〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
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東京・赤坂でプレオルソを検討するなら|初診で確認したい子どもの歯並びと口腔機能

こどものプレオルソ

Last Updated on 1 day ago by prebeau 東京で子どものプレオルソを探していると、「何歳から始めるのか」「本当にうちの子に必要なのか」「どの歯科医院に相談すればいいのか」と迷われる方も多いと思います。 私が小児のプレオルソ相談で大切にしているのは、最初から治療方法を決めないことです。 まず、 ・歯の生え変わり・歯列・咬み合わせ・顎の成長・口唇の閉じ方・舌の位置・口呼吸・指しゃぶりや舌癖などの口腔習癖 を確認します。 小児の発育中の歯列・咬合については、診断や治療時期を適切に判断することが重要であり、AAPDも診査・診断記録を踏まえて治療の優先順位やタイミングを考えることを推奨しています。 プレオルソが適している場合には、その特徴や家庭での使用方法をご説明します。 一方で、プレオルソより別の治療を検討したほうがよい場合には、そのことも含めてお話しします。 「プレオルソをやること」が目的ではありません。 お子さまが成長していく中で、今のお口に何が必要なのかを考えることが目的です。 PreBeau Oral Careは東京・赤坂にあり、赤坂駅から徒歩2分、赤坂見附駅から徒歩4分です。 完全自由診療のため、費用や治療内容についても事前にご説明しています。 プレオルソを始めるかまだ決めていない方でも、「一度お口を見てもらいたい」という段階からご相談いただけます。 関連ページ:東京・赤坂のこどものプレオルソ|PreBeau Oral Care院長・毛利国安のプロフィールPreBeau Oral Care アクセス PreBeau Oral Careへのアクセス 執筆・監修:院長 毛利国安についてはこちら

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プレオルソとマウスピース矯正の違い|同じ「マウスピース」でも目的は違います

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Last Updated on 1 day ago by prebeau 「プレオルソもマウスピース矯正ですよね?」 実は、ここには少し注意が必要です。 どちらも取り外し式の装置を使うため、見た目は似ていますが、治療の目的や考え方は同じではありません。 プレオルソでは、成長期の歯列・咬み合わせに加え、舌の位置、口唇、口腔習癖などを含めて治療を考えます。 一方、一般的なマウスピース型矯正装置では、歯を計画した位置へ移動させることを主な目的とするものがあります。 そのため、「マウスピースだからプレオルソと同じ」と考えることはできません。 どちらを選ぶかは、 ・お子さまの年齢・歯の生え変わり・現在の歯列・咬み合わせ・口腔習癖・治療の目的・装置を使用できるか などを考えて判断する必要があります。 小児の歯列・咬合管理では、発育段階に応じて診断し、治療の必要性やタイミングを決めることが重要です。 「マウスピース矯正をしたい」という希望だけで装置を決めるのではなく、「この子には何が必要なのか」を考えること。 それが治療選択では大切です。 関連ページ:PreBeau Oral Care|こどものプレオルソ 執筆・監修:院長 毛利国安

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プレオルソとワイヤー矯正の違い|「どちらが良い」ではなく目的で考える小児矯正

こどものプレオルソ

Last Updated on 1 day ago by prebeau 「プレオルソとワイヤー矯正、どちらがいいですか?」 この質問に対して、私は「どちらが優れているか」ではなく、「何を目的として治療するのか」で考えることをおすすめしています。 ワイヤー矯正は、歯に矯正力を加え、歯の位置や咬み合わせを細かくコントロールしていく治療です。 一方、プレオルソは、成長期のお子さまに対して、歯列だけではなく舌や口唇などの口腔周囲の機能、口腔習癖なども考慮して治療を行う方法です。 プレオルソ公式情報でも、成長後に行う本格矯正とは治療のゴールが異なると説明されています。 つまり、 「プレオルソのほうが優れている」 「ワイヤー矯正のほうが優れている」 という単純な比較はできません。 お子さまの歯列、咬み合わせ、成長状態、口腔習癖、本人の協力度などによって、適した治療は変わります。 場合によっては、成長期にプレオルソなどを検討し、その後に本格矯正を行うという考え方もあります。 逆に、最初から別の矯正治療を検討したほうがよいケースもあります。 だからこそ、治療方法を先に決めるのではなく、お口の状態を診査してから考えることが重要です。 執筆・監修:院長 毛利国安

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プレオルソでできること・できないこと|「万能な矯正装置」ではない理由

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Last Updated on 1 day ago by prebeau プレオルソについて調べると、さまざまなメリットが紹介されています。 しかし、治療を検討するうえで最も重要なのは、「何ができるか」だけではありません。 「何ができないのか」を知ることも大切です。 プレオルソは、成長期のお子さまに対して、歯列・咬み合わせだけでなく口腔周囲の機能や習癖などを含めて考える治療の一つです。 一方、すべての不正咬合をプレオルソだけで解決できるわけではありません。 骨格的な問題が大きい場合や、歯の位置をより細かくコントロールする必要がある場合などには、将来的に本格的な矯正治療が必要になることがあります。 プレオルソ公式ポータルでも、本格矯正と同じゴールを目指す治療方法ではないと説明されています。 また、当院の治療ページでも、成長や骨格的要素による個人差、将来的に2期治療が必要になる可能性について説明しています。 私は、最初から「プレオルソだけで最後まで治す」と考えるのではなく、 「今のお子さまに何が必要なのか」 を考えることが大切だと思っています。 プレオルソを始めることがゴールではありません。 お子さまの成長に合わせて、その時点で必要な治療を選択していく。 これが小児矯正では重要です。 参考情報:プレオルソ ポータルAAPD:Management of the Developing Dentition and Occlusion 執筆・監修:院長 毛利国安