〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目15−5 アーベイン赤坂 5階501号
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9:30-13:30
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欠損補綴の記事一覧

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金属アレルギーの方へ:東京・赤坂で選ぶ「メタルフリー審美入れ歯」と「削らないブリッジ」

はじめに:お口の中の金属が引き起こす懸念 歯科治療において、銀歯や従来の入れ歯の金属バネ(クラスプ)は広く使用されてきましたが、近年、お口の中の金属が唾液に溶け出すことによる「金属アレルギー」を心配される患者様が増えています。東京・赤坂の当院では、金属を一切使用しない「メタルフリー治療」を選択肢としてご用意し、身体に配慮した補綴(ほてつ)治療を提供しています。 治療の全体像や当院の方針については、PreBeau Oral Careの削らないブリッジ・審美入れ歯(補綴治療)のご案内 をご覧ください。 1. 金属アレルギーと歯科材料の関係 歯科用金属(パラジウムやニッケルなど)は、長期間の使用によりイオン化して溶け出し、体内のタンパク質と結合することでアレルギー反応を引き起こす可能性があります。これはお口の中の炎症だけでなく、手足の湿疹として現れるケースも報告されています。 お口の中の金属修復物を非金属材料に置き換えることで、こうしたアレルギーのリスクを低減できることが臨床的にも検証されています。 2. メタルフリーの選択肢「バルプラスト」と「ウエルデンツ」 健康な歯を削ることなく、かつ金属アレルギーの心配がない選択肢として、特殊な熱可塑性樹脂を用いた以下の治療が挙げられます。 3. 専門医による精密な診断の重要性 メタルフリー治療を長期的に安定させるためには、残っている歯の強度や噛み合わせのバランスを正確に診断することが不可欠です。当院では、患者様一人ひとりのアレルギーの懸念やライフスタイルを丁寧にヒアリングし、適応を見極めたうえで最適な素材をご提案いたします。 ご予約・お問い合わせ 金属を使わない、体に優しい入れ歯やブリッジをご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。英語・中国語での対応も可能です。 参考文献および関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび当院の治療方針に基づいて執筆されています。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mori) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 自由診療(非保険診療)・低侵襲治療・インプラント治療を専門とし、歯への侵襲を最小限に抑えた高度な審美・補綴治療を提供する。ネイティブレベルの英語および中国語(日常会話)での診療にも対応し、東京を訪れる国内外の患者様へグローバルスタンダードの歯科医療を届けている。 【略歴】 【資格・所属・実績】

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東京で選ばれる「削らないブリッジ」と「審美入れ歯」:インプラントに代わる補綴治療のすべて

はじめに:歯を削る治療やインプラント手術を避けたい方へ 「抜けた歯を補うために、健康な両隣の歯を大きく削りたくない」「インプラントの外科手術にはどうしても抵抗がある」と悩まれる方は少なくありません。東京でご自身の歯をできる限り守る治療をお探しの方へ、当院では歯牙への侵襲を最小限に抑えた代替治療を推奨しています。特に、ウエルデンツなどの特殊樹脂を用いた治療や、金属のバネを使用しないバルプラストなどは、外科処置を避けたい患者様にとって最適な選択肢となります。 詳しい適応症や当院の治療方針については、PreBeau Oral Careの削らないブリッジ・審美入れ歯(補綴治療)のご案内 をご覧ください。 1. 削らないブリッジ(ウエルデンツ等)の特徴 ウエルデンツに代表される削らないブリッジは、従来のセラミックブリッジや銀歯のブリッジとは異なり、特殊な熱可塑性樹脂を利用して欠損部を補う治療法です。 2. 審美入れ歯(バルプラスト等)の特徴 バルプラストなどの「ノンメタルクラスプデンチャー」は、金属の固定具(バネ)を持たない新しいタイプの入れ歯です。 3. 耐用年数(寿命)と交換サイクルの医学的エビデンス 「これらの治療は一生持ちますか?」というご質問をよくお受けします。結論から申し上げますと、永久的なものではなく、適切な時期での交換や再製作が必要です。医学文献や臨床データに基づく平均的な耐用年数は以下の通りです。 【PubMed文献に基づくエビデンスの解説】 ウエルデンツやバルプラストに使用される熱可塑性樹脂(ポリアミド樹脂等)は、生体適合性が高く安全な素材であることが熱可塑性義歯床用樹脂の細胞毒性に関するシステマティックレビュー(PubMed収録) においても示されています。 一方で、毎日の咀嚼や洗浄によって表面に微細な傷(表面粗さ)が生じやすく、長期間の使用で着色やプラークの蓄積が起こる傾向があります。ポリアミド樹脂の表面粗さと経年変化に関する研究(PubMed収録) によると、樹脂素材は経年によって物理的特性が変化するため、適切な衛生状態を保つためには、3〜5年程度での再評価と交換が推奨されます。 また、ノンメタルクラスプデンチャーの臨床的エビデンスに関する研究(PubMed収録) においても、長期的な口腔内の健康を維持するためには、永久的なものとしてではなく、定期的な歯科医院でのプロフェッショナルケアと適切なタイミングでの作り直しが不可欠であると結論付けられています。 4. なぜ「削らない・手術しない」選択肢が評価されるのか(FAQ) Q1. インプラントと比べてどちらが良いですか? A. 噛む力や永続性を最も重視する場合はインプラントが有利ですが、「外科手術が怖い」「全身疾患でインプラントができない」方には、健康な歯を削ることなく見た目を回復できる審美入れ歯や削らないブリッジが、安心で優れた代替案となります。 Q2. 樹脂素材は長期間使用しても人体に悪影響はありませんか? A. ポリアミド等の熱可塑性樹脂は非常に生体適合性に優れており、従来の保険適用のレジンや金属と比較してもアレルギーリスクが極めて低く、安全にご使用いただけます。 Q3. できるだけ長持ちさせるコツはありますか? A. 市販の研磨剤入り歯磨き粉で強く磨くと樹脂に傷がつき、劣化を早めてしまいます。専用の洗浄剤を使用し、定期検診で噛み合わせの微調整(咬合調整)を行うことで、快適な状態を最大限に延ばすことが可能です。 5. ご予約とアクセス:東京で専門的な補綴治療をご希望の方へ 歯を削りたくない、インプラント以外の選択肢をしっかりと相談して決めたいという方は、ぜひ一度ご来院ください。当院では患者様のライフスタイルと口腔内環境に合わせた最適なプランをご提案いたします。 執筆者・監修者情報 毛利 国安(Kuniyasu Mouri) PreBeau Oral Care 院長 / 歯科医師 自由診療(非保険診療)・低侵襲治療・インプラント治療を専門とし、歯への侵襲を最小限に抑えた高度な審美・補綴治療を提供する。ネイティブレベルの英語および中国語(日常会話)での診療にも対応し、東京を訪れる国内外の患者様へグローバルスタンダードの歯科医療を届けている。 【略歴】 【資格・所属・実績】 参考文献およびトピック関連リンク 本記事は、以下の医学的エビデンスおよび当院の治療方針に基づいて執筆されています。ピラーページを中心としたトピッククラスターとして、より詳細な情報をお探しの方は以下のリンクより各文献・ページをご確認ください。