少し厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、どれほど立派な経歴や熱意を語っていても、その言葉を発する口元がくすんでいたり、筋肉がたるんでいたりすると、相手の脳内には「疲れているのかな」「もしかして自己管理ができていないのかな」というネガティブなノイズが走ってしまいます。 就職活動や転職の面接、絶対に失敗できない大切なビジネスの商談。こうした人生のターニングポイントにおいて、口元が与える無言のメッセージは、言葉そのものよりも雄弁に相手に伝わってしまうのです。 特に今は、「タイパ(タイムパフォーマンス)」が重視される時代ですよね。初対面の数分で「この人は信頼に足る人物か」をシビアにジャッジされるビジネスシーンにおいて、口元の清潔感は圧倒的なアドバンテージになります。 また、オンライン会議がすっかり日常化したことも見逃せません。画面越しでは自分の顔が常にアップで映し出されるため、肉眼で見る以上に口周りの「影」や「たるみ」が悪目立ちしやすいのです。長いマスク生活を経て、他人の口元に対するハードルが無意識に上がっている今、「脱マスク」のギャップで損をしないためのケアは、大人の必須マナーと言っても過言ではありません。 そして、口元の印象が決定的な意味を持つのはビジネスの場だけではありません。 一生の思い出となる結婚式やウェディングフォトなどのイベントもそうです。主役である新郎新婦は、純白のドレスやタキシードを身にまといます。実はこの「圧倒的な白」こそが曲者で、衣装の白さと対比されることによって、普段はそこまで気にならなかった歯の黄ばみや、唇の血色の悪さが、信じられないほど際立ってしまうのです。 「エステやヘアメイクは完璧に仕上げたのに、出来上がった写真を見たら口元のくすみが気になって、心から笑えている写真が少なかった…」という後悔の声は、本当にたくさん耳にします。 では、印象を良くするために一体何をすればいいのでしょうか。 「大事なイベントの前に、とりあえずホワイトニングで歯を真っ白にすれば解決だよね」 そう思われる方が非常に多いのですが、実はここが一番大きな誤解なんです。 たしかに、歯の白さは清潔感の土台です。しかし、どれだけ歯が真っ白に輝いていても、それだけで「魅力的な口元」が完成するわけではありません。 一枚の美しい絵画を想像してみてください。どんなに素晴らしい名画(白い歯)が描かれていても、それを囲む額縁が色あせていたり、形が歪んでいたりしたら、作品全体の価値が下がって見えてしまいますよね。 口元における「額縁」とは、ずばり「唇」と「歯茎」、そして「口周りの筋肉」のことです。このトータルバランスが美しく整って初めて、人の心を惹きつけるハッとするような第一印象が生まれます。 まず、額縁の色について。 唇は皮膚の角質層が非常に薄く、自ら潤いを保つ皮脂腺がないため、顔の中でも特にダメージを受けやすいデリケートなパーツです。日焼けによる紫外線ダメージや、日々の無意識な摩擦によって、唇が紫色っぽくくすんだり、茶色く色あせたりしている方は少なくありません。血色の悪い唇は、それだけで相手に「不健康」「疲労感」といった印象をダイレクトに与えてしまいます。 これは歯茎も全く同じです。長年の喫煙習慣によるヤニの影響や、口呼吸による乾燥などで色素が沈着し、茶褐色や黒ずんでしまった歯茎。笑ったときにその暗い歯茎が見えてしまうと、せっかくの白い歯が逆に浮いてしまい、口元全体の清潔感を損なってしまいます。 そこでおすすめしたいのが、唇や歯茎のターンオーバーを促し、本来の健康的な色味を取り戻すためのアプローチです。 当院では、長年のくすみや黒ずみを優しくリセットする治療を行っています。詳細はこちらの 唇のローマピンクと歯茎ホワイトニング をご覧いただきたいのですが、専用のケアで古い色素を取り除くことで、生まれたてのような瑞々しいピンク色の唇と歯茎を取り戻すことができます。このケアを行うだけで、顔全体のトーンがパッと明るくなり、まるで表情まで優しくなったかのような若々しい清潔感が手に入ります。 そして、額縁の色と同じくらい大切なのが「額縁の形」、つまり「口周りの筋肉(表情筋)のハリ」です。 「最近、なんだかフェイスラインがもたついている」「ふと鏡を見ると、口角が下がって不機嫌そうな顔をしている」とハッとすることはありませんか? スマホを長時間見下ろす姿勢が癖になっていたり、デスクワークで無表情の時間が長かったりすると、口の周りをぐるりと囲んでいる「口輪筋(こうりんきん)」という筋肉がどんどん衰えていきます。筋肉がたるむと、口角が下がるだけでなく、深い影ができて老けた印象を与えてしまいます。口周りの筋肉のたるみは、顔全体の印象を大きく引き下げてしまう最大の要因なのです。 この厄介な「下顔面のたるみ」に対して、当院が自信を持ってご提案しているのが おとなのプレオルソ です。 ここで一つ、絶対に誤解していただきたくない超重要ポイントがあります。 この「おとなのプレオルソ」は、歯並びを動かすためのいわゆる「矯正治療」ではありません。痛い思いをして無理に歯を動かすものではなく、ズバリ「衰えた口周りの筋肉をダイレクトに鍛え上げ、強力なリフトアップ効果を生み出すための筋トレ装置」なのです。 使い方は非常にシンプルで、日中の1時間と、夜寝ている間だけお口に装着していただくだけ。これによって口輪筋が正しく機能するようになり、筋肉のハリを取り戻すことができます。 筋肉が本来の働きを取り戻すとどうなるか。たるんでいた下顔面が内側からキュッと引き締まり、抜群のリフトアップ効果が生まれます。下がっていた口角が自然に上がり、スッキリとしたシャープなフェイスラインを取り戻すことができるのです。「切らないリフトアップ」として、エイジングケアを意識する大人の方々に今、非常に支持されているアプローチです。 唇と歯茎の色という「額縁のトーン」を明るくし、口周りの筋肉という「額縁の形」をキュッとリフトアップさせる。 この完璧な土台を作った上で、最後に主役である歯の美しさを引き出してあげます。 当院で行っているのは、歯のエナメル質を削ったり傷つけたりすることなく、あなたが本来持っている自然で透明感のある白さを引き出す ホワイトニング です。市販のセルフケアとは一線を画すプロフェッショナルなアプローチによって、不自然ではない、ごく自然な輝きを手に入れることができます。 Urbane Akasaka(アーベイン赤坂)に構える私たち PreBeau Oral Care は、「プレビュー(Preview)=理想の自分をあらかじめ見る、準備する」というコンセプトを大切にしています。 健康な歯を無理に削るような、自分本来の姿を不自然に変えてしまう治療は行いません。あなたが生まれ持ったポテンシャルを最大限に引き出し、口元という最も影響力のあるパーツをトータルで磨き上げることで、第一印象を最高のものにするお手伝いをしています。 口元がトータルで美しく整うと、人はどう変わるか。 話すときに無意識に手で口を隠す癖がなくなり、相手の目をまっすぐ見て、心の底から堂々と笑えるようになります。ご自身の笑顔に対する100%の自信は、圧倒的なポジティブオーラとなって周囲に伝わります。そしてそのオーラこそが、ビジネスの商談を成功に導き、面接での評価を高め、結婚式などの特別なイベントを一生の美しい思い出にしてくれる一番の鍵になるのです。 「今度の勝負の日に向けて、最高の自分を準備したい」 「年齢に負けない、引き締まった口元を手に入れたい」 そう思われたら、いつでもお気軽に私たちにご相談ください。あなた自身の理想の姿に向けた最適なケアプランを、一緒に見つけていきましょう。 […]

no-img

医療ホワイトニングとセルフケアの科学的違い:本来の白さを引き出すための歯科医学的アプローチ

「何度ケアを繰り返しても、思い描くような白さにならない」 東京・赤坂にある当院、PreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア)には、このようなご相談が数多く寄せられます。 近年、手頃な価格のセルフホワイトニングサロンや、ホワイトニング効果を謳う歯磨き粉が普及し、オーラルケアへの関心が高まっていることは歯科医師としても大変喜ばしいことです。しかし一方で、「ケアを続けているのに限界を感じる」というお悩みも増えています。 実は、求める「白さのゴール」によって、選ぶべきアプローチは医学的に全く異なります。 今回は、日米の大学機関(ワシントン大学、大阪大学、ミシガン大学、UCLAなど)で予防・審美・インプラント歯科を専門的に学んできた知見をもとに、セルフホワイトニングと歯科医院で行う「医療ホワイトニング」の決定的な違いについて、科学的根拠(エビデンス)を交えながら解説いたします。 1. セルフホワイトニングと医療ホワイトニングの適応症の違い セルフホワイトニングサロンや市販のケア用品で効果を感じられない場合、それは製品が劣っているわけではなく、「目的と手段が合致していない」ことが主な原因です。 セルフホワイトニングが適しているケース サロン等で使用される主な成分は「ポリリン酸」や「重曹」「酸化チタン」などです。これらは、お茶やコーヒー、タバコのヤニなど、歯の表面に付着した着色汚れ(ステイン)を浮かせて落とすことに優れています。本来の自分の歯の色に戻すことが目的であれば、セルフケアは有効な選択肢となります。 医療ホワイトニングが必要なケース 一方で、本来の歯の色よりもさらに明るい白さや透明感を求めている場合は、表面の汚れを落とすだけでは到達できません。歯の内部(象牙質)にまで浸透した色素を分解し、歯そのものを漂白(ブリーチング)する必要があります。 この漂白を行うためには、歯科医師や歯科衛生士が在籍する医療機関でのみ取り扱いが許可されている(薬機法による)、「過酸化水素」や「過酸化尿素」を用いた医療ホワイトニングが必須となります。 2. エビデンスに基づく「医療ホワイトニング」のメカニズム 日本人の歯は、欧米人と比較して表面の「エナメル質」が薄く、内側にある黄色味を帯びた「象牙質」の色が透けて見えやすいという構造的な特徴があります。医療ホワイトニングは、この構造に対して以下のメカニズムでアプローチします。 3. 歯を削らない審美歯科「PreBeau式」のアプローチ ホワイトニングを行う上で懸念されやすい「知覚過敏」「色ムラ」「不自然な仕上がり」に対して、当院では歯の寿命を縮めない「ノー・ドリル(歯を削らない)」の哲学のもと、専門的なケアを提供しています。 徹底した知覚過敏のコントロール 事前の診察で、目に見えない微細な亀裂や、歯肉が下がり象牙質が露出している部分がないかを精密に診断します。施術時は歯肉を保護するバリアを施し、エナメル質の厚みや状態に合わせて薬剤の濃度と照射時間を調整することで、痛みの発現リスクを最小限に抑えます。 ホワイトスポット(白濁)への専門的なリカバリー エナメル質の発育不全や初期むし歯の跡が「ホワイトスポット(白い斑点)」として浮き出ることがあります。 一般的な治療では、該当箇所を削ってプラスチックを詰める(ダイレクトボンディング)提案がされることもありますが、当院ではドリルを一切使用しません。院長はDMGおよびYoshidaの「アイコン(Icon)治療」の公式インストラクターおよびキーオピニオンリーダー(KOL)を務めております。削ることなく特殊な樹脂(レジン)を内部に浸透させ、周囲の歯と美しく馴染ませる高度な技術で対応いたします。 強固な着色を磨き出す「オパールラスター」 エナメル質表層に強固な変色層がある場合、無理な漂白は行わず、「オパールラスター(Opalustre)」という医療用ペーストによるマイクロアブレーション処置をご提案します。微細な研磨粒子と塩酸の働きにより、極めて薄い表層の着色のみを優しく磨き出し、滑らかでツヤのある本来の輝きを取り戻します。 4. ライフスタイルに合わせた医療ホワイトニングプラン 目標とする白さや期間などのご希望に基づき、最適なアプローチをご提案しております。 よくあるご質問(Q&A) Q. 医療ホワイトニングは歯にダメージを与えませんか? A. 適切な診断と管理のもとで行う医療ホワイトニングが、歯の寿命を縮めたり、脆くしたりすることはありません。むしろ、施術後の歯は唾液中のカルシウム等を取り込みやすくなり(再石灰化)、虫歯予防につながるという研究結果も報告されています。 Q. 過去に治療した詰め物や被せ物も白くなりますか? A. ホワイトニング剤は天然の歯(エナメル質・象牙質)にのみ作用するため、レジン(プラスチック)やセラミックなどの人工物は白くなりません。天然歯を希望の白さに引き上げた後、その色調に合わせて詰め物や被せ物を新しくやり直すことで、お口全体を均一な美しさに整えることが可能です。 おわりに 審美歯科治療において最も大切なのは、「ただ白くする」ことではなく、長期的な歯の健康と機能性を守りながら、自然で美しい口元を構築することです。 「セルフケアでは限界を感じている」「ご自身の歯の状態に合った安全な方法を知りたい」とお考えでしたら、ぜひ一度ご相談ください。専門的な知見と技術をもって、最適なケアをご提案させていただきます。 ■ クリニック情報・ご予約 PreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア) 院長 毛利 国安 〒107-0052 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階 東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩2分 […]

no-img

東京・赤坂】医療ホワイトニング後の白い斑点でお悩みの方へ。削らずに綺麗にするための選択肢

せっかく医療ホワイトニングを受けて歯全体がトーンアップしたのに、鏡を覗き込むと一部だけチョークのような「白い斑点」が浮き出ている。 「もしかして、わたしの歯だけ失敗したの?」 そんなご不安を抱えて当院へご相談にいらっしゃる患者様は、実は少なくありません。 結論からお伝えしますと、これは決してホワイトニングの失敗ではありませんので、まずはご安心ください。 ただし、この白い斑点には「数日で自然に馴染むもの」と「そのまま残ってしまうもの」の2種類があります。 今回は、なぜ歯が白くなった後に斑点(ホワイトスポット)が目立つようになるのか、そしてもし消えなかった場合に「歯を削ることなく」綺麗に整えるためのアプローチについて、少しだけ詳しくお話しさせてください。 なぜ、歯が白くなったのに「斑点」ができるのか? これには、大きく分けて2つの理由があります。 1. 薬剤による一時的な「乾燥」 医療ホワイトニングの過程で、エナメル質の内部から一時的に水分が奪われます。水分が抜けた部分は光の屈折率が変わり、すりガラスのように白く濁って見えます。これは単なる乾燥状態ですので、唾液によって水分が再吸収されれば、数日ほどで自然に周囲の歯と馴染んでいきます。 2. 隠れていた白斑が「見えやすくなった」ケース 注意が必要なのはこちらです。実は、ご本人も気づかないレベルの極めて薄いホワイトスポットが元々存在しており、ベースの歯が白くなったことでコントラストが強くなり、結果として「斑点ができた」ように感じてしまうケースです。 この正体は、エナメル質の初期むし歯や生まれつきの形成不全です。歯の内部のミネラルが抜け落ち、ミクロレベルで空洞ができてしまっているため、光が乱反射して白く見えます。この場合、いくら待っても自然に消えることはありません。 消えないホワイトスポットを「削らずに」治す方法 数日経っても白い斑点が残ったままの場合、従来はドリルでその部分を削り取り、プラスチック(レジン)を詰める治療が一般的でした。しかし、せっかく綺麗になったご自身の健康な歯を削ることに、抵抗を感じる方は多いと思います。 そこで当院が専門的に行っているのが、ドイツ発祥の「Icon(アイコン)治療」です。 アイコン治療は、歯を削る機械を一切使用しません。 ミネラルが抜け落ちてしまったエナメル質の空洞に、特殊な樹脂を直接染み込ませて(浸潤させて)内部で固めるという方法です。この樹脂は健康な歯とほぼ同じ光の屈折率を持っているため、乱反射が収まり、周囲の歯と見分けがつかない自然な透明感を取り戻すことができます。 正確な診断と、基本に忠実な治療を ホワイトスポットの治療において何より大切なのは、その斑点がどのような原因でできたものなのかを正しく見極め、メカニズムに沿って一つひとつのステップを丁寧に行うことです。 私は現在、アイコンの開発元であるドイツDMG社、およびヨシダ社の公式インストラクター・KOL(Key Opinion Leader)として、歯科医師の先生方へこの技術をお伝えする立場にあります。だからこそ、私自身が誰よりも基本に忠実でありたいと考えています。 ホワイトニング後の思わぬ斑点に戸惑っている方、「わたしの歯も綺麗になるのかな?」と気になっている方は、どうぞ一人で悩まずに一度ご相談にいらしてください。 まずは今の状態をじっくりと拝見し、ご自身の歯にとってどのような選択肢が最善なのかを、誠実にお伝えさせていただきます。 院長 毛利 国安 治療の詳細・クリニック情報 ▼ 削らないホワイトスポット治療(アイコン)の適応条件や詳しいステップはこちら PreBeau Oral Care:削らないホワイトスポット(アイコン)治療について ▼ 初診のご相談・カウンセリングはこちら(24時間WEB予約対応) PreBeau Oral Care 初診・オンライン予約ページ PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア) 〒107-0052 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂 5階501号 TEL: 03-6821-7481 ▶︎ Googleマップで当院へのアクセス・ルートを確認する 参考文献・エビデンス ■ […]