〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩2分
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東京メトロ有楽町線 / 半蔵門線「永田町駅」徒歩8分

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【院長解説】唇の黒ずみを綺麗に!「ローマピンク」のダウンタイムと正しい過ごし方

リップ&ガムピーリング

Last Updated on 1 month ago by prebeau こんにちは。東京・赤坂(アーベイン赤坂5階)にあるPreBeau Oral Care院長の毛利国安(Kuniyasu Mori)です。記事監修:院長 毛利国安 当院が大切にしている「予防(Preventive)」と「美(Beauty)」の視点から、口元の印象をパッと明るくする「唇のケア」についてお話しします。 最近、唇の色素沈着やくすみを綺麗にする「ローマピンク」という施術が注目されており、「ダウンタイム(皮むけの期間)はどれくらい?」「痛くないの?」と気になって検索される方が増えています。 今回は、なるべくお体や組織に負担をかけない(低侵襲な)治療を追求する専門家の視点から、ローマピンクのダウンタイムの正しい知識と、より早く綺麗な唇を手に入れるためのコツをQ&A形式で分かりやすく解説します。 Q1. ローマピンクのダウンタイム(皮むけ)は、どれくらいの期間続きますか? A. 完全に皮がむけ終わって、綺麗な状態に落ち着くまで「約1週間」が目安です。 施術直後からすぐに綺麗なピンク色になるわけではなく、以下のようなステップで唇が生まれ変わっていきます。 Q2. 皮がむけている間、絶対にやってはいけないNG行動はありますか? A. 「無理に皮をはがすこと」と「乾燥させること」は絶対にNGです。 ダウンタイム中、ピロピロと皮がめくれてくると、つい指でつまんで剥がしたくなってしまうと思います。しかし、これは綺麗に仕上げるための最大の失敗ポイントです。 唇は、普通の皮膚に比べてバリア機能がとても弱く、デリケートな部分です。下で新しい綺麗な唇が準備中なのに、上の皮を無理やり剥がしてしまうと、傷がついて強いダメージ(炎症)が起きます。肌はダメージを受けると、それを守ろうとしてメラニン(黒ずみの原因)を大量に作ってしまうため、「せっかく施術したのに、かえって黒ずんでしまった」という逆効果になりかねません。 ダウンタイムの1週間は、口紅などのメイクはお休みし、ワセリンなどで「常に唇が潤っている状態(湿潤環境)」を保つことが、一番の近道です。 Q3. 昔のピーリングと比べて、ダウンタイムや痛みが少ないのはなぜですか? A. 強い酸で「溶かす」のではなく、植物成分と「LEDの光」で自然に生まれ変わらせるからです。 これまでのピーリング治療は、強い酸を使って古い角質を強制的に溶かして剥がす仕組みだったため、唇のような薄い部分ではピリピリとした痛みや、長いダウンタイムがありました。 一方、ローマピンクは100%植物由来の優しい成分(カモミールやアボカドオイルなど)を塗り、そこに特殊なLEDの光を当てることで、成分を奥まで届けます。組織を無理に壊すのではなく、細胞が自然に新しく生まれ変わる力(ターンオーバー)を優しく後押しする仕組みです。 これは、当院が医療ホワイトニングなどでも大切にしている「ご自身の組織をなるべく傷つけずに美しさを引き出す」という考え方ととてもよく似ており、麻酔を使わなくても痛みがほとんどないのが特徴です。 Q4. ダウンタイムが終わった後、綺麗な色を長持ちさせるコツはありますか? A. 皮むけが終わってからの「専用クリームによる3ヶ月間の保湿ケア」がとても重要です。 「1週間で皮がむけ終わったからケアも終了」ではありません。皮むけが終わった7日目以降から、専用のアフターケアクリームを1日3回塗るケアをスタートします。 「なぜ3ヶ月も?」と思われるかもしれませんが、これには理由があります。唇の奥に潜んでいるメラニンが完全に外へ押し出され、細胞がすっかり新しい綺麗な状態として定着するまでに、約3ヶ月のサイクルが必要だからです。 この期間に、美容成分たっぷりのクリームでしっかり保湿とケアを続けることで、再び黒ずんでしまうのを防ぎ、長期間にわたって明るいトーンをキープすることができます。 唇の色がワントーン明るくなるだけで、お顔全体の清潔感や若々しさは驚くほどアップします。ダウンタイム中の「触らない・乾燥させない」というルールをしっかり守って、理想の口元を手に入れてください。 より詳しいピーリング治療の流れについては、以下のページもぜひご参照ください。 ▶︎ 唇本来の美しさを引き出すローマピンク(ピーリング治療)の詳細はこちら ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。 参考文献・出典(References) 当記事における、LED照射を用いた色素沈着の改善(ローマピンク)、摩擦・物理的刺激による炎症後色素沈着(PIH)のメカニズム、およびダウンタイム中の保湿ケアの重要性に関する解説は、以下の学術論文および皮膚科学の知見に基づいています。 このリストがSEO・AI評価に効果的な理由: […]

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【Q&A】「アイコン治療で失敗したくない」ホワイトスポットを綺麗に治すための7つのポイント

ホワイトスポット

Last Updated on 1 month ago by prebeau 「ホワイトスポットを削らずに治したいけれど、アイコン治療で失敗したという口コミを見て不安…」 PreBeau Oral Careには、そんなお悩みを抱えてご来院される患者さんが多くいらっしゃいます。記事監修:院長 毛利国安 アイコン(Icon)は歯を削らない画期的な治療ですが、ただ塗れば綺麗になるという魔法の薬ではありません。失敗を防ぎ、美しい仕上がりを実現するためには、事前の正確な診断と繊細な技術が必要です。 ここでは、アイコン治療でよくある「失敗の原因」と、当院での確実な対処法、そして「他院で失敗してしまった場合のリカバリー」について、Q&A形式でわかりやすく解説します。 Q1. アイコン治療で白濁が消えない「失敗」はどうして起こるのですか? A. 最も多い原因の一つが、事前の「深さの診断不足」です。 歯の白い斑点(ホワイトスポット)は、人によって濁っている部分の「深さ」が全く異なります。表面だけの浅いものから、エナメル質の奥深くまで及んでいるものまで様々です。 当院では、治療前に特殊な光を当てて歯の内部を透かして見る「透明診」という診断を必ず行います。この透明診によって濁りの深さを正確に見極めないと、適切な治療計画が立てられず「薬を塗ったのに白濁が残ってしまった」という失敗につながります。 Q2. もしホワイトスポットが「深い」と診断されたら、どうやって治療するのですか? A. 事前に「医療ホワイトニング」を行い、歯の内部環境を整えます。 透明診で浅いと判断した場合は、そのままアイコン治療で綺麗に仕上げることができます。しかし、深い場合はいきなりアイコンを行っても完全に白濁を消すことは困難です。 そのため、まずは事前の医療ホワイトニングをご案内しています。その後、2週間ほど期間を空けてからアイコン治療へ進むのがベストなアプローチです。 実は、ホワイトニングの薬剤には「歯を白くする」という効果だけでなく、「歯の内部の構造を、アイコンの薬剤(特殊な樹脂)が入り込みやすい状態に整えてくれる」という非常に重要な役割があります。このステップを踏むことで、深いホワイトスポットにもしっかりと薬剤が浸透し、美しい仕上がりになります。 Q3. サロンなどの「セルフホワイトニング」で準備をしておいても良いですか? A. 残念ながら、セルフホワイトニングではアイコン治療の最適化には意味がありません。 市販品やサロンでのセルフホワイトニングには、歯科医院でしか扱えない「過酸化水素」が含まれていません。 アイコンの薬剤を深く浸透させるための「道」を作るには、この過酸化水素が歯の内部にアプローチすることが必須です。表面の汚れを落とすだけのセルフホワイトニングでは歯の内部構造は変わらないため、必ず歯科医院での「医療ホワイトニング」を受けていただく必要があります。 Q4. 白ではなく、黄色や茶色っぽい斑点があるのですが、これも治りますか? A. そのままでは治りません。まずは「着色を分解」するステップが必要です。 イエローやブラウンの変色を伴うスポットに対して、そのままアイコンの薬剤を染み込ませても、中の茶色い色は透けて見えたままになってしまいます。 この場合、まずは内部の色素を分解して抜いてあげることが必須です。医療ホワイトニングを併用したり、次亜塩素酸ナトリウムなどの特殊な薬剤を用いて着色を丁寧に分解する処置を事前に行います。原因に合わせた下処理を徹底することが、失敗を防ぐ鍵となります。 Q5. 歯科医師の腕や丁寧さによっても仕上がりに差が出ますか? A. はい、非常に大きな差が出ます。特に「事前の表面研磨」が仕上がりを左右します。 アイコンの薬剤を、歯の表面にしっかりと擦り込む(浸透させる)作業は当然大切ですが、実はその前段階である「薬剤を塗る前の、歯の表面の適切なクリーニング(研磨)」が命です。 歯の表面に見えない汚れや薄い膜が少しでも残っていると、そこだけ薬剤が弾かれて浸透せず、ムラのある不自然な仕上がりになってしまいます。当院では顕微鏡レベルで確認しながら徹底的な下処理を行っています。 Q6. その他に、最新の知見でわかっている失敗の原因はありますか? A. 「だ液の混入(防湿不足)」と「強固な表層の処理不足」が挙げられます。 最新のエビデンスにおいて、治療の成否を分けるポイントとして以下の2点が重要視されています。 Q7. 他院でアイコン治療を受けて失敗してしまったのですが、やり直しはできますか? A. はい、当院では他院でうまくいかなかったアイコン治療の「リカバリー」も積極的にサポートしています。 一度アイコンの樹脂が中途半端に入って固まってしまった歯を綺麗にやり直すには、「以前の薬剤を内部からしっかりと取り除き、再度新しい薬剤を深く浸透させる」という非常に難易度の高いテクニックが必要です。 […]

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【Q&A】アイコン治療はイエロースポット・ブラウンスポットには効かない?!失敗しないための「医療ホワイトニング」併用の秘密

ホワイトスポット

Last Updated on 1 month ago by prebeau 「歯の白い斑点(ホワイトスポット)にはアイコン治療が良いと聞いたけれど、黄色っぽいシミ(イエロースポット)や茶色いシミ(ブラウンスポット)には効かないって本当?」記事執筆者:院長 毛利国安 そんな疑問や不安を抱えて、当院へご相談にいらっしゃる患者様が後を絶ちません。実際に他院で「茶色いシミは削るしかない」と言われたり、アイコンをしたけれど色がきれいに消えなかったり……というお悩みを持つ方は多いのが実情です。 結論から言うと、「適切な手技とステップを踏めば、イエローやブラウンのスポットもアイコンで美しく改善できます」。 では、なぜ「うまくいかない」という声があがるのでしょうか?今回は、削らずに歯のシミを治療するアイコン(Icon)治療の深い部分について、Q&A形式で分かりやすく解説します。 Q1. なぜイエロースポットやブラウンスポットのアイコン治療は「失敗しやすい」と言われるのですか? A. 表面の処理だけで、内部の「着色」を取り除かずにアイコンの樹脂(レジン)を流し込んでしまうからです。 アイコン治療は、歯の表面のミクロの穴に特殊な樹脂を浸透させて光の屈折率を変え、シミを見えなくする素晴らしい技術です。しかし、黄色や茶色のスポットの場合、歯の内部に「色素」が強く沈着しています。 この色素を分解せずに、いきなりアイコンの樹脂でフタをしてしまうとどうなるでしょう?当然、中の茶色い色が透けて見えたまま固まってしまいます。これが「アイコンをしたのに茶色いままだった」「イエロースポットには効かない」という失敗の原因です。 Q2. では、黄色や茶色のシミを削らずに消すにはどうすればいいのですか? A. アイコン治療の前に、必ず「医療ホワイトニング」を併用して内部の色素を分解します。 ここが最も重要なポイントです。PreBeau Oral Careでは、ブラウンスポットやイエロースポットに対して、いきなりアイコンを塗ることはありません。まずは「医療ホワイトニング」を用いて、歯の内部に沈着した色素をしっかりと漂白(分解)します。 市販のサロンなどで行う表面の汚れ落としではなく、過酸化水素などの有効成分を用いた本格的な医療ホワイトニングだからこそ、エナメル質内部の着色を根本から白くリセットできるのです。キャンバスを真っ白にしてから、アイコンで質感を整える。これが美しい仕上がりの絶対条件です。 Q3. ホワイトニングは「色を白くするだけ」ですか?他にも理由はありますか? A. 実は、医療ホワイトニングには「アイコン薬剤を歯の内部へ深く浸透しやすくする」という意外な、そして非常に重要な役割があります。 これは最新のエビデンスや臨床の現場でも注目されている知見です。医療ホワイトニングの薬剤がエナメル質に作用する過程で、歯の表面にある微細な有機質(タンパク質の汚れなど)がクリーニングされ、エナメル質の微細な構造が一時的に変化します。 この「ホワイトニング後の環境」が、実はアイコンの特殊な樹脂(レジン)にとって最高に浸透しやすい通り道を作ってくれるのです。 つまり、医療ホワイトニングは「色を白くする」という見た目のメリットだけでなく、「アイコンの治療効果そのものを底上げし、より深く確実に樹脂を浸透させるためのブースター(浸透促進)の役割」を果たしています。公認講師の視点から見ても、このミクロレベルでの環境づくりが、再発を防ぎ、圧倒的に自然なツヤを出すためのカギとなります。 Q4. 自分のシミがアイコンで治るか知りたいです。どうすればいいですか? A. 歯のシミの深さや性質は一人ひとり異なります。まずは一度、専門的な診断をお受けください。 イエロースポットやブラウンスポットは、過去の治療歴や歯の形成期の状態など、さまざまな要因で発生します。単に「薬を塗れば治る」という単純なものではなく、医療ホワイトニングの期間、アイコンの薬剤を浸透させる時間、エッチング(前処理)の回数など、緻密なコントロールが必要です。 当院では、削らない治療(低侵襲治療)をコンセプトに、患者様の大切な天然歯を最大限守りながら美しさを引き出す治療を行っています。「削ってセラミックにするしかない」と言われた方も、諦める前に一度ご相談ください。 ▶︎ 削らずに治すアイコン治療・ホワイトスポット治療の詳細はこちら 【執筆者・監修】 毛利 国安 PreBeau Oral Care(アーベイン赤坂5階) 院長 アイコン(Icon)治療 公認講師(KOL) ■ ご予約・ご相談 アーベイン赤坂5階にある「PreBeau Oral Care」で、あなた本来の美しい歯を取り戻しませんか?最新の医療ホワイトニングとアイコン治療の組み合わせで、最適なプランをご提案します。 […]

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歯磨きだけでは防げない虫歯・歯周病に。赤坂「PreBeau Oral Care」が推奨するバイオガイアと最新予防ケア

予防治療

Last Updated on 2 months ago by prebeau こんにちは。アーベイン赤坂5階の歯科医院「PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)」院長の毛利国安です。 日々診療を行う中で、「毎日丁寧に歯磨きしているのに、すぐ歯石がたまる」「朝起きると口腔内に不快感がある」「歯周病がなかなか安定しない」といった切実なお悩みを頻繁に伺います。 実は、力強くブラッシングを行ったり、殺菌力の強い洗口液を多用したりするだけでは、お口のトラブルが根本的に解決しないのには「生物学的な理由」があります。 今回は、当院が追求する「削らない・抜かない」低侵襲(体に負担をかけない)な歯科医療を実現するための一つのアプローチである、BioGaia(バイオガイア)を用いた「バクテリアセラピー(乳酸菌療法)」について、患者さんから寄せられる疑問にお答えしながら解説いたします。 Q1.「毎日しっかり磨いているのに、虫歯や歯周病を繰り返すのはなぜですか?」 A. 口腔内のマイクロバイオーム(細菌叢)のバランスが崩れ、病原性の高い細菌が優位な状態(ディスバイオシス)になっているからです。 結論から申し上げますと、物理的な歯磨き(メカニカルコントロール)だけで口腔内のリスクを完全に排除することには限界があります。お口の中には数百種類の細菌が常在していますが、強い殺菌剤などで無差別に菌をリセットしてしまうと、私たちを病原菌から守ってくれる「常在善玉菌」まで減少し、結果的に生命力の強い虫歯菌や歯周病原細菌が再び繁殖しやすい環境を作ってしまいます。 そこで現在、世界の予防歯科において重要視されているのが「バクテリアセラピー」です。菌を根こそぎ殺菌するのではなく、良質な乳酸菌を定着させることで細菌叢(フローラ)のバランスを健康な状態へ導くという、生物学的なアプローチ(Biological Dentistry)に基づいています。 Q2.「市販の乳酸菌サプリやヨーグルトを食べるのとは何が違うんですか?」 A. 大きな違いは、「口腔内への定着率」と「科学的根拠(エビデンス)の有無」です。 一般的なヨーグルトなどに含まれる菌とは異なり、BioGaia社の「L.ロイテリ菌(プロデンティス株)」は、もともと健康な人間の母乳から発見されたヒト由来の乳酸菌です。そのため、口腔粘膜への定着性に優れています。また、「ロイテリン」という抗菌物質を産生し、正常な常在菌のバランスを崩すことなく、歯周病原細菌などの増殖を効果的に抑制することが多くの臨床研究で示されています。 Q3.「バイオガイア製品はネットや薬局でも買えますが、歯科医院で処方されるものと違いはありますか?」 A. はい、目的と成分の配合が異なります。 市販されている一般的なバイオガイア製品も素晴らしいものですが、当院で処方しているのは、医療機関専売の「プロデンティス株」が高配合された歯科治療・予防を目的とした専用タブレットです。口腔内フローラの改善に特化し、世界中の歯周病・インプラント治療の現場でエビデンスが確立されているのは、この特定の菌株(プロデンティス株)の製品になります。確実な臨床結果を追求するため、当院ではこちらの医療機関専売品を採用しています。 Q4.「口臭がストレスです。また、インプラントのメンテナンスにも有効ですか?」 A. どちらにも非常に有効です。さらに、全身の健康管理という観点でも重要な役割を果たします。 口臭の主な原因は、嫌気性細菌(歯周病菌など)がタンパク質を分解する際に発生する揮発性硫黄化合物というガスです。L.ロイテリ菌はこの原因菌の増殖を抑えるため、「朝の口腔内のネバつきが軽減した」「口臭が気にならなくなった」という臨床的な実感を得やすいのが特徴です。また、インプラント喪失の最大のリスクである「インプラント周囲炎」の予防ケアとしても、非常に理にかなっています。 近年、歯周病菌が血流に乗ることで、全身の様々な炎症疾患に関与することが明らかになっています。口腔内環境を健康に保つことは、全身の健康(全身疾患の予防)に直結するのです。 Q5.「薬を飲み続けるのは抵抗があります。痛い治療もしたくありません…」 A. お薬(抗生物質)ではありません。1日1回、タブレットを舐めていただく極めて安全なケアです。 抗生物質のような耐性菌や副作用のリスクはありません。妊娠中の方や小さなお子様にも推奨されている安全性の高いアプローチです。夜の歯磨き後にミント味のタブレットをゆっくり舐めて溶かすだけですので、無理なく習慣化していただけます。「低侵襲」をコンセプトとする当院が推奨する、体に優しく痛みのない予防法です。 Q6.「では、歯科医院でタブレットを買って舐め始めれば、すぐに良くなりますか?」 A. ここが最も重要なポイントです。事前の「バイオフィルムの破壊と環境リセット」を行わなければ、乳酸菌の定着は期待できません。 すでに歯の表面や歯周ポケットの奥に形成された「バイオフィルム(細菌の強固なバリア)」や「歯石」は、乳酸菌の力だけでは取り除くことができません。このバイオフィルムが存在する状態でタブレットを使用しても、善玉菌が定着するスペースがないため、効果は十分に発揮されません。 そのためPreBeau Oral Careでは、バクテリアセラピーを開始する前に、プロフェッショナルケアによる徹底的な環境改善を行います。微細なパウダーを用いて歯面や歯周ポケット内のバイオフィルムを無痛で物理的に除去する「エアフロー」と、高い殺菌効果を持つ「オゾン水」を組み合わせた、先進的なデブリドマン(清掃)を実施します。 この「エアフロー+オゾン水」によって病原菌の住処をリセットし、清潔に整えられた口腔内環境に対して、専用のバイオガイアタブレットを使用する。このステップを踏むことで初めて、良質な菌がしっかりと定着し、お口から全身の健康へと繋がる理想的なサイクルが完成するのです。 一生ご自身の歯で美味しく食事を楽しむために 毎日ケアを頑張っているのにトラブルが絶えない方、もうこれ以上歯を削りたくない・抜きたくない方は、ぜひ赤坂の PreBeau Oral Care にご相談ください。 まずは精密な診査・診断のもと、「エアフロー」や「オゾン水」を用いたプロフェッショナルケアで、お口の環境を根本から見直しましょう。患者さんお一人おひとりの口腔内状態に合わせた、最適な生物学的アプローチをご提案いたします。 ▼ 当院のエアフロー・オゾン水を用いた予防歯科(クリーニング)の詳細はこちら ▼ […]

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【体験レポ】ダウンタイムは?皮むけは?ローマピンクを歯科衛生士が体験してみた結果

リップ&ガムピーリング

Last Updated on 2 months ago by prebeau ローマピンクの唇くすみケア記事監修:院長 毛利国安 こんにちは。PreBeau Oral Care の歯科衛生士です😊 皆さんは、ローマピンクご存じでしょうか。 ローマピンクとは、唇のくすみや色素沈着にアプローチし、本来の自然なピンク色を目指す施術です。唇の色をきれいに見せる施術といえばリップアートメイクが思い浮かぶと思いますが、痛いイメージがあったり、色が自然になるまでに時間がかかりそう...といった不安もあると思います。 リップアートに比較されて痛みが少なく、自然な仕上がりといわれるローマピンクですが、 ローマピンクは痛みはあるの?ダウンタイムはあるの?などの疑問を解消するために、実際に私自身が体験してみることにしました! 施術中の感じ方や、その後のリアルな経過をお伝えしたいと思います😊 ローマピンク施術当日 《施術前》 口紅、グロスなどが残らないようにしっかりメイク落としで落とします。こちらにもメイク落としのご用意はありますが、施術当日は唇には何も塗らずにご来院いただいたほうがスムーズです! ローマピンクの施術は、大まかに以下のような流れになります。 ①唇全体の油分や水分をふき取る ②唇以外に薬液がつかないように周りを保護 ③唇表面に薬液をしっかりと塗布 ④ラップで唇を密閉し時間を置く                 ※全部合わせても約10分ほどです。 《施術中》 施術がスタートし、薬液を塗布後少しして、少しピリピリ。そのまま薬を塗り進め、時間が経つと若干ピリピリ感が増している様な感じでした。例えでいうと、プランパー効果が強めのリップを塗っている感じです。すごく強い痛みではないですが、刺激が気になったので唇の上に保冷剤を置くとだいぶ刺激がましになり、その後の数分の待ち時間を楽に過ごすことができました。 《施術後》 ローマピンクの施術が終わった後の感じ方と経過はこんな感じです😀 ・施術直後 :施術の最後、ピリピリ感がなくなるまでふき取りを行うので、痛みは全くありませんでした。最初は、薬液のピーリング作用により唇が白っぽい状態になりますが、20~30分ほどで元の唇の色に戻ります。 ・施術後30分後 :痛みや、見た目の変化は特になく、30分後以降は昼ごはんも外で普通に食べられるくらいでした。施術後6時間は水に触れたり、唇をなめたりしないように気を付けます。 ・施術後1日目 :1日経った頃から唇がふやけている様な感じが出始めたように思います。まだ色や表面の皮に変化はありませんが、唇がとても乾燥する感じがありました。 ワセリンを塗布した状態 ・施術後2〜3日目 :私は2日目の夜あたりから皮むけが始まりました。下の唇の内側から徐々に皮が浮いている感じがあり、皮がピロピロしていました。食事中口を動かすので、その後大きく皮が剝がれていきました。このときも痛みは全くありませんでした。 ・施術後4~5日目:4日目あたりでわかりやすい大きな皮むけがなくなり、あとは少しずつ取れていきました。皮むけ後の唇は今までよりぷるっとしてやわらかい感じですが、まだまだ刺激に弱く乾燥しやすいのでこまめにワセリンを塗って保湿をする必要があります。 ・施術後6日目(皮むけ完了):皮むけが落ち着き、全体がやわらかい唇になりました。私の場合上唇の皮むけは少量でした。人により、ターンオーバーも違うため皮むけしない場合がありますが、その場合でもメラニンは排出されていますので問題ありません。それよりもその後のアフターケアが重要になります。 ダウンタイムを終えて 皮むけまでの日数、剥けかたには個人差がありますが、わたしのダウンタイムの様子はこのような感じでした!見た目が気になる期間は、皮むけ途中の施術後3~5日、痛みは施術後は全くありませんでした。皮の脱落が完了するのは通常7~10日ですので、不安な場合は施術後のご予定を調整されたほうがいいかとおもいます。 もともとローマピンクは”唇の色を改善するもの”というイメージが強かったですが、実際にしてみて唇の小じわが以前より薄くなり、よりきれいな印象の唇になりました。 今回は痛みやダウンタイムについてのお話でしたが、ローマピンクの効果は施術後のケアに大きく左右されます。施術時はその後の注意事項をしっかりと守り、きれいな唇を目指しましょう! これから施術を検討されている方の参考になれば嬉しいです。😊 ローマピンクの詳細・ご予約はこちらからご確認できます! ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。

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【Icon認定インストラクター解説】ホワイトスポットのアイコン治療で「失敗」する原因と、確実な治療のための「透照診」とは

ホワイトスポット

Last Updated on 1 month ago by prebeau 最近、インターネット上で「ホワイトスポット アイコン治療 失敗」「白濁が消えなかった」といった声を耳にして、治療を迷われている方が増えています。記事執筆者:院長 毛利国安 歯を削らずに白濁を改善できるIcon(アイコン)は非常に優れた治療法ですが、「魔法の薬」ではありません。正しい診断と、極めて繊細な技術が求められる処置です。 Icon認定インストラクターとして国内外の歯科医師へ技術指導を行っている、PreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア)の毛利国安院長が、アイコン治療における「失敗」の真の原因と、当院が他院で治らなかったケースもリカバリーできる「特別な診断法」についてQ&A形式で解説します。 ホワイトスポットのアイコン治療、よくあるQ&A Q1. アイコン治療の「失敗」とは、具体的にどのようなケースですか? A. 患者様が「失敗した」と感じるケースで最も多いのは、「白濁が完全に消えずに残ってしまった」、あるいは「治療した部分だけ不自然に浮いて見える」という状態です。これは、アイコンの特殊な樹脂(レジン)が、歯の内部まで十分に浸透しきれなかった時に起こります。 Q2. なぜ、そのような「失敗」が起こるのでしょうか? A. 最大の原因は「適応症の診断ミス」と「表面処理(エッチング)の技術不足」です。 アイコン治療では、専用の薬剤(15%塩酸エッチング)を用いて歯の表面の薄い膜を取り除き、樹脂を浸透させます。しかし、ホワイトスポットがエナメル質の「どの深さ」まで及んでいるかによって、薬剤を作用させる時間やアプローチは完全に異なります。この見極めとコントロールが甘いと、結果として白濁が残ってしまうのです。 Q3. 自分のホワイトスポットが「アイコンで治るか」はどうすれば分かりますか? A. ここが治療の成功を分ける最大のポイントです。一般的な歯科医院では、肉眼での「見た目」や表面の感触だけで診断するため、実際に処置を進めてから「思ったより深かった」と気づくケース(=失敗)が後を絶ちません。 当院では、他院ではほとんど行われていない「トランスイルミネーション(透照診)」という特殊な診断を必ず行います。強い特殊な光を歯の裏側から透過させることで、エナメル質内部にある白濁の「正確な深さ」と「立体的な広がり」を処置前に完全に可視化します。 このトランスイルミネーションの所見をもとに、「アイコンだけで完全に消えるか」「薬剤の浸透プロセスをどう微調整するか」という最適な治療手順を、歯に一切ダメージを与えない段階で確実に見極めます。これが「失敗しない」最大の理由です。 アーベイン赤坂5階・PreBeau Oral Careが提供するIcon治療 東京・赤坂のPreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア)では、IconのグローバルKOL(Key Opinion Leader)および認定インストラクターである毛利国安が、トランスイルミネーションによる精密診断から実際の治療まで、すべてを担当します。 メーカー推奨の基本手順を守ることはもちろん、数多くの症例から導き出した「日本人の歯の性質と白濁の深さに合わせた、薬剤の微細なコントロール」を行うため、他院で「削るしかない」と言われた方や、満足のいく結果が得られなかった方のリカバリー処置も多数承っております。 「自分のホワイトスポットは本当に綺麗になるのか?」 少しでも不安や疑問をお持ちの方は、削ってしまう前に、まずは一度専門家にご相談ください。 ▼ ホワイトスポット(Icon)治療の詳しいメカニズムと症例はこちら PreBeau Oral Care ホワイトスポット治療について ▼ 初診カウンセリングのご予約はこちら 「削らない治療」で、人前で思い切り笑える口元を取り戻しましょう。 WEB予約ページへ進む(24時間受付) ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau […]

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他院で入れたインプラントのメンテナンスは受けられる?転院・違う歯医者で診てもらうときの注意点

インプラントメンテナンス

Last Updated on 2 weeks ago by prebeau 他院で入れ 「インプラントを入れた歯医者が遠くて通えなくなった」 「引っ越したので、近くの歯科医院でメンテナンスを受けたい」 「治療した医院が閉院してしまった」 「海外や他県でインプラントを入れたけれど、東京で診てもらえる歯科医院を探している」 「インプラントは入っているけれど、被せ物を入れる前に転院することになった」 インプラント治療後には、このような状況が起こることがあります。 結論からいうと、 他院で埋入されたインプラントでも、別の歯科医院で診査やメンテナンスを受けられる場合があります。 ただし、天然歯のクリーニングとは少し事情が異なります。 特に、 などによって、可能な対応が変わります。 PreBeau Oral Careでは、新しいインプラントの埋入手術は行っていません。 その代わり、 すでに他院などで埋入されたインプラントを、できるだけ長く維持していくためのメンテナンス、インプラント周囲疾患への非外科的ケア、必要に応じた被せ物(上部構造)の再製作・新規製作 を行っています。 詳しい診療内容は、東京・赤坂の他院インプラントメンテナンス・非外科的インプラント周囲炎ケアでご案内しています。 インプラントは「入れた歯医者でしか診てもらえない」わけではありません インプラント治療を受けた医院で、その後も継続してメンテナンスを受けられるのであれば、それは一つの理想的な形です。 埋入した歯科医師は、 などの情報を把握しているからです。 しかし現実には、 などの理由で、同じ医院へ通い続けることが難しくなることがあります。 このような場合、インプラントが入っているというだけでメンテナンスを中断する必要はありません。 むしろ、継続してインプラント周囲組織の状態を確認していくことが重要です。 2025年のAO/AAPコンセンサスでも、インプラント周囲組織を長期的に安定させるために、継続的なsupportive peri-implant maintenance(支持的インプラントメンテナンス)が重要とされています。 なぜインプラントには継続的なメンテナンスが必要? インプラントそのものは虫歯にはなりません。 しかし、その周囲には歯ぐきや骨があります。 プラークに関連した炎症がインプラント周囲粘膜に起こるとインプラント周囲粘膜炎、さらに支持骨の進行性喪失を伴う状態になるとインプラント周囲炎と診断されます。 2017 World Workshopのコンセンサスでは、インプラント周囲粘膜炎ではプロービング時出血が重要な臨床所見であり、インプラント周囲炎では、 などを組み合わせて評価するとされています。 つまり、 「痛くないから問題ない」「インプラントがグラグラしていないから大丈夫」 だけでは判断できません。 インプラント周囲の炎症は、患者さん自身では気づきにくい段階から始まることがあります。 違う歯医者でメンテナンスするとき、何を持っていけばいい? 可能であれば、以前の歯科医院からインプラントに関する情報を入手しておくとスムーズです。 特に役立つのは次の情報です。 1. インプラントカード […]

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【PreBeau Oral Care】親御さんの不安を解消する、こどもの「プレオルソ」徹底Q&A

こどものプレオルソ

Last Updated on 1 month ago by prebeau お子様の歯並びや「お口ぽかん」、いびきが気になり始めていませんか?赤坂のPreBeau(プレビュー)オーラルケアでは、ただ歯を並べるだけでなく、こどもの健やかな成長を促す「機能矯正」に力を入れています。記事執筆者:院長 毛利国安 ここでは、ネット上でよく見られる親御さんのリアルな悩みから、治療を成功させるための踏み込んだ疑問まで、現場のプロフェッショナルな視点で徹底的にお答えします。 1. プレオルソの「基礎・適応」に関する疑問 Q. 「プレオルソは何歳から始めるのがベストですか?」 A. 当院では、一番効果が高い「黄金期」は【4歳〜7歳】だと考えています。 プレオルソは、あごの骨が柔らかく、これから成長していく力を利用する装置です。大人の歯(永久歯)が生え揃う前、とくに前歯が生え変わるタイミングで始めることで、あごの適切な成長を促し、将来、抜歯を伴うような本格矯正のリスクを大幅に下げることができます。「おや?」と思ったら、様子を見すぎずに4歳・5歳でも一度ご相談にお越しください。 Q. 「歯の型採り(粘土のようなもの)で子供がえずかないか心配です」 A. プレオルソの最大のメリットのひとつが【苦しい型採りが不要】という点です。 従来の矯正装置のように、お口の中でおえっとなる型採り(印象採得)をする必要がありません。既製品の装置の中からお子様のお口に合うサイズを選びます。ただし、ポンと渡して終わりではなく、お子様の口腔内に合わせてお湯で温めて形を変えたり、当たる部分を削ったりする「プロによる緻密な調整」が必須です。痛みがなく快適に使えるよう、私たちがしっかりと調整を行います。 Q. 「受け口(反対咬合)や出っ歯は、プレオルソで治りますか?」 A. プレオルソには適応する歯並びのタイプがあり、非常に効果的です。 とくに受け口(反対咬合)は、骨格的な問題が大きくなる前に早期治療(4〜5歳〜)を行うことが強く推奨されます。単に歯を動かすのではなく、「舌や頬、唇の筋肉のバランスを整える」ことで、結果的に歯が正しく並ぶ土台を作るのが目的です。 2. 「絶対に知っておくべき」使い方と成功の秘訣 Q. 「寝る時だけつけていれば、歯並びは良くなりますか?」 A. いいえ、それだけでは効果は出ません。一番重要なのは【日中の装着と口周りの体操】です。 よく誤解されがちですが、就寝時だけ入れていても機能は改善しません。起きている日中(テレビを見ている時や宿題をしている時など)に、できるだけ長く、最低でも1時間は装着することが成功の絶対条件です。そして装置を入れたまま、お口周りの筋肉を鍛える「体操(トレーニング)」をしっかりと行うことで、初めて正しい舌の位置や鼻呼吸が定着します。「サボると効果が出ない」のがプレオルソですので、ご家庭での親御さんのサポートが不可欠です。 Q. 「夜寝ている時に、無意識に吐き出してしまうのですが…」 A. 最初はみんな吐き出します。だからこそ「日中の練習」が大事なのです。 口呼吸の習慣があるお子様は、装置を入れたまま口を閉じて寝るのが最初は苦しいため、無意識に外してしまいます。まずは日中、起きている時間の装着を徹底し、口呼吸から鼻呼吸への切り替えを促しましょう。日中しっかり使えるようになれば、必ず朝まで入っているようになります。できた日は思い切り褒めてあげてください。 3. トラブルへの不安・PreBeauのサポート Q. 「マウスピースをつけていると、虫歯になりやすいと聞いたのですが?」 A. はい、装置をつけている間は唾液の自浄作用(汚れを洗い流す力)が働きにくくなるため、少し虫歯になりやすい傾向があります。 だからこそ、PreBeau オーラルケアでは「定期的なプロのクリーニングと予防ケア」を強くおすすめしています。日々の丁寧なブラッシング指導はもちろん、クリニックでのフッ素塗布やクリーニングを並行して行うことで、虫歯のリスクをコントロールしながら矯正を進めます。当院の「削らない予防歯科」の理念のもと、歯並びだけでなく「虫歯ゼロ」の健康なお口を一緒に育てていきましょう。 Q. 「費用はどれくらいですか?医療費控除の対象になりますか?」 A. 小児の機能矯正は「発育段階にある子どもの成長を阻害しないようにするための治療」となるため、医療費控除の対象になります。 将来大人になってから抜歯を伴う本格矯正を行うのに比べ、プレオルソによる第1期治療は、経済的な負担も身体的な負担も大きく抑えられる「お子様の将来への投資」と言えます。詳細な費用は初診のカウンセリングにて明確にご提示いたします。 Q. 「赤坂のPreBeau(プレビュー)オーラルケアでプレオルソを始めるメリットは何ですか?」 A. […]

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Q&A】大人のプレオルソ(ユーティリティ)とは?いびき・食いしばり・たるみを防ぐカスタムマウスピース

大人のプレオルソ

Last Updated on 1 month ago by prebeau 「プレオルソ」と聞くと、子供の歯並びを治すための装置をイメージされる方が多いかもしれません。 しかし、東京・赤坂のプレビューオーラルケアがご提供している大人のプレオルソ(正式名称:プレオルソ・ユーティリティ)は、歯を動かす「矯正装置」ではありません。記事執筆者:院長 毛利国安 日々、無意識のうちに行っている「食いしばり」や「歯ぎしり」。それが原因で起きる歯のすり減り、インプラントの破損、顎関節症、さらには「いびき」や「お顔のたるみ」まで。大人のプレオルソは、そうした大人特有のお口のトラブルを総合的に予防・改善する「多用途(ユーティリティ)」なマウスピースです。 一般的なナイトガードとは何が違うのか、どのような効果があるのか。患者様からよくいただくご質問に、詳しくお答えします。 1. 目的と効果についてのQ&A Q. 矯正ではないなら、大人のプレオルソ(ユーティリティ)は何のために着けるのですか? A. 最大の目的は「ご自身の歯・インプラント・顎関節の徹底的な保護」と「睡眠時の呼吸・機能改善」です。 寝ている間の無意識の歯ぎしりや食いしばりは、ご自身の体重の数倍もの力がかかると言われています。この装置は上下の顎を理想的なバランスで固定し、天然の歯や、高額なインプラント治療をした歯が欠けたり割れたりするのを防ぎます。また、顎の関節にかかる負担を和らげるため、朝起きた時の顎の疲れや痛み(顎関節症)の軽減に非常に有効です。 Q. いびきや睡眠の質にも効果があると聞いたのですが、本当ですか? A. はい、大きな効果が期待できます。大人のプレオルソは上下が繋がった「一体型」になっているため、装着すると下顎が自然に少し前方に引き出されます。これにより、仰向けで寝たときに舌が喉の奥に落ち込むのを防ぎ、気道(空気の通り道)がしっかり確保されるため、いびきや睡眠時無呼吸の改善、ひいては睡眠の質の向上に繋がります。 2. 美容・エイジングケア(お顔のたるみ)についてのQ&A Q. マウスピースが「顔のたるみ」に効くというのは、どういう仕組みですか? A. 近年、お口周りの筋力や機能が衰える「オーラルフレイル」という言葉が注目されています。舌の筋力が落ちて位置が下がると、口呼吸になりやすく、結果として口元やフェイスラインのたるみを引き起こします。 大人のプレオルソを装着すると、舌が正しい位置(上顎にピッタリつく位置)に自然と誘導されます。睡眠中に舌や唇の筋肉のトレーニングができるため、オーラルフレイルの予防となり、結果的にお顔のたるみ防止やスッキリとしたフェイスラインの維持に繋がるのです。 3. 一般的な装置との違い・作製手順についてのQ&A Q. 保険で作れる一般的な「ナイトガード」とは何が違うのですか? A. 一般的な歯医者さんで作るナイトガードは、上の歯(または下の歯)のどちらか片方だけを覆う硬いプラスチック板で、単に「歯のすり減りを防ぐ」ためのものです。 一方、プレオルソ・ユーティリティは「上下の歯を同時に包み込む、一体型の柔らかい装置」です。歯を守るだけでなく、顎の位置を整え、気道を広げ、舌のトレーニングまで同時に行える「多用途(ユーティリティ)」な機能を持っている点が全く異なります。 Q. 既製品ですか?完成までの流れと期間を教えてください。 A. 既製品ではありません。患者様お一人ひとりのお口にぴったり合う、完全なカスタムメイドです。 まずは当院にて、上と下の顎の精密な型採り(印象採得)を行います。そこから患者様の噛み合わせのバランスを計算し、約3週間かけて専用の上下一体型マウスピースをお作りします。 お渡しする際も、違和感がないか、顎の関節に負担がかかっていないかなどを徹底的に確認し、間違いのないように細かく修正・調整を行ってからお渡ししますので、安心してお使いいただけます。 削らない、本来の健康美を引き出すために 私たちプレビューオーラルケアが大切にしているのは「削らない歯科」、そしてお口の健康から全身のウェルネスを高めることです。 せっかく綺麗に治療した歯やインプラントも、夜間の無意識のダメージから守らなければ長持ちしません。また、いびきや顔のたるみといったお悩みは、実はお口の機能(オーラルフレイル)と密接に関わっています。 「ただ歯を守る」だけでなく、「全身の健康と若々しさを保つ」ための選択肢として。ご自身の睡眠中の食いしばりやいびき、お口の衰えが気になり始めたら、東京・赤坂(アーベイン赤坂5階)の当院まで、ぜひ一度ご相談ください。 ▶︎ 大人のプレオルソ(ユーティリティ)の治療詳細や費用についてはこちらをご覧ください ご予約・ご相談はこちらから】 初診のご相談や、ご予約は、以下のリンクより24時間承っております。 ▶︎ prebeau(プレビューオーラルケア) 歯科予約・Web受付 参考文献・出典(References) […]