【Q&A】他院で入れたインプラントのメンテナンス・被せ物のトラブルにお困りの方へ
こんにちは。東京・赤坂の歯科医院、prebeau(プレビューオーラルケア)です。
「引っ越しをして、インプラントを入れてもらった歯医者さんに通えなくなった」 「通っていたクリニックが閉院してしまった」 「他院で入れたインプラントのメンテナンスを断られてしまった」
当院には、このような「インプラントのメンテナンス難民」になってしまった患者様からのご相談が数多く寄せられます。インプラントは「入れて終わり」ではなく、その後の定期的なケアが一生涯の使い心地を左右します。
今回は、他院で治療されたインプラントのトラブルやメンテナンスについて、よくあるご質問をQ&A形式でまとめました。
Q1. 他院で入れたインプラントでも、メンテナンスしてもらえますか?
A. はい、大歓迎です。prebeauでは他院で治療されたインプラントのメンテナンスを積極的に受け入れています。
インプラントのメーカーが異なる場合、「うちでは対応できない」と断られてしまうケースも少なくありません。しかし、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)を防ぎ、長持ちさせるためにはプロフェッショナルによるケアが不可欠です。当院では、インプラントの原理原則に基づいた徹底的なクリーニングとケアをご提供しています。
Q2. 他院で入れたインプラントの「被せ物(上部構造)」が取れたり、欠けたりしました。やり直しは可能ですか?
A. はい、可能です。お使いのインプラントの情報が分かれば、新しい被せ物の作製や交換ができます。
現在入っているインプラントの「メーカー」「種類」「サイズ」がお分かりになる場合(インプラントカードなどをお持ちの場合)、当院にて新しい被せ物への交換や作製が可能です。 また、「他院でインプラントの根っこ(インプラント体)を入れる手術は終わっているけれど、事情があってまだ被せ物が入っていない」という方の、最終的な被せ物の作製も承っております。噛み合わせや見た目の美しさにこだわった、精度の高い被せ物をご提案いたします。
Q3. なぜ、prebeauでは他院のインプラントなど難しいケースにも対応できるのですか?
A. 院長の毛利国安が、世界トップクラスのインプラント治療の研鑽を積み、多様なシステムを熟知した「スペシャリスト」だからです。
当院の院長は、日本から唯一、米国UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)にてDr. Peter Moy(ピーター・モイ)の下で直接臨床研修を行いました。 Dr. Peter Moyは、近代インプラントの生みの親であるブローネマルク先生(Per-Ingvar Brånemark)の直接の第一弟子として知られる、世界的なインプラントの権威です。
インプラントの源流とも言えるフィロソフィーと、世界基準のトップレベルの技術を直接学んできたからこそ、さまざまなメーカーや複雑な症例に対しても、確固たる理論に基づいたリカバリーとメンテナンスが可能なのです。
Q4. まずは相談だけしたいのですが、どうすればいいですか?
A. ぜひ、お気軽に初診のご予約をお取りください。
インプラントは、あなたの大切な体の一部です。「どこに相談していいか分からない」と一人で抱え込まず、まずは現在の状態をしっかりと確認させてください。長く安心して噛めるお口の環境を、一緒に作っていきましょう。
当院のインプラント治療や、メンテナンスに対する考え方については、以下の専門ページでも詳しく解説しております。 ▶︎ prebeau インプラント専門ページはこちら
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