
ローマピンク後にリップアートメイクをするなら?施術の順番と注意点を解説
リップ&ガムピーリング「唇のくすみも気になるし、最終的にはリップアートメイクもしたい」 「ローマピンクとアートメイクは、どちらを先にすればいい?」 このようなご相談をいただくことがあります。 Roma Pink(ローマピンク)とリップアートメイクは、どちらも唇の見た目に関する施術ですが、目的と方法は異なります。 ローマピンクは、唇のくすみや色素沈着が気になる方に対して、唇の表面にアプローチするリップピーリング系の施術です。 一方、リップアートメイクは、針を使用して色素を入れ、唇の色や輪郭をデザインする施術です。 そのため、両方を検討している場合には、現在の唇の状態を確認し、どちらを先に行うかを考えることが大切です。 東京・赤坂のPreBeau Oral Careでは、ローマピンクを希望される方に対して、将来的にアートメイクを検討しているかどうかも確認しています。 この記事では、 について解説します。 執筆・監修:PreBeau Oral Care 院長 毛利国安 ローマピンクとリップアートメイクは目的が違う まず、この2つは同じ施術ではありません。 ローマピンク リップアートメイク 主な目的 くすみ・色素沈着へのアプローチ 色・輪郭をデザイン 色素を入れる いいえ はい 針 色素注入目的では使用しない 使用する 好きな色を選ぶ 基本的にできない 可能 仕上がり 元の唇の状態に左右される 色素・技術・個人差に左右される ローマピンクについて詳しくは、 ローマピンクとは?唇の黒ずみ・くすみと3か月のアフターケア をご覧ください。 どちらを先にするべき? 一律に「必ずローマピンクが先」と決まっているわけではありません。 ただし、唇のくすみや色素沈着が気になっており、その状態をまず整えたいという場合には、ローマピンクを先に検討するという考え方があります。 理由は、アートメイクは現在の唇の状態を踏まえて色やデザインを決める施術だからです。 もし元の唇の色調や状態が気になっている場合には、その点を先に評価しておく方が、治療計画を立てやすいことがあります。 ただし、 ローマピンクを先にすれば、アートメイクの発色や定着が必ず良くなる という医学的保証があるわけではありません。 なぜ施術間隔が必要なの? ローマピンクは、唇にピーリング製剤を使用する施術です。 施術後には、 などがみられることがあります。 一方、リップアートメイクも、針を使用して皮膚に色素を入れる施術です。 どちらも唇に刺激を与える施術であるため、短期間に続けて行うのではなく、唇が十分に落ち着いてから次の施術を検討することが重要です。 具体的な間隔については、 によって異なります。 […]