〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
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ローマピンクとリップアートメイクの違いは?唇の黒ずみ・くすみにはどちらが向いている?

リップ&ガムピーリング

Last Updated on 2 weeks ago by prebeau 「唇の黒ずみが気になるけれど、ローマピンクとリップアートメイクは何が違うの?」 「自然な唇の色を活かしたい場合はどちら?」 「アートメイクの前にローマピンクをした方がいい?」 唇の色について調べていると、Roma Pink(ローマピンク)とリップアートメイクの両方が候補に出てくることがあります。 しかし、この2つは同じ目的の施術ではありません。 簡単にいうと、 リップアートメイクは「色素を入れて色や輪郭をデザインする施術」 であるのに対し、 ローマピンクは「新しい色素を入れるのではなく、唇のくすみ・色素沈着にアプローチするピーリング系施術」 です。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、唇の状態と患者さんが求める結果を確認したうえで、ローマピンクが適しているかを判断しています。 この記事では、両者の違いを中心に解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ローマピンクとリップアートメイクは何が違う? 最も大きな違いは、**「色を入れるのか、入れないのか」**です。 ローマピンク リップアートメイク 主な目的 くすみ・色素沈着へのアプローチ 色・輪郭をデザインする 色素を入れる いいえ はい 針 色素注入目的では使用しない 使用する 好きな色を指定 基本的にできない デザイン可能 仕上がり 本人の唇の状態に左右される 選択した色素・技術等に左右される アフターケア 重要 必要 経過 個人差あり 個人差あり つまり、 「自分の唇のくすみが気になる」 のか、 […]

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【院長コラム】前歯の白い斑点(ホワイトスポット)は削らずに消せる。幼少期からの悩みから矯正・ホワイトニング後まで、アイコン治療が導く世界基準の審美修復

ホワイトスポット

Last Updated on 4 weeks ago by prebeau 東京・赤坂のアーベイン赤坂に開院した「PreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア)」には、連日、ある特定の深いお悩みを抱えた患者様が全国から足を運ばれます。 それは、「前歯の表面にある白いシミや斑点」に関するお悩みです。 「子供の頃からずっと前歯に白い点があって、人前で笑うのがコンプレックスだった」 「ワイヤー矯正が終わって装置を外したら、歯に四角い白い跡が残ってしまった」 「せっかくホワイトニングをしたのに、逆に白い斑点が浮き出て目立つようになってしまった」 「他の歯医者さんでは、治すにはドリルで削ってプラスチックを詰めるしかないと言われた」 もしあなたが今、同じような葛藤を抱え、解決策を探してこの記事に辿り着いたのなら、どうか安心してください。 改めまして、PreBeau Oral Care 院長の毛利 国安(Mori Kuniyasu)です。 私はこれまで、日米の大学や医療機関(大阪大学、ワシントン大学、ミシガン大学、UCLAなど)で研鑽を積み、一貫して「健康な歯質をいかに残すか」という非侵襲(削らない)アプローチを追求してきました。現在、アジア太平洋地域(APAC)における非侵襲的治療のキーオピニオンリーダー(KOL)として、年間200症例以上のホワイトスポット治療に向き合っています。 本コラムでは、長年あなたを悩ませてきた「白い斑点の正体」を紐解きながら、ドリルを使わずに歯を修復する「アイコン(Icon)治療」の画期的なメカニズム、そして世界中の専門医が実践している「プロフェッショナルホワイトニングとの併用(Bleaching First)」の重要性について、エビデンスを交えて徹底的に解説します。 まずは、当院の具体的な非侵襲プロトコルや、実際の劇的なビフォーアフター症例をご覧になりたい方は、こちらのPreBeau Oral Care ホワイトスポット(歯の白い斑点)治療専門ページを先にご確認ください。 1. なぜ前歯に「白いシミ」ができるのか?多様なルーツと真実 患者様のお口をマイクロスコープで詳細に診断していると、この「ホワイトスポット」と呼ばれる症状には、発症のタイミングや原因によっていくつかのルーツがあることがわかります。実は、大人になってから突然できるものばかりではなく、大きく分けて「幼少期から存在しているもの」と「後天的な処置によって引き起こされるもの」に分類されます。 ① 幼少期からある先天的な原因(エナメル質形成不全・フッ素症) 「物心ついた時からずっと前歯が白かった」という方の多くがこれに該当します。 ② 後天的な処置や環境による原因(脱灰・ホワイトニング後) 一方で、ある時期を境に急に白い斑点が目立ち始めるケースもあります。 原因こそこれだけ多岐にわたりますが、実はすべてのホワイトスポットには物理的な決定的な共通点があります。 それは、「歯の表面(エナメル質)の内部が、目に見えないミクロのレベルでミネラルが抜け落ち、スカスカのスポンジのような構造(多孔質)になっている」ということです。 2. なぜ「スカスカ」だと真っ白に浮き上がるのか?光の屈折率のいたずら 「ミネラルが抜けて歯がスカスカになっただけで、どうしてあんなにはっきりとチョークのように白く見えるのだろう?」と疑問に思いませんか。その答えは、「光の屈折率」という物理現象にあります。 健康な歯のエナメル質は、極めて緻密なクリスタルガラスのような構造をしており、光を美しく透過させます(光の屈折率:約1.62)。 しかし、脱灰や形成不全、フッ素症などによって歯の内部がスカスカの穴だらけになると、その無数のミクロの空隙に「空気(屈折率1.0)」や「水分(屈折率約1.33)」が入り込みます。 光が歯に当たったとき、健康なエナメル質と、空気を含んだスカスカな部分とでは、光の曲がる角度が全く異なります。その境界で光が複雑に「乱反射(散乱)」を起こすのです。 透明な氷を細かく砕いて「かき氷」にすると真っ白に見えますよね?あるいは、透明なガラスを細かい傷だらけのすりガラスにすると白く不透明になります。あれと全く同じ現象が、あなたの前歯の中で起きています。 3. 私が「ダイレクトボンディング(削って詰める治療)」を行わない理由 「この白い斑点を今すぐ綺麗に消したい」と歯科医院へ相談に行った際、これまで提示されてきた選択肢は非常に限られていました。 多くの場合、白濁している部分をタービン(ドリル)でガリガリと削り取り、そこに歯の色に合わせたプラスチック(コンポジットレジン)を詰める「ダイレクトボンディング」や、歯の表面を大きく削ってセラミックを貼り付ける「ラミネートベニア」が提案されてきました。 ダイレクトボンディングは「歯に優しい治療」と宣伝されがちですが、詰め物を外れにくくするための維持形態を作るために、本来温存すべき健康な歯質までドリルで削り取る必要があります。 私は、このアプローチを自身のクリニックのコンセプトから完全に排除しています。ダイレクトボンディングは本質的に「歯を削る治療」だからです。 「見た目を改善するためだけに、痛みもない健康な歯にドリルを入れる」という代償は、長期的な歯の寿命を考えるとあまりにも大きすぎます。一度削った歯は二度と元には戻りません。 […]

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ローマピンクとは?唇の黒ずみ・くすみへの施術と3か月のアフターケアを歯科医師が解説

リップ&ガムピーリング

Last Updated on 2 weeks ago by prebeau 「以前より唇の色が暗く見える」 「すっぴんになると唇のくすみが気になる」 「リップを塗らなくても、もう少し明るい印象にしたい」 唇の色について、このようなお悩みを持つ方は少なくありません。 唇の見え方には、もともとの色調だけでなく、紫外線、乾燥、摩擦、炎症、生活習慣など複数の要因が関係します。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、唇のくすみや色素沈着が気になる方への選択肢のひとつとして、Roma Pink(ローマピンク)によるリップピーリングを提供しています。 ローマピンクは、リップアートメイクのように針で色素を入れる施術ではありません。 唇の表面に専用製剤を使用し、その後のホームケアを組み合わせながら、唇の色調を整えていくことを目的とした施術です。 この記事では、 について、医療機関の立場からできるだけ分かりやすく解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ローマピンク(Roma Pink)とは? ローマピンクは、唇のくすみや色素沈着が気になる方を対象としたリップピーリング系の施術です。 リップアートメイクとは異なり、針を用いて新しい色素を唇に入れることを目的とした施術ではありません。 PreBeau Oral Careでは、唇の状態を確認したうえで専用製剤を使用し、その後は専用のアフターケア製品を継続して使用していただきます。 重要なのは、 「1回施術を受ければ、その場で理想的なピンク色に固定される」 という施術ではないことです。 もともとの唇の色、色素沈着の程度、乾燥、摩擦習慣などによって経過や変化には個人差があります。 唇が黒ずんだり、くすんで見えるのはなぜ? 唇の色調にはさまざまな要因が影響します。 例えば、 などです。 色素沈着にはメラニンが関与しますが、唇が暗く見える原因をすべてメラニンだけで説明できるわけではありません。 例えば、炎症が続いている場合や、特定の皮膚・粘膜疾患が疑われる場合には、美容目的のピーリングより先に適切な診断が必要です。 そのためPreBeau Oral Careでは、施術前に現在の唇の状態を確認します。 ローマピンクとリップアートメイクの違い この2つは目的と方法が異なります。 リップアートメイク リップアートメイクは、針を使用して皮膚に色素を入れ、唇の色や輪郭をデザインする施術です。 希望する色やデザインを作りたい方に適した選択肢があります。 ローマピンク 一方、ローマピンクは、新しい色を入れることを主目的とした施術ではありません。 唇の表面にアプローチし、くすみや色素沈着が気になる方の色調改善を目指します。 そのため、 「好きなピンク色を選んで、その色にする」 […]

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東京・赤坂】医療ホワイトニング後の白い斑点でお悩みの方へ。削らずに綺麗にするための選択肢

ホワイトスポット

Last Updated on 4 weeks ago by prebeau せっかく医療ホワイトニングを受けて歯全体がトーンアップしたのに、鏡を覗き込むと一部だけチョークのような「白い斑点」が浮き出ている。 「もしかして、わたしの歯だけ失敗したの?」 そんなご不安を抱えて当院へご相談にいらっしゃる患者様は、実は少なくありません。 結論からお伝えしますと、これは決してホワイトニングの失敗ではありませんので、まずはご安心ください。 ただし、この白い斑点には「数日で自然に馴染むもの」と「そのまま残ってしまうもの」の2種類があります。 今回は、なぜ歯が白くなった後に斑点(ホワイトスポット)が目立つようになるのか、そしてもし消えなかった場合に「歯を削ることなく」綺麗に整えるためのアプローチについて、少しだけ詳しくお話しさせてください。 なぜ、歯が白くなったのに「斑点」ができるのか? これには、大きく分けて2つの理由があります。 1. 薬剤による一時的な「乾燥」 医療ホワイトニングの過程で、エナメル質の内部から一時的に水分が奪われます。水分が抜けた部分は光の屈折率が変わり、すりガラスのように白く濁って見えます。これは単なる乾燥状態ですので、唾液によって水分が再吸収されれば、数日ほどで自然に周囲の歯と馴染んでいきます。 2. 隠れていた白斑が「見えやすくなった」ケース 注意が必要なのはこちらです。実は、ご本人も気づかないレベルの極めて薄いホワイトスポットが元々存在しており、ベースの歯が白くなったことでコントラストが強くなり、結果として「斑点ができた」ように感じてしまうケースです。 この正体は、エナメル質の初期むし歯や生まれつきの形成不全です。歯の内部のミネラルが抜け落ち、ミクロレベルで空洞ができてしまっているため、光が乱反射して白く見えます。この場合、いくら待っても自然に消えることはありません。 消えないホワイトスポットを「削らずに」治す方法 数日経っても白い斑点が残ったままの場合、従来はドリルでその部分を削り取り、プラスチック(レジン)を詰める治療が一般的でした。しかし、せっかく綺麗になったご自身の健康な歯を削ることに、抵抗を感じる方は多いと思います。 そこで当院が専門的に行っているのが、ドイツ発祥の「Icon(アイコン)治療」です。 アイコン治療は、歯を削る機械を一切使用しません。 ミネラルが抜け落ちてしまったエナメル質の空洞に、特殊な樹脂を直接染み込ませて(浸潤させて)内部で固めるという方法です。この樹脂は健康な歯とほぼ同じ光の屈折率を持っているため、乱反射が収まり、周囲の歯と見分けがつかない自然な透明感を取り戻すことができます。 正確な診断と、基本に忠実な治療を ホワイトスポットの治療において何より大切なのは、その斑点がどのような原因でできたものなのかを正しく見極め、メカニズムに沿って一つひとつのステップを丁寧に行うことです。 私は現在、アイコンの開発元であるドイツDMG社、およびヨシダ社の公式インストラクター・KOL(Key Opinion Leader)として、歯科医師の先生方へこの技術をお伝えする立場にあります。だからこそ、私自身が誰よりも基本に忠実でありたいと考えています。 ホワイトニング後の思わぬ斑点に戸惑っている方、「わたしの歯も綺麗になるのかな?」と気になっている方は、どうぞ一人で悩まずに一度ご相談にいらしてください。 まずは今の状態をじっくりと拝見し、ご自身の歯にとってどのような選択肢が最善なのかを、誠実にお伝えさせていただきます。 院長 毛利 国安 治療の詳細・クリニック情報 ▼ 削らないホワイトスポット治療(アイコン)の適応条件や詳しいステップはこちら PreBeau Oral Care:削らないホワイトスポット(アイコン)治療について ▼ 初診のご相談・カウンセリングはこちら(24時間WEB予約対応) PreBeau Oral Care 初診・オンライン予約ページ PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア) 〒107-0052 東京都港区赤坂3-15-5 […]

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【東京・赤坂】朝のお口の違和感でお悩みの方へ。当院がクリーニングの「水」にこだわる理由

予防治療

Last Updated on 4 weeks ago by prebeau 毎日しっかり歯を磨いているし、フロスも欠かさない。それなのに、朝起きるとお口がネバついたり、なんとなくスッキリしなかったり……。「私のケア、何が足りないんだろう?」と不安になったことはありませんか? 実はそれ、決して皆様の努力不足ではありません。原因は、お口の中に潜む「菌の膜(バイオフィルム)」と、それを洗い流す「水」の関係にあるかもしれません。 東京・赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)」では、この「落としきれない違和感」を根本からリセットするために、クリーニングで使用する“水”に徹底的にこだわっています。 今回は、当院が導入している「5ppm高濃度オゾン水」について、少しだけ詳しくお話しさせてください。 1. 当院が「5ppmのオゾン水」を選ぶ理由 一言で表すなら、「高い洗浄力を持ちながら、体への負担が非常に少ない水」だからです。 お口のトラブルの根源となる細菌の膜(バイオフィルム)は非常に強固で、ご家庭のうがい薬などではなかなか落としきれません。そこで当院では、歯科医院専用に生成された5ppmという高濃度のオゾン水を使用して洗い流すことで、細菌やウイルスを直接分解・洗浄しています。 そして、私がこのシステムを選んだ最大の理由は、その「安全性」にあります。オゾンは役割を終えると、瞬時に「ただの水と酸素」に戻ります。お口の中に化学的な成分が残らないこの自然な仕組みこそが、安心できる診療の土台になると考えています。 2. 次亜塩素酸水(POICウォーター)との違い 歯科医院の除菌水としては「POICウォーター(高濃度次亜塩素酸水)」も広く使われており、大変優れたものです。ただ、当院では以下の点からオゾン水を選択しています。 3. 自由診療のクリーニングだからこそできること 日本の保険診療によるクリーニングは、「歯周病などの病気に対する最低限の処置」としてルールが定められており、どうしても使用できる機材や時間に制限があります。 一方で、私たちが提供するオゾン水クリーニングは、「病気にさせないための、時間をかけた根本的なケア」を目的としています。1時間以上の枠をしっかりとお取りし、オゾン水を使ってお口の隅々まで丁寧に洗い上げる。これは自由診療だからこそ実現できる、質の高い健康への投資だと考えています。 最後に 「予防」は、決して我慢して通うものではありません。 クリーニングが終わった後の、歯のツルツルとした爽快感。そして翌朝目覚めたときの、「あ、今日はお口が軽い!」という驚き。 「今日、なんだか調子がいいな」 そんな小さな感動を日常で感じていただけるよう、私たちは水の一滴からこだわり、皆様のお口の健康をサポートいたします。お口の違和感でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 院長 毛利 国安 クリニック情報・ご予約のご案内 治療のメカニズムやさらに詳しい情報は、以下のページで解説しております。 ▶ 当院のメンテナンス(オゾン水クリーニング)の詳しい内容・エビデンスはこちら 初診のご相談やクリーニングのご予約は、24時間対応のWEB予約をご利用ください。 ▶ PreBeau Oral Care 初診・クリーニングのWEB予約はこちら PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア 〒107-0052 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂 5階501号 (東京メトロ 赤坂駅 徒歩2分 […]

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【東京・赤坂】ワイヤー矯正後の白い斑点(ホワイトスポット)でお悩みの方へ:削らずに綺麗にするための大切な「ひと手間」

ホワイトスポット

Last Updated on 4 weeks ago by prebeau 長い期間のワイヤー矯正、本当にお疲れ様でした。 せっかく綺麗な歯並びになって喜んだのもつかの間、装置を外した後に「歯の表面に白いシミのようなものがある」と気づき、戸惑う方は少なくありません。頑張って治療を乗り越えたからこそ、この白い斑点が気になってしまうのは、とてもお辛いことと思います。 この白いシミは「ホワイトスポット」と呼ばれる、初期のむし歯の一種です。 矯正中はどんなに毎日の歯磨きを頑張っていても、どうしても装置の周りに汚れが残りやすく、エナメル質からミネラルが溶け出して白く濁ってしまうことがあります。決してご自身のケア不足だけが原因ではありませんので、どうかご自身を責めないでください。 これまで、こうした白いシミを目立たなくするには、少しだけ歯を削ってプラスチック(レジン)を詰める方法が一般的でした。しかし、「せっかく綺麗に並んだ自分の歯を、できれば少しも削りたくない」と思うのは当然のお気持ちです。 そのため、東京・赤坂にある当院「PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)」では、歯を削ることなく特殊な樹脂を浸透させ、白いシミを周囲の歯の色と自然に馴染ませる「Icon(アイコン)治療」を専門的に行っています。 アイコン治療で自然な仕上がりを目指すためには、実は薬剤を塗布する前の「ある工程」が非常に重要になります。 それは、矯正装置を歯に固定していた「接着剤」を、ミクロのレベルで丁寧に取り除くことです。 ほんのわずかでも接着剤が残っていると、それが壁になってしまい、アイコンの成分が歯の内部へしっかりと浸透しません。大切なご自身の歯を傷つけずに接着剤「だけ」を取り除くのは、非常に根気のいる繊細な処置ですが、治療の仕上がりを左右する大切な土台となるため、当院ではこのステップにしっかりと時間をかけています。 私は現在、アイコンの開発元であるドイツのDMG社、およびヨシダ社の公式インストラクター・KOLとして、国内外の歯科医師の先生方にこの技術をお伝えする立場にあります。だからこそ、私自身が誰よりも基本に忠実でありたいと考えています。治療のメカニズム(塩酸を用いた適切なエッチング処理など)に沿って、一つひとつのステップを丁寧に行うことが、最終的に患者様の安心と笑顔につながると信じています。 「ずっと気になっていたけれど、削りたくなくて迷っていた」という方は、一人で悩まず、ぜひ一度ご相談にいらしてください。 当院では、無理に治療をお勧めするようなことは決して行いません。東京近郊にお住まいの方はもちろん、遠方からお越しの方にも、まずは今の状態をじっくりと拝見し、あなたの歯にとってどのような選択肢が最善なのかを、専門家として誠実にお伝えさせていただきます。 本来の美しい笑顔で、気兼ねなく笑えるようになるためのお手伝いができれば嬉しく思います。 院長 毛利 国安 治療の詳細について 当院で行っている削らない治療の適応条件や詳しいステップについては、以下のページで解説しています。初診のWEB予約や事前のオンライン相談につきましても、こちらのページ内から承っております。 東京・赤坂 PreBeau Oral Careの削らないホワイトスポット(アイコン)治療について クリニック情報・アクセス PreBeau Oral Care(Googleマップ) 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階501号(赤坂駅 徒歩2分) TEL: 03-6821-7481 参考文献・エビデンス ■ 当院院長(毛利国安)によるIcon治療の臨床解説(一次情報) ■ ワイヤー矯正後の白い斑点(初期脱灰)に対するアイコン治療の有効性 ■ 「15%塩酸」を用いた適切なエッチング処理(下地作り)の重要性 ■ 矯正ブラケット接着剤の除去がエナメル質に与える影響 Janiszewska-Olszowska, J., et al. (2014). […]

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Preventive Dental Care in Tokyo: An English-Speaking Dentist’s Approach to Keeping Teeth Healthy

English Column

Last Updated on 2 weeks ago by prebeau Many people visit a dentist only when something hurts. Preventive dentistry takes a different approach: identify problems early, reduce avoidable risks, and preserve healthy teeth before extensive treatment becomes necessary. For international residents and visitors in Tokyo, prevention can also make dental care easier to manage. Regular […]

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歯を削らずに白い斑点を改善する「アイコン治療」と、事前のオンライン相談について

ホワイトスポット

Last Updated on 4 weeks ago by prebeau こんにちは。赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care」院長の毛利国安です。 「前歯の白い模様が気になっているけれど、健康な歯を削るのは避けたい」 日々の診療の中で、そのようなご相談をいただくことが増えてきました。 インターネットで調べると、「削って被せ物をする」「ラミネートベニアを貼る」といった治療法を目にされるかもしれません。しかし、歯の寿命を守ることを第一に考えると、まずは「削らない(ノー・ドリル)」という選択肢を検討することが大切だと私は考えています。 とくに、茶色ではなく「真っ白な斑点(ホワイトスポット)」であれば、歯を削らずに特殊な樹脂を浸透させる「Icon(アイコン)治療」によって、周囲の歯の色と自然に馴染ませることができる可能性があります。 私はDMG社およびヨシダ社のアイコン治療の公式インストラクター・KOLとして、国内外で歯科医師向けの技術指導を行っております。その経験からお伝えしたいのは、歯の構造やエナメル質の状態は一人ひとり異なるため、どうしても仕上がりには個人差が生じるという事実です。 だからこそ、治療の前に「あなたの場合はどの程度改善が見込めそうか」を客観的に診査し、良い面も治療の限界も、包み隠さずご説明するよう心がけています。 最近では、遠方にお住まいの方からもアイコン治療についてお問い合わせをいただくようになりました。しかし、ご自身の歯が適応になるか分からない状態で、わざわざ東京・赤坂までお越しいただくのは、時間的にもご負担が大きいかと思います。 そこで当院では、事前の「オンライン相談」を実施しています。 まずはスマートフォン越しにお口の状態を見せていただき、アイコン治療の適応の可能性や、どのようなステップになるかという大まかな見通しをお話しさせていただきます。東京まで足を運んでいただくのは、そのお話を聞いて「ここなら任せられそう」とご自身で納得されてからで全く構いません。 白い斑点の治療メカニズムや、オンライン相談を含めた詳細については、下記のページにまとめております。お一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。 ホワイトスポット(アイコン治療)の詳細・オンライン相談のご予約はこちら クリニック情報・アクセス PreBeau Oral Care(Googleマップ) 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階501号(赤坂駅 徒歩2分) TEL: 03-6821-7481 参考文献・エビデンス ■ 当院院長(毛利国安)によるIcon治療の臨床解説 ■ 「歯を削らない(非侵襲的)」アプローチによる白濁改善の有効性 ■ 患者様ごとのエナメル質の状態による「マスキング効果(仕上がりの個人差)」のメカニズム ■ 従来の「削って詰める治療」を避けることの長期的メリット Senestraro, S. V., et al. (2013). Minimally invasive resin infiltration of arrested white-spot lesions: a […]