〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
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9:30-13:30
14:30-18:30
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こどものプレオルソの記事一覧

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【PreBeau Oral Care】親御さんの不安を解消する、こどもの「プレオルソ」徹底Q&A

お子様の歯並びや「お口ぽかん」、いびきが気になり始めていませんか?赤坂のPreBeau(プレビュー)オーラルケアでは、ただ歯を並べるだけでなく、こどもの健やかな成長を促す「機能矯正」に力を入れています。記事執筆者:院長 毛利国安 ここでは、ネット上でよく見られる親御さんのリアルな悩みから、治療を成功させるための踏み込んだ疑問まで、現場のプロフェッショナルな視点で徹底的にお答えします。 1. プレオルソの「基礎・適応」に関する疑問 Q. 「プレオルソは何歳から始めるのがベストですか?」 A. 当院では、一番効果が高い「黄金期」は【4歳〜7歳】だと考えています。 プレオルソは、あごの骨が柔らかく、これから成長していく力を利用する装置です。大人の歯(永久歯)が生え揃う前、とくに前歯が生え変わるタイミングで始めることで、あごの適切な成長を促し、将来、抜歯を伴うような本格矯正のリスクを大幅に下げることができます。「おや?」と思ったら、様子を見すぎずに4歳・5歳でも一度ご相談にお越しください。 Q. 「歯の型採り(粘土のようなもの)で子供がえずかないか心配です」 A. プレオルソの最大のメリットのひとつが【苦しい型採りが不要】という点です。 従来の矯正装置のように、お口の中でおえっとなる型採り(印象採得)をする必要がありません。既製品の装置の中からお子様のお口に合うサイズを選びます。ただし、ポンと渡して終わりではなく、お子様の口腔内に合わせてお湯で温めて形を変えたり、当たる部分を削ったりする「プロによる緻密な調整」が必須です。痛みがなく快適に使えるよう、私たちがしっかりと調整を行います。 Q. 「受け口(反対咬合)や出っ歯は、プレオルソで治りますか?」 A. プレオルソには適応する歯並びのタイプがあり、非常に効果的です。 とくに受け口(反対咬合)は、骨格的な問題が大きくなる前に早期治療(4〜5歳〜)を行うことが強く推奨されます。単に歯を動かすのではなく、「舌や頬、唇の筋肉のバランスを整える」ことで、結果的に歯が正しく並ぶ土台を作るのが目的です。 2. 「絶対に知っておくべき」使い方と成功の秘訣 Q. 「寝る時だけつけていれば、歯並びは良くなりますか?」 A. いいえ、それだけでは効果は出ません。一番重要なのは【日中の装着と口周りの体操】です。 よく誤解されがちですが、就寝時だけ入れていても機能は改善しません。起きている日中(テレビを見ている時や宿題をしている時など)に、できるだけ長く、最低でも1時間は装着することが成功の絶対条件です。そして装置を入れたまま、お口周りの筋肉を鍛える「体操(トレーニング)」をしっかりと行うことで、初めて正しい舌の位置や鼻呼吸が定着します。「サボると効果が出ない」のがプレオルソですので、ご家庭での親御さんのサポートが不可欠です。 Q. 「夜寝ている時に、無意識に吐き出してしまうのですが…」 A. 最初はみんな吐き出します。だからこそ「日中の練習」が大事なのです。 口呼吸の習慣があるお子様は、装置を入れたまま口を閉じて寝るのが最初は苦しいため、無意識に外してしまいます。まずは日中、起きている時間の装着を徹底し、口呼吸から鼻呼吸への切り替えを促しましょう。日中しっかり使えるようになれば、必ず朝まで入っているようになります。できた日は思い切り褒めてあげてください。 3. トラブルへの不安・PreBeauのサポート Q. 「マウスピースをつけていると、虫歯になりやすいと聞いたのですが?」 A. はい、装置をつけている間は唾液の自浄作用(汚れを洗い流す力)が働きにくくなるため、少し虫歯になりやすい傾向があります。 だからこそ、PreBeau オーラルケアでは「定期的なプロのクリーニングと予防ケア」を強くおすすめしています。日々の丁寧なブラッシング指導はもちろん、クリニックでのフッ素塗布やクリーニングを並行して行うことで、虫歯のリスクをコントロールしながら矯正を進めます。当院の「削らない予防歯科」の理念のもと、歯並びだけでなく「虫歯ゼロ」の健康なお口を一緒に育てていきましょう。 Q. 「費用はどれくらいですか?医療費控除の対象になりますか?」 A. 小児の機能矯正は「発育段階にある子どもの成長を阻害しないようにするための治療」となるため、医療費控除の対象になります。 将来大人になってから抜歯を伴う本格矯正を行うのに比べ、プレオルソによる第1期治療は、経済的な負担も身体的な負担も大きく抑えられる「お子様の将来への投資」と言えます。詳細な費用は初診のカウンセリングにて明確にご提示いたします。 Q. 「赤坂のPreBeau(プレビュー)オーラルケアでプレオルソを始めるメリットは何ですか?」 A. 『削らない・抜かない』予防哲学に基づいた、根本的な口腔育成サポートです。 歯並びが悪くなってから大掛かりな治療をするのではなく、原因(口呼吸や悪習癖)に早期にアプローチして未然に防ぐことを目指します。アーベイン赤坂5階の落ち着いた空間で、親御さんとお子様がリラックスして通える環境を整えています。専門的な知見から、お子様一人ひとりの成長ペースに合わせた最適なプログラムをご提案します。 お子様の歯並びや口呼吸が少しでも気になったら、まずは様子を見すぎずに一度ご相談ください。 当院のプレオルソ治療の具体的な流れや、さらに詳しい情報については、以下のページにてご案内しております。 ▶︎ こどもの予防矯正(プレオルソ)について詳しく見る | PreBeau […]

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【4歳〜7歳のお子様へ】歯並びの土台を育てる「プレオルソ」とは?〜顎の成長を活かした優しい小児矯正〜 東京のプレオルソ専門委員

こんにちは。東京・赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care(プレビュー オーラルケア)」院長の毛利国安です。 お子の乳歯から永久歯への生え変わりの時期、「うちの子、少し歯並びがガタガタしているかも?」「受け口が気になる」と心配になる親御さんは少なくありません。 当院では、4歳から7歳くらいのお子様を対象に、「プレオルソ」という機能的矯正装置を使った第1期治療をご提案しています。 (▼当院のプレオルソ治療の詳細はこちらもご覧ください) https://prebeau-oc.com/treatment/preortho/ 今回は、なぜこの時期の治療が大切なのか、そして「歯を直接動かすワイヤー矯正」とは何が違うのか、プレオルソの仕組みとメリットについてお話しします。 なぜ「4歳〜7歳」が小児矯正のゴールデンエイジなのか? 私たちが4〜7歳のお子様にプレオルソをおすすめしている最大の理由は、「顎(あご)の成長が最も活発な時期」だからです。 大人の矯正治療は、すでに成長が終わった骨の中で歯を並べ替えるため、スペースが足りなければ抜歯が必要になることもあります。しかし、顎の骨が柔らかく成長段階にあるこの時期であれば、本来お子様が持っている「成長する力」を正しい方向へ導いてあげることができます。 プレオルソの仕組み:目指すのは「80点の歯並び」 プレオルソは、大人の矯正(第2期治療)で使うようなワイヤーや硬いマウスピースで「無理やり歯を動かす」装置ではありません。 柔らかい素材でできたマウスピース型の装置をお口に入れることで、舌の位置を正しくし、口の周りの筋肉のバランスを整えます。つまり、「顎の正しい成長を誘導して、歯が綺麗に並ぶための土台(スペース)を作ること」が目的です。 当院では、プレオルソによる第1期治療のゴールを「完璧な100点の歯並び」ではなく、「噛み合わせや機能面が整った、まずは80点の歯並び」と考えています。 プレオルソに取り組む3つの大きなメリット 将来、もし大人の矯正(第2期治療)が必要になったとしても、この時期にプレオルソをしておくことには計り知れないメリットがあります。 1. 将来の抜歯リスクや、本格矯正の負担を大きく減らせる 顎のスペースをしっかり広げておくことで、将来ワイヤー矯正やインビザラインなどの第2期治療が必要になった際も、健康な歯を抜かずに済む可能性が格段に高まります。また、治療期間が短くなったり、費用を抑えられたりするケースも多いです。 2. 「お口ポカン」や「口呼吸」の改善につながる プレオルソは、お口周りの筋肉(口輪筋)を鍛え、正しい舌の位置を覚えるトレーニングにもなります。これにより、ウイルス感染や虫歯のリスクを高める「口呼吸」から、自然な「鼻呼吸」への移行を促します。 3. お子様への心身の負担が少ない(★型取り不要!) お子様にとって、従来の歯科治療で使う「粘土のような型取り(印象採得)」は、息苦しさや嘔吐反射を引き起こす原因となり、トラウマになりがちです。プレオルソは既製品の装置をお口に合わせて調整するため、あの苦しい型取りが不要です。 また、装置をつけるのは「起きている間の1時間」と「寝ている時」だけ。柔らかい素材で痛みも出にくく、お子様自身で簡単に取り外しができるため、歯磨きも普段通りに行えます。 【重要】プレオルソの対象外となる・注意が必要なケース プレオルソは非常に優れた装置ですが、万能ではありません。当院では、お子様の安全と健康を第一に考え、以下のような場合はすぐにプレオルソを開始せず、別の治療を優先、あるいはお断りする場合があります。 小児矯正は「将来へのプレゼント」 人間の体には個人差があるため、プレオルソ(第1期治療)で土台を整えた後、より完璧な歯並び(100点)を目指すために、永久歯が生え揃ってから第2期治療が必要になる場合もあります。 しかし、顎の成長を利用できるのは、人生の中でこの短い期間だけです。当院の「PreBeau(Prevention and Beauty=予防と美)」という理念の通り、問題を大きくしてから治すのではなく、問題が大きくなる前に予防し、お子様本来の健やかな美しさを引き出すことが、歯科医師としての私の願いです。 お子様の歯並びや、お口ぽかんのクセ、あるいは「うちの子でもできるかな?」といったご不安があれば、どうぞお気軽にアーベイン赤坂の「PreBeau Oral Care」までご相談ください。今、どんなアプローチが一番お子様のためになるのか、一緒に考えていきましょう。 ▼東京のプレオルソの治療の流れやよくあるご質問については、こちらのページで詳しく解説しています。 ご予約はこちらから https://melmo-app.com/dental/bf1981d5-a788-4b04-884e-2de46eb2be79 参考文献・エビデンス ■ 口呼吸(お口ポカン)と歯並び(不正咬合)の医学的な関連性 ■ プレオルソ等「既製機能的矯正装置」によるお口周りの筋肉トレーニング効果 ■ 小児期の早期介入(第1期治療)による顎の成長誘導と抜歯リスク低減 ■ 重度の鼻づまり(アデノイド等)に対する耳鼻咽喉科アプローチの優先性 Guilleminault, C., et al. (2013). Pediatric […]