〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
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2026年08月の記事一覧

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【院長解説】本物のエアフローとGBTクリーニング(パウダークリーニングの最高峰)で歯を残す徹底メンテナンス

予防治療

Last Updated on 6 days ago by prebeau 執筆・監修:院長 毛利 国安(Kuniyasu Mouri, DDS) こんにちは。東京・赤坂の完全自由診療(自費診療)に特化した歯科医院、PreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア)院長の毛利国安です。 当院の予防歯科・メンテナンスでは、スイスEMS社の「エアフロー プロフィラキシスマスター」を導入し、世界基準の予防プログラムであるGBT(Guided Biofilm Therapy)を提供しています。 近年、予防への関心が高まる中で、「パウダークリーニング」や「GBTクリーニング」といった言葉を耳にする機会が増えました。しかし、使用する機器の違いや認定の有無によって、得られる結果には大きな差が生まれます。 このページでは、本当の「エアフロー」とは何か、そして当院がなぜ自由診療でのメンテナンスにこだわるのか、その理由を詳しく解説いたします。 1. 「パウダークリーニング」と「エアフロー」の決定的な違い 近年、多くの歯科医院で着色汚れ(ステイン)を落とす「パウダークリーニング」が導入されており、そのすべてを「エアフロー」と呼ぶ傾向があります。 しかし、本来「エアフロー(AIRFLOW®)」はスイスのEMS社(Electro Medical Systems)の登録商標であり、同社の専用機器と独自開発された微粒子パウダーを使用した治療のみを指す言葉です。 他社製の機器や安価なパウダーを用いたクリーニングでは、本家であるEMS社のエアフローが持つ「歯面への圧倒的な優しさ」や「痛みの少なさ」、そして「施術後の滑らかなツルツル感」を完全に再現することは困難です。当院では、本家であるEMS社の最高峰モデルを完備し、歯やインプラントの表面を傷つけることなく、虫歯や歯周病の原因となるバイオフィルム(細菌の強力な膜)を優しく洗い流します。 2. 痛みに配慮した「No Pain テクノロジー」搭載の超音波スケーラー 「歯石取りは痛いから行きたくない」「冷たい水がしみるのが怖い」というお声をよく耳にします。 当院のエアフロー機器には、EMS社が独自開発した超音波スケーラー「Piezon® No Pain(ノーペイン)テクノロジー」が搭載されています。この先進技術は、歯石の硬さや器具の当たり方を自動で感知し、出力を瞬時に最適化するシステムです。 さらに、施術時には体温に近い温水を使用するため、知覚過敏の方や痛みに敏感な方でも、不快な刺激を極限まで抑えた快適なクリーニングを受けていただくことが可能です。 3. 質の高いGBTクリーニングを受けるための「SDA認定」の重要性 当院は、EMS社が提唱するGBT(Guided Biofilm Therapy:誘導的バイオフィルム療法)の公式認定クリニックです。 「GBTクリーニング」とは、特殊な染め出し液でバイオフィルムを完全に可視化し、安全かつ確実に取り除くための「8つのステップ」からなる予防プロトコルです。 ここで注意が必要なのは、EMS社の機械を導入しているだけでは「GBT認定クリニック」を名乗ることはできないという事実です。認定を受けるためには、SDA(スイス歯科アカデミー:Swiss Dental Academy)が提供する厳格な教育プログラムを受講し、実際の臨床症例をクリアするという厳しい基準を満たす必要があります。当院では、施術を担当する歯科衛生士もSDAの教育課程を修了したGBT認定スタッフです。 世の中には、認定を受けずに「GBTクリーニング」を謳う医院も存在します。安全で質の高い施術を受けるために、受診前にEMS社の公式サイト(GBTファインダー)で正規の認定クリニックかどうかをご自身で確認していただくことを強くお勧めいたします。 4. 自由診療のメンテナンス:他院で「抜歯」と言われた歯も諦めないでください 当院の予防プログラムは「完全自由診療(保険適用外)」となります。 保険診療のルール(処置時間の制限や使用できる材料の縛り)にとらわれないからこそ、お一人ひとりのお口の状態に合わせて十分な時間を確保し、EMS社の高価な純正微粒子パウダーや最先端機器を惜しみなく使用することができます。 「他院で『もうこの歯はだめかもしれない』『抜歯するしかない』と言われてしまった…」 そのような重度な状態でお悩みの方も、すぐに諦めずに一度ご相談ください。精密なGBTクリーニングによってお口の細菌環境を根本からリセットし、徹底的なプロフェッショナルケアとご家庭でのセルフケア指導を両輪で行うことで、大切なご自身の歯を1日でも長く残すための最大限のサポートをいたします。 私たちは、皆さまの歯の寿命を延ばす最後の砦でありたいと願っています。 […]

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【院長執筆】歯の着色汚れや白濁を「削らず」に美しく!自費クリーニングがもたらすエステティック効果

予防治療

Last Updated on 6 days ago by prebeau 皆様、こんにちは。PreBeau Oral Care 院長の毛利国安です。 コーヒー、紅茶、赤ワインなどの日常的な摂取やタバコによって、歯には少しずつ「着色汚れ(ステイン)」が蓄積します。市販のホワイトニング用歯磨き粉には強い研磨剤が含まれていることが多く、使いすぎると大切な歯のエナメル質を傷つけ、かえって汚れが付きやすくなる悪循環に陥る危険性があります。 歯を傷つけずに汚れをリセットする自費クリーニング 当院のメンテナンスでは、「Non-invasive(非侵襲:歯を削らない、傷つけない)」ことを徹底しています。 保険診療のクリーニングでは落としきれない頑固な着色汚れ(ヤニや茶渋)も、微細なパウダーと水流を用いる「EMSエアフロー」を使用することで、エナメル質を一切傷つけることなく本来の白さとツルツルの表面を取り戻すことが可能です。歯の表面が滑らかになることで、その後の新たな汚れや細菌(バイオフィルム)が付着しにくくなるという、強力な予防効果も生まれます。 ホワイトスポット(歯の白濁)への削らないアプローチ また、当院では前歯の目立つ「ホワイトスポット(初期虫歯や形成不全による歯の白濁・茶褐色斑)」のお悩みにも、削らない治療を提供しています。 従来はドリルで削ってプラスチックを詰める治療が一般的でしたが、当院では「Icon(アイコン)」という最新のレジン浸透技術を用いています。15%塩酸を主成分とする専用の材料で歯の表面を適切に処理し、特殊な液状レジンを浸透させることで、歯を削ることなく白濁を目立たなくさせ、さらに歯質を内部から強化します。 美しい口元は、健康な土台(予防)があってこそ成り立ちます。歯へのダメージを最小限に抑え、美しさと健康を両立させたい方は、ぜひ当院の非侵襲的なプロフェッショナルケアをご活用ください。 ▶︎ 着色汚れ除去から高度なケアまで。PreBeau Oral Careのメンテナンス詳細はこちら 【参考文献】

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【院長執筆】毎日歯磨きしているのに虫歯・口臭が治らない理由。鍵は「オーラルマイクロバイオーム」の管理

予防治療

Last Updated on 6 days ago by prebeau 皆様、こんにちは。PreBeau Oral Care 院長の毛利国安です。 「毎日しっかり歯磨きをしているのに、定期検診に行くと虫歯が見つかる」「フロスもしているのに、口臭や歯茎の腫れが気になる」。こうしたお悩みを持つ患者様は後を絶ちません。実は、ご自宅でのセルフケアだけでは、お口のトラブルを完全に防ぐことは非常に困難です。 その理由は、お口の中の「オーラルマイクロバイオーム(口腔内細菌叢)」にあります。 歯磨きだけでは落ちない「バイオフィルム」の脅威 お口の中には数百種類もの細菌が存在しています。これらの細菌は、時間とともに「バイオフィルム」と呼ばれるネバネバとした強固なバリア(膜)を形成します。キッチンの排水溝のヌメリを想像していただくと分かりやすいかもしれません。 このバイオフィルムは非常に頑丈で、市販のうがい薬や日常の歯ブラシの毛先だけでは完全に破壊することができません。放置すると、その中で悪玉菌が増殖し、強烈な口臭のガス(揮発性硫黄化合物)を発生させたり、酸を出して歯を溶かしたり(虫歯)、歯茎に炎症(歯周病)を引き起こします。 自費メンテナンスによる「細菌叢のコントロール」 当院が提供する自費のメンテナンスは、単に「食べカスを取る」「歯を綺麗に見せる」ことだけが目的ではありません。専門的な機器(EMSエアフロー等)を用いて、歯磨きでは落とせない歯肉縁下(歯周ポケットの中)のバイオフィルムを徹底的に破壊し、オーラルマイクロバイオームのバランスを「善玉菌が優位な健康な状態」へリセットすることが最大の目的です。 米国ミシガン大学での歯周病研究の知見からも、定期的なプロフェッショナルケアによる細菌のコントロールが、生涯ご自身の歯を残すための最も確実な投資であると言えます。 「何度治療しても虫歯を繰り返す」「お口のネバつきや口臭を根本から解決したい」という方は、ぜひ一度、マイクロバイオーム管理を目的としたメンテナンスをご相談ください。 ▶︎ 根本原因にアプローチする。PreBeau Oral Careのメンテナンス詳細はこちら 【参考文献】

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【院長執筆】「歯石取りは痛い」の常識を変える。痛くない自費クリーニング「EMSエアフロー」とは

予防治療

Last Updated on 6 days ago by prebeau 皆様、こんにちは。東京都港区赤坂の完全自費診療歯科医院「PreBeau Oral Care」院長の毛利国安です。 「歯医者のクリーニング(歯石取り)は、ガリガリ削られて痛いから行きたくない」「キーンという音が苦手」という方は非常に多くいらっしゃいます。実際に、保険診療で行われる一般的な歯石除去(スケーリング)では、金属の器具や超音波の振動を用いて硬い歯石を物理的に弾き飛ばすため、知覚過敏のような痛みや出血を伴うことがあります。 しかし、現代の「自費のメンテナンス」では、そうした不快感を極限まで抑えることが可能です。 なぜ、痛みを抑えたクリーニングが可能なのか? むし歯や歯周病の最大の原因は、歯石そのものというより、その表面や歯と歯茎の境目に潜む「バイオフィルム(細菌の強固な膜)」です。自費診療のメンテナンスでは、このバイオフィルムを徹底的に破壊することに主眼を置きます。 当院では、スイスEMS社の最新機器「エアフロー プロフィラキシスマスター」を導入しています。これは、金属の器具でガリガリと引っ掻くのではなく、微細なアミノ酸系パウダー(エリスリトール)と温水をジェット水流で歯に吹き付け、汚れを「優しく洗い流す」システムです。 エリスリトールパウダーは粒子がわずか14ミクロンと非常に細かく、歯のエナメル質やデリケートなインプラントの表面を傷つけることがありません。痛みをほとんど感じないだけでなく、施術後は歯の表面が驚くほどツルツルになります。 「痛い・怖い」という理由で歯科医院から足が遠のいている方にこそ、この「削らない、痛みを抑えたメンテナンス」をご体感いただきたいと考えております。 ▶︎ PreBeau Oral Careの痛みを抑えたメンテナンスメニュー・詳細はこちら 【参考文献】

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矯正治療後の「白濁」と生まれつきの「エナメル質形成不全」:ホワイトスポットの種類とアイコン(Icon)による非侵襲的アプローチ

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Last Updated on 6 days ago by prebeau はじめに:ホワイトスポットは「すべて同じ」ではありません 前歯の表面に目立つ白い斑点(ホワイトスポット)。実は、この白いシミができる原因は一つではなく、大きく分けて「後天的なもの(矯正治療後など)」と「先天的なもの(生まれつき)」の2種類が存在します。原因が異なれば、エナメル質内部の構造も異なるため、適切な診断とアプローチが不可欠です。 東京・赤坂の当院で行っている、それぞれの原因に対する削らない治療法については、PreBeau Oral Care:ホワイトスポット治療(アイコン)のご案内 をご覧ください。 1. 後天的な白濁:矯正治療後のホワイトスポット(初期虫歯) ワイヤー矯正(ブラケット矯正)を行っていた方に非常に多く見られるのが、装置を外した後に歯の表面が四角く白く濁っているケースです。 これは、矯正装置の周囲にプラーク(歯垢)が長期間滞留し、虫歯菌が出す酸によってエナメル質のカルシウムやリンが溶け出した「脱灰(だっかい)」と呼ばれる状態、つまり「初期のむし歯」です。表面はまだ穴が空いていないものの、内部はスカスカのスポンジ状になっており、光が乱反射することで白く見えます。 2. 先天的な白濁:エナメル質形成不全・斑状歯(フッ素症) もう一つは、歯が顎の骨の中で作られる段階(幼少期)で何らかの障害が起き、エナメル質が正常に形成されなかったケースです。 栄養障害や外傷、あるいは過剰なフッ素摂取による斑状歯(歯のフッ素症)などが原因となります。これらは虫歯ではありませんが、エナメル質内部に発育不全の層が存在するため、周囲の健康な歯とは異なる白い斑点や帯状の濁りとして現れます。初期虫歯による白濁よりも深部に及んでいることが多く、治療の難易度が高いのが特徴です。 3. アイコン(Icon)治療が両方の白濁に対応できる理由 従来、これら2つのホワイトスポットに対しては「フッ素を塗って経過を見る(色は治らない)」か「削ってコンポジットレジン(プラスチック)を詰める」しかありませんでした。 しかし、DMGアイコンによるレジン浸潤法は、ドリルを一切使わずにこれらの白濁をマスキング(隠蔽)することが可能です。 4. KOLによる正確な診断とオーダーメイドの治療 「私のホワイトスポットはどちらのタイプだろう?」「削らずに本当に綺麗になるのだろうか?」とご不安な方は、専門医による正確な診断が不可欠です。当院では、DMG Iconの公式認定講師(KOL)である院長が、白濁の深度と原因を的確に見極め、歯へのダメージを最小限に抑えたオーダーメイドの治療計画をご提案します。 ご予約・お問い合わせ 他院で「削るしかない」「治らない」と言われたホワイトスポットでも、改善の余地がある場合があります。 参考文献および関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび当院の治療方針に基づいて執筆されています。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 ワシントン大学(米国)、大阪大学歯学部卒業。米国UCLAインプラント臨床レジデンシー修了。DMG Icon認定公式講師・アジア太平洋地域キーオピニオンリーダー(KOL)。「削らないホワイトスポット治療」のグローバルスタンダードを牽引し、各種学会およびセミナーでの講演実績多数。自由診療・低侵襲治療を専門とし、ネイティブレベルの英語・中国語での診療に対応。ICOI(国際インプラント学会)フェロー。

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ドイツ発・削らないホワイトスポット治療「アイコン(Icon)」の開発秘話と次世代「アイコンプライム」の展望

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Last Updated on 6 days ago by prebeau はじめに:「削って詰める」歯科医療からの脱却 歯の表面にできる白いシミ「ホワイトスポット」。かつては「削ってプラスチック(レジン)を詰める」か、「削らずにフッ素を塗って経過観察(放置)する」の二択が主流でした。この常識を覆し、「削らずに内部から白濁を消す」という第3の選択肢をもたらしたのが、ドイツDMG社が製造する「Icon(アイコン)」を用いたレジン浸潤法(Resin Infiltration)です。 当院が提供するアイコン治療の詳しい適応やメリットについては、PreBeau Oral Care:ホワイトスポット治療(アイコン)のご案内 をご覧ください。 1. DMGアイコンの開発ストーリー:シャリテ・ベルリン医科大学からの革新 アイコン治療の根幹となる「レジン浸潤法」は、ドイツのシャリテ・ベルリン医科大学およびキール大学の研究者であるマイヤー・リュッケル教授とパリス教授の研究から生まれました。 彼らは「初期のむし歯(エナメル質初期う蝕)による白濁に対して、ドリルで削ることは健康な歯質まで失う過剰な治療ではないか」という疑問を出発点としました。そして、毛細管現象を利用して、ミクロの穴が空いた白濁部分に液状の特殊な樹脂(レジン)を染み込ませて固めるという画期的なメカニズムを確立しました。この技術を臨床応用可能な形として製品化したのが、歯科材料の世界的メーカーであるドイツDMG社です。 2. 独自の「15%塩酸」エッチング材によるアプローチ アイコン治療を成功に導く鍵は、表面の処理にあります。一般的な歯科治療で使用されるリン酸ではなく、アイコン治療では15%塩酸(HCl)を主成分とした専用のエッチング材を使用します。 ホワイトスポットの表面には「偽似健常層」と呼ばれる硬い層が存在しており、リン酸ではこの層を十分に突破できません。15%塩酸を用いて表面の層を的確に処理(一層溶融)することで、初めて内部の白濁層へレジンを浸透させる道が開かれます。 3. グローバルスタンダードの最前線:「アイコンドライ」から「アイコンプライム」へ 現在、アイコン治療のプロセスでは、内部の水分を完全に飛ばすために高濃度のエタノール液である「アイコンドライ(Icon-Dry)」が使用されています。水分を蒸発させることで、レジンが浸透しやすい環境を作るためです。 しかし、世界の歯科医療の最前線ではさらなる進化が起きています。現在、欧米を中心に「アイコンプライム(Icon Prime)」と呼ばれる次世代のプライマー(前処理剤)への移行が進んでいます。アイコンプライムは、単なる乾燥にとどまらず、エナメル質内部の表面張力をより最適化し、レジンの浸透係数を飛躍的に高めるよう設計されています。 ※2026年現在、「アイコンプライム」は日本国内では未認可の材料ですが、グローバルな臨床現場では、より深く強固なホワイトスポットに対して高い浸透力と審美性の向上が報告されています。 4. アジア太平洋地域のKOL(キーオピニオンリーダー)としての使命 PreBeau Oral Careでは、DMG Iconの認定公式講師およびアジア太平洋地域のKOL(キーオピニオンリーダー)を務める院長が、直接診断と治療を行います。日本国内の基準にとどまらず、ドイツ本国や世界の最新文献から得られる最先端のプロトコル(次世代材料の動向を含む)を常にアップデートし、東京・赤坂からグローバルスタンダードの非侵襲的治療を提供しています。 ご予約・お問い合わせ 前歯の白いシミでお悩みの方は、削ってしまう前にぜひ一度、専門医による診断をお受けください。 参考文献および関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび公式情報に基づいて執筆されています。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 ワシントン大学(米国)、大阪大学歯学部卒業。米国UCLAインプラント臨床レジデンシー修了。DMG Icon認定公式講師・アジア太平洋地域キーオピニオンリーダー(KOL)として、国内外の歯科医師向けに非侵襲的ホワイトスポット治療の技術指導や講演を行う。自由診療・低侵襲治療を専門とし、ネイティブレベルの英語・中国語での診療に対応。ICOI(国際インプラント学会)フェロー。

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小児矯正はいつから始めるべき?正しい顎の発育と美しい横顔(Eライン)を育むタイミング

こどものプレオルソ

Last Updated on 6 days ago by prebeau はじめに:将来の抜歯リスクを減らす「早期介入」の重要性 「子供の矯正は、乳歯が全部抜けてから始めた方が良いのでしょうか?」というご質問を保護者の方からよくいただきます。実は、大人の歯(永久歯)が生え揃ってからでは、顎の骨の成長がほぼ終わっているため、歯を並べるスペースを作るために健康な永久歯を抜歯しなければならないケースが増加します。 当院では、顎の成長発育が旺盛な時期に介入し、自然な顎の拡大を促す「小児予防矯正」を推奨しています。 対象年齢や具体的な適応については、PreBeau Oral Careのプレオルソ(小児予防矯正)のご案内 をご覧ください。 1. 矯正の黄金期(ゴールデンエイジ)と「4歳〜7歳」からのスタート 小児矯正(1期治療)の目安として、乳歯と永久歯が混ざり合って生えている「混合歯列期(おおよそ5歳〜10歳頃)」が黄金期とされています。この時期は顎の骨が柔らかく、成長のポテンシャルを大いに秘めているためです。 しかし、お口周りの筋肉のバランスを整え、正しい骨格成長の土台を作るという観点から、当院ではさらに早い「4歳〜7歳」からのプレオルソの開始も有効な選択肢としてご提案しています。 プレオルソ公式の開発理念においても、乳幼児期からの口腔機能育成の重要性が提唱されており、悪習癖(指しゃぶりや舌の癖など)が骨格的な変形を引き起こす前に介入することで、より自然に顎の成長をサポートできます。 2. 「アデノイド顔貌」の予防と正しい骨格形成 低位舌や口呼吸といった悪い癖を放置すると、下顎が後退し、顔が面長になる「アデノイド顔貌(ロングフェイス)」と呼ばれる特有の骨格に成長してしまうリスクがあります。骨格が完全に固まってからこの状態を治そうとすると、抜歯や外科的な手術が必要になることもあります。 顎の成長期である幼少期にプレオルソを用いて筋肉のバランスを整えることは、歯並びの改善にとどまらず、顔全体の健全な骨格形成を促す上で非常に有意義です。 3. 美しいEライン(横顔のバランス)を育む 近年、保護者の方の関心が高まっているのが、鼻先と顎先を結んだ「Eライン(エステティックライン)」の美しさです。早期の機能的矯正介入が、顔貌(プロファイル)の改善や軟組織(唇や筋肉)の適切な調和に寄与することは、複数の臨床研究でも示唆されています。 出っ歯や受け口の原因となる筋機能の不調和を「4歳〜7歳」という早期から取り除いてあげることは、将来のお子様の横顔のバランス(Eライン)を美しく整えるための重要な第一歩となります。 ご予約・お問い合わせ お子様の歯並びや横顔のバランス、いつから治療を始めるべきかお悩みの方は、最適な成長のタイミングを逃す前に一度カウンセリングへお越しください。 参考文献および関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび公式ガイドラインに基づいて執筆されています。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 ワシントン大学(米国)、大阪大学歯学部卒業。米国UCLAインプラント臨床レジデンシー修了。自由診療・低侵襲治療を専門とし、小児期の口腔育成から成人の高度補綴まで幅広く手がける。ネイティブレベルの英語および中国語での診療に対応。ICOI(国際インプラント学会)フェロー。

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子供の「お口ぽかん」やいびきに注意!プレオルソが口呼吸と睡眠の質に与える影響

こどものプレオルソ

Last Updated on 6 days ago by prebeau はじめに:歯並び悪化のサイン「日常的な口呼吸」 テレビを見ている時や寝ている時、お子様の口が常に開いている「お口ぽかん」の状態になっていませんか?実は、この日常的な口呼吸は、将来の歯並びを悪化させるだけでなく、睡眠の質や全身の健康にも影響を及ぼす可能性があります。東京・赤坂の当院では、単に歯を綺麗に並べるだけでなく、お口の周りの筋肉を整え、正しい鼻呼吸へと導く小児予防矯正に力を入れています。 当院の小児矯正の考え方と治療アプローチについては、PreBeau Oral Care:プレオルソ(小児予防矯正)のご案内 をご覧ください。 1. 口呼吸が引き起こす「お口ぽかん」と「いびき」のリスク 口呼吸が習慣化すると、舌の位置が本来あるべき上顎(口蓋)から下がり、下顎に落ち込んだ状態(低位舌)になります。舌の支えを失った上顎は十分に成長できず、結果として歯が並ぶスペースが不足し、出っ歯や叢生(ガタガタの歯並び)を引き起こす一因となります。 さらに睡眠時の影響も無視できません。口呼吸により気道が狭くなると、子供であっても「いびき」をかくようになり、小児の睡眠時無呼吸などの睡眠呼吸障害(SDB)のリスクが高まります。良質な睡眠がとれないことは、日中の集中力低下や健やかな発育を妨げる要因にもなり得ます。 2. プレオルソによる「口腔筋機能療法(MFT)」のアプローチ プレオルソは日本の現役矯正専門医(大塚淳先生)によって開発された機能的マウスピース矯正装置です。物理的な力で歯を動かすだけでなく、お口の周りの筋肉(口輪筋や頬筋)と舌を正しくトレーニングする「口腔筋機能療法(MFT)」の役割を果たします。 マウスピースを装着して過ごすことで、自然と唇を閉じる力が鍛えられ、舌が正しい位置へと誘導されます。この筋肉のバランストレーニングによって「お口ぽかん」が改善され、健康的な鼻呼吸の獲得へとつながるのです。 3. 「4歳〜7歳」からの早期アプローチと全身への健康効果 悪習癖(口呼吸や舌の癖)が骨格的なズレとして定着してしまう前にアプローチすることが重要です。一般的に小児矯正は5〜10歳頃が適期とされますが、当院では習癖の改善と顎の成長誘導をよりスムーズに行うため、早い段階である「4歳〜7歳」からのプレオルソのスタートも推奨しています。 医学的エビデンスにおいても、口腔筋機能療法(MFT)が小児のいびきや睡眠時無呼吸の軽減に寄与することが報告されています。鼻呼吸が定着することで、吸い込む空気が浄化・加湿されて風邪を引きにくくなるほか、深い睡眠が得られ、お子様の健やかな成長をサポートします。 ご予約・お問い合わせ お子様の「お口ぽかん」や「いびき」、歯並びへの影響が気になる方は、癖が定着してしまう前にぜひご相談ください。 参考文献および関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび公式ガイドラインに基づいて執筆されています。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 ワシントン大学(米国)、大阪大学歯学部卒業。米国UCLAインプラント臨床レジデンシー修了。自由診療・低侵襲治療を専門とし、小児期の口腔育成から成人の高度補綴まで幅広く手がける。ネイティブレベルの英語および中国語での診療に対応。ICOI(国際インプラント学会)フェロー。

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「入れ歯だと気づかれない」金属バネのない審美入れ歯がもたらす心理的メリット

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Last Updated on 6 days ago by prebeau はじめに:口元のコンプレックスを解消する選択肢 前歯や小臼歯など、笑ったときに見える位置の歯を失った際、保険適用の部分入れ歯では銀色の金属バネ(クラスプ)がどうしても目立ってしまいます。「人前で自然に笑えない」「食事の時に口元が気になってしまう」といった心理的負担を抱える方は少なくありません。 東京の当院では、機能回復だけでなく、患者様の「自然な笑顔」をサポートする審美的な補綴治療をご提案しています。 治療の詳しい内容は、PreBeau Oral Careの削らないブリッジ・審美入れ歯(補綴治療)のご案内 をご確認ください。 1. 目立つ入れ歯が与える心理的影響 口元の見た目は、自己肯定感や日常のコミュニケーションに直結します。 医学的な調査においても、審美性に欠ける補綴物を装着している場合、対人関係におけるストレスを感じやすい傾向があることが示されています。見た目に自然な補綴物への移行は、QOL(生活の質)の向上に大きく貢献します。 2. バルプラストが実現する「自然な口元」 金属のバネを一切使用しないノンメタルクラスプデンチャー(バルプラストなど)は、以下のような審美的メリットがあります。 3. 外科手術を避けたい方へのアプローチ インプラント治療も審美性に優れていますが、外科手術や数ヶ月に及ぶ治癒期間が必要です。一方、ノンメタルクラスプデンチャーや削らないブリッジは、手術を行うことなく、比較的短い期間(通常2〜3回の通院)で見た目の回復を図ることができます。「インプラントは怖いけれど、綺麗に治したい」という方にとって、現実的で優れた選択肢となります。 ご予約・お問い合わせ 「自分の口元に自信を持ちたい」「インプラント以外の方法でしっかりと相談したい」とお考えの方は、当院のカウンセリングをご利用ください。 参考文献および関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび当院の治療方針に基づいて執筆されています。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 自由診療(非保険診療)・低侵襲治療・インプラント治療を専門とし、歯への侵襲を最小限に抑えた高度な審美・補綴治療を提供する。ネイティブレベルの英語および中国語(日常会話)での診療にも対応し、東京を訪れる国内外の患者様へグローバルスタンダードの歯科医療を届けている。 【略歴】 【資格・所属・実績】

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審美入れ歯・削らないブリッジを清潔に保つ!正しいお手入れとメインテナンス

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Last Updated on 6 days ago by prebeau はじめに:削らない補綴物を快適に使い続けるために 「削らないブリッジ」や「審美入れ歯」は、健康な歯への侵襲を最小限に抑える治療法ですが、従来のセラミックや金属とは異なる特殊な樹脂素材で作られています。そのため、永久的なものではなく、適切な日々のお手入れと歯科医院でのメインテナンスが耐用年数(一般的に3〜8年)を大きく左右します。 当院の削らないブリッジ・審美入れ歯(補綴治療)のご案内で解説している補綴物を、少しでも長く清潔に保つための具体的なケア方法をご紹介します。 1. 特殊樹脂(ポリアミド樹脂等)の特性と注意点 バルプラストなどのノンメタルクラスプデンチャーや、削らないブリッジは、熱可塑性樹脂で作られています。この素材は非常に柔軟で割れにくいメリットがある反面、「表面に傷がつきやすい」「吸水性により着色やニオイがつきやすい」という特性を持っています。 不適切な洗浄による微細な傷は、プラーク(歯垢)の蓄積を招く原因となるため注意が必要です。 2. ご自宅での正しいセルフケア 補綴物の衛生状態を保つためには、以下のケアを心がけてください。 3. クリニックでのプロフェッショナルケア どれだけ丁寧にご自宅でケアをしていても、お口の中の環境(歯槽骨の形や噛み合わせ)は徐々に変化します。 定期的にクリニックにご来院いただき、残存歯のクリーニング、補綴物の適合チェック、および噛み合わせの微調整(咬合調整)を行うことが、過度な負担を防ぎ、結果的に補綴物を快適に使用できる期間を延ばすことにつながります。 ご予約・お問い合わせ 当院では、他院で製作された審美入れ歯のメインテナンスやセカンドオピニオンにも対応しております。 参考文献および関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび当院の治療方針に基づいて執筆されています。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 自由診療(非保険診療)・低侵襲治療・インプラント治療を専門とし、歯への侵襲を最小限に抑えた高度な審美・補綴治療を提供する。ネイティブレベルの英語および中国語(日常会話)での診療にも対応し、東京を訪れる国内外の患者様へグローバルスタンダードの歯科医療を届けている。 【略歴】 【資格・所属・実績】