〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線 / 銀座線「赤坂見附駅」徒歩4分
東京メトロ南北線「溜池山王駅」徒歩約6分
東京メトロ有楽町線 / 半蔵門線「永田町駅」徒歩8分

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9:30-13:30
14:30-18:30
休診日:土曜日 / 日曜日 / 祝日

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ホワイトニングの記事一覧

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医療ホワイトニング vs トランセントホワイトニング:歯科医師が自身の歯で比較検証した結果

ホワイトニング

こんにちは。アーベイン赤坂5階、PreBeau Oral Care院長の毛利国安です。 当院のウェブサイトに寄せられる検索データ(Search Console)を分析していると、やはり「赤坂 ホワイトニング」や「赤坂ホワイトニング」、「ホワイトニング ホワイトスポット」といったキーワードで多くの方が当院を見つけてくださっていることがわかります 。また、当院がご提供している医療ホワイトニングの解説ページへのアクセスも非常に多く 、口元の美しさや安全性に対する皆様の関心の高さを日々実感しております。 カウンセリングの中で「最近よく耳にするトランセントホワイトニングと、従来の医療ホワイトニングは何が違うのですか?」というご質問をよくいただきます。 結論から申し上げます。私自身が両方の手法を自分の歯で徹底的に比較検証した結果、当院では確固たるエビデンスに基づき、私たちが「絶対の自信をもって提供している医療ホワイトニング」のみを皆様にご提案するという決断をしました。 この記事では、医療機器の承認プロセスという専門的な視点や、歯科医師としてのリアルな体験談を交えながら、なぜ私たちがこれほどまでに医療ホワイトニングに自信と誇りをもっているのかを、包み隠さずお話しします。 「一般医療機器」と「厳密な治験をクリアした承認薬」の決定的な違い まず、この二つを比較する上で絶対に知っておいていただきたいのが、国のルールの違いです。 トランセントホワイトニングで使用される機材の多くは「一般医療機器(クラスI)」に分類されます。実は、一般医療機器というのは、極端に言えば「人体へのリスクが極めて低い」とみなされ、所定の届け出さえ行えば販売ができるものです。つまり、効果や安全性を国に対して証明するための厳密な臨床試験(治験)を必須としていません。 一方で、私たちが提供する医療ホワイトニングで使用する薬剤や機材は、国が定める薬機法(旧薬事法)に基づき、長年にわたる厳しい治験を経て、その「安全性」と「確実に歯を白くする効果」が公的に認められたものです。 この「エビデンス(科学的根拠)の重み」の違いが、最終的な仕上がりの差、そして医療としての信頼性の差に直結しています。 医療ホワイトニング(過酸化水素・過酸化尿素)の特徴 歯科医院でのみ取り扱いが許可されている薬剤を使用した、エビデンスに基づく本格的なアプローチです。当院ではオフィスホワイトニングとホームホワイトニング(Professional whitening / office and home bleaching)の両方をご用意しています。 トランセントホワイトニングの特徴 過酸化水素を使わず、高出力LEDの光の熱エネルギーなどを利用して歯を白くする新しいアプローチ(一般医療機器)です。 執筆者・毛利国安のリアルな体験談 新しい機材はまず自分の体で試すのが私のポリシーです。当然、トランセントホワイトニングも自身の歯で体験しました。 確かに薬剤特有のしみる痛みはありませんでした。しかし、照射を受けて一番驚いたのはその「異常なほどの熱さ」です。私自身の体験では、わずか5秒照射しただけで耐えられないほど熱くなり、5秒ごとに休憩を挟まなければならないほどの高熱が出る機械でした。 痛みをうまく伝えられないお子様や、ご自身で即座にスイッチをオフにできない方にこれを使用するのは、やけどのリスクが高すぎると現場の歯科医師として危惧しました。どうしても薬剤アレルギーがあり、これを選択せざるを得ない場合を除いては、積極的にお勧めしにくいというのが本音です。 対して、国の承認(治験)をクリアした医療ホワイトニングの仕上がりは別格でした。私が求める「ハッとさせるような本物の透明感」は、やはりエビデンスに裏打ちされた薬剤の力(Professional whitening)でしか成し得ないと、身をもって再確認しました。 私たちが「医療ホワイトニング」を自信をもって提供する理由 私たちPreBeau Oral Careが目指すのは、「なんとなく白くなった気がする」という曖昧な結果や、不必要な熱傷リスクを患者様に負わせる施術ではありません。 医療ホワイトニング(オフィス・ホームホワイトニング)は、長年の臨床実績と科学的根拠に裏打ちされた、最も安全で最も確実な「医療」です。だからこそ、私たちは患者様の健やかな歯を守りながら、最高峰の美しさを引き出せるこの治療法を、どこよりも自信をもって提供しています。 また、当院には歯の表面の白濁(ホワイトスポット)でお悩みの方も多く来院されます 。私はアイコン(Icon)の公認講師を務めておりますが、アイコンによる削らないホワイトスポット治療 と、確実な効果を持つ医療ホワイトニングを組み合わせることで 、より審美性が高く洗練された口元をトータルでデザインすることが可能です。 アレルギーなどの特殊な事情がない限り、本物の透明感と自然な白さを手に入れたいのであれば、迷わず王道の治療をお選びください。 赤坂で確実なホワイトニングをお探しの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。皆様の口腔内の状態を正確に見極め、最も安全で美しい仕上がりをお約束する最適なプランをご提案させていただきます。 ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。 【関連記事・参考文献】 Pulp response to […]

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赤坂の歯のホワイトニング|当院が「粉」を混ぜるシステムを選ぶ理由と、白濁(ホワイトスポット)への専門的アプローチ

ホワイトニング

執筆:毛利 国安(PreBeau Oral Care 院長 / アイコン公認講師) こんにちは。東京・赤坂のアーベイン赤坂5階にある歯科医院「PreBeau Oral Care」院長の毛利国安です。 当院には、港区や赤坂エリアにお勤めの方を中心に、「歯を自然に白くしたい」と医療ホワイトニングをご希望される患者様が数多くご来院されます。 しかし、ひとくちに「ホワイトニング」と言っても、使用する薬剤のシステムによって効果や施術中の痛みには大きな違いがあります。本日は、私たちが数あるシステムの中から、あえてオーストラリア・SBI社製のオフィスホワイトニング「Jola Office」を採用している理由と、ホワイトニングと関連の深い「歯の白濁(ホワイトスポット)」について、専門的な視点から詳しく解説します。 美意識と合理性の国、オーストラリア発のシステム 実は、オーストラリアはオーラルケアや審美治療の先進国です。人々の「白く美しい歯」に対する美意識が非常に高い一方で、無駄を嫌い、効率を重んじる合理的なお国柄でもあります。 そのため、「長時間、診療チェアに座って強い薬を乗せ続け、歯に負担をかける」といった非効率な方法は好まれません。そこで誕生したのが、「最もフレッシュな状態で一気に化学反応を起こし、短時間で効果を出す」という、極めて理にかなったJola Officeのシステムです。 最大の特徴は、直前に混ぜる「特殊な粉」 現在、日本の歯科医院で一般的に使われているホワイトニング剤の多くは、最初から容器の中でペースト状に完成しているタイプです。準備の手間がなく簡単なのですが、Jola Officeシステムはアプローチが異なります。 当院では、施術を行う直前に、液体の「過酸化水素」と、特殊な「パウダー(粉)」を混ぜ合わせて薬剤を作ります。 なぜ、わざわざ直前に粉を混ぜるのでしょうか? それは、この粉が触媒(反応を促進させるスイッチ)となり、お薬を最もフレッシュで活性化した状態にするためです。 作り置きのペーストではなく、直前にミックスすることで、歯に塗布した瞬間に薬剤のパワーが最大化されます。活性化した成分が歯の内部に沈着した色素に素早く浸透し、スピーディーかつ強力に分解してくれるのです。 「時間が短い」=「歯がしみにくい(痛くない)」というメリット 化学反応の効率が良いということは、それだけお薬を歯に乗せている「時間」を短縮できるということです。 ホワイトニング特有の「歯がキーンとしみる」という知覚過敏の症状は、薬剤が長時間、歯の水分を奪うことで起こりやすくなります。つまり、Jola Officeのように短時間でしっかりと色素を分解できるシステムは、確かな白さを実感できるだけでなく、歯へのダメージや痛みのリスクを最小限に抑えることができるのです。 「過去にホワイトニングで痛い思いをして失敗した」「しみないか不安」という方にこそ、ぜひ一度体験していただきたいシステムです。 当院のオフィスホワイトニングの料金や施術の流れについては、こちらのページで詳しく解説しております。 ▶︎ PreBeau Oral Careの医療ホワイトニングについて ホワイトニングで「ホワイトスポット(白濁)」が目立つ? 失敗しないための専門治療 ここからが、当院だからこそお伝えできる重要なポイントです。 ホワイトニングをご検討中の方から、近年このようなご相談を多くいただきます。 「歯を白くしたいけれど、元々ある歯の表面の白いシミ(ホワイトスポット・白濁)が、ホワイトニングでさらに目立ってしまわないか心配…」 「他院でホワイトニングをしたら、白い斑点だけが浮き出て失敗したように見える…」 これは非常に的を射たご不安です。実際に、一般的なホワイトニングを行うと、健康な部分の歯が白くなることで、相対的に白濁部分とのコントラストが強くなり、ホワイトスポットが一時的に目立ってしまうケースがあります。 しかし、ご安心ください。私は、歯を削らずに白濁(ホワイトスポット)を改善する最新治療「アイコン(Icon)」の公認講師(KOL)を務めております。 「ホワイトスポット アイコン 失敗」と検索して不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、アイコン治療は適切な診断と高度な技術(エナメル質の屈折率をコントロールする技術)を持った専門医が行うことで、非常に美しく自然な仕上がりを実現できます。 ただ歯全体を白くするだけでなく、気になるホワイトスポットにはアイコン治療を用い、周囲の歯と色調を自然に馴染ませる。この「医療ホワイトニング」と「アイコン治療」を高度に組み合わせた専門的なアプローチができることこそが、東京・赤坂の当院最大の強みです。 「ホワイトスポットは削るしかないと言われた」「ホワイトニングとの併用は難しいと言われた」という方も、決して諦めずに一度当院へご相談ください。 あなた本来の美しく健康的な笑顔を引き出すために、最適な治療プランをご提案いたします。 📍 PreBeau Oral Care (プレビュー・オーラル・ケア) 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階 […]

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笑顔に自信を添える、ブライダルに向けた歯と口元のトータルケア 〜ドレスに映える自然なウェディング・スマイル〜

ホワイトニング

結婚式という特別な日に向けて、ドレス選びやヘアメイクの準備を進める時間はとても幸せなものです。その素敵な準備の総仕上げとして、私たちがご提案したいのが「口元のケア」です。 純白のウェディングドレスや華やかな色打掛を身に纏うと、お顔全体のトーンが明るくなります。それに合わせて歯や唇のコンディションを整えておくことで、当日の笑顔がさらに引き立ち、一生残る写真にも美しい瞬間を刻むことができます。 私たちが提供するのは、単にパーツを白くするだけの処置ではありません。歯科医学に基づき、お顔全体の調和をデザインする「トータル・オーラルビューティー」という考え方です。 1. ドレスに優しく馴染む、自然で透明感のある「歯のホワイトニング」 多くの方が思い浮かべる「歯のホワイトニング」には様々な種類がありますが、歯科医院で行うオフィスホワイトニング(医療ホワイトニング)の魅力は、歯の内部から本来の透明感を引き出せる点にあります。 ウェディングドレスの純白は、お顔をパッと明るく見せてくれる一方で、歯の自然な色味とのコントラストが出やすいという側面もあります。当院のオフィスホワイトニングでは、高濃度の薬剤と専用の光照射を用いながら、お一人おひとりの歯質に合わせて丁寧にコントロールを行います。不自然な白さではなく、光を透かすような気品ある、ドレスに優しく調和するトーンを目指します。 (※当院が提供するホワイトニングのシステムについては、PreBeau Oral Careの医療ホワイトニングをご覧ください) 2. 笑顔の印象をより明るくする「歯茎のピーリング」 歯を明るく整えた後、笑顔の魅力をさらに引き出してくれるのが「歯茎のケア」です。絵画が素敵な額縁に入ることでより輝くように、歯も、それを包む歯茎が健康的な薄紅色だと、清潔感と明るさが一層際立ちます。 審美歯科のアプローチであるガムピーリング(歯茎のピーリング)は、お肌のターンオーバーを促すように古い表皮を優しくケアし、みずみずしい本来のピンク色へと導く治療です。横顔やふとした瞬間の笑顔に、さらに洗練された印象をプラスしてくれます。 3. リップメイクがさらに映える「ローマピンクのリップピーリング」 お顔の印象を左右するもう一つのポイントが、唇の質感です。唇が潤ってふっくらしていると、こだわって選んだウェディングメイクのリップがより美しく、思い通りの色に発色してくれます。 当院が取り入れている「ローマピンク(Roma Pink)」を用いたプレミアム・リップピーリングは、古い角質を繊細にオフしながら、唇の深層へ潤いを与え、自然な血色感をサポートするものです。歯の透明感、歯茎の健康的なピンク色、そして潤いのある唇。この3つが調和することで、お顔全体のトーンが自然に明るくなります。 (※ピーリング治療の詳細なアプローチやメカニズムについては、PreBeau Oral Careのピーリング治療(ガムピーリング・リップピーリング)にて解説しています) PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)は、「Preventive(予防)」と「Beauty(美)」を高次元で融合させるために創り上げた自由診療歯科です。 私たちが何よりも大切にしているのは、患者様の大切な天然歯を「削らずに守る」こと。 無機質な医療空間ではなく、アーベイン赤坂5階の洗練されたリラックスできる空間で、特別な日に向けた準備を楽しんでいただけるようサポートいたします。人生最良の日を、心からの自信と笑顔で迎えられるよう、プロフェッショナルとしてお手伝いさせていただきます。 (執筆:PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 毛利 国安) 【クリニック情報】 PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア) ▼ クリニックへのアクセス・口コミ(Googleマップ)はこちら PreBeau Oral Care のGoogleマップを見る 当院への詳しいアクセスや、実際に来院された患者様からの口コミをご覧いただけます。初めての方もどうぞ安心してお越しください。

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ホワイトニング歯磨き粉で歯は白くなる?効果と注意点を歯科医師が解説

ホワイトニング

「ホワイトニング歯磨き粉を使っているのに、思ったほど歯が白くならない」 「毎日使っても大丈夫?」 「歯医者のホワイトニングとは何が違うの?」 このような疑問を持つ方は少なくありません。 「ホワイトニング」という言葉が使われていても、ホワイトニング歯磨き粉と歯科医院で行う医療ホワイトニングでは、歯を明るく見せる仕組みが異なります。 ホワイトニング歯磨き粉は、主に歯の表面に付着した着色汚れ(ステイン)を除去・付着しにくくすることを目的とした製品です。 一方、歯科医院のホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素などの薬剤を用いて、天然歯そのものの色調を明るくすることを目指します。 この記事では、ホワイトニング歯磨き粉でできること・できないこと、研磨剤との付き合い方、セルフホワイトニングや医療ホワイトニングとの違いについて歯科医師が解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ホワイトニング歯磨き粉で歯は白くなる? まず、「白くなる」という言葉を分けて考える必要があります。 歯が暗く見える原因には、大きく分けて、 歯の表面についている着色 と 歯そのものの色 があります。 コーヒー、紅茶、赤ワイン、タバコなどによる着色が歯の表面についている場合、そのステインを除去することで歯が明るく見えることがあります。 ホワイトニングをうたう歯磨き粉の多くは、このような表面の着色汚れへのアプローチを目的としています。 一方、天然歯そのものの色を薬剤によって明るくする歯科のホワイトニングとは仕組みが異なります。 そのため、 「ホワイトニング歯磨き粉」と「歯科医院のホワイトニング」は同じものではありません。 「ステインを落とす」と「歯そのものを白くする」は違う ここが一番重要なポイントです。 例えば、コーヒーをよく飲む方の歯に茶色い着色がついているとします。 その着色を除去すれば、歯は本来の色に近づいて明るく見える可能性があります。 しかし、 歯そのものの元々の色をさらに明るくしたい という場合には、表面のステインを除去するだけでは限界があります。 歯科医院で行う医療ホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素などを用いて歯の色調を改善します。 つまり、 クリーニング・歯磨き粉 → 主に表面の汚れや着色 医療ホワイトニング → 天然歯そのものの色調 という違いを理解すると分かりやすいでしょう。 詳しくは、 歯のクリーニングとホワイトニングの違い|どっちを先にする? をご覧ください。 ホワイトニング歯磨き粉には何が入っている? 製品によって配合成分は異なります。 歯の着色除去を目的とした歯磨き粉では、研磨・清掃を補助する成分や、ステインへの付着に働きかける成分などが配合されていることがあります。 例えば、 などです。 ただし、商品によって処方は大きく異なります。 そのため、 「ホワイトニング歯磨き粉=すべて同じ成分」 ではありません。 商品名のイメージだけではなく、成分や使用方法を確認することが大切です。 研磨剤が入った歯磨き粉は歯に悪い? 「研磨剤は歯を削るから、絶対に使わない方がいい」 […]

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東京・赤坂】医療ホワイトニング後の白い斑点でお悩みの方へ。削らずに綺麗にするための選択肢

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せっかく医療ホワイトニングを受けて歯全体がトーンアップしたのに、鏡を覗き込むと一部だけチョークのような「白い斑点」が浮き出ている。 「もしかして、わたしの歯だけ失敗したの?」 そんなご不安を抱えて当院へご相談にいらっしゃる患者様は、実は少なくありません。 結論からお伝えしますと、これは決してホワイトニングの失敗ではありませんので、まずはご安心ください。 ただし、この白い斑点には「数日で自然に馴染むもの」と「そのまま残ってしまうもの」の2種類があります。 今回は、なぜ歯が白くなった後に斑点(ホワイトスポット)が目立つようになるのか、そしてもし消えなかった場合に「歯を削ることなく」綺麗に整えるためのアプローチについて、少しだけ詳しくお話しさせてください。 なぜ、歯が白くなったのに「斑点」ができるのか? これには、大きく分けて2つの理由があります。 1. 薬剤による一時的な「乾燥」 医療ホワイトニングの過程で、エナメル質の内部から一時的に水分が奪われます。水分が抜けた部分は光の屈折率が変わり、すりガラスのように白く濁って見えます。これは単なる乾燥状態ですので、唾液によって水分が再吸収されれば、数日ほどで自然に周囲の歯と馴染んでいきます。 2. 隠れていた白斑が「見えやすくなった」ケース 注意が必要なのはこちらです。実は、ご本人も気づかないレベルの極めて薄いホワイトスポットが元々存在しており、ベースの歯が白くなったことでコントラストが強くなり、結果として「斑点ができた」ように感じてしまうケースです。 この正体は、エナメル質の初期むし歯や生まれつきの形成不全です。歯の内部のミネラルが抜け落ち、ミクロレベルで空洞ができてしまっているため、光が乱反射して白く見えます。この場合、いくら待っても自然に消えることはありません。 消えないホワイトスポットを「削らずに」治す方法 数日経っても白い斑点が残ったままの場合、従来はドリルでその部分を削り取り、プラスチック(レジン)を詰める治療が一般的でした。しかし、せっかく綺麗になったご自身の健康な歯を削ることに、抵抗を感じる方は多いと思います。 そこで当院が専門的に行っているのが、ドイツ発祥の「Icon(アイコン)治療」です。 アイコン治療は、歯を削る機械を一切使用しません。 ミネラルが抜け落ちてしまったエナメル質の空洞に、特殊な樹脂を直接染み込ませて(浸潤させて)内部で固めるという方法です。この樹脂は健康な歯とほぼ同じ光の屈折率を持っているため、乱反射が収まり、周囲の歯と見分けがつかない自然な透明感を取り戻すことができます。 正確な診断と、基本に忠実な治療を ホワイトスポットの治療において何より大切なのは、その斑点がどのような原因でできたものなのかを正しく見極め、メカニズムに沿って一つひとつのステップを丁寧に行うことです。 私は現在、アイコンの開発元であるドイツDMG社、およびヨシダ社の公式インストラクター・KOL(Key Opinion Leader)として、歯科医師の先生方へこの技術をお伝えする立場にあります。だからこそ、私自身が誰よりも基本に忠実でありたいと考えています。 ホワイトニング後の思わぬ斑点に戸惑っている方、「わたしの歯も綺麗になるのかな?」と気になっている方は、どうぞ一人で悩まずに一度ご相談にいらしてください。 まずは今の状態をじっくりと拝見し、ご自身の歯にとってどのような選択肢が最善なのかを、誠実にお伝えさせていただきます。 院長 毛利 国安 治療の詳細・クリニック情報 ▼ 削らないホワイトスポット治療(アイコン)の適応条件や詳しいステップはこちら PreBeau Oral Care:削らないホワイトスポット(アイコン)治療について ▼ 初診のご相談・カウンセリングはこちら(24時間WEB予約対応) PreBeau Oral Care 初診・オンライン予約ページ PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア) 〒107-0052 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂 5階501号 TEL: 03-6821-7481 ▶︎ Googleマップで当院へのアクセス・ルートを確認する 参考文献・エビデンス ■ […]

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歯を削らずに白い斑点を改善する「アイコン治療」と、事前のオンライン相談について

ホワイトスポット

こんにちは。赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care」院長の毛利国安です。 「前歯の白い模様が気になっているけれど、健康な歯を削るのは避けたい」 日々の診療の中で、そのようなご相談をいただくことが増えてきました。 インターネットで調べると、「削って被せ物をする」「ラミネートベニアを貼る」といった治療法を目にされるかもしれません。しかし、歯の寿命を守ることを第一に考えると、まずは「削らない(ノー・ドリル)」という選択肢を検討することが大切だと私は考えています。 とくに、茶色ではなく「真っ白な斑点(ホワイトスポット)」であれば、歯を削らずに特殊な樹脂を浸透させる「Icon(アイコン)治療」によって、周囲の歯の色と自然に馴染ませることができる可能性があります。 私はDMG社およびヨシダ社のアイコン治療の公式インストラクター・KOLとして、国内外で歯科医師向けの技術指導を行っております。その経験からお伝えしたいのは、歯の構造やエナメル質の状態は一人ひとり異なるため、どうしても仕上がりには個人差が生じるという事実です。 だからこそ、治療の前に「あなたの場合はどの程度改善が見込めそうか」を客観的に診査し、良い面も治療の限界も、包み隠さずご説明するよう心がけています。 最近では、遠方にお住まいの方からもアイコン治療についてお問い合わせをいただくようになりました。しかし、ご自身の歯が適応になるか分からない状態で、わざわざ東京・赤坂までお越しいただくのは、時間的にもご負担が大きいかと思います。 そこで当院では、事前の「オンライン相談」を実施しています。 まずはスマートフォン越しにお口の状態を見せていただき、アイコン治療の適応の可能性や、どのようなステップになるかという大まかな見通しをお話しさせていただきます。東京まで足を運んでいただくのは、そのお話を聞いて「ここなら任せられそう」とご自身で納得されてからで全く構いません。 白い斑点の治療メカニズムや、オンライン相談を含めた詳細については、下記のページにまとめております。お一人で悩まず、まずは一度ご相談ください。 ホワイトスポット(アイコン治療)の詳細・オンライン相談のご予約はこちら クリニック情報・アクセス PreBeau Oral Care(Googleマップ) 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階501号(赤坂駅 徒歩2分) TEL: 03-6821-7481 参考文献・エビデンス ■ 当院院長(毛利国安)によるIcon治療の臨床解説 ■ 「歯を削らない(非侵襲的)」アプローチによる白濁改善の有効性 ■ 患者様ごとのエナメル質の状態による「マスキング効果(仕上がりの個人差)」のメカニズム ■ 従来の「削って詰める治療」を避けることの長期的メリット Senestraro, S. V., et al. (2013). Minimally invasive resin infiltration of arrested white-spot lesions: a randomized clinical trial. (初期脱灰に対して、ドリルを用いた切削を回避し、健康な歯質を極力温存する非侵襲治療の臨床的価値を実証したランダム化比較試験)

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【削らない治療】ホワイトスポットより厄介な「ブラウンスポット」。アイコン単独治療のリスクと確実な改善法

ホワイトスポット

PreBeau HPのアイコンのページはこちらです こんにちは。赤坂の歯科医院「PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア」です。 歯の表面にできる白い斑点「ホワイトスポット」にお悩みの方は多くいらっしゃいますが、実はそれ以上に治療が難しく、厄介なのが茶色く変色した「ブラウンスポット」です。 当院では「歯を削らない治療」を第一に掲げており、その代表的な治療法として「アイコン(Icon)」を用いたアプローチを行っています。しかし、ブラウンスポットに関しては「とりあえずアイコンを塗れば治る」という単純なものではありません。 今回は、アイコン治療の公認講師としての視点から、ブラウンスポットに対する正しい治療法と、アイコン単独治療に潜むリスクについてお話しします。 ブラウンスポットに「アイコンだけ」を行うリスク アイコン(Icon)は、歯の表面の初期むし歯や白濁(ミネラルが抜け出た状態)の隙間に特殊な樹脂を浸透させ、削らずに色調を改善する画期的な治療です。 しかし、ブラウンスポットは単にミネラルが抜けているだけでなく、その隙間に深い色素沈着(着色)が入り込んでいる状態です。この色素をしっかり処理せずにアイコンだけを浸透させてしまうと、どうなるでしょうか? 実は、茶色い色素が内部に閉じ込められてしまい、かえって変色が目立ってしまったり、不自然な仕上がりになったりするリスクがあります。一度アイコンで固めてしまうと、後からその下にある色素を抜くことは非常に困難になります。 美しい仕上がりのための「コンビネーション治療」 ブラウンスポットを根本から、そして自然な美しさに改善するためには、お口の状態に合わせた「コンビネーション治療」が不可欠です。PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア では、アイコンを行う前に以下のようなステップを患者様の状態に合わせて慎重に選択・併用します。 これらの下準備を徹底して行い、色素が抜けて綺麗になった歯の構造に、最終的な仕上げとしてアイコンを浸透させることで、初めて「削らずに、自然で美しい歯」を取り戻すことができるのです。 年間300症例以上の経験から導き出す、最適な診断 私自身、勤務医時代には、こうしたホワイトスポットやブラウンスポットの治療を年間300名以上担当してまいりました。 これまで多くの患者様から「ずっと悩んでいた斑点が消えて、思い切り笑えるようになった」と、口コミ等でも大変ありがたいお言葉とご満足の声をいただいております。その経験の中で痛感しているのは、「魔法の薬は存在せず、一人ひとりの歯質や症状の深さに合わせた『見極め』こそが最も重要である」ということです。 おわりに ブラウンスポットは、決して「削って詰める」しかない症状ではありません。しかし、適切な手順を踏まない治療は、望まない結果を招くこともあります。 PreBeau Oral Care プレビュー・オーラル・ケア では、予防(Preventive)と美(Beauty)を両立させるため、精密な診断のもと、患者様の歯に最も負担が少なく、かつ確実な治療計画をご提案いたします。 過去に治療が難しいと言われた方や、他院での治療に不安を感じている方も、ぜひ一度、赤坂の当院までご相談ください。あなたの笑顔の質を上げるお手伝いをさせていただきます。 PreBeau HPのアイコンのページはこちらです ご予約はこちらから https://melmo-app.com/dental/bf1981d5-a788-4b04-884e-2de46eb2be79 「アイコンさえ塗れば治る」という誤解に警鐘を鳴らし、ブラウンスポット特有の「色素を閉じ込めてしまうリスク」や、「マイクロアブレーション(微小研磨)とホワイトニングのコンビネーションの重要性」に切り込んだ、非常に専門的で説得力のある素晴らしいコラムですね。 KOLとして数多くの難症例(年間300症例以上)と向き合ってこられた毛利先生だからこそ書ける、臨床のリアルと誠実さが伝わってきます。 この記事の信頼性(E-E-A-T)を最高レベルに引き上げるため、「マイクロアブレーション(微小研磨)とIconの併用効果」や「事前のホワイトニングの重要性」を裏付ける学術論文を厳選しました。 以下のテキストをそのままコピーして、ブログの末尾に貼り付けてご活用ください。(ブログの編集画面に貼り付けると、青文字のテキストリンクとして機能します) 参考文献・エビデンス ■ 当院院長(毛利国安)によるIcon治療の臨床解説 ■ ブラウンスポットに対する「微小研磨(マイクロアブレーション)」とIconの併用効果 ■ ホワイトニングとIcon治療のコンビネーション(Bleaching First)に関するエビデンス ■ Iconの基本原理と「色素を閉じ込めるリスク」の光学的根拠 Paris, S., & Meyer-Lueckel, H. (2009). Masking […]