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こどものプレオルソの記事一覧

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【小児矯正】受け口(反対咬合)治療の要「プレオルソ・タイプIII」と最新版の進化

執筆:歯科医師 毛利国安(PreBeau Oral Care 院長プロフィール) 顎の骨格的な成長バランスを直接的に阻害してしまうため、できるだけ早期のアプローチが求められるのが「受け口(反対咬合)」です。この受け口治療の要となるのが、プレオルソの「タイプIII」です。 【対象となる歯並び・症状】 【装置の仕組み】 タイプIIIは、上顎の前歯を前方へ押し出しつつ、下顎が前方へ突出するのを抑え込むように作用します。舌の位置を高く保つことで上顎骨の健全な成長を内側から促し、下の歯がストッパーとなって上顎の成長を邪魔してしまう前に、正常な噛み合わせ(被蓋)へと逆転させます。 【タイプIIIの特徴と新バージョンの進化】 反対咬合治療において重要な役割を持つタイプIIIですが、より確実な治療効果を生み出すため、販売元の株式会社フォレスト・ワンより大幅な形状変更が行われた新バージョンがリリースされました。公式の仕様変更アナウンスでは、以下のような改良点が明記されています。 この改良により、治療中に前歯が噛み合わなくなる現象を抑え、上顎前歯を前へ押し出す作用と横方向への拡大がダイレクトかつスムーズに行える設計に進化しました。 最新装置を用いた治療の全体像や詳細については、プレオルソを用いた予防型矯正治療についてをご覧ください。 引用・参考文献リスト

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【小児矯正】前歯が閉じない「開咬」と舌の癖を改善する「プレオルソ・タイプII」

執筆:歯科医師 毛利国安(PreBeau Oral Care 院長プロフィール) 「奥歯はしっかり噛んでいるのに、上下の前歯の間に隙間が空いている」という状態は、専門用語で「開咬(オープンバイト)」と呼ばれます。この開咬の治療に特化して設計されているのが、プレオルソの「タイプII」です。 【対象となる歯並び・症状】 【装置の仕組み】 前歯が噛み合わなくなる原因の多くは、無意識のうちに上下の前歯の間に舌を押し出してしまう「タングスラスト」や、指しゃぶりなどの悪習癖にあります。飲み込む動作(嚥下)のたびに舌で前歯を強く押してしまうため、隙間がさらに開いてしまうのです。公式情報でも、この悪習癖へのアプローチの重要性が説かれています。 口呼吸や舌の癖、指しゃぶりなどの悪習癖は、正しい顎の成長の妨げになります。プレオルソはこれらの悪習癖を改善し、正しい舌の位置や呼吸法を獲得させることを目的としています。 出典:プレオルソ公式ホームページ(大塚矯正歯科クリニック) タイプIIは、この前歯部へ舌が入り込むのを物理的にブロックする構造になっています。 【タイプIIの特徴】 強固な舌の悪習癖を防ぎながら、舌尖(舌の先)を上顎の正しい位置へと導く「機能の再教育」に特化しているのが特徴です。自らの筋肉の力で正常な噛み合わせの重なりを作り出すため、発音の改善(サ行やタ行など)にも繋がり、矯正治療後の後戻りを防ぐ効果が期待できます。 根本的な原因にアプローチする当院の診療方針については、プレオルソによる根本的な筋機能改善についてにてご案内しております。 引用・参考文献リスト

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【小児矯正】出っ歯や歯のデコボコを根本から整える「プレオルソ・タイプI」

執筆:歯科医師 毛利国安(PreBeau Oral Care 院長プロフィール) お子様の歯並びのお悩みで最も多いのが、前歯の突出や歯列の乱れです。これらの症状の改善に特化して設計されているのが、小児予防矯正装置プレオルソの「タイプI」です。歯科医師の視点から、その対象や仕組みについて公式情報に基づき解説します。 【対象となる歯並び・症状】 【装置の仕組み】 これらの不正咬合は、多くの場合「お口ポカン(口呼吸)」や、舌が下顎に落ちているといった口腔周囲の筋肉の不均衡が原因です。プレオルソ開発者の大塚淳先生は、装置の仕組みについて以下のように解説しています。 プレオルソは、「歯を直接動かす」のではなく、歯並びを悪くしている原因(口の周りの筋肉の弱さ、舌の癖など)を改善することで「間接的に歯並びを改善する」機能的顎矯正装置です。 出典:プレオルソ公式ホームページ(大塚矯正歯科クリニック) 装置をお口に入れることで自然と口唇を閉じる訓練になり、同時に装置上部の構造が舌を上顎の正しいスポットへと誘導します。 【タイプIの特徴】 最大の特徴は、歯を無理やり動かすのではなく「筋肉と舌の正しい機能を取り戻す」ことで、上顎の骨格を本来の広さへと成長させる点にあります。永久歯が綺麗に並ぶためのスペース(土台)を自然な成長とともに確保できるため、後戻りしにくい口腔環境を作ることができます。 治療開始の最適なタイミングや具体的な治療ステップについては、当院の小児予防型矯正治療(プレオルソ)総合案内にて詳しく解説しております。 引用・参考文献リスト

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小児矯正はいつから始めるべき?正しい顎の発育と美しい横顔(Eライン)を育むタイミング

はじめに:将来の抜歯リスクを減らす「早期介入」の重要性 「子供の矯正は、乳歯が全部抜けてから始めた方が良いのでしょうか?」というご質問を保護者の方からよくいただきます。実は、大人の歯(永久歯)が生え揃ってからでは、顎の骨の成長がほぼ終わっているため、歯を並べるスペースを作るために健康な永久歯を抜歯しなければならないケースが増加します。 当院では、顎の成長発育が旺盛な時期に介入し、自然な顎の拡大を促す「小児予防矯正」を推奨しています。 対象年齢や具体的な適応については、PreBeau Oral Careのプレオルソ(小児予防矯正)のご案内 をご覧ください。 1. 矯正の黄金期(ゴールデンエイジ)と「4歳〜7歳」からのスタート 小児矯正(1期治療)の目安として、乳歯と永久歯が混ざり合って生えている「混合歯列期(おおよそ5歳〜10歳頃)」が黄金期とされています。この時期は顎の骨が柔らかく、成長のポテンシャルを大いに秘めているためです。 しかし、お口周りの筋肉のバランスを整え、正しい骨格成長の土台を作るという観点から、当院ではさらに早い「4歳〜7歳」からのプレオルソの開始も有効な選択肢としてご提案しています。 プレオルソ公式の開発理念においても、乳幼児期からの口腔機能育成の重要性が提唱されており、悪習癖(指しゃぶりや舌の癖など)が骨格的な変形を引き起こす前に介入することで、より自然に顎の成長をサポートできます。 2. 「アデノイド顔貌」の予防と正しい骨格形成 低位舌や口呼吸といった悪い癖を放置すると、下顎が後退し、顔が面長になる「アデノイド顔貌(ロングフェイス)」と呼ばれる特有の骨格に成長してしまうリスクがあります。骨格が完全に固まってからこの状態を治そうとすると、抜歯や外科的な手術が必要になることもあります。 顎の成長期である幼少期にプレオルソを用いて筋肉のバランスを整えることは、歯並びの改善にとどまらず、顔全体の健全な骨格形成を促す上で非常に有意義です。 3. 美しいEライン(横顔のバランス)を育む 近年、保護者の方の関心が高まっているのが、鼻先と顎先を結んだ「Eライン(エステティックライン)」の美しさです。早期の機能的矯正介入が、顔貌(プロファイル)の改善や軟組織(唇や筋肉)の適切な調和に寄与することは、複数の臨床研究でも示唆されています。 出っ歯や受け口の原因となる筋機能の不調和を「4歳〜7歳」という早期から取り除いてあげることは、将来のお子様の横顔のバランス(Eライン)を美しく整えるための重要な第一歩となります。 ご予約・お問い合わせ お子様の歯並びや横顔のバランス、いつから治療を始めるべきかお悩みの方は、最適な成長のタイミングを逃す前に一度カウンセリングへお越しください。 参考文献および関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび公式ガイドラインに基づいて執筆されています。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 ワシントン大学(米国)、大阪大学歯学部卒業。米国UCLAインプラント臨床レジデンシー修了。自由診療・低侵襲治療を専門とし、小児期の口腔育成から成人の高度補綴まで幅広く手がける。ネイティブレベルの英語および中国語での診療に対応。ICOI(国際インプラント学会)フェロー。

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子供の「お口ぽかん」やいびきに注意!プレオルソが口呼吸と睡眠の質に与える影響

はじめに:歯並び悪化のサイン「日常的な口呼吸」 テレビを見ている時や寝ている時、お子様の口が常に開いている「お口ぽかん」の状態になっていませんか?実は、この日常的な口呼吸は、将来の歯並びを悪化させるだけでなく、睡眠の質や全身の健康にも影響を及ぼす可能性があります。東京・赤坂の当院では、単に歯を綺麗に並べるだけでなく、お口の周りの筋肉を整え、正しい鼻呼吸へと導く小児予防矯正に力を入れています。 当院の小児矯正の考え方と治療アプローチについては、PreBeau Oral Care:プレオルソ(小児予防矯正)のご案内 をご覧ください。 1. 口呼吸が引き起こす「お口ぽかん」と「いびき」のリスク 口呼吸が習慣化すると、舌の位置が本来あるべき上顎(口蓋)から下がり、下顎に落ち込んだ状態(低位舌)になります。舌の支えを失った上顎は十分に成長できず、結果として歯が並ぶスペースが不足し、出っ歯や叢生(ガタガタの歯並び)を引き起こす一因となります。 さらに睡眠時の影響も無視できません。口呼吸により気道が狭くなると、子供であっても「いびき」をかくようになり、小児の睡眠時無呼吸などの睡眠呼吸障害(SDB)のリスクが高まります。良質な睡眠がとれないことは、日中の集中力低下や健やかな発育を妨げる要因にもなり得ます。 2. プレオルソによる「口腔筋機能療法(MFT)」のアプローチ プレオルソは日本の現役矯正専門医(大塚淳先生)によって開発された機能的マウスピース矯正装置です。物理的な力で歯を動かすだけでなく、お口の周りの筋肉(口輪筋や頬筋)と舌を正しくトレーニングする「口腔筋機能療法(MFT)」の役割を果たします。 マウスピースを装着して過ごすことで、自然と唇を閉じる力が鍛えられ、舌が正しい位置へと誘導されます。この筋肉のバランストレーニングによって「お口ぽかん」が改善され、健康的な鼻呼吸の獲得へとつながるのです。 3. 「4歳〜7歳」からの早期アプローチと全身への健康効果 悪習癖(口呼吸や舌の癖)が骨格的なズレとして定着してしまう前にアプローチすることが重要です。一般的に小児矯正は5〜10歳頃が適期とされますが、当院では習癖の改善と顎の成長誘導をよりスムーズに行うため、早い段階である「4歳〜7歳」からのプレオルソのスタートも推奨しています。 医学的エビデンスにおいても、口腔筋機能療法(MFT)が小児のいびきや睡眠時無呼吸の軽減に寄与することが報告されています。鼻呼吸が定着することで、吸い込む空気が浄化・加湿されて風邪を引きにくくなるほか、深い睡眠が得られ、お子様の健やかな成長をサポートします。 ご予約・お問い合わせ お子様の「お口ぽかん」や「いびき」、歯並びへの影響が気になる方は、癖が定着してしまう前にぜひご相談ください。 参考文献および関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび公式ガイドラインに基づいて執筆されています。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 ワシントン大学(米国)、大阪大学歯学部卒業。米国UCLAインプラント臨床レジデンシー修了。自由診療・低侵襲治療を専門とし、小児期の口腔育成から成人の高度補綴まで幅広く手がける。ネイティブレベルの英語および中国語での診療に対応。ICOI(国際インプラント学会)フェロー。

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4〜7歳の子供の歯並び改善。プレオルソが顎の成長や出っ歯・受け口に効果的な理由

お子様の健やかな成長を願う保護者の皆様、こんにちは。PreBeau Oral Care 院長の毛利国安です。 日々の診療の中で、「子供の歯列矯正はいつから始めるべきでしょうか?」「指しゃぶりやお口ポカンが歯並びに影響しないか心配です」といったご相談を数多くいただきます。特に4歳、5歳、6歳、7歳頃は、乳歯から永久歯への生え変わりが始まる重要な時期であり、顎の成長が著しいタイミングでもあります。 当院ではこの4〜7歳のお子様を対象に、「プレオルソ」というマウスピース型矯正装置を用いた治療を行っています。今回は、なぜプレオルソが顎の正しい成長に効果的なのか、そして出っ歯や受け口、切端咬合といった症状になぜ根本からアプローチできるのかについて、専門的な視点を交えつつわかりやすく解説いたします。 ※プレオルソ治療の全体像、当院での具体的な治療の流れや費用につきましては、ピラーページであるプレオルソ(小児マウスピース矯正)の総合案内に詳しくまとめておりますので、本記事と合わせてぜひご一読ください。 歯並びが悪くなる本当の原因と、プレオルソのアプローチ お子様の歯並びが乱れる原因は、決して遺伝だけではありません。実は、「お口ポカン(口呼吸)」、「舌が正しい位置にない(低位舌)」、「飲み込む時の癖」といった日常の何気ない習慣が、顎の健やかな発育を妨げているケースが非常に多いのです。 プレオルソは、ワイヤー矯正のように「歯を直接強い力で動かして並べる」ための装置ではありません。お口の周りの筋肉(口腔周囲筋)のバランスを整え、顎の骨が本来の大きさに正しく成長するための「環境づくり」を行う装置です。 プレオルソを日中や就寝時に装着することで、舌が上顎の正しい位置(スポット)に自然と収まりやすくなり、鼻呼吸が促されます。頬の筋肉や唇の力(口輪筋)のバランスが整うことで、顎が適正に広がり、これから生えてくる永久歯がきれいに並ぶためのスペースが確保されるのです。 プレオルソと同じく、口腔周囲の筋肉に働きかけるマウスピース型の機能的矯正装置(Myobraceなど)を用いた早期治療の有効性は、多くの研究で裏付けられています。例えば、6〜10歳の小児における機能的矯正装置を用いた早期介入が、噛み合わせや口腔周囲の筋肉の動きを改善し、将来的な抜歯やワイヤー矯正といった侵襲的治療のリスクを減らす役割を果たすことを示した研究などが、そのメカニズムを強く支持しています。 症状別:なぜプレオルソが効果を発揮するのか それでは、プレオルソが適応となる代表的な歯並びについて、なぜ効くのかを具体的に見ていきましょう。 1. 出っ歯(上顎前突) 子供の出っ歯の多くは、上顎が前に出すぎているというよりも、「下顎の成長が不足して後ろに下がってしまっていること」が原因で起こります。また、下唇を噛む癖や、舌で前歯を裏側から押す癖が拍車をかけていることも少なくありません。 プレオルソを装着すると、下顎が自然と前方に誘導されるように設計されています。これと同時にお口周りの筋肉が訓練されるため、突出した前歯が本来の角度へと落ち着いていきます。プレオルソと同様の仕組みを持つ機能的装置において、下顎が後退している子供の出っ歯(Class II malocclusion)に対して、下顎の位置を前方に誘導することで気道の拡大や噛み合わせの改善が見られたとする文献もあり、筋機能を整えながら顎の位置を補正するアプローチの有用性が医学的にも示されています。 2. 受け口(反対咬合) 下の前歯が上の前歯より前に出ている受け口は、骨格的な問題が大きくなる前に、できるだけ早い段階(早期治療)で介入することが望ましいとされています。 低年齢の受け口の場合、上の顎の成長が不十分であったり、舌が低い位置にあることで下顎を無意識に前に押し出してしまうことが原因として考えられます。プレオルソは、舌を上顎に持ち上げるよう誘導し、上顎の自然な前方への成長を促すと同時に、下顎の過剰な前方への成長を適度に抑える働きをします。 実際、早期の混合歯列期において、筋肉のバランスを整える機能的矯正療法が前歯部反対咬合(受け口)の改善において効果的であり、顔の成長を自然な状態に回復させる働きがあることを報告した研究も存在し、プレオルソのような装置による根本的な改善メカニズムを裏付けています。 3. 切端咬合(せったんこうごう) 上下の前歯の先端同士がカチカチとぶつかり合ってしまう切端咬合は、放置すると歯が欠けたり削れてしまったり、将来的に本格的な受け口へと移行してしまうリスクがあります。「乳歯の切端咬合は自然に治るのか?」と経過観察を希望される保護者の方もいらっしゃいますが、自然治癒を待つよりも早期に噛み合わせのバランスを整えることが推奨されます。 プレオルソを用いることで、特定の歯にかかる負担を分散させながら、上下の顎の位置関係を正しいバランスへと導き、前歯が適切な重なり(被蓋)を持つように誘導することが可能です。 4〜7歳で始める「痛くない矯正」のメリット 大人の矯正治療のようにワイヤーで歯を強く締め付けるわけではないため、プレオルソは「痛くない子供の矯正」として、お子様への心身の負担が少ないのが大きな特徴です。日中起きている時の1〜2時間と就寝時のみの装着で済むため、学校へ持っていく必要もなく、いじめや紛失のリスクもありません。 4歳から7歳という、顎の骨が柔らかく成長のポテンシャルが最も高い黄金期に、お口の機能を根本から改善することは、将来的に抜歯を伴う大掛かりな治療を回避するための非常に価値のある自己投資となります。 お子様のお口ポカンが気になる、出っ歯や受け口かもしれないと少しでも感じられましたら、手遅れになる前にぜひ一度ご相談にお越しください。正しい顎の成長をサポートし、お子様の生涯にわたる健康な笑顔を守るお手伝いをさせていただきます。 より詳しい情報につきましては、改めてプレオルソ(小児マウスピース矯正)の詳細ページをご覧ください。 また、医院の場所や日々の様子につきましては当院のGoogleマップよりご確認いただけます。 具体的なカウンセリングをご希望の方は、お待たせせずにご案内できる24時間WEB予約からいつでもご予約をお取りいただけます。 引用・参考文献リスト 本記事で解説した機能的矯正装置(プレオルソおよび同等の仕組みを持つMyobraceやT4K等)の有効性をサポートする医学文献は以下の通りです。

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【東京都港区・赤坂の歯科医師が解説】小児矯正「プレオルソ」は医療費控除の対象?条件や基準を徹底解説

東京で小児矯正をご検討中の保護者の皆様、こんにちは。東京都港区赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care」院長の毛利国安です。 お子様の歯並びや口呼吸が気になり、負担の少ない小児予防矯正「プレオルソ」を検討されている方も多いのではないでしょうか。治療を始めるにあたり、費用の負担を少しでも軽減できる「医療費控除」が適用されるかどうかは、とても気になるポイントですよね。 ご安心ください。お子様のプレオルソによる小児矯正にかかる費用は、一定の条件を満たせば「医療費控除の対象」として認められます。 今回は、プレオルソがどのような装置なのかという基本的な特徴とあわせて、医療費控除の対象となる条件や国税庁の基準について詳しく解説いたします。 プレオルソ(小児予防矯正)とは? 当院でご提供しているプレオルソは、大塚淳先生が開発した「プレオルソこども歯ならび矯正法」に基づくマウスピース型(機能的顎矯正装置)の治療法です [cite: 1.1.1]。 ワイヤーで歯を直接無理やり動かすのではなく、お口の周りの筋肉や舌の癖、そして「口呼吸から鼻呼吸への移行」を促すことで、顎の自然な成長を正しく導くことを目的としています [cite: 1.1.1]。 このように、歯並びの改善だけでなく、将来の健康的な口腔環境の土台を作るための医学的なアプローチであることが大きな特徴です [cite: 1.1.1]。 こどものプレオルソは医療費控除の対象になる? さきほどお伝えした通り、お子様のプレオルソにかかる費用は、税務上の条件を満たせば医療費控除の対象として認められます [cite: 1.2.3]。 国税庁が定める「歯列矯正の医療費控除」の基準 医療費控除の対象となるかどうかは、「社会通念上、歯列矯正が必要と認められる場合」であるかどうかが重要な判断基準となります。 具体的には、国税庁によって以下のように定められています。 「発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。」 (引用元:国税庁 確定申告書等作成コーナー:歯の治療費) プレオルソは、単に見た目を良くする(審美目的)ためのものではなく、「お口の機能改善や顎の正常な発育を促すこと」を目的とした医療行為です。そのため、お子様の健全な成長や噛み合わせ(不正咬合)の改善を目的とする場合、税務署においても医療費控除の対象として認められるのが一般的です [cite: 1.2.6]。 医療費控除を受けるための注意点とポイント ご相談・ご予約について 東京エリアで小児予防矯正をお探しの方は、ぜひ当院へご相談ください。保護者の方が安心してお子様の治療をご検討いただけるよう、明瞭な料金体系を採用しております。 お子様がプレオルソの適応になるかどうか、まずはお口の状態を優しくチェックさせていただきます。また、ご自宅からスマートフォン等で相談できるオンライン診療も実施しております。 正確な位置情報や営業時間につきましては、以下のGoogleマップよりご確認いただけます。 GoogleマップでPreBeau Oral Careの所在地とアクセスを見る ご来院やオンライン相談のご予約は、GBP内にも設置されている以下の予約リンクより24時間承っております。 PreBeau Oral CareのWEB予約・オンライン診療予約はこちら 参考・引用元情報および参考文献 本記事の作成にあたり、正確で信頼できる以下の公的機関、公式情報、および関連文献を参照・引用しております。 執筆:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安

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【小児矯正】1期矯正の全種類を徹底比較!当院が「プレオルソ」を選ぶ医学的根拠

記事執筆社:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 お子様の歯並びや顎の成長、または日常的な「お口ぽかん(口呼吸)」にご不安を抱える親御様は少なくありません。小児期の矯正(1期矯正)にはいくつかの種類が存在し、それぞれの装置に異なる役割があります。 本記事では、1期矯正の代表的な種類とそれぞれのメリット・デメリットを客観的に比較・解説します。さらに、数ある選択肢の中からなぜ当院が「プレオルソ」を導入しているのか、その医学的な根拠をお伝えします。 ※当院が提供するプレオルソの具体的なプログラム、適応症、費用などについては、メインページであるプレオルソ(小児マウスピース式矯正)の治療内容と詳細にて総合的に解説しております。あわせてご覧ください。 1期矯正(小児矯正)の主な種類と特徴 小児矯正の最大の目的は、歯を強引に並べることではなく、顎の自然な成長を利用して将来大人の歯が綺麗に並ぶための「土台(スペース)作り」を行うことです。 1. マウスピース型機能的矯正装置(プレオルソなど) 2. 床矯正(しょうきょうせい) 3. 固定式拡大装置(急速拡大装置・クワドヘリックスなど) 4. 顎外固定装置(ヘッドギア・フェイシャルマスクなど) なぜ当院は「プレオルソ」を導入しているのか?(医学的根拠) PreBeau Oral Careでは、小児の1期矯正において主に「プレオルソ」を採用しています。その理由は、単に歯や顎を物理的に動かす対症療法ではなく、「歯並びが悪くなる根本的な原因(口呼吸、舌の誤った位置、嚥下癖)」に直接アプローチできるためです。 プレオルソに関するよくある質問(FAQ) Q1. 装着中に痛みはありますか? A. ワイヤー矯正や固定式装置のような強い痛みはほとんどありません。使い始めは違和感や唾液が多くなることがありますが、数日〜数週間で自然に慣れていきます。 Q2. 1期矯正(プレオルソ)だけで歯並びは完璧になりますか? A. 最大の目的は「正しい顎の成長を促し、歯が並ぶ土台を作ること」です。1期矯正を行うことで、将来的な2期矯正(ワイヤーやマウスピース)が不要になる、あるいは抜歯のリスクを大幅に減らし治療期間を短縮できる可能性が高まります。しかし、歯の細かな向きやねじれを完全に整えることを100%保証するものではありません。 Q3. 何歳頃から始めるのが良いでしょうか? A. 当院では、顎の成長が活発な4歳〜7歳頃をプレオルソ治療の最適なスタート時期と考えております。「お口ぽかん」やいびきが気になる場合は、この時期を目安にご相談いただくことをおすすめします。 おわりに お子様の健やかな成長のためには、適切な時期に、根本原因にアプローチする治療を行うことが極めて重要です。装置ごとの違いをご理解いただいた上で、お子様に最も負担の少ない方法をご検討ください。 当院での具体的な治療ステップや費用、プログラムの詳細については、以下のメインページにて詳しく解説しております。 ▶︎ プレオルソ(小児マウスピース式矯正)の治療内容・費用・流れの詳細はこちら 当院では、患者様にリラックスしてお過ごしいただけるよう、プライバシーに配慮した個室や半個室の診療室をご用意しております。お子様の歯並びや口呼吸のことでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 ・医院情報・口コミの確認 ・WEB予約(24時間受付) 【医院情報】 PreBeau Oral Care 東京都港区赤坂3-15-5 501号 参考文献 当記事は、口腔周囲筋の機能不全や口呼吸が顎顔面の発達および不正咬合に与える影響に関する以下の学術的知見、および装置の公式情報を基に執筆されています。

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【小児矯正】1期矯正「プレオルソ」とは?対象やタイプ別の違い・効果を徹底解説

はじめに PreBeau Oral Care院長の毛利国安です。 お子様のお口がいつも開いている「お口ポカン」や、いびき、歯並びの乱れなどで悩まれている保護者の方々へ。当院では、非侵襲的(歯を削らない・抜かない)かつ根本的な原因改善を目指す歯科治療を重視しております。 本記事では、当院にて4歳から7歳のお子様を対象に提供している小児矯正(1期矯正)「プレオルソ(こども歯ならび矯正法)」について、医学的なエビデンスに基づき、治療の手順や装置の種類、使用上の注意点を専門医の視点から分かりやすく解説いたします。 1期矯正における「プレオルソ」とは? プレオルソは、あごの骨が柔らかい4歳〜7歳のお子様を主な対象とした、シリコンに似た柔らかい素材の「マウスピース型矯正装置」です。 従来の小児矯正のように、歯に直接持続的な強い力をかけて動かすのではなく、お口周りの筋肉(頬や唇)や舌の正しい位置を学習させ、顎の正常な発育を促す「口腔筋機能療法(MFT)」のメカニズムを取り入れています。これにより、歯並びの悪化につながる根本的な原因(口呼吸や舌の癖)へダイレクトにアプローチすることが最大の特徴です。 プレオルソの対象となる症状と注意点 対象となる主な症状 プレオルソは、以下のようなお悩みを持つお子様に適応されます。 治療を進める上での注意点 プレオルソは「日中の起きている時間(1時間程度)」と「就寝時」の装着が必須となります。 装置はご自身で自由に着脱可能であるため、食事や歯磨きがしやすいというメリットがあります。しかし、装着時間をしっかり守らなければ十分な治療効果は得られません。最初は装置への違和感から外してしまうことも多いため、ご家族の皆様による日々のサポートとモチベーション管理が不可欠となります。 プレオルソの3つのタイプ(Type 1・2・3)とその違い お子様の歯並びや噛み合わせの症状に合わせ、プレオルソには大きく分けて3つの専用タイプが存在します。 公式プロトコルに基づくプレオルソ治療の手順 PreBeau Oral Careでは、公式の治療手順とガイドラインに則り、以下のステップで安全に治療を進めます。 💡 さらに詳しい内容や料金プランについてはこちら小児プレオルソの詳細・料金をご参照ください。 よくあるご質問(FAQ) Q. プレオルソをつけている間、痛みはありますか? A. 歯を無理に動かすワイヤー矯正と比較して、痛みが少ないのが特徴です。装着し始めは、お口周りの筋肉が慣れていないため軽い圧迫感や違和感を覚えることがありますが、数日から数週間で自然に慣れていくことがほとんどです。 Q. 寝ている間に装置が外れてしまいます。 A. 治療初期はお口周りの筋力が弱く、口が開いて装置が外れやすい傾向にあります。就寝時に市販の肌に優しい医療用テープ(サージカルテープ)を唇に縦に貼ることで外れにくくなり、同時に鼻呼吸を促すトレーニングにもなります。 Q. 大人でもプレオルソによる治療は可能ですか? A. はい、可能です。本記事で解説したものは小児用の1期矯正ですが、成人の方に向けた治療も行っております。大人の場合は、いびき、歯ぎしり、くいしばりの治療として使用できる、ひとりひとりにあわせたカスタマイズのクリアなプレオルソをご用意しております。詳しくは 成人用プレオルソについて のページをご覧ください。 Q. 医院の最新情報や診療スケジュールはどこで確認できますか? A. PreBeau Oral Careでは、Google検索やGoogleマップ上に掲載している 当院の公式情報(Googleマップ・検索情報) にて、地域の皆様に向けた最新の医療情報を網羅して発信しております。日々の診療時間や最新のお知らせについては、そちらをご参照ください。 まとめ お子様の健やかな成長と美しい歯並びのためには、正しい「鼻呼吸」と正しい「お口の機能」の獲得が欠かせません。プレオルソは、単に歯を並べるだけでなく、一生の健康を支える呼吸と嚥下の基礎を育む優れた治療法です。 小児矯正をご検討の際は、専門的な知識と診断技術を持つ歯科医院にて、まずはご相談されることをお勧めいたします。 参考文献・引用元 本記事は、プレオルソの開発および公式提供元、ならびに医学的知見に基づく客観的な情報をもとに執筆しております。

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【小児矯正】4〜7歳のお子さまへ。お口の筋肉を育てる「プレオルソ(筋機能矯正)」とは?

こんにちは。東京・赤坂の歯科クリニック「PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア」、院長の毛利国安です。 当院では、お顔や顎の成長が最も活発な4〜7歳頃のお子さまを対象に、「プレオルソ」というマウスピース型の装置を用いた小児矯正を提供しています。 「矯正」と聞くと、ワイヤーを使って歯を直接動かす治療をイメージされるかもしれません。しかしプレオルソは、歯を力で動かすのではなく、口周りの筋肉(口輪筋や舌など)の働きを整えることで、顎の正しい成長を促す「筋機能矯正(顎顔面筋機能療法)」を目的とした装置です[1]。 プレオルソの3つのタイプとその役割 お子さまの現在の骨格や歯並びの症状に合わせて、大きく3つのタイプが用意されており、それぞれ明確な役割があります。 治療を成功に導く「正しい使用」と「成長の個人差」について プレオルソには優れた機能が備わっていますが、「ただ持っているだけ」「気が向いた時だけつける」では、本来の効果は発揮されません。 日中の一定時間(起きている間の1時間程度)と、就寝時の装着ルールを毎日しっかり守ること(コンプライアンス)が何よりも重要です。 また、筋機能矯正は「お子さま自身の自然な成長力」を利用する治療です。顎の骨格の成長スピードや筋肉の反応には当然ながら個人差があり、同じ装置を使っても結果の現れ方や期間は異なります。誇張なく事実をお伝えすると、ご家庭での「正しい装着の継続」と「お子さまの成長のタイミング」が噛み合ってはじめて、最良の結果へと繋がります。 医学的根拠(エビデンス)に基づく当院の筋機能矯正 当院が小児期のアプローチとしてプレオルソ(筋機能矯正)をご提案する背景には、高い信頼性を持つ科学的文献が存在します。各症状に対する有効性は、以下の国際的な医学研究によって支持されています。 保護者の方からよくあるご質問(Q&A) ▶︎ プレオルソの詳細と料金についてはこちらをご覧ください 医院情報・ご予約 PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア(Googleビジネスプロフィール) 院長・執筆:毛利 国安(歯科医師) 住所:東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階 ▶︎ 当院のGoogleビジネスプロフィール内 WEB予約はこちら(24時間受付) 参考文献(References) 本記事の執筆および当院の筋機能療法において根拠としている、公式資料および医学的にエビデンスレベルの高い国際的な学術文献リストです。