医療ホワイトニングに関するよくあるご質問(Q&A)
Last Updated on 2週間 ago by prebeau
「最近、歯が黄色くなってきた気がする」 「ネットで色々なホワイトニングの薬が出ているけれど、どれが自分に合うのか分からない」
ホワイトニングに興味を持たれても、専門用語の多さや「痛いのではないか」という不安から、一歩を踏み出せない方は多くいらっしゃいます。ここでは、当院のカウンセリングで患者様からよくご相談いただく疑問や、PreBeau Oral Careが厳選したこだわりのシステムについて、Q&A形式でお答えします。
当院こだわりのホワイトニングシステムに関するQ&A
Q. 歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」は、どんな薬を使いますか? A. 当院では、患者様の歯の状態やご希望に合わせて2種類のシステムを使い分けています。
メインで採用しているのは「Jola Office(ジョラ オフィス)」です。こちらは専用の粉末と「過酸化水素35%」の液をその場で混ぜて使用するタイプで、非常に優れた漂白パワーがあり、短時間でしっかりと歯の白さを引き出します。
Q. 過去にホワイトニングで歯がしみて痛かったので不安です…。
A. ご安心ください。「歯がしみる(知覚過敏)のが怖い」という方には、「オパールエッセンス ブースト」というシステムをご用意しています。
こちらも過酸化水素(約38%)を主成分としていますが、お薬の中に知覚過敏を和らげる成分(硝酸カリウムやフッ素)が配合されています。Jolaと比較すると、白くするスピードや効率はわずかにマイルドになりますが、痛みに敏感な方には最適な、非常に優しいシステムです。
Q. 自宅で行う「ホームホワイトニング」のおすすめはありますか?
A. 当院では、美容大国ブラジル発祥の「アンジェラス(Angelus)ホーム」を採用しています。
実は導入を決める前に、当院のスタッフがさまざまなメーカーのシステムを自分たちの歯で実際に試して比較しました。その結果、「これが今のところ一番白くなる!」と満場一致で選ばれたのが、このアンジェラスです。
Q. ホームホワイトニングの「10%」や「15%」といった濃度の見方を教えてください。
A. アンジェラスなどのホームホワイトニングの主成分は「過酸化尿素」です。パッケージに「10%」や「15%」と書かれていますが、これがお口の中で分解されると、実際の漂白成分(過酸化水素)は「約3分の1」の濃度になります。 つまり、【過酸化尿素10% = 過酸化水素 約3.3%】に相当します。「数字が小さいから効かない」というわけではなく、この成分がじっくりと歯の内部に浸透することで、後戻りしにくい透明感のある白さが長持ちします。
Q. 早く白くしたいので、ネットで高濃度(30%以上など)のものを個人輸入して使ってもいいですか? A. 歯科医師としては、自己判断での高濃度の使用は絶対におすすめしません。 ご自身のお口の現状(目に見えない細かなヒビや、エナメル質の薄さなど)を把握せずに強い薬剤を使うと、激しい痛みや神経へのダメージを引き起こすリスクがあります。必ずプロの診断のもとで安全な薬剤を使用してください。
歯の今の状態に関するQ&A
Q. 歯の表面に「ホワイトスポット(白い斑点)」があるのですが、ホワイトニングはできますか?
A. はい、可能です。ただし、ホワイトスポットがある状態でそのまま強いお薬を使うと、その白い斑点部分だけがさらに目立ってしまうことがあります。 当院では、まずお口の質をしっかりと診断し、必要であれば「削らないアイコン治療」でホワイトスポットを目立たなくする治療と組み合わせるなど、全体が自然な美しさになるようご提案しています。
赤坂で安全で美しい医療ホワイトニングをご提供します
歯を白くすることは、お顔全体の印象を明るくし、自信につながる素晴らしい治療です。だからこそ、強いお薬を無理に使うのではなく、「ご自身の歯を守りながら安全に白くする」ことを第一に考えていただきたいと願っています。
アーベイン赤坂5階の落ち着いた空間で、あなたのお口に合わせた最適な医療ホワイトニングをご提案いたします。まずはお気軽に、当院へご相談ください。
▼当院の医療ホワイトニングの詳細・ご予約はこちら
https://prebeau-oc.com/treatment/whitening/
執筆者:毛利国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師(D.D.S.)
▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。