【東京・赤坂】ワイヤー矯正後の白い斑点(ホワイトスポット)でお悩みの方へ:削らずに綺麗にするための大切な「ひと手間」 タイトル2:矯正後の歯の白いシミに。東京で受ける歯を削らない「アイコン治療」と、美しい仕上がりのためのこだわり
Last Updated on 7日 ago by prebeau
長い期間のワイヤー矯正、本当にお疲れ様でした。
せっかく綺麗な歯並びになって喜んだのもつかの間、装置を外した後に「歯の表面に白いシミのようなものがある」と気づき、戸惑う方は少なくありません。頑張って治療を乗り越えたからこそ、この白い斑点が気になってしまうのは、とてもお辛いことと思います。
この白いシミは「ホワイトスポット」と呼ばれる、初期のむし歯の一種です。 矯正中はどんなに毎日の歯磨きを頑張っていても、どうしても装置の周りに汚れが残りやすく、エナメル質からミネラルが溶け出して白く濁ってしまうことがあります。決してご自身のケア不足だけが原因ではありませんので、どうかご自身を責めないでください。
これまで、こうした白いシミを目立たなくするには、少しだけ歯を削ってプラスチック(レジン)を詰める方法が一般的でした。しかし、「せっかく綺麗に並んだ自分の歯を、できれば少しも削りたくない」と思うのは当然のお気持ちです。
そのため、東京・赤坂にある当院「PreBeau Oral Care(プレビュー・オーラル・ケア)」では、歯を削ることなく特殊な樹脂を浸透させ、白いシミを周囲の歯の色と自然に馴染ませる「Icon(アイコン)治療」を専門的に行っています。
アイコン治療で自然な仕上がりを目指すためには、実は薬剤を塗布する前の「ある工程」が非常に重要になります。
それは、矯正装置を歯に固定していた「接着剤」を、ミクロのレベルで丁寧に取り除くことです。 ほんのわずかでも接着剤が残っていると、それが壁になってしまい、アイコンの成分が歯の内部へしっかりと浸透しません。大切なご自身の歯を傷つけずに接着剤「だけ」を取り除くのは、非常に根気のいる繊細な処置ですが、治療の仕上がりを左右する大切な土台となるため、当院ではこのステップにしっかりと時間をかけています。
私は現在、アイコンの開発元であるドイツのDMG社、およびヨシダ社の公式インストラクター・KOLとして、国内外の歯科医師の先生方にこの技術をお伝えする立場にあります。だからこそ、私自身が誰よりも基本に忠実でありたいと考えています。治療のメカニズム(塩酸を用いた適切なエッチング処理など)に沿って、一つひとつのステップを丁寧に行うことが、最終的に患者様の安心と笑顔につながると信じています。
「ずっと気になっていたけれど、削りたくなくて迷っていた」という方は、一人で悩まず、ぜひ一度ご相談にいらしてください。
当院では、無理に治療をお勧めするようなことは決して行いません。東京近郊にお住まいの方はもちろん、遠方からお越しの方にも、まずは今の状態をじっくりと拝見し、あなたの歯にとってどのような選択肢が最善なのかを、専門家として誠実にお伝えさせていただきます。
本来の美しい笑顔で、気兼ねなく笑えるようになるためのお手伝いができれば嬉しく思います。
院長 毛利 国安
治療の詳細について 当院で行っている削らない治療の適応条件や詳しいステップについては、以下のページで解説しています。初診のWEB予約や事前のオンライン相談につきましても、こちらのページ内から承っております。 東京・赤坂 PreBeau Oral Careの削らないホワイトスポット(アイコン)治療について
クリニック情報・アクセス PreBeau Oral Care(Googleマップ) 東京都港区赤坂3-15-5 アーベイン赤坂5階501号(赤坂駅 徒歩2分) TEL: 03-6821-7481