【院長執筆】歯の着色汚れや白濁を「削らず」に美しく!自費クリーニングがもたらすエステティック効果
Last Updated on 6 days ago by prebeau
皆様、こんにちは。PreBeau Oral Care 院長の毛利国安です。
コーヒー、紅茶、赤ワインなどの日常的な摂取やタバコによって、歯には少しずつ「着色汚れ(ステイン)」が蓄積します。市販のホワイトニング用歯磨き粉には強い研磨剤が含まれていることが多く、使いすぎると大切な歯のエナメル質を傷つけ、かえって汚れが付きやすくなる悪循環に陥る危険性があります。
歯を傷つけずに汚れをリセットする自費クリーニング
当院のメンテナンスでは、「Non-invasive(非侵襲:歯を削らない、傷つけない)」ことを徹底しています。 保険診療のクリーニングでは落としきれない頑固な着色汚れ(ヤニや茶渋)も、微細なパウダーと水流を用いる「EMSエアフロー」を使用することで、エナメル質を一切傷つけることなく本来の白さとツルツルの表面を取り戻すことが可能です。歯の表面が滑らかになることで、その後の新たな汚れや細菌(バイオフィルム)が付着しにくくなるという、強力な予防効果も生まれます。
ホワイトスポット(歯の白濁)への削らないアプローチ
また、当院では前歯の目立つ「ホワイトスポット(初期虫歯や形成不全による歯の白濁・茶褐色斑)」のお悩みにも、削らない治療を提供しています。 従来はドリルで削ってプラスチックを詰める治療が一般的でしたが、当院では「Icon(アイコン)」という最新のレジン浸透技術を用いています。15%塩酸を主成分とする専用の材料で歯の表面を適切に処理し、特殊な液状レジンを浸透させることで、歯を削ることなく白濁を目立たなくさせ、さらに歯質を内部から強化します。
美しい口元は、健康な土台(予防)があってこそ成り立ちます。歯へのダメージを最小限に抑え、美しさと健康を両立させたい方は、ぜひ当院の非侵襲的なプロフェッショナルケアをご活用ください。
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【参考文献】