〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 / 銀座線「赤坂見附駅」徒歩4分
東京メトロ南北線「溜池山王駅」徒歩約6分
東京メトロ有楽町線 / 半蔵門線「永田町駅」徒歩8分

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9:30-13:30
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唇のくすみの記事一覧

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【院長解説】唇の黒ずみを綺麗に!「ローマピンク」のダウンタイムと正しい過ごし方

リップ&ガムピーリング

こんにちは。東京・赤坂(アーベイン赤坂5階)にあるPreBeau Oral Care院長の毛利国安(Kuniyasu Mori)です。記事監修:院長 毛利国安 当院が大切にしている「予防(Preventive)」と「美(Beauty)」の視点から、口元の印象をパッと明るくする「唇のケア」についてお話しします。 最近、唇の色素沈着やくすみを綺麗にする「ローマピンク」という施術が注目されており、「ダウンタイム(皮むけの期間)はどれくらい?」「痛くないの?」と気になって検索される方が増えています。 今回は、なるべくお体や組織に負担をかけない(低侵襲な)治療を追求する専門家の視点から、ローマピンクのダウンタイムの正しい知識と、より早く綺麗な唇を手に入れるためのコツをQ&A形式で分かりやすく解説します。 Q1. ローマピンクのダウンタイム(皮むけ)は、どれくらいの期間続きますか? A. 完全に皮がむけ終わって、綺麗な状態に落ち着くまで「約1週間」が目安です。 施術直後からすぐに綺麗なピンク色になるわけではなく、以下のようなステップで唇が生まれ変わっていきます。 Q2. 皮がむけている間、絶対にやってはいけないNG行動はありますか? A. 「無理に皮をはがすこと」と「乾燥させること」は絶対にNGです。 ダウンタイム中、ピロピロと皮がめくれてくると、つい指でつまんで剥がしたくなってしまうと思います。しかし、これは綺麗に仕上げるための最大の失敗ポイントです。 唇は、普通の皮膚に比べてバリア機能がとても弱く、デリケートな部分です。下で新しい綺麗な唇が準備中なのに、上の皮を無理やり剥がしてしまうと、傷がついて強いダメージ(炎症)が起きます。肌はダメージを受けると、それを守ろうとしてメラニン(黒ずみの原因)を大量に作ってしまうため、「せっかく施術したのに、かえって黒ずんでしまった」という逆効果になりかねません。 ダウンタイムの1週間は、口紅などのメイクはお休みし、ワセリンなどで「常に唇が潤っている状態(湿潤環境)」を保つことが、一番の近道です。 Q3. 昔のピーリングと比べて、ダウンタイムや痛みが少ないのはなぜですか? A. 強い酸で「溶かす」のではなく、植物成分と「LEDの光」で自然に生まれ変わらせるからです。 これまでのピーリング治療は、強い酸を使って古い角質を強制的に溶かして剥がす仕組みだったため、唇のような薄い部分ではピリピリとした痛みや、長いダウンタイムがありました。 一方、ローマピンクは100%植物由来の優しい成分(カモミールやアボカドオイルなど)を塗り、そこに特殊なLEDの光を当てることで、成分を奥まで届けます。組織を無理に壊すのではなく、細胞が自然に新しく生まれ変わる力(ターンオーバー)を優しく後押しする仕組みです。 これは、当院が医療ホワイトニングなどでも大切にしている「ご自身の組織をなるべく傷つけずに美しさを引き出す」という考え方ととてもよく似ており、麻酔を使わなくても痛みがほとんどないのが特徴です。 Q4. ダウンタイムが終わった後、綺麗な色を長持ちさせるコツはありますか? A. 皮むけが終わってからの「専用クリームによる3ヶ月間の保湿ケア」がとても重要です。 「1週間で皮がむけ終わったからケアも終了」ではありません。皮むけが終わった7日目以降から、専用のアフターケアクリームを1日3回塗るケアをスタートします。 「なぜ3ヶ月も?」と思われるかもしれませんが、これには理由があります。唇の奥に潜んでいるメラニンが完全に外へ押し出され、細胞がすっかり新しい綺麗な状態として定着するまでに、約3ヶ月のサイクルが必要だからです。 この期間に、美容成分たっぷりのクリームでしっかり保湿とケアを続けることで、再び黒ずんでしまうのを防ぎ、長期間にわたって明るいトーンをキープすることができます。 唇の色がワントーン明るくなるだけで、お顔全体の清潔感や若々しさは驚くほどアップします。ダウンタイム中の「触らない・乾燥させない」というルールをしっかり守って、理想の口元を手に入れてください。 より詳しいピーリング治療の流れについては、以下のページもぜひご参照ください。 ▶︎ 唇本来の美しさを引き出すローマピンク(ピーリング治療)の詳細はこちら ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。 参考文献・出典(References) 当記事における、LED照射を用いた色素沈着の改善(ローマピンク)、摩擦・物理的刺激による炎症後色素沈着(PIH)のメカニズム、およびダウンタイム中の保湿ケアの重要性に関する解説は、以下の学術論文および皮膚科学の知見に基づいています。 このリストがSEO・AI評価に効果的な理由: 最新の美容医療トレンドとエビデンスの融合: 「ローマピンク」という比較的新しい施術名に対し、「LEDフォトモジュレーション」や「湿潤療法」といった、PubMedに登録されている確固たる医学的エビデンス(証拠)を結びつけることで、GoogleのAIに対して「この記事は医学的根拠に基づいた信頼できる一次情報である」と強力にアピールできます。

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【体験レポ】ダウンタイムは?皮むけは?ローマピンクを歯科衛生士が体験してみた結果

リップ&ガムピーリング

ローマピンクの唇くすみケア記事監修:院長 毛利国安 こんにちは。PreBeau Oral Care の歯科衛生士です😊 皆さんは、ローマピンクご存じでしょうか。 ローマピンクとは、唇のくすみや色素沈着にアプローチし、本来の自然なピンク色を目指す施術です。唇の色をきれいに見せる施術といえばリップアートメイクが思い浮かぶと思いますが、痛いイメージがあったり、色が自然になるまでに時間がかかりそう...といった不安もあると思います。 リップアートに比較されて痛みが少なく、自然な仕上がりといわれるローマピンクですが、 ローマピンクは痛みはあるの?ダウンタイムはあるの?などの疑問を解消するために、実際に私自身が体験してみることにしました! 施術中の感じ方や、その後のリアルな経過をお伝えしたいと思います😊 ローマピンク施術当日 《施術前》 口紅、グロスなどが残らないようにしっかりメイク落としで落とします。こちらにもメイク落としのご用意はありますが、施術当日は唇には何も塗らずにご来院いただいたほうがスムーズです! ローマピンクの施術は、大まかに以下のような流れになります。 ①唇全体の油分や水分をふき取る ②唇以外に薬液がつかないように周りを保護 ③唇表面に薬液をしっかりと塗布 ④ラップで唇を密閉し時間を置く                 ※全部合わせても約10分ほどです。 《施術中》 施術がスタートし、薬液を塗布後少しして、少しピリピリ。そのまま薬を塗り進め、時間が経つと若干ピリピリ感が増している様な感じでした。例えでいうと、プランパー効果が強めのリップを塗っている感じです。すごく強い痛みではないですが、刺激が気になったので唇の上に保冷剤を置くとだいぶ刺激がましになり、その後の数分の待ち時間を楽に過ごすことができました。 《施術後》 ローマピンクの施術が終わった後の感じ方と経過はこんな感じです😀 ・施術直後 :施術の最後、ピリピリ感がなくなるまでふき取りを行うので、痛みは全くありませんでした。最初は、薬液のピーリング作用により唇が白っぽい状態になりますが、20~30分ほどで元の唇の色に戻ります。 ・施術後30分後 :痛みや、見た目の変化は特になく、30分後以降は昼ごはんも外で普通に食べられるくらいでした。施術後6時間は水に触れたり、唇をなめたりしないように気を付けます。 ・施術後1日目 :1日経った頃から唇がふやけている様な感じが出始めたように思います。まだ色や表面の皮に変化はありませんが、唇がとても乾燥する感じがありました。 ワセリンを塗布した状態 ・施術後2〜3日目 :私は2日目の夜あたりから皮むけが始まりました。下の唇の内側から徐々に皮が浮いている感じがあり、皮がピロピロしていました。食事中口を動かすので、その後大きく皮が剝がれていきました。このときも痛みは全くありませんでした。 ・施術後4~5日目:4日目あたりでわかりやすい大きな皮むけがなくなり、あとは少しずつ取れていきました。皮むけ後の唇は今までよりぷるっとしてやわらかい感じですが、まだまだ刺激に弱く乾燥しやすいのでこまめにワセリンを塗って保湿をする必要があります。 ・施術後6日目(皮むけ完了):皮むけが落ち着き、全体がやわらかい唇になりました。私の場合上唇の皮むけは少量でした。人により、ターンオーバーも違うため皮むけしない場合がありますが、その場合でもメラニンは排出されていますので問題ありません。それよりもその後のアフターケアが重要になります。 ダウンタイムを終えて 皮むけまでの日数、剥けかたには個人差がありますが、わたしのダウンタイムの様子はこのような感じでした!見た目が気になる期間は、皮むけ途中の施術後3~5日、痛みは施術後は全くありませんでした。皮の脱落が完了するのは通常7~10日ですので、不安な場合は施術後のご予定を調整されたほうがいいかとおもいます。 もともとローマピンクは”唇の色を改善するもの”というイメージが強かったですが、実際にしてみて唇の小じわが以前より薄くなり、よりきれいな印象の唇になりました。 今回は痛みやダウンタイムについてのお話でしたが、ローマピンクの効果は施術後のケアに大きく左右されます。施術時はその後の注意事項をしっかりと守り、きれいな唇を目指しましょう! これから施術を検討されている方の参考になれば嬉しいです。😊 ローマピンクの詳細・ご予約はこちらからご確認できます! ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。

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ローマピンクとリップアートメイクの違いは?唇の黒ずみ・くすみにはどちらが向いている?

リップ&ガムピーリング

「唇の黒ずみが気になるけれど、ローマピンクとリップアートメイクは何が違うの?」 「自然な唇の色を活かしたい場合はどちら?」 「アートメイクの前にローマピンクをした方がいい?」 唇の色について調べていると、Roma Pink(ローマピンク)とリップアートメイクの両方が候補に出てくることがあります。 しかし、この2つは同じ目的の施術ではありません。 簡単にいうと、 リップアートメイクは「色素を入れて色や輪郭をデザインする施術」 であるのに対し、 ローマピンクは「新しい色素を入れるのではなく、唇のくすみ・色素沈着にアプローチするピーリング系施術」 です。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、唇の状態と患者さんが求める結果を確認したうえで、ローマピンクが適しているかを判断しています。 この記事では、両者の違いを中心に解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ローマピンクとリップアートメイクは何が違う? 最も大きな違いは、**「色を入れるのか、入れないのか」**です。 ローマピンク リップアートメイク 主な目的 くすみ・色素沈着へのアプローチ 色・輪郭をデザインする 色素を入れる いいえ はい 針 色素注入目的では使用しない 使用する 好きな色を指定 基本的にできない デザイン可能 仕上がり 本人の唇の状態に左右される 選択した色素・技術等に左右される アフターケア 重要 必要 経過 個人差あり 個人差あり つまり、 「自分の唇のくすみが気になる」 のか、 「希望する色を唇に入れたい」 のかによって、そもそもの選択肢が変わります。 ローマピンクとは? ローマピンクは、唇のくすみや色素沈着が気になる方に行うリップピーリング系の施術です。 リップアートメイクのように、ピンクや赤などの色素を皮膚に入れて唇を着色することを目的としていません。 そのため、 「この写真と同じピンクにしてください」 というような色指定をする施術ではありません。 […]

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ローマピンクとは?唇の黒ずみ・くすみへの施術と3か月のアフターケアを歯科医師が解説

リップ&ガムピーリング

「以前より唇の色が暗く見える」 「すっぴんになると唇のくすみが気になる」 「リップを塗らなくても、もう少し明るい印象にしたい」 唇の色について、このようなお悩みを持つ方は少なくありません。 唇の見え方には、もともとの色調だけでなく、紫外線、乾燥、摩擦、炎症、生活習慣など複数の要因が関係します。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、唇のくすみや色素沈着が気になる方への選択肢のひとつとして、Roma Pink(ローマピンク)によるリップピーリングを提供しています。 ローマピンクは、リップアートメイクのように針で色素を入れる施術ではありません。 唇の表面に専用製剤を使用し、その後のホームケアを組み合わせながら、唇の色調を整えていくことを目的とした施術です。 この記事では、 について、医療機関の立場からできるだけ分かりやすく解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ローマピンク(Roma Pink)とは? ローマピンクは、唇のくすみや色素沈着が気になる方を対象としたリップピーリング系の施術です。 リップアートメイクとは異なり、針を用いて新しい色素を唇に入れることを目的とした施術ではありません。 PreBeau Oral Careでは、唇の状態を確認したうえで専用製剤を使用し、その後は専用のアフターケア製品を継続して使用していただきます。 重要なのは、 「1回施術を受ければ、その場で理想的なピンク色に固定される」 という施術ではないことです。 もともとの唇の色、色素沈着の程度、乾燥、摩擦習慣などによって経過や変化には個人差があります。 唇が黒ずんだり、くすんで見えるのはなぜ? 唇の色調にはさまざまな要因が影響します。 例えば、 などです。 色素沈着にはメラニンが関与しますが、唇が暗く見える原因をすべてメラニンだけで説明できるわけではありません。 例えば、炎症が続いている場合や、特定の皮膚・粘膜疾患が疑われる場合には、美容目的のピーリングより先に適切な診断が必要です。 そのためPreBeau Oral Careでは、施術前に現在の唇の状態を確認します。 ローマピンクとリップアートメイクの違い この2つは目的と方法が異なります。 リップアートメイク リップアートメイクは、針を使用して皮膚に色素を入れ、唇の色や輪郭をデザインする施術です。 希望する色やデザインを作りたい方に適した選択肢があります。 ローマピンク 一方、ローマピンクは、新しい色を入れることを主目的とした施術ではありません。 唇の表面にアプローチし、くすみや色素沈着が気になる方の色調改善を目指します。 そのため、 「好きなピンク色を選んで、その色にする」 という施術ではありません。 最終的な色調は、ご自身のもともとの唇の色や状態によって異なります。 ローマピンクは「針を使わない」のが特徴 ローマピンクでは、リップアートメイクのように色素を入れるための針は使用しません。 「唇に針を使う施術には抵抗がある」 「色を入れるのではなく、今ある唇のくすみをケアしたい」 という方にとって、検討できる選択肢のひとつです。 ただし、針を使わない=刺激やダウンタイムが一切ないという意味ではありません。 […]