〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
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ホワイトニングはどのくらい持つ?色戻りの原因と白さを長持ちさせる方法

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Last Updated on 1 hour ago by prebeau 「ホワイトニングの白さはどのくらい持つ?」 「半年くらいで元に戻ってしまう?」 「一度ホワイトニングしたら、ずっと白いまま?」 ホワイトニングを検討するとき、施術直後の白さだけでなく、その白さがどのくらい続くのかも気になるところだと思います。 結論からいうと、 ホワイトニングの白さがどのくらい持つかを、すべての人に「○か月」と一律に決めることはできません。 ホワイトニング後の色調は、 など、さまざまな要因の影響を受けるためです。 また、「色戻り」という言葉も、ホワイトニング直後の一時的な色調変化と、数か月〜数年かけて生じる長期的な再着色を分けて考える必要があります。 この記事では、東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長・歯科医師の毛利国安が、ホワイトニングの白さはどのくらい持つのか、なぜ色戻りするのか、白さを長持ちさせるには何が大切なのかを、研究報告も交えて解説します。 結論:ホワイトニングの白さは永久ではありません まず知っておいていただきたいのは、 ホワイトニングは一度行えば一生同じ白さが続く治療ではない ということです。 歯はその後も口の中で、 などの影響を受け続けます。 そのため、時間の経過とともに色調が変化することがあります。 ただし、 「色戻り=すぐ元の色に完全に戻る」 という意味でもありません。 長期的な色調安定性を調べた臨床研究では、ホワイトニング後、数年経過しても施術前より明るい状態が維持されていた例も報告されています。 そもそも「色戻り」とは? ホワイトニング後の「色戻り」は、大きく分けて2つの現象を考えると分かりやすくなります。 1. 施術直後の色の変化 オフィスホワイトニング直後は、歯が一時的に脱水して普段より白く見えることがあります。 その後、歯が再び水分を取り込むことで色の見え方が多少変化します。 これは、 ホワイトニング効果が全部なくなった という意味ではありません。 施術直後と数日後で歯の見え方が多少違うことがある、ということです。 2. 数か月〜数年かけて起こる再着色 もう一つが、時間の経過とともに起こる長期的な色調変化です。 日常生活の中で歯はさまざまな着色要因にさらされます。 そのため、ホワイトニング後の白さが永久に固定されるわけではありません。 この長期的な変化を一般的に「色戻り」と呼ぶことがあります。 ホワイトニングは半年?1年?どのくらい持つ? インターネットでは、 「オフィスホワイトニングは3〜6か月」 「ホームホワイトニングは1〜2年」 など、非常に具体的な数字を目にすることがあります。 しかし、すべての患者さんにその数字をそのまま当てはめることはできません。 実際、ホワイトニング後の長期的な色調安定性を評価した研究では、もっと長期間にわたりホワイトニング効果が確認されています。 たとえば、オフィスホワイトニング後の色調を30か月間追跡したランダム化臨床試験では、時間とともにある程度の再着色はみられたものの、30か月後でも施術前と比較したホワイトニング効果が維持されていました。 […]

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ホワイトニングは何回で白くなる?1回の効果と回数の目安を歯科医師が解説

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Last Updated on 2 hours ago by prebeau 「ホワイトニングは1回で白くなる?」 「何回通えば理想の白さになる?」 「結婚式までに白くしたいけれど、何回必要?」 ホワイトニングを検討している方にとって、何回で白くなるのかはとても気になるポイントだと思います。 結論からいうと、 オフィスホワイトニングでは1回の施術でも色の変化を感じる方はいます。 ただし、 「誰でも1回で十分」「必ず3回やれば理想の白さになる」 と一律に決めることはできません。 もともとの歯の色、歯質、年齢、変色の原因、ホワイトニング剤、希望する白さなどによって必要な回数が変わるためです。 この記事では、東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長・歯科医師の毛利国安が、ホワイトニングで何回くらい施術が必要なのか、1回でも効果を感じられるのか、なぜ回数に個人差があるのかを、最新の研究も交えて解説します。 結論:ホワイトニングの必要回数は「ゴール」と「歯の反応」で決まる まず大切なのは、 「ホワイトニングは○回する治療」 と最初から決まっているわけではないということです。 たとえば、 「今より少し明るくなれば満足」 という方と、 「できるだけ白くしたい」 という方では、必要な施術回数が違います。 さらに同じホワイトニング剤を使用しても、歯によって白くなるスピードには差があります。 そのためPreBeau Oral Careでは、 現在の歯の色↓希望する白さ↓1回ごとの歯の反応 を確認しながら、追加施術が必要かどうかを考えます。 ホワイトニングは1回でも白くなる? オフィスホワイトニングでは、1回の施術でも色調変化がみられることがあります。 これは、歯科医院で比較的高濃度の過酸化水素を使用できるためです。 PreBeau Oral Careでは、オフィスホワイトニングとしてオーストラリア発のJola Officeを採用しています。 Jola Officeは、過酸化水素35%の成分と専用パウダーを使用時に混合して使用するシステムです。 Jola Officeについて詳しく知りたい方は、Jola Officeとは?35%過酸化水素を使用するオフィスホワイトニングを歯科医師が解説もご覧ください。 そのため、 「まず1回やってみて、どの程度変化するか確認したい」 という考え方もできます。 ただし、 1回で変化がある=1回でその人の最大の白さに到達した という意味ではありません。 では何回くらいで白さが安定する? […]

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ホワイトニングは歯に悪い?歯が弱くなる?安全性と注意点を歯科医師が解説

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Last Updated on 2 hours ago by prebeau 「ホワイトニングをすると歯が弱くなる?」 「過酸化水素を使って大丈夫?」 「エナメル質が溶けたり、歯がボロボロになったりしない?」 歯を白くしたいと思っていても、こうした不安からホワイトニングをためらっている方は少なくありません。 結論からいうと、歯科医師の診断のもと、適切な薬剤・濃度・使用時間で行う過酸化物を用いたホワイトニングは、一般的に安全性が確立されている歯科処置の一つです。 一方で、 「ホワイトニング剤なら、どんな濃度でも、どれだけ長時間使っても安全」 という意味ではありません。 ホワイトニング剤の濃度、pH、使用時間、施術回数、歯の状態などによって、エナメル質や歯髄への影響、知覚過敏などは変わります。 この記事では、東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長・歯科医師の毛利国安が、 について、歯科医学の研究をもとにできるだけわかりやすく解説します。 結論:ホワイトニング=歯を削ったり溶かしたりする治療ではありません まず最も大切な点から説明します。 歯科医院で行う一般的なホワイトニングは、歯を削って白くする治療ではありません。 主に過酸化水素や過酸化尿素などを用いて、歯の内部に存在する色の原因となる有機物に作用し、歯の色調を明るくしていきます。 つまり、 ホワイトニング=歯の表面を削って白くする という理解は正しくありません。 歯のホワイトニングの作用や安全性については、多くの研究が行われています。 たとえば過酸化物を用いる歯のホワイトニングについて安全性をレビューしたLiらは、適切に使用された場合、過酸化物を用いたホワイトニングは安全で有効であり、代表的な副作用は一時的な知覚過敏と歯肉刺激であるとまとめています。 Li Y. “Safety controversies in tooth bleaching.” Dental Clinics of North America. ただし、不適切な使用や過剰使用では有害作用が起こり得ることも同じレビューで指摘されています。 ホワイトニングでエナメル質は溶ける? 「ホワイトニングをするとエナメル質が溶ける」という情報をインターネットで目にすることがあります。 しかし、この問題は単純に 「ホワイトニング剤を使う=エナメル質が溶ける」 とは言えません。 ホワイトニングによるエナメル質への影響は、 といった条件によって変わります。 歯科ホワイトニングの化学、濃度、pH、エナメル質への影響についてまとめたレビューでも、濃度だけではなくpHや使用方法を含めて評価することの重要性が指摘されています。 Kwon SR, Wertz PW. […]

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ホワイトニングは痛い?しみる原因と対策を歯科医師が解説

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Last Updated on 2 hours ago by prebeau 「ホワイトニングって痛いの?」 「歯がしみると聞いて心配……」 「以前ホワイトニングをしたら痛かったけれど、もうできない?」 ホワイトニングを検討している方からよく聞かれるのが、歯がしみる・痛むことへの不安です。 結論からいうと、歯科医院で行うホワイトニングでは、施術中または施術後に一時的な知覚過敏が起こることがあります。 一方で、すべての人が同じようにしみるわけではありません。 歯の状態、使用するホワイトニング剤、濃度、使用時間、施術方法など、さまざまな要因が関係します。 そのため、 「ホワイトニング=必ず痛い」でもなければ、「絶対にしみないホワイトニング」があるとも言い切れません。 この記事では、東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長・歯科医師の毛利国安が、ホワイトニングで歯がしみる理由、どのくらい続くのか、しみやすい場合に何を考えるべきかについて、研究報告も交えて解説します。 ホワイトニングで歯がしみることはある? あります。 歯科のホワイトニングで比較的よく知られている副作用の一つが、**一時的な歯の知覚過敏(tooth sensitivity)**です。 「冷たいものを飲んだときのようにしみる」 「歯が一瞬ズキッとする」 「施術後にピリッとした感覚がある」 など、感じ方には個人差があります。 ホワイトニングに伴う知覚過敏については多数の研究があり、システマティックレビューでも検討されています。 Marto CM, et al. “Tooth sensitivity during and after vital tooth bleaching: A systematic review on an unsolved problem.” このレビューでは、ホワイトニングに伴う知覚過敏について18報が分析対象となりましたが、研究ごとに知覚過敏の評価方法や条件が大きく異なり、その機序についてもまだ十分に解明されていない部分があるとされています。 つまり、「○○だから必ずしみる」と単純化しすぎないことが大切です。 なぜホワイトニングで歯がしみるの? 歯科医院のホワイトニングでは、主に過酸化水素や過酸化尿素を利用します。 ホワイトニング剤由来の過酸化物は、エナメル質・象牙質を通して歯の内部へ拡散します。 これによって色の原因となる分子へ作用する一方、歯髄側にも刺激が伝わり、一時的な知覚過敏につながると考えられています。 ホワイトニングの化学的作用や安全性については、以下のレビューでも詳しく整理されています。 […]

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オフィスホワイトニングとホームホワイトニング、どっちがいい?違いを歯科医師が比較

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Last Updated on 3 hours ago by prebeau 「ホワイトニングをしたいけれど、オフィスとホームはどっちがいい?」 「早く白くしたいならオフィス?」 「ホームホワイトニングのほうが白さは長持ちする?」 ホワイトニングを検討するとき、多くの方が最初に迷うのがオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いです。 どちらも歯科医院で扱うホワイトニングですが、施術する場所、使用方法、白さを目指すスピード、通院と自宅での負担などが異なります。 そして大切なのは、 「オフィスとホームのどちらが優れているか」ではなく、「自分にはどちらが合っているか」 という視点です。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、オフィスホワイトニングにオーストラリア発のJola Office、ホームホワイトニングにブラジル発のAngelus Homeを採用し、さらに両方を組み合わせる方法もご用意しています。 この記事では、PreBeau Oral Care院長・歯科医師の毛利国安が、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いを、歯科医学の研究も踏まえてわかりやすく解説します。 結論:早く白さを目指すならオフィス、自宅でじっくりならホーム 最初に大まかな違いを整理すると、次のようになります。 比較 オフィスホワイトニング ホームホワイトニング 行う場所 歯科医院 自宅 管理 歯科医師・歯科衛生士 歯科医師の診断・指導のもと自宅で使用 特徴 短期間で変化を目指しやすい 自宅で継続して白さを目指す 向いている人 早く白くしたい・自宅で毎日行うのが難しい 自分のペースでじっくり白くしたい 手間 通院が必要 自宅で継続して使用する必要がある PreBeauでのシステム Jola Office Angelus Home 「来月結婚式があるので早く白くしたい」という方と、「急いでいないので自宅で少しずつ白くしたい」という方では、適した方法が違って当然です。 そのため、ホワイトニングは生活スタイルとゴールから逆算して選ぶことが大切です。 オフィスホワイトニングとは? オフィスホワイトニングとは、歯科医院で行うホワイトニングです。 歯科医師または歯科衛生士が口腔内を確認し、歯肉を保護したうえでホワイトニング剤を歯に塗布します。 歯科医療機関で管理して行うため、ホームホワイトニングと比較して高濃度の過酸化水素を使用するプロトコルが一般的です。 […]

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歯のホワイトニングとは?歯医者で歯が白くなる仕組みを歯科医師が解説

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Last Updated on 3 hours ago by prebeau 「歯を白くしたいけれど、ホワイトニングって実際に何をしているの?」 「クリーニングとは何が違う?」 「自宅でするホワイトニングと、歯医者でするホワイトニングは同じ?」 患者さんから、このようなご質問をいただくことがあります。 ホワイトニングにはさまざまなサービスや商品があり、「ホワイトニング」という同じ言葉が使われていても、歯を白くする仕組みは必ずしも同じではありません。 この記事では、東京・赤坂のPreBeau Oral Care院長・歯科医師の毛利国安が、歯科医院で行うホワイトニングの仕組みと、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニング・セルフホワイトニング・クリーニングの違いをできるだけわかりやすく解説します。 そもそも歯はなぜ黄色く見える? 歯の色は、単純に「表面が汚れているから黄色い」というわけではありません。 歯の表面には半透明の「エナメル質」があり、その内側には黄色みを帯びた「象牙質」があります。 さらに、 など、さまざまな要因によって歯の見え方は変わります。 そのため「歯を白くする」といっても、表面の着色を落とせばよい場合と、歯そのものの色調を明るくする必要がある場合があります。 歯医者のホワイトニングはどうやって歯を白くする? 歯科医院で行うホワイトニングでは、主に過酸化水素や過酸化尿素を含むホワイトニング剤を使用します。 これらの成分から生じる活性物質が歯の内部へ拡散し、色の原因となる有機分子に作用することで、歯をより明るく見せていきます。 つまり、単に歯の表面についた汚れをこすり落としているわけではありません。 歯科医院で行うホワイトニングとクリーニングの大きな違いはここにあります。 【関連記事「歯のクリーニングとホワイトニングの違い|どっちを先にする?」】 オフィスホワイトニングとは? オフィスホワイトニングは、歯科医院で歯科医師または歯科衛生士の管理のもと行う方法です。 比較的高濃度のホワイトニング剤を使用できるため、短期間で歯の明るさの変化を目指したい方に適しています。 たとえば、 という方には選択肢になります。 一方で、ホワイトニング剤の影響によって一時的に歯がしみる「知覚過敏」が起こることがあります。 そのため、単純に「濃度が高いほど良い」と考えるのではなく、歯の状態を確認したうえで方法を選択することが重要です。 【関連記事「ホワイトニングは痛い?しみる原因と対策を歯科医師が解説」】 PreBeau Oral Careで使用しているJola Office 当院のオフィスホワイトニングでは、オーストラリア発の「Jola Office」を採用しています。 Jola Officeは、過酸化水素35%の成分と専用パウダーを使用時に混合して使用するオフィスホワイトニングシステムです。 ただし、すべての患者さんに同じホワイトニング剤が適しているとは限りません。 過去のホワイトニングで強くしみた経験がある方などについては、歯の状態を確認したうえで別の選択肢を検討することがあります。 当院では、その選択肢の一つとしてOpalescence Boostも用意しています。 「一番強い薬剤を使う」のではなく、歯の状態、知覚過敏の有無、希望する白さなどを確認しながら方法を考えることを大切にしています。 【関連記事「Jola OfficeとオパールエッセンスBoostの違い|当院が使い分ける理由」】 ホームホワイトニングとは? ホームホワイトニングは、歯科医院で歯の状態を確認したうえで、専用のマウスピースとホワイトニング剤を使用し、自宅で行う方法です。 オフィスホワイトニングのように歯科医院で一度に処置するのではなく、比較的時間をかけて少しずつ白さを目指します。 PreBeau […]