〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 / 銀座線「赤坂見附駅」徒歩4分
東京メトロ南北線「溜池山王駅」徒歩約6分
東京メトロ有楽町線 / 半蔵門線「永田町駅」徒歩8分

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9:30-13:30
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アンジェラスホームとは?10%・16%の違いとホームホワイトニングで当院が採用する理由

ホワイトニング

Last Updated on 2 weeks ago by prebeau ホームホワイトニングの薬剤にはいくつか種類があり、「どれを選んでも同じ」というわけではありません。 濃度、装着時間、ジェルの粘度、容量、知覚過敏への配慮など、製品ごとに特徴があります。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、ホームホワイトニングの選択肢として**アンジェラスホーム(Angelus Home)**を採用しています。 この記事では、 について、歯科医師の立場から整理して解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 アンジェラスホームとは? アンジェラスホームは、歯科医師の管理下で使用するホームホワイトニング材です。 国内では、 過酸化尿素10% と 過酸化尿素16% の製品が流通しています。 Angelus Japanおよび販売元の株式会社ヨシダの製品情報でも、10%・16%の2種類が案内されています。 また、16%製品は1シリンジあたり3.0gで、ジェルに増粘性があり、マウストレー装着時に流れにくいことが特徴として示されています。 Angelus Japan「アンジェラス ホーム 16%」製品情報 株式会社ヨシダ「アンジェラス ホーム」製品情報 アンジェラスホーム10%と16%の違い 大きな違いは、過酸化尿素の濃度と推奨される使用時間です。 一般的に、濃度が高くなればホワイトニング反応は速くなりますが、その分、知覚過敏などの症状にも注意する必要があります。 アンジェラスホーム10% 過酸化尿素10%を使用します。 比較的低濃度で、時間をかけて少しずつホワイトニングしていく方法です。 アンジェラスホーム16% 過酸化尿素16%を使用します。 10%と比較して短い装着時間で使用できる点が特徴です。 日本歯科理工学会誌では、10%過酸化尿素製品では最大120分、16%過酸化尿素製品では最大90分という装着時間の違いが整理されています。 ただし、濃度が高い方がすべての人に向いているわけではありません。 歯の状態、知覚過敏の有無、過去のホワイトニング経験などを確認したうえで選択します。 アンジェラスホーム16%は1日何分使う? 16%タイプでは、一般的に1日最大90分程度の使用が目安になります。 従来の10%過酸化尿素タイプでは2時間程度使用する製品が多いため、 「毎日2時間確保するのが難しい」 という方にとって、装着時間が短いことはメリットになり得ます。 ただし、 長く装着すればそれだけ白くなる […]

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医療ホワイトニング vs トランセントホワイトニング:歯科医師が自身の歯で比較検証した結果

ホワイトニング

Last Updated on 1 month ago by prebeau こんにちは。アーベイン赤坂5階、PreBeau Oral Care院長の毛利国安です。 当院のウェブサイトに寄せられる検索データ(Search Console)を分析していると、やはり「赤坂 ホワイトニング」や「赤坂ホワイトニング」、「ホワイトニング ホワイトスポット」といったキーワードで多くの方が当院を見つけてくださっていることがわかります 。また、当院がご提供している医療ホワイトニングの解説ページへのアクセスも非常に多く 、口元の美しさや安全性に対する皆様の関心の高さを日々実感しております。 カウンセリングの中で「最近よく耳にするトランセントホワイトニングと、従来の医療ホワイトニングは何が違うのですか?」というご質問をよくいただきます。 結論から申し上げます。私自身が両方の手法を自分の歯で徹底的に比較検証した結果、当院では確固たるエビデンスに基づき、私たちが「絶対の自信をもって提供している医療ホワイトニング」のみを皆様にご提案するという決断をしました。 この記事では、医療機器の承認プロセスという専門的な視点や、歯科医師としてのリアルな体験談を交えながら、なぜ私たちがこれほどまでに医療ホワイトニングに自信と誇りをもっているのかを、包み隠さずお話しします。 「一般医療機器」と「厳密な治験をクリアした承認薬」の決定的な違い まず、この二つを比較する上で絶対に知っておいていただきたいのが、国のルールの違いです。 トランセントホワイトニングで使用される機材の多くは「一般医療機器(クラスI)」に分類されます。実は、一般医療機器というのは、極端に言えば「人体へのリスクが極めて低い」とみなされ、所定の届け出さえ行えば販売ができるものです。つまり、効果や安全性を国に対して証明するための厳密な臨床試験(治験)を必須としていません。 一方で、私たちが提供する医療ホワイトニングで使用する薬剤や機材は、国が定める薬機法(旧薬事法)に基づき、長年にわたる厳しい治験を経て、その「安全性」と「確実に歯を白くする効果」が公的に認められたものです。 この「エビデンス(科学的根拠)の重み」の違いが、最終的な仕上がりの差、そして医療としての信頼性の差に直結しています。 医療ホワイトニング(過酸化水素・過酸化尿素)の特徴 歯科医院でのみ取り扱いが許可されている薬剤を使用した、エビデンスに基づく本格的なアプローチです。当院ではオフィスホワイトニングとホームホワイトニング(Professional whitening / office and home bleaching)の両方をご用意しています。 トランセントホワイトニングの特徴 過酸化水素を使わず、高出力LEDの光の熱エネルギーなどを利用して歯を白くする新しいアプローチ(一般医療機器)です。 執筆者・毛利国安のリアルな体験談 新しい機材はまず自分の体で試すのが私のポリシーです。当然、トランセントホワイトニングも自身の歯で体験しました。 確かに薬剤特有のしみる痛みはありませんでした。しかし、照射を受けて一番驚いたのはその「異常なほどの熱さ」です。私自身の体験では、わずか5秒照射しただけで耐えられないほど熱くなり、5秒ごとに休憩を挟まなければならないほどの高熱が出る機械でした。 痛みをうまく伝えられないお子様や、ご自身で即座にスイッチをオフにできない方にこれを使用するのは、やけどのリスクが高すぎると現場の歯科医師として危惧しました。どうしても薬剤アレルギーがあり、これを選択せざるを得ない場合を除いては、積極的にお勧めしにくいというのが本音です。 対して、国の承認(治験)をクリアした医療ホワイトニングの仕上がりは別格でした。私が求める「ハッとさせるような本物の透明感」は、やはりエビデンスに裏打ちされた薬剤の力(Professional whitening)でしか成し得ないと、身をもって再確認しました。 私たちが「医療ホワイトニング」を自信をもって提供する理由 私たちPreBeau Oral Careが目指すのは、「なんとなく白くなった気がする」という曖昧な結果や、不必要な熱傷リスクを患者様に負わせる施術ではありません。 医療ホワイトニング(オフィス・ホームホワイトニング)は、長年の臨床実績と科学的根拠に裏打ちされた、最も安全で最も確実な「医療」です。だからこそ、私たちは患者様の健やかな歯を守りながら、最高峰の美しさを引き出せるこの治療法を、どこよりも自信をもって提供しています。 また、当院には歯の表面の白濁(ホワイトスポット)でお悩みの方も多く来院されます 。私はアイコン(Icon)の公認講師を務めておりますが、アイコンによる削らないホワイトスポット治療 と、確実な効果を持つ医療ホワイトニングを組み合わせることで 、より審美性が高く洗練された口元をトータルでデザインすることが可能です。 アレルギーなどの特殊な事情がない限り、本物の透明感と自然な白さを手に入れたいのであれば、迷わず王道の治療をお選びください。 赤坂で確実なホワイトニングをお探しの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。皆様の口腔内の状態を正確に見極め、最も安全で美しい仕上がりをお約束する最適なプランをご提案させていただきます。 ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau […]

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医療ホワイトニングに関するよくあるご質問(Q&A)

ホワイトニング

Last Updated on 1 month ago by prebeau 「最近、歯が黄色くなってきた気がする」 「ネットで色々なホワイトニングの薬が出ているけれど、どれが自分に合うのか分からない」 ホワイトニングに興味を持たれても、専門用語の多さや「痛いのではないか」という不安から、一歩を踏み出せない方は多くいらっしゃいます。ここでは、当院のカウンセリングで患者様からよくご相談いただく疑問や、PreBeau Oral Careが厳選したこだわりのシステムについて、Q&A形式でお答えします。 当院こだわりのホワイトニングシステムに関するQ&A Q. 歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」は、どんな薬を使いますか? A. 当院では、患者様の歯の状態やご希望に合わせて2種類のシステムを使い分けています。 メインで採用しているのは「Jola Office(ジョラ オフィス)」です。こちらは専用の粉末と「過酸化水素35%」の液をその場で混ぜて使用するタイプで、非常に優れた漂白パワーがあり、短時間でしっかりと歯の白さを引き出します。 Q. 過去にホワイトニングで歯がしみて痛かったので不安です…。 A. ご安心ください。「歯がしみる(知覚過敏)のが怖い」という方には、「オパールエッセンス ブースト」というシステムをご用意しています。 こちらも過酸化水素(約38%)を主成分としていますが、お薬の中に知覚過敏を和らげる成分(硝酸カリウムやフッ素)が配合されています。Jolaと比較すると、白くするスピードや効率はわずかにマイルドになりますが、痛みに敏感な方には最適な、非常に優しいシステムです。 Q. 自宅で行う「ホームホワイトニング」のおすすめはありますか? A. 当院では、美容大国ブラジル発祥の「アンジェラス(Angelus)ホーム」を採用しています。 実は導入を決める前に、当院のスタッフがさまざまなメーカーのシステムを自分たちの歯で実際に試して比較しました。その結果、「これが今のところ一番白くなる!」と満場一致で選ばれたのが、このアンジェラスです。 Q. ホームホワイトニングの「10%」や「15%」といった濃度の見方を教えてください。 A. アンジェラスなどのホームホワイトニングの主成分は「過酸化尿素」です。パッケージに「10%」や「15%」と書かれていますが、これがお口の中で分解されると、実際の漂白成分(過酸化水素)は「約3分の1」の濃度になります。 つまり、【過酸化尿素10% = 過酸化水素 約3.3%】に相当します。「数字が小さいから効かない」というわけではなく、この成分がじっくりと歯の内部に浸透することで、後戻りしにくい透明感のある白さが長持ちします。 Q. 早く白くしたいので、ネットで高濃度(30%以上など)のものを個人輸入して使ってもいいですか? A. 歯科医師としては、自己判断での高濃度の使用は絶対におすすめしません。 ご自身のお口の現状(目に見えない細かなヒビや、エナメル質の薄さなど)を把握せずに強い薬剤を使うと、激しい痛みや神経へのダメージを引き起こすリスクがあります。必ずプロの診断のもとで安全な薬剤を使用してください。 歯の今の状態に関するQ&A Q. 歯の表面に「ホワイトスポット(白い斑点)」があるのですが、ホワイトニングはできますか? A. はい、可能です。ただし、ホワイトスポットがある状態でそのまま強いお薬を使うと、その白い斑点部分だけがさらに目立ってしまうことがあります。 当院では、まずお口の質をしっかりと診断し、必要であれば「削らないアイコン治療」でホワイトスポットを目立たなくする治療と組み合わせるなど、全体が自然な美しさになるようご提案しています。 赤坂で安全で美しい医療ホワイトニングをご提供します 歯を白くすることは、お顔全体の印象を明るくし、自信につながる素晴らしい治療です。だからこそ、強いお薬を無理に使うのではなく、「ご自身の歯を守りながら安全に白くする」ことを第一に考えていただきたいと願っています。 アーベイン赤坂5階の落ち着いた空間で、あなたのお口に合わせた最適な医療ホワイトニングをご提案いたします。まずはお気軽に、当院へご相談ください。 ▼当院の医療ホワイトニングの詳細・ご予約はこちら […]

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赤坂の歯のホワイトニング|当院が「粉」を混ぜるシステムを選ぶ理由と、白濁(ホワイトスポット)への専門的アプローチ

ホワイトニング

Last Updated on 1 month ago by prebeau 執筆:毛利 国安(PreBeau Oral Care 院長 / アイコン公認講師) こんにちは。東京・赤坂のアーベイン赤坂5階にある歯科医院「PreBeau Oral Care」院長の毛利国安です。 当院には、港区や赤坂エリアにお勤めの方を中心に、「歯を自然に白くしたい」と医療ホワイトニングをご希望される患者様が数多くご来院されます。 しかし、ひとくちに「ホワイトニング」と言っても、使用する薬剤のシステムによって効果や施術中の痛みには大きな違いがあります。本日は、私たちが数あるシステムの中から、あえてオーストラリア・SBI社製のオフィスホワイトニング「Jola Office」を採用している理由と、ホワイトニングと関連の深い「歯の白濁(ホワイトスポット)」について、専門的な視点から詳しく解説します。 美意識と合理性の国、オーストラリア発のシステム 実は、オーストラリアはオーラルケアや審美治療の先進国です。人々の「白く美しい歯」に対する美意識が非常に高い一方で、無駄を嫌い、効率を重んじる合理的なお国柄でもあります。 そのため、「長時間、診療チェアに座って強い薬を乗せ続け、歯に負担をかける」といった非効率な方法は好まれません。そこで誕生したのが、「最もフレッシュな状態で一気に化学反応を起こし、短時間で効果を出す」という、極めて理にかなったJola Officeのシステムです。 最大の特徴は、直前に混ぜる「特殊な粉」 現在、日本の歯科医院で一般的に使われているホワイトニング剤の多くは、最初から容器の中でペースト状に完成しているタイプです。準備の手間がなく簡単なのですが、Jola Officeシステムはアプローチが異なります。 当院では、施術を行う直前に、液体の「過酸化水素」と、特殊な「パウダー(粉)」を混ぜ合わせて薬剤を作ります。 なぜ、わざわざ直前に粉を混ぜるのでしょうか? それは、この粉が触媒(反応を促進させるスイッチ)となり、お薬を最もフレッシュで活性化した状態にするためです。 作り置きのペーストではなく、直前にミックスすることで、歯に塗布した瞬間に薬剤のパワーが最大化されます。活性化した成分が歯の内部に沈着した色素に素早く浸透し、スピーディーかつ強力に分解してくれるのです。 「時間が短い」=「歯がしみにくい(痛くない)」というメリット 化学反応の効率が良いということは、それだけお薬を歯に乗せている「時間」を短縮できるということです。 ホワイトニング特有の「歯がキーンとしみる」という知覚過敏の症状は、薬剤が長時間、歯の水分を奪うことで起こりやすくなります。つまり、Jola Officeのように短時間でしっかりと色素を分解できるシステムは、確かな白さを実感できるだけでなく、歯へのダメージや痛みのリスクを最小限に抑えることができるのです。 「過去にホワイトニングで痛い思いをして失敗した」「しみないか不安」という方にこそ、ぜひ一度体験していただきたいシステムです。 当院のオフィスホワイトニングの料金や施術の流れについては、こちらのページで詳しく解説しております。 ▶︎ PreBeau Oral Careの医療ホワイトニングについて ホワイトニングで「ホワイトスポット(白濁)」が目立つ? 失敗しないための専門治療 ここからが、当院だからこそお伝えできる重要なポイントです。 ホワイトニングをご検討中の方から、近年このようなご相談を多くいただきます。 「歯を白くしたいけれど、元々ある歯の表面の白いシミ(ホワイトスポット・白濁)が、ホワイトニングでさらに目立ってしまわないか心配…」 「他院でホワイトニングをしたら、白い斑点だけが浮き出て失敗したように見える…」 これは非常に的を射たご不安です。実際に、一般的なホワイトニングを行うと、健康な部分の歯が白くなることで、相対的に白濁部分とのコントラストが強くなり、ホワイトスポットが一時的に目立ってしまうケースがあります。 しかし、ご安心ください。私は、歯を削らずに白濁(ホワイトスポット)を改善する最新治療「アイコン(Icon)」の公認講師(KOL)を務めております。 「ホワイトスポット アイコン 失敗」と検索して不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、アイコン治療は適切な診断と高度な技術(エナメル質の屈折率をコントロールする技術)を持った専門医が行うことで、非常に美しく自然な仕上がりを実現できます。 ただ歯全体を白くするだけでなく、気になるホワイトスポットにはアイコン治療を用い、周囲の歯と色調を自然に馴染ませる。この「医療ホワイトニング」と「アイコン治療」を高度に組み合わせた専門的なアプローチができることこそが、東京・赤坂の当院最大の強みです。 「ホワイトスポットは削るしかないと言われた」「ホワイトニングとの併用は難しいと言われた」という方も、決して諦めずに一度当院へご相談ください。 […]

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笑顔に自信を添える、ブライダルに向けた歯と口元のトータルケア 〜ドレスに映える自然なウェディング・スマイル〜

ホワイトニング

Last Updated on 2 months ago by prebeau 結婚式という特別な日に向けて、ドレス選びやヘアメイクの準備を進める時間はとても幸せなものです。その素敵な準備の総仕上げとして、私たちがご提案したいのが「口元のケア」です。 純白のウェディングドレスや華やかな色打掛を身に纏うと、お顔全体のトーンが明るくなります。それに合わせて歯や唇のコンディションを整えておくことで、当日の笑顔がさらに引き立ち、一生残る写真にも美しい瞬間を刻むことができます。 私たちが提供するのは、単にパーツを白くするだけの処置ではありません。歯科医学に基づき、お顔全体の調和をデザインする「トータル・オーラルビューティー」という考え方です。 1. ドレスに優しく馴染む、自然で透明感のある「歯のホワイトニング」 多くの方が思い浮かべる「歯のホワイトニング」には様々な種類がありますが、歯科医院で行うオフィスホワイトニング(医療ホワイトニング)の魅力は、歯の内部から本来の透明感を引き出せる点にあります。 ウェディングドレスの純白は、お顔をパッと明るく見せてくれる一方で、歯の自然な色味とのコントラストが出やすいという側面もあります。当院のオフィスホワイトニングでは、高濃度の薬剤と専用の光照射を用いながら、お一人おひとりの歯質に合わせて丁寧にコントロールを行います。不自然な白さではなく、光を透かすような気品ある、ドレスに優しく調和するトーンを目指します。 (※当院が提供するホワイトニングのシステムについては、PreBeau Oral Careの医療ホワイトニングをご覧ください) 2. 笑顔の印象をより明るくする「歯茎のピーリング」 歯を明るく整えた後、笑顔の魅力をさらに引き出してくれるのが「歯茎のケア」です。絵画が素敵な額縁に入ることでより輝くように、歯も、それを包む歯茎が健康的な薄紅色だと、清潔感と明るさが一層際立ちます。 審美歯科のアプローチであるガムピーリング(歯茎のピーリング)は、お肌のターンオーバーを促すように古い表皮を優しくケアし、みずみずしい本来のピンク色へと導く治療です。横顔やふとした瞬間の笑顔に、さらに洗練された印象をプラスしてくれます。 3. リップメイクがさらに映える「ローマピンクのリップピーリング」 お顔の印象を左右するもう一つのポイントが、唇の質感です。唇が潤ってふっくらしていると、こだわって選んだウェディングメイクのリップがより美しく、思い通りの色に発色してくれます。 当院が取り入れている「ローマピンク(Roma Pink)」を用いたプレミアム・リップピーリングは、古い角質を繊細にオフしながら、唇の深層へ潤いを与え、自然な血色感をサポートするものです。歯の透明感、歯茎の健康的なピンク色、そして潤いのある唇。この3つが調和することで、お顔全体のトーンが自然に明るくなります。 (※ピーリング治療の詳細なアプローチやメカニズムについては、PreBeau Oral Careのピーリング治療(ガムピーリング・リップピーリング)にて解説しています) PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)は、「Preventive(予防)」と「Beauty(美)」を高次元で融合させるために創り上げた自由診療歯科です。 私たちが何よりも大切にしているのは、患者様の大切な天然歯を「削らずに守る」こと。 無機質な医療空間ではなく、アーベイン赤坂5階の洗練されたリラックスできる空間で、特別な日に向けた準備を楽しんでいただけるようサポートいたします。人生最良の日を、心からの自信と笑顔で迎えられるよう、プロフェッショナルとしてお手伝いさせていただきます。 (執筆:PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 毛利 国安) 【クリニック情報】 PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア) ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。

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大人のプレオルソ(プレオルソ・ユーティリティ)効果|いびき・食いしばり改善とリフトアップ|東京・赤坂の歯科 PreBeau Oral Care

大人のプレオルソ

Last Updated on 1 month ago by prebeau 皆さん、こんにちは。赤坂の「PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア」院長のKuniyasu Mori(毛利国安)です。日々の診療の中で、大人の患者様から「朝起きると顎が疲れている」「最近、ほうれい線や口元のたるみが気になる」「家族に睡眠中の歯ぎしりやいびきを指摘された」といったご相談を本当によくお受けします。 虫歯や歯周病がないにもかかわらず、こうしたお悩みを抱えている方は少なくありません。実は、これらの症状の根底には、「無意識下の食いしばり」や「オーラルフレイル(お口の機能の衰え)」が深く関わっています。 最近、当院のホームページでも検索されることが非常に多くなった「大人のプレオルソ」ですが、「プレオルソ=子供の歯列矯正」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、大人のプレオルソの真の目的は、単なる歯並びの改善ではありません。 今回は、いびき・食いしばり・歯ぎしり・顔のたるみの方にこそ知っていただきたい、プレオルソの「本当の効果」についてお話ししたいと思います。 ■ なぜ「オーラルフレイル(お口の衰え)」は起きるのか? 私たちは年齢を重ねるにつれて、足腰の筋肉が衰えるのと同じように、口周りの筋肉(表情筋や口輪筋)、そして舌の筋肉も徐々に衰えていきます。これが「オーラルフレイル」の始まりです。 口周りの筋肉が衰えると、無意識のうちに口がぽかんと開いてしまい、「口呼吸」になりやすくなります。口呼吸は、口腔内の乾燥を招き、虫歯や口臭のリスクを高めるだけでなく、舌が正しい位置(上顎の裏)から下がってしまう原因にもなります。 また、現代特有のストレス社会において、睡眠中の「歯ぎしり」や日中の「食いしばり」を無意識に行っている方が急増しています。過度な食いしばりは、歯や顎の関節(顎関節症)に多大な負担をかけるだけでなく、エラ張りの原因や、肩こり・頭痛を引き起こす要因にもなります。 ■ 「大人のプレオルソ」の3つの効果 そこで僕が提案しているのが、マウスピース型の装置を用いた「大人のプレオルソ」です。これは、単に歯を動かすためのものではなく、お口周りの筋肉を正しく鍛え直し、機能的な問題を解決するためのアプローチです。 1. 歯ぎしり・食いしばりからの保護と緩和睡眠時に装着することで、上下の歯が直接強く噛み合うのを防ぐクッションの役割を果たします。これにより、大切な歯が削れたり割れたりするのを防ぎ、顎関節への負担を大幅に軽減します。 2. お口周りの筋肉のトレーニング(MFT)と口呼吸の改善装置を入れることで、自然と口を閉じ、鼻呼吸を促すように設計されています。同時に舌を正しい位置へと導くため、衰えがちな口輪筋や表情筋がしっかりと鍛えられます。 3. リフトアップとアンチエイジング効果口周りの筋肉が正しく使われるようになると、お顔のたるみやほうれい線が目立ちにくくなり、自然なリフトアップ効果が期待できます。お口の機能を回復させることが、結果的に口元の美しさ(美容)に直結するのです。 ■ Preventive & Beauty — 全身の健康は口元から 当院「PreBeau Oral Care」のコンセプトである Preventive & Beauty(予防と美) は、ただ歯を白くしたり、削って形を整えたりすることではありません。 僕自身がアメリカの大学(ワシントン大学、ミシガン大学、UCLA)で学んできたグローバルスタンダードな歯科医療の根底には、「機能が回復すれば、自然と美しさが伴う」という考え方があります。お口の筋肉を鍛え、噛み合わせのバランスを整え、健康な状態を維持すること。それこそが、全身の健康と、あなた本来の魅力的な笑顔を引き出す一番の近道だと信じています。 「最近、なんとなく口元が疲れる」「食いしばりがひどい」「自然なアンチエイジングを取り入れたい」と感じている方は、ぜひ一度、当院にご相談ください。 大人のプレオルソに関する詳しい治療内容や効果については、以下のページでも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。 ▶︎ 大人のプレオルソについて詳しくはこちら ————————————————–PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア院長・歯科医師:毛利国安住所:〒107-0052 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階501号TEL:03-6821-7481診療時間:月〜金 9:30-13:30 […]

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【専門医が解説】子どもの前歯の白いシミ(白濁)。削らない「アイコン治療」はいつからできる?

ホワイトスポット

Last Updated on 1 month ago by prebeau こんにちは。PreBeau Oral Care 院長の毛利国安です。赤坂のクリニックで日々診療していると、親御さんから「子どもの前歯に白い斑点(ホワイトスポット)があるのですが、治せますか?」というご相談を非常によく受けます。 実は私自身も、小学2年生の娘を持つ父親です。毎晩の仕上げ磨きのたびに、我が子の歯に異変がないか、ついプロの目で厳しくチェックしてしまいます。お子様の生え変わったばかりの永久歯に白い濁りを見つけたときの、親御さんのご不安なお気持ちは痛いほどよくわかります。 今回は、お子様のホワイトスポットに対する「アイコン治療」の適切な時期と、知っておくべき注意点についてお話しします。 アイコン治療に年齢制限はありません 結論から申し上げますと、歯を削らずに白濁を改善する「アイコン治療」に年齢制限はありません。当院でも、9歳前後からこの治療をスタートするケースが多くあります。 ただし、治療を行う上で絶対にクリアしなければならない条件が一つあります。それは「診療チェアでしっかりとお口を開けたまま、動かずにいられること」です。 アイコンは、歯の表面のミクロの隙間に特殊な樹脂を浸透させる、非常に精密な処置です。少しでも動いてしまうと、安全な治療や美しい仕上がりが難しくなります。そのため、「何歳だからできる」というよりは、お子様ご自身が状況を理解し、治療に協力してくれるかどうかが最大のカギとなります。 イエロー・ブラウンスポットと「15歳の壁」 白濁だけであればアイコンのみで対応できることが多いのですが、症状によっては黄色や茶色に変色している(イエロー・ブラウンスポット)場合があります。 この着色を根本から綺麗にするには、アイコンに加えて「医療ホワイトニング」の併用が必要になります。しかし、成長段階にあるお子様の歯への安全性を考慮し、医療ホワイトニングは15歳以上から推奨しています。 そのため、14歳以下のお子様に着色が見られる場合は、まずはアイコンで初期虫歯の進行を食い止め、本格的な色調改善は15歳を過ぎてから医療ホワイトニングと組み合わせて行う、という段階的なアプローチをご提案しています。 なぜ、早期のアイコン治療を推奨するのか? 私はアイコン治療の公認講師として全国の歯科医師に技術指導を行っていますが、この治療の最大の価値は「歯を削らずに虫歯の進行を止める」ことと「見た目の改善」を同時に達成できる点にあります。 ホワイトスポットは、実は「初期虫歯」のサインです。放置すれば穴が空いてしまうリスクがありますが、早期にアイコンの樹脂を浸透させることで、歯の構造を内側から強化し、進行を食い止めることができます。 また、小学校高学年から思春期にかけては、お子様自身が自分の見た目に敏感になる時期です。歯を削るという取り返しのつかないダメージを与えることなく、口元のコンプレックスを解消してあげられるのは、アイコンならではの強みです。 お子様の歯の白濁が気になったら、まずは「経過観察」で良い状態なのか、早めに治療介入すべきなのか、一度ご相談にいらしてください。一緒にベストなタイミングを見極めましょう。 > 前歯のホワイトスポットを削らず治す「アイコン治療」の詳細はこちら ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。 【関連記事・参考文献】 Policy on the Use of Dental Bleaching for Child and Adolescent Patients (American Academy of Pediatric Dentistry / […]

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お子様の歯の白濁(ホワイトスポット)について知っておきたいこと 。 年齢制限の理由と削らない治療の選択肢

ホワイトスポット

Last Updated on 1 month ago by prebeau こんにちは。PreBeau Oral Care院長の毛利 国安です。 永久歯が生えそろってくる時期に、歯の表面にチョークのような白い濁り「ホワイトスポット」が見られることは、実はそれほど珍しいことではありません。 ただ、年齢とともにご本人が気になさることもあり、「なんとかしてあげたい」と歯科医院へご相談される親御さんも多くいらっしゃいます。しかしその際、「15歳未満だからまだ治療ができない」と言われてしまうケースがあるようです。 今回は、なぜそのように言われることがあるのか、そして削らずに白濁を目立たなくする「アイコン(Icon)」のメカニズムと小児への適用について、少し専門的な背景を交えて解説します。 なぜ「15歳未満は控えるべき」とされるのか? 結論から申し上げますと、この年齢制限はホワイトスポットの治療そのものが危険だからというわけではなく、「医療ホワイトニング(Professional Whitening)」との併用を前提としているクリニックが多いことに起因します。 過酸化水素などを使用する医療ホワイトニングは、歯の神経(歯髄)がまだ成長段階にあるお子様の歯には刺激となる可能性があります。そのため、安全を第一に考え、歯の成長が落ち着く15歳頃までは医療ホワイトニングを控えるのが一般的な見解となっています。 ホワイトスポットが白く見える理由 そもそも、この白い濁りは色素が沈着しているわけではなく、光の屈折による「見え方」の問題です。 初期のむし歯や歯の形成過程で、エナメル質内部からミネラルが抜け出すと、表層の下に目に見えない無数の小さな穴(多孔質構造)ができます。健康なエナメル質と、この穴に入り込んだ空気や水分とでは光の「屈折率」が大きく異なるため、内部で光が乱反射(散乱)を起こし、チョークのように白く濁って見えてしまうのです。 削らずに光の散乱を抑える「アイコン(Icon)」 この光の乱反射を、歯を削ることなく整えるのが「レジンインフィルトレーション」というアプローチです。 当院で行っているアイコン(Icon)を用いた治療では、まず専用の塩酸ベースのエッチング材等で表面を一層処理して乾燥させます。そこに、健康なエナメル質に非常に近い屈折率を持つ液状の樹脂(レジン)を浸透させます。これにより内部での光の散乱が抑えられ、白濁が周りの健康な歯と自然になじんで見なくなるという仕組みです。 「見た目の改善」だけでなく「初期むし歯の予防」にもなる理由 そして、このアイコン治療には、単に見ための白濁を消すだけでなく、「初期むし歯の進行を食い止める」という強力な予防効果があります。 ホワイトスポットとなっている部分は、ミネラルが抜けてスカスカ(多孔質)になっており、そのまま放置すると酸や細菌が入り込みやすく、本格的なむし歯へと進行しやすい大変デリケートな状態です。 アイコンによって樹脂を奥深くまで浸透させることで、この無数の穴を物理的に塞ぎ、歯の内部を緻密に補強することができます。つまり、外部からの酸の侵入をブロックし、「歯を削らなければいけない段階」に進ませないための障壁を作る役割を果たします。 アイコン単独の治療と、対象となるご年齢について では、アイコン治療そのものに年齢制限はあるのでしょうか。 DMG社およびヨシダの公式インストラクター(Key Opinion Leader)という立場からお伝えしますと、アイコン単独の治療には明確な年齢制限はありません。開発者であるドイツのヘンドリック先生ご自身も、小児の患者様にこの治療を行っています。 むしろ、若い歯のほうが樹脂が浸透しやすく、自然な仕上がりになりやすいという特徴があります。「診療用の椅子で一定時間お口を開けていられるか」「強い嘔吐反射がないか」といった条件が整えば、お子様でも受けていただける治療です。 ※ひとつだけ、注意点があります 白濁だけでなく、そこに「黄色や茶色の着色」が強く混ざっているケースです。 この場合は、アイコンを浸透させる前に、医療ホワイトニングで歯全体の色調をあらかじめ整える工程が必要になることが多いため、やはり15歳頃まで成長を待ってからの治療をご提案しています。 「うちの子の歯は治療できるのかな?」と迷われたら、まずはオンライン相談からでもお気軽にお声がけください。 執筆者: 院長 毛利 国安(アイコン公認講師) 詳しい経歴については、院長プロフィールのご紹介 をご覧ください。 ▼ 症例や治療のメカニズムについてもっと知りたい方へ 削らないホワイトスポット治療(アイコン)の詳細はこちら ▼「うちの子でも治療できる?」と迷われたら オンライン相談・初診のご予約はこちら (※まずはオンラインでのご相談も承っております。お気軽にお声がけください。) ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral […]

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歯の白い斑点(ホワイトスポット)はなぜ削らずに消える?光の屈折率から紐解く最新治療のメカニズム

ホワイトスポット

Last Updated on 2 months ago by prebeau 鏡を見るたびに気になってしまう、前歯の表面にある白いシミのような斑点。 専門用語で「ホワイトスポット」と呼ばれるこの症状について、歯科医院で相談したものの「削ってプラスチックを詰めるしかない」「虫歯として進行していないから、このまま様子を見ましょう」と言われ、治療を諦めてしまっている方は少なくありません。記事監修:院長 毛利国安 健康な歯を削りたくない。でも、ふとした瞬間に見える白いムラはどうにかしたい。 実は近年、歯の構造と「光の屈折」という科学的なアプローチを利用することで、歯を一切削ることなくホワイトスポットを周囲の歯に馴染ませる治療法が確立されています。 今回は、なぜ削らなくても白い斑点が消えるのか、そのメカニズムを分かりやすく紐解いていきます。 そもそも、なぜ歯の一部だけが「白く」見えるのか? ホワイトスポットの原因は、主に「初期の虫歯(脱灰)」や、歯が作られる過程で起きる「エナメル質形成不全」などです。これらが起きると、歯の一番外側にあるエナメル質の内部から、カルシウムやリンといったミネラル成分が溶け出してしまいます。 ミネラルが抜け落ちたエナメル質の内部は、スカスカの「スポンジ状(微細な穴がたくさん空いた状態)」になります。問題は、このミクロの穴の中に「空気」や「水分」が入り込んでしまうことです。 健康なエナメル質と、空気・水分では「光の屈折率」が異なります。 透明なガラスに細かい傷がつくと、光が乱反射してすりガラスのように白く濁って見えますよね。それと全く同じ現象(光の散乱)が歯の内部で起きているため、その部分だけが白く浮き上がって見えてしまうのです。 「削る」のではなく「屈折率を合わせる」という新発想 これまで、この白濁を消すための主な選択肢は「白い部分をドリルで削り取り、レジン(歯科用プラスチック)を詰める」という物理的な方法でした。しかし、見た目のためだけに健康な歯質まで削ることには、大きなデメリットが伴います。 そこで開発されたのが、「Icon(アイコン)」という低侵襲(削らない)治療システムです。 アイコン治療のメカニズムは非常にシンプルかつ科学的です。 特殊な液を使用して歯の表面の膜を優しく処理した後、ミネラルが抜けてスカスカになったエナメル質の微細な穴の奥深くまで、特殊な液状の樹脂(レジン)を浸透させます。 ここが最も重要なポイントですが、アイコンの樹脂は、健康なエナメル質と「光の屈折率」がほぼ完全に一致するように作られています。 空気や水分が入り込んで光を乱反射させていた空間を、エナメル質と同じ屈折率を持つ樹脂で満たして固める。すると、光は再びスムーズに透過するようになり、すりガラス状だった白濁が、周囲の健康な歯の色と自然に同化して見えなくなるのです。 歯質を強化し、未来の虫歯も予防する この治療の優れた点は、見た目の改善(Beauty)だけではありません。 スポンジ状に脆くなっていたエナメル質の内部を樹脂で補強し、隙間を完全に封鎖するため、そこから再び虫歯菌の酸が侵入するのを防ぐことができます。つまり、見た目を美しく回復させながら、同時に初期虫歯の進行を止める「予防(Preventive)」の役割も果たしているのです。 「歯を削りたくないけれど、どうしても白い斑点が気になる」 「過去に治療は難しいと言われたけれど、諦めきれない」 そのようなお悩みを抱えている方は、光の屈折率を利用した低侵襲なアプローチが、解決の糸口になるかもしれません。 より詳しい治療の流れや、適応となるホワイトスポットの種類については、以下のページで詳しく解説しています。ご自身の症状が該当するかどうか、ぜひ参考にしてみてください。 ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。 👉 削らないホワイトスポット治療(Icon – アイコン)の詳しいメカニズムと治療例はこちら

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【認知症と予防歯科】アルツハイマーの原因「アミロイドβ」と歯周病菌(P.g.菌)の怖い関係

予防治療

Last Updated on 1 month ago by prebeau 最近、診療をしていて患者様から「歯周病って認知症に関係あるんでしょう?」と聞かれることがとても増えました。テレビや健康雑誌でも取り上げられるようになったので、ご存知の方も多いかもしれません。記事監修:院長 毛利国安 実は、この二つには私たちが想像する以上に深い、そして少し怖い繋がりがあることが最新の研究で分かってきています。 今回は、「いつまでもクリアな頭でいたい」と願う方に向けて、アルツハイマー型認知症の引き金とされる「アミロイドβ(ベータ)」と、お口の中の環境がどうリンクしているのか。そして、私たちが今すぐできる根本的な対策についてお話しします。 脳のゴミ「アミロイドβ」はなぜ溜まるのか? アルツハイマー型認知症の主な原因として知られているのが、脳内に蓄積する「アミロイドβ」というタンパク質です。 これは特別な病原体ではなく、脳が活動した結果として生まれる、いわば「脳の老廃物(ゴミ)」です。通常、私たちが健康でぐっすり眠っている間に、脳の自浄作用(クリアランスシステム)によってこのゴミは洗い流されます。 しかし、加齢や睡眠不足、血流の悪化などが重なると、排出が追いつかなくなります。そして、発症の15〜20年も前から静かに脳に蓄積し、やがて神経細胞にダメージを与えてしまうのです。 脳内で発見された「歯周病菌」の存在 ここからが歯科領域のお話です。 アミロイドβが溜まってしまう大きな要因の一つに、体内の「慢性炎症」があります。そして、その炎症の最大の火種となるのが歯周病です。 驚くべきことに、アルツハイマー病患者の脳の組織を調べた研究で、「P.g.菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス)」という非常に悪性度の高い歯周病原細菌が多く発見されました。さらに、このP.g.菌が出す「ジンジパイン」という強力な毒素(タンパク質分解酵素)も脳内で見つかっています。 お口の中の菌が、なぜ脳にまで到達するのでしょうか? 歯周病で歯茎に炎症(出血しやすい状態)があると、そこから毛細血管を通じて菌や毒素が血流に乗ってしまいます(菌血症)。それが脳にまで運ばれ、脳内で慢性的な炎症を引き起こし、結果的に「アミロイドβの蓄積を猛烈に加速させてしまう」というエビデンスが次々と報告されているのです。 アミロイドβを減らす特効薬はない。だから「今」すべきこと 現在の医学では、すでに溜まってしまったアミロイドβを完全に消し去るような魔法の薬は、まだ一般化されていません。 だからこそ、私たちがすべきことは「これ以上アミロイドβを溜め込まない(炎症を起こさない)体づくり」です。日常でできる最も効果的なアプローチは以下の3つに集約されます。 単に「歯石を取る」だけでは不十分な理由 「それなら、歯医者で定期的に歯石を取れば安心ですね」と思われるかもしれません。もちろんスケーリング(歯石除去)は重要です。 しかし、PreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア)では、それだけでは不十分だと考えています。なぜなら、強い殺菌剤でうがいをしたり、表面の汚れを取るだけでは、すぐにお口の中の細菌は元の悪いバランスに戻ってしまうからです。お口の中には健康を守ってくれる「善玉菌」もいるため、むやみに菌を全滅させるアプローチは逆効果になることもあります。 そこで私たちが推奨しているのが「乳酸菌療法(プロバイオティクス/バクテリアセラピー)」です。 お口の中の生態系(口腔内フローラ・マイクロバイオーム)そのものに着目し、専用の乳酸菌を摂取していただくことで「良い菌の割合を増やす」という根本的なアプローチです。善玉菌が定着すれば、P.g.菌などの悪玉菌が住み着きにくい、健康なお口の環境が自然と保たれます。 歯を削ったり治したりする前に、まずはご自身のお口の細菌バランス(フローラ)を整えること。それが、将来の歯を残すだけでなく、大切な脳を守ることに直結します。 ご自身の現在のお口の環境が気になる方は、ぜひ当院の予防・メンテナンスについてご覧ください。単なるお掃除で終わらない、一歩先のオーラルケアをご提案します。 ▼全身の健康を見据えた、PreBeau Oral Careのメンテナンス https://prebeau-oc.com/treatment/maintenance/ ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。 歯周病と認知症(アルツハイマー病)の関連を示す主な参考文献 1. 歯周病菌がアルツハイマー病の原因となる可能性と治療への応用 2. 歯周病がアルツハイマー病患者の認知機能低下を早める 3. 歯周病菌の感染が脳内へのアミロイドβの取り込みを促進する 4. 歯周病はアルツハイマー病を悪化させる(日本語総説論文) 概要: 歯周病が引き起こす全身の慢性炎症や腸内細菌への影響が、いかにして脳内炎症を誘発しアルツハイマー病の病態を悪化させるかについて、分かりやすくまとめられた日本歯周病学会のレビュー論文です […]