東京・赤坂】唇の黒ずみ・くすみでお悩みの方へ。リップケア「ローマピンク」の仕組みと大切なアフターケア
Last Updated on 7日 ago by prebeau
マスクを外したときやふと鏡を見たとき、「昔より唇の色が暗くなったかも…」「リップのノリが悪い」と感じたことはありませんか? 紫外線や摩擦、乾燥などによって唇に色素が沈着すると、お顔全体の印象まで少し暗く見えてしまうことがあります。
「本来の健康的で明るい色味を取り戻したい」というご相談をいただくことが増え、当院(PreBeau Oral Care)では、エビデンス(科学的根拠)に基づいたリップケア「ローマピンク(Roma Pink)」を導入しております。
今回は、このケアの仕組みと、ご自宅で継続していただくアフターケアの重要性について、少し詳しくお話しさせてください。
体への負担を抑えた、優しいアプローチ
唇の黒ずみケアと聞くと、「レーザーなどで痛い思いをするのでは?」と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。当院がローマピンクを選択している理由は、その体への負担の少なさ(低侵襲性)にあります。
強いレーザーで組織を深く焼いたり、メスを使ったりするのではなく、専用の薬剤を用いて黒ずみの原因となっている古い角質の自然なターンオーバー(生まれ変わり)を優しく促します。デリケートな唇の組織を守りながら、本来の色味を引き出していくアプローチです。
なぜ「3か月」のアフターケアが必要なのか?
ローマピンクの施術を受けていただく際、当院では患者様に「専用のアフターケアクリームを約3か月間、毎日塗っていただくこと」をお願いしています。 「施術だけで綺麗になるのでは?」と思われるかもしれませんが、実はこのホームケアこそが、一時的な変化で終わらせないための最も重要なステップなのです。
メラニン生成のサイクルを落ち着かせるために 唇の黒ずみの原因であるメラニンは、皮膚の奥にある細胞(メラノサイト)で作られます。表面の古い角質が剥がれ落ちても、奥の細胞が「メラニンを作り続けなさい」という状態のままだと、やがて元の暗い色に戻ってしまいます(いわゆるリバウンドです)。
専用のクリームには、このメラニンの過剰な生成を穏やかに抑える働きがあります。 唇の細胞環境が新しく入れ替わり、「過剰なメラニンを作らなくても大丈夫だ」と細胞が落ち着くまでには、約3か月かかると言われています。この期間、ご自宅でのケアを併用していただくことで、黒ずみを繰り返さない健やかな状態をしっかりと定着させることができるのです。
削らない・傷つけないケアを唇にも
当院は「歯を削らない・傷つけない」という診療コンセプトを大切にしています。唇のケアにおいても、できる限り組織への負担が少なく、医学的な根拠に基づいた方法をご提案したいと考えています。
唇の色味でお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談にいらしてください。現在の状態を拝見し、無理のない最適なケア方法を丁寧にご説明させていただきます。
院長 毛利 国安
治療の詳細・クリニック情報
▼ 施術の詳しいステップや料金等についてはこちらをご覧ください PreBeau Oral Care:ローマピンク(リップピーリング)の詳細について
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