〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
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東京メトロ丸ノ内線 / 銀座線「赤坂見附駅」徒歩4分
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9:30-13:30
14:30-18:30
休診日:土曜日 / 日曜日 / 祝日

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2026年07月の記事一覧

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ホームホワイトニングの意外なメリットとは?過酸化尿素がもたらす虫歯・歯周病予防の医学的根拠

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Last Updated on 1 month ago by prebeau 「歯を白くしたいけれど、歯にダメージを与えないか心配」 「セルフホワイトニングを試したけれど、思うように白くならない」 東京・赤坂の自由診療専門歯科 PreBeau Oral Care(プレビューオーラルケア)には、日々このようなお悩みを抱えた患者様がご来院されます。 当院は「歯を削らない(Minimally Invasive)」審美歯科治療を専門としており、本来の天然歯の美しさを引き出す医療ホワイトニングを提供しています。その中で、多くの患者様が驚かれる事実があります。 それは、歯科医院で処方する「ホームホワイトニング」には、単に歯を白くする審美的な効果だけでなく、明確な虫歯予防および歯周病予防の医学的メリットが存在するということです。 本記事では、米国ワシントン大学で生理学を専攻し、化学(Chemistry)を副専攻として修めた院長の毛利国安が、ホームホワイトニング剤(過酸化尿素)が口腔内にもたらす予防効果の化学的メカニズムについて、エビデンスに基づき詳しく解説いたします。 医療ホワイトニングとセルフケアの決定的な違い まず前提として、サロン等で行うセルフホワイトニングと、歯科医院が提供する医療ホワイトニングは使用する薬剤が根本的に異なります。 ご自宅で行う医療用ホーhttps://prebeau-oc.com/treatment/whitening/ムホワイトニングの主成分は「過酸化尿素」です。化学的な観点から申し上げると、この過酸化尿素はお口の中でゆっくりと分解され、「尿素」と「過酸化水素」という2つの成分に変化します。実は、この分解過程で生じる2つの成分こそが、口腔内の健康維持に極めて重要な役割を果たすのです。 意外なメリット1:尿素による「虫歯予防」メカニズム 虫歯は、お口の中の細菌が糖を分解して「酸」を作り出し、その酸によって歯の表面(エナメル質)が溶かされる(脱灰する)ことで進行します。つまり、お口の中が酸性に傾いている時間が長いほど、虫歯のリスクは高まります。 ホームホワイトニング剤が分解されて生じる「尿素」は、さらに分解されるとアンモニアに変化します。アンモニアには、お口の中の酸性度(pH)を強力にアルカリ性へと傾ける中和作用があります。 この化学的な中和の働きにより、酸によって歯が溶けるのを防ぎ、唾液による再石灰化を促進する環境が整うため、結果として非常に高い虫歯予防効果が期待できます。 意外なメリット2:過酸化水素による「歯周病・口臭予防」メカニズム ホワイトニングの歴史を紐解くと、もともと過酸化尿素は「歯周病の治療薬」として研究開発されていました。その治療の過程で、患者様の歯が白くなっていくという作用が発見され、現在のホワイトニングへと発展した経緯があります。 尿素と同時に生成される「過酸化水素」には、優れた殺菌作用があります。歯周病を引き起こす原因菌の多くは、酸素を嫌う「嫌気性菌」と呼ばれる細菌です。過酸化水素は酸素を発生させながら作用するため、歯周ポケットの奥深くに潜む歯周病菌の増殖を効果的に抑え込みます。 これにより、歯肉の炎症を鎮め、プラーク(歯垢)の形成を抑制し、ひいては歯周病由来の口臭予防にも直結します。私が米国ミシガン大学で学んだ歯周病学の観点から見ても、適切な濃度の過酸化尿素を使用することは、非常に理にかなった予防歯科アプローチと言えます。 ホワイトスポット治療や「アイコン治療の失敗」でお悩みの方へ ホームホワイトニングは、前歯の白い斑点(ホワイトスポット)の治療においても重要な役割を担います。 「他院でアイコン治療を受けたけれど、白濁が消えなかった」 「アイコン治療の失敗を修正したい」 当院には、このようなホワイトスポット治療のセカンドオピニオンを求める方が全国から来院されます。実は、アイコン(Icon)治療を行う前に、医療ホワイトニングを先行して行うことで、歯の内部の有機物が柔らかくなり、アイコンの特殊な樹脂(レジン)が深部まで均一に浸透しやすくなります。 「削らずに治す」アイコン治療の成功率を高め、ムラのない自然な仕上がりを実現するためにも、専門的な化学知識に基づく事前診断と、ホームホワイトニングの適切な併用は欠かせないステップとなります。 削らないホワイトスポット治療(アイコン)の詳細はこちら 専門医による正しい診断が不可欠です これまで解説した通り、ホームホワイトニングには審美面・健康面の両方において素晴らしいメリットがあります。しかし、「ただ薬剤を使えば良い」というわけではありません。 知覚過敏(歯がしみる症状)のリスク評価や、目に見えない初期むし歯の有無、歯周組織の状態を正確に診断した上で、お一人おひとりに最適な薬剤の濃度と使用計画(プロトコール)を立てることが不可欠です。自己流のケアや、診断を伴わない個人輸入等の薬剤使用は、かえって大切な歯を痛める原因となります。 一生涯にわたってご自身の天然歯を美しく、そして健康に保ちたいとお考えの方は、ぜひ一度専門医にご相談ください。 また、当院は米国での臨床経験に基づくネイティブレベルの英語対応を行っております。English speaking dentist Tokyo をお探しの海外の患者様やご友人にも、安心して質の高い歯科医療をご受診いただけます。 科学的根拠に基づいた、みなさんにとって最善のプランをご提案いたします。 PreBeau Oral Careの医療ホワイトニング・無料カウンセリング予約はこちら 監修・執筆: 毛利 国安(Kuniyasu Mori PreBeau Oral […]

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アンジェラスホームとは?10%・16%の違いとホームホワイトニングで当院が採用する理由

ホワイトニング

Last Updated on 2 weeks ago by prebeau ホームホワイトニングの薬剤にはいくつか種類があり、「どれを選んでも同じ」というわけではありません。 濃度、装着時間、ジェルの粘度、容量、知覚過敏への配慮など、製品ごとに特徴があります。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、ホームホワイトニングの選択肢として**アンジェラスホーム(Angelus Home)**を採用しています。 この記事では、 について、歯科医師の立場から整理して解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 アンジェラスホームとは? アンジェラスホームは、歯科医師の管理下で使用するホームホワイトニング材です。 国内では、 過酸化尿素10% と 過酸化尿素16% の製品が流通しています。 Angelus Japanおよび販売元の株式会社ヨシダの製品情報でも、10%・16%の2種類が案内されています。 また、16%製品は1シリンジあたり3.0gで、ジェルに増粘性があり、マウストレー装着時に流れにくいことが特徴として示されています。 Angelus Japan「アンジェラス ホーム 16%」製品情報 株式会社ヨシダ「アンジェラス ホーム」製品情報 アンジェラスホーム10%と16%の違い 大きな違いは、過酸化尿素の濃度と推奨される使用時間です。 一般的に、濃度が高くなればホワイトニング反応は速くなりますが、その分、知覚過敏などの症状にも注意する必要があります。 アンジェラスホーム10% 過酸化尿素10%を使用します。 比較的低濃度で、時間をかけて少しずつホワイトニングしていく方法です。 アンジェラスホーム16% 過酸化尿素16%を使用します。 10%と比較して短い装着時間で使用できる点が特徴です。 日本歯科理工学会誌では、10%過酸化尿素製品では最大120分、16%過酸化尿素製品では最大90分という装着時間の違いが整理されています。 ただし、濃度が高い方がすべての人に向いているわけではありません。 歯の状態、知覚過敏の有無、過去のホワイトニング経験などを確認したうえで選択します。 アンジェラスホーム16%は1日何分使う? 16%タイプでは、一般的に1日最大90分程度の使用が目安になります。 従来の10%過酸化尿素タイプでは2時間程度使用する製品が多いため、 「毎日2時間確保するのが難しい」 という方にとって、装着時間が短いことはメリットになり得ます。 ただし、 長く装着すればそれだけ白くなる […]

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医療ホワイトニング vs トランセントホワイトニング:歯科医師が自身の歯で比較検証した結果

ホワイトニング

Last Updated on 1 month ago by prebeau こんにちは。アーベイン赤坂5階、PreBeau Oral Care院長の毛利国安です。 当院のウェブサイトに寄せられる検索データ(Search Console)を分析していると、やはり「赤坂 ホワイトニング」や「赤坂ホワイトニング」、「ホワイトニング ホワイトスポット」といったキーワードで多くの方が当院を見つけてくださっていることがわかります 。また、当院がご提供している医療ホワイトニングの解説ページへのアクセスも非常に多く 、口元の美しさや安全性に対する皆様の関心の高さを日々実感しております。 カウンセリングの中で「最近よく耳にするトランセントホワイトニングと、従来の医療ホワイトニングは何が違うのですか?」というご質問をよくいただきます。 結論から申し上げます。私自身が両方の手法を自分の歯で徹底的に比較検証した結果、当院では確固たるエビデンスに基づき、私たちが「絶対の自信をもって提供している医療ホワイトニング」のみを皆様にご提案するという決断をしました。 この記事では、医療機器の承認プロセスという専門的な視点や、歯科医師としてのリアルな体験談を交えながら、なぜ私たちがこれほどまでに医療ホワイトニングに自信と誇りをもっているのかを、包み隠さずお話しします。 「一般医療機器」と「厳密な治験をクリアした承認薬」の決定的な違い まず、この二つを比較する上で絶対に知っておいていただきたいのが、国のルールの違いです。 トランセントホワイトニングで使用される機材の多くは「一般医療機器(クラスI)」に分類されます。実は、一般医療機器というのは、極端に言えば「人体へのリスクが極めて低い」とみなされ、所定の届け出さえ行えば販売ができるものです。つまり、効果や安全性を国に対して証明するための厳密な臨床試験(治験)を必須としていません。 一方で、私たちが提供する医療ホワイトニングで使用する薬剤や機材は、国が定める薬機法(旧薬事法)に基づき、長年にわたる厳しい治験を経て、その「安全性」と「確実に歯を白くする効果」が公的に認められたものです。 この「エビデンス(科学的根拠)の重み」の違いが、最終的な仕上がりの差、そして医療としての信頼性の差に直結しています。 医療ホワイトニング(過酸化水素・過酸化尿素)の特徴 歯科医院でのみ取り扱いが許可されている薬剤を使用した、エビデンスに基づく本格的なアプローチです。当院ではオフィスホワイトニングとホームホワイトニング(Professional whitening / office and home bleaching)の両方をご用意しています。 トランセントホワイトニングの特徴 過酸化水素を使わず、高出力LEDの光の熱エネルギーなどを利用して歯を白くする新しいアプローチ(一般医療機器)です。 執筆者・毛利国安のリアルな体験談 新しい機材はまず自分の体で試すのが私のポリシーです。当然、トランセントホワイトニングも自身の歯で体験しました。 確かに薬剤特有のしみる痛みはありませんでした。しかし、照射を受けて一番驚いたのはその「異常なほどの熱さ」です。私自身の体験では、わずか5秒照射しただけで耐えられないほど熱くなり、5秒ごとに休憩を挟まなければならないほどの高熱が出る機械でした。 痛みをうまく伝えられないお子様や、ご自身で即座にスイッチをオフにできない方にこれを使用するのは、やけどのリスクが高すぎると現場の歯科医師として危惧しました。どうしても薬剤アレルギーがあり、これを選択せざるを得ない場合を除いては、積極的にお勧めしにくいというのが本音です。 対して、国の承認(治験)をクリアした医療ホワイトニングの仕上がりは別格でした。私が求める「ハッとさせるような本物の透明感」は、やはりエビデンスに裏打ちされた薬剤の力(Professional whitening)でしか成し得ないと、身をもって再確認しました。 私たちが「医療ホワイトニング」を自信をもって提供する理由 私たちPreBeau Oral Careが目指すのは、「なんとなく白くなった気がする」という曖昧な結果や、不必要な熱傷リスクを患者様に負わせる施術ではありません。 医療ホワイトニング(オフィス・ホームホワイトニング)は、長年の臨床実績と科学的根拠に裏打ちされた、最も安全で最も確実な「医療」です。だからこそ、私たちは患者様の健やかな歯を守りながら、最高峰の美しさを引き出せるこの治療法を、どこよりも自信をもって提供しています。 また、当院には歯の表面の白濁(ホワイトスポット)でお悩みの方も多く来院されます 。私はアイコン(Icon)の公認講師を務めておりますが、アイコンによる削らないホワイトスポット治療 と、確実な効果を持つ医療ホワイトニングを組み合わせることで 、より審美性が高く洗練された口元をトータルでデザインすることが可能です。 アレルギーなどの特殊な事情がない限り、本物の透明感と自然な白さを手に入れたいのであれば、迷わず王道の治療をお選びください。 赤坂で確実なホワイトニングをお探しの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。皆様の口腔内の状態を正確に見極め、最も安全で美しい仕上がりをお約束する最適なプランをご提案させていただきます。 ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau […]

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医療ホワイトニングに関するよくあるご質問(Q&A)

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Last Updated on 1 month ago by prebeau 「最近、歯が黄色くなってきた気がする」 「ネットで色々なホワイトニングの薬が出ているけれど、どれが自分に合うのか分からない」 ホワイトニングに興味を持たれても、専門用語の多さや「痛いのではないか」という不安から、一歩を踏み出せない方は多くいらっしゃいます。ここでは、当院のカウンセリングで患者様からよくご相談いただく疑問や、PreBeau Oral Careが厳選したこだわりのシステムについて、Q&A形式でお答えします。 当院こだわりのホワイトニングシステムに関するQ&A Q. 歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」は、どんな薬を使いますか? A. 当院では、患者様の歯の状態やご希望に合わせて2種類のシステムを使い分けています。 メインで採用しているのは「Jola Office(ジョラ オフィス)」です。こちらは専用の粉末と「過酸化水素35%」の液をその場で混ぜて使用するタイプで、非常に優れた漂白パワーがあり、短時間でしっかりと歯の白さを引き出します。 Q. 過去にホワイトニングで歯がしみて痛かったので不安です…。 A. ご安心ください。「歯がしみる(知覚過敏)のが怖い」という方には、「オパールエッセンス ブースト」というシステムをご用意しています。 こちらも過酸化水素(約38%)を主成分としていますが、お薬の中に知覚過敏を和らげる成分(硝酸カリウムやフッ素)が配合されています。Jolaと比較すると、白くするスピードや効率はわずかにマイルドになりますが、痛みに敏感な方には最適な、非常に優しいシステムです。 Q. 自宅で行う「ホームホワイトニング」のおすすめはありますか? A. 当院では、美容大国ブラジル発祥の「アンジェラス(Angelus)ホーム」を採用しています。 実は導入を決める前に、当院のスタッフがさまざまなメーカーのシステムを自分たちの歯で実際に試して比較しました。その結果、「これが今のところ一番白くなる!」と満場一致で選ばれたのが、このアンジェラスです。 Q. ホームホワイトニングの「10%」や「15%」といった濃度の見方を教えてください。 A. アンジェラスなどのホームホワイトニングの主成分は「過酸化尿素」です。パッケージに「10%」や「15%」と書かれていますが、これがお口の中で分解されると、実際の漂白成分(過酸化水素)は「約3分の1」の濃度になります。 つまり、【過酸化尿素10% = 過酸化水素 約3.3%】に相当します。「数字が小さいから効かない」というわけではなく、この成分がじっくりと歯の内部に浸透することで、後戻りしにくい透明感のある白さが長持ちします。 Q. 早く白くしたいので、ネットで高濃度(30%以上など)のものを個人輸入して使ってもいいですか? A. 歯科医師としては、自己判断での高濃度の使用は絶対におすすめしません。 ご自身のお口の現状(目に見えない細かなヒビや、エナメル質の薄さなど)を把握せずに強い薬剤を使うと、激しい痛みや神経へのダメージを引き起こすリスクがあります。必ずプロの診断のもとで安全な薬剤を使用してください。 歯の今の状態に関するQ&A Q. 歯の表面に「ホワイトスポット(白い斑点)」があるのですが、ホワイトニングはできますか? A. はい、可能です。ただし、ホワイトスポットがある状態でそのまま強いお薬を使うと、その白い斑点部分だけがさらに目立ってしまうことがあります。 当院では、まずお口の質をしっかりと診断し、必要であれば「削らないアイコン治療」でホワイトスポットを目立たなくする治療と組み合わせるなど、全体が自然な美しさになるようご提案しています。 赤坂で安全で美しい医療ホワイトニングをご提供します 歯を白くすることは、お顔全体の印象を明るくし、自信につながる素晴らしい治療です。だからこそ、強いお薬を無理に使うのではなく、「ご自身の歯を守りながら安全に白くする」ことを第一に考えていただきたいと願っています。 アーベイン赤坂5階の落ち着いた空間で、あなたのお口に合わせた最適な医療ホワイトニングをご提案いたします。まずはお気軽に、当院へご相談ください。 ▼当院の医療ホワイトニングの詳細・ご予約はこちら […]

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赤坂の歯のホワイトニング|当院が「粉」を混ぜるシステムを選ぶ理由と、白濁(ホワイトスポット)への専門的アプローチ

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Last Updated on 1 month ago by prebeau 執筆:毛利 国安(PreBeau Oral Care 院長 / アイコン公認講師) こんにちは。東京・赤坂のアーベイン赤坂5階にある歯科医院「PreBeau Oral Care」院長の毛利国安です。 当院には、港区や赤坂エリアにお勤めの方を中心に、「歯を自然に白くしたい」と医療ホワイトニングをご希望される患者様が数多くご来院されます。 しかし、ひとくちに「ホワイトニング」と言っても、使用する薬剤のシステムによって効果や施術中の痛みには大きな違いがあります。本日は、私たちが数あるシステムの中から、あえてオーストラリア・SBI社製のオフィスホワイトニング「Jola Office」を採用している理由と、ホワイトニングと関連の深い「歯の白濁(ホワイトスポット)」について、専門的な視点から詳しく解説します。 美意識と合理性の国、オーストラリア発のシステム 実は、オーストラリアはオーラルケアや審美治療の先進国です。人々の「白く美しい歯」に対する美意識が非常に高い一方で、無駄を嫌い、効率を重んじる合理的なお国柄でもあります。 そのため、「長時間、診療チェアに座って強い薬を乗せ続け、歯に負担をかける」といった非効率な方法は好まれません。そこで誕生したのが、「最もフレッシュな状態で一気に化学反応を起こし、短時間で効果を出す」という、極めて理にかなったJola Officeのシステムです。 最大の特徴は、直前に混ぜる「特殊な粉」 現在、日本の歯科医院で一般的に使われているホワイトニング剤の多くは、最初から容器の中でペースト状に完成しているタイプです。準備の手間がなく簡単なのですが、Jola Officeシステムはアプローチが異なります。 当院では、施術を行う直前に、液体の「過酸化水素」と、特殊な「パウダー(粉)」を混ぜ合わせて薬剤を作ります。 なぜ、わざわざ直前に粉を混ぜるのでしょうか? それは、この粉が触媒(反応を促進させるスイッチ)となり、お薬を最もフレッシュで活性化した状態にするためです。 作り置きのペーストではなく、直前にミックスすることで、歯に塗布した瞬間に薬剤のパワーが最大化されます。活性化した成分が歯の内部に沈着した色素に素早く浸透し、スピーディーかつ強力に分解してくれるのです。 「時間が短い」=「歯がしみにくい(痛くない)」というメリット 化学反応の効率が良いということは、それだけお薬を歯に乗せている「時間」を短縮できるということです。 ホワイトニング特有の「歯がキーンとしみる」という知覚過敏の症状は、薬剤が長時間、歯の水分を奪うことで起こりやすくなります。つまり、Jola Officeのように短時間でしっかりと色素を分解できるシステムは、確かな白さを実感できるだけでなく、歯へのダメージや痛みのリスクを最小限に抑えることができるのです。 「過去にホワイトニングで痛い思いをして失敗した」「しみないか不安」という方にこそ、ぜひ一度体験していただきたいシステムです。 当院のオフィスホワイトニングの料金や施術の流れについては、こちらのページで詳しく解説しております。 ▶︎ PreBeau Oral Careの医療ホワイトニングについて ホワイトニングで「ホワイトスポット(白濁)」が目立つ? 失敗しないための専門治療 ここからが、当院だからこそお伝えできる重要なポイントです。 ホワイトニングをご検討中の方から、近年このようなご相談を多くいただきます。 「歯を白くしたいけれど、元々ある歯の表面の白いシミ(ホワイトスポット・白濁)が、ホワイトニングでさらに目立ってしまわないか心配…」 「他院でホワイトニングをしたら、白い斑点だけが浮き出て失敗したように見える…」 これは非常に的を射たご不安です。実際に、一般的なホワイトニングを行うと、健康な部分の歯が白くなることで、相対的に白濁部分とのコントラストが強くなり、ホワイトスポットが一時的に目立ってしまうケースがあります。 しかし、ご安心ください。私は、歯を削らずに白濁(ホワイトスポット)を改善する最新治療「アイコン(Icon)」の公認講師(KOL)を務めております。 「ホワイトスポット アイコン 失敗」と検索して不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、アイコン治療は適切な診断と高度な技術(エナメル質の屈折率をコントロールする技術)を持った専門医が行うことで、非常に美しく自然な仕上がりを実現できます。 ただ歯全体を白くするだけでなく、気になるホワイトスポットにはアイコン治療を用い、周囲の歯と色調を自然に馴染ませる。この「医療ホワイトニング」と「アイコン治療」を高度に組み合わせた専門的なアプローチができることこそが、東京・赤坂の当院最大の強みです。 「ホワイトスポットは削るしかないと言われた」「ホワイトニングとの併用は難しいと言われた」という方も、決して諦めずに一度当院へご相談ください。 […]

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笑顔に自信を添える、ブライダルに向けた歯と口元のトータルケア 〜ドレスに映える自然なウェディング・スマイル〜

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Last Updated on 2 months ago by prebeau 結婚式という特別な日に向けて、ドレス選びやヘアメイクの準備を進める時間はとても幸せなものです。その素敵な準備の総仕上げとして、私たちがご提案したいのが「口元のケア」です。 純白のウェディングドレスや華やかな色打掛を身に纏うと、お顔全体のトーンが明るくなります。それに合わせて歯や唇のコンディションを整えておくことで、当日の笑顔がさらに引き立ち、一生残る写真にも美しい瞬間を刻むことができます。 私たちが提供するのは、単にパーツを白くするだけの処置ではありません。歯科医学に基づき、お顔全体の調和をデザインする「トータル・オーラルビューティー」という考え方です。 1. ドレスに優しく馴染む、自然で透明感のある「歯のホワイトニング」 多くの方が思い浮かべる「歯のホワイトニング」には様々な種類がありますが、歯科医院で行うオフィスホワイトニング(医療ホワイトニング)の魅力は、歯の内部から本来の透明感を引き出せる点にあります。 ウェディングドレスの純白は、お顔をパッと明るく見せてくれる一方で、歯の自然な色味とのコントラストが出やすいという側面もあります。当院のオフィスホワイトニングでは、高濃度の薬剤と専用の光照射を用いながら、お一人おひとりの歯質に合わせて丁寧にコントロールを行います。不自然な白さではなく、光を透かすような気品ある、ドレスに優しく調和するトーンを目指します。 (※当院が提供するホワイトニングのシステムについては、PreBeau Oral Careの医療ホワイトニングをご覧ください) 2. 笑顔の印象をより明るくする「歯茎のピーリング」 歯を明るく整えた後、笑顔の魅力をさらに引き出してくれるのが「歯茎のケア」です。絵画が素敵な額縁に入ることでより輝くように、歯も、それを包む歯茎が健康的な薄紅色だと、清潔感と明るさが一層際立ちます。 審美歯科のアプローチであるガムピーリング(歯茎のピーリング)は、お肌のターンオーバーを促すように古い表皮を優しくケアし、みずみずしい本来のピンク色へと導く治療です。横顔やふとした瞬間の笑顔に、さらに洗練された印象をプラスしてくれます。 3. リップメイクがさらに映える「ローマピンクのリップピーリング」 お顔の印象を左右するもう一つのポイントが、唇の質感です。唇が潤ってふっくらしていると、こだわって選んだウェディングメイクのリップがより美しく、思い通りの色に発色してくれます。 当院が取り入れている「ローマピンク(Roma Pink)」を用いたプレミアム・リップピーリングは、古い角質を繊細にオフしながら、唇の深層へ潤いを与え、自然な血色感をサポートするものです。歯の透明感、歯茎の健康的なピンク色、そして潤いのある唇。この3つが調和することで、お顔全体のトーンが自然に明るくなります。 (※ピーリング治療の詳細なアプローチやメカニズムについては、PreBeau Oral Careのピーリング治療(ガムピーリング・リップピーリング)にて解説しています) PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)は、「Preventive(予防)」と「Beauty(美)」を高次元で融合させるために創り上げた自由診療歯科です。 私たちが何よりも大切にしているのは、患者様の大切な天然歯を「削らずに守る」こと。 無機質な医療空間ではなく、アーベイン赤坂5階の洗練されたリラックスできる空間で、特別な日に向けた準備を楽しんでいただけるようサポートいたします。人生最良の日を、心からの自信と笑顔で迎えられるよう、プロフェッショナルとしてお手伝いさせていただきます。 (執筆:PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 毛利 国安) 【クリニック情報】 PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア) ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。